ユニ・ワールド 2018年 一人旅応援キャンペーン

ユニ・ワールド ユニ・ワールド シングル追加無料・割引コース


ユニ・ワールドは、ヨーロッパ・リバークルーズの最高峰。
動く美術館。
浮かぶブティックホテル。

などと呼ばれる、オールインクルーシブの最高級リバークルーズ。

お一人様部屋では、通常、2名分の代金がかかりますが、
今回、コースによりシングル追加無料・割引コースが発表されました。
リバークルーズ最高峰を体験できるチャンスです。

この機会に、ゆっくりのんびりと何にも束縛されない、かけがえない一人旅を。

ユニ・ワールド 2018年 一人旅応援キャンペーン コース一覧


ユニワールド 5隻目のスーパーシップ誕生


2018年4月4日 リバーベアトリス号が生まれ変わり、ドナウ川で新しい航海に出ます。

リバーベアトリス号は2009年就航、今年の冬の間に大々的な改装を行い、
ユニワールド5隻目のスーパーシップとなります。

数多くの一点物の美術品を船内で展示。
姉妹会社のレッド・カーネーションホテルズがデザインを受け持ち、内装をグレードアップ。

オーナズスイートとロイヤルスイートをさらに広くし、
キャプテンズラウンジとライブラリーをプライベートダイニング(個室)に。

さらに、いくつかの部屋がコネクティングルームとなり、
家族旅行や友人との旅をより充実してお楽しみいただけます。
どうぞご期待ください。

ユニ・ワールドをより詳しく


ポナン・クルーズ コース一覧

ポナン・クルーズの2018年以降のコースを作成しました。
ポナンは、フランス客船で1万トンのスモールシップ。
船が小さいのですぐに完売になります。コースにより全カテゴリー完売もあります。
料金変動制で基本的に日程が近づく程に、クルーズ代金が上がります。

まずは、ご興味のあるコースをご相談ください。

なぜスモールシップなのか


私はクルーズ船は、大きな船=豪華客船と思ってました。
吹き抜けのアトリウム。
巨大で華やかなシアター。
大きなメインダイニング。

確かに華やかですが、大きな分それ相当の乗客が乗ります。
10万トンを超える大型客船は、乗客定員が3,000人。
これでは、設備は混みあい、静かな雰囲気を味わうというのは程遠い。

それだけ人数を乗せるので、施設の共有も人数割り。
プールサイドのデッキチェアでは、間隔が狭い。
間隔がなく引っ付いている客船も。
朝からデッキチェアの取り合い。

時間をずらさないと下船するのも一苦労。

ポナンは、1万トンで、乗客定員が264名。
設備は大型船並みとは言えませんが、一通り揃ってます。
プールも殆ど貸切状態。
ジム、スチームサウナもあります。
船内どこに行っても混雑とは皆無。

乗下船も思い付きで楽にすぐにできます。
下船して忘れ物に気づき、自室に戻って取りに行く場合、
例えば、大型船は最低でも20分かかるのに対し、
ポナンは5分で行って戻ることができます。

寄港地散策をして、昼食を船に戻りとった場合、
大型船は乗下船で疲れて、腰が重くなり、再度散策することはあまりないのですが、
小型船は、気軽に出入りできるので、
船での昼食後も寄港地散策する気が起こります。

サービスは、乗客が少なく、クルー数の割合を多く設定しているので、
十分なサービスを受けることができます。
それは、料理にも反映します。
立体感のある盛り付け。繊細な味付け。絶妙な焼き加減。
乗客が少ないからこそ、そこまでのサービスができます。

夕食後は、ラウンジでのショーがあります。
大型船みたいに巨大シアターほど華やかではありませんが、
私みたいに、シアターに滅多に足を運ばないものにとっては、さほど関係ありません。

自分の家に戻ってきたような感じで、ホッとします。
それがスモールシップの良さです。

小さな船だけあって、乗船定員が260名。
すぐに満室になります。
欧米では、1年以上前から予約するのが当たり前です。
価格変動制で、予約率が上がる程、クルーズ代も高くなります。

大型船を含めて、ほとんどのクルーズが価格変動制です。
2~3倍クルーズ代金が高騰するのが当たり前です。

早めに予約して、それを目標に日程を調整。
やはり旅は、行く前の目標にしている時が一番楽しいのです。

ポナン・クルーズのコースを作成しましたが、
既に全カテゴリー満室、日々クルーズ代が高騰しております。

まずは、ご興味のあるコースをご相談ください。
航空券、送迎、ホテルを含めてご提案いたします。

ポナンは、大型船と比べ、クルーズ代金が高いです。
なのに、すぐに満室になります。リピーターも多い。

代金は嘘をつきません。
むしろ代金より満足度の方が断然勝っていると私は思います。

ポナン・クルーズ コース一覧

日本発着クルーズ

ポナンクルーズポナン 2018 日本発着クルーズ【8泊】
①4月25日(水)-5月03日(木・祝)大阪~舞鶴
②5月03日(木・祝)-5月11日(金)舞鶴~大阪
③5月29日(火)-6月08日(金)小樽~大阪
④6月08日(金)-17日(日)大阪~マニラ
【クルーズ代金】 ■お一人様 3,510ユーロ~
※ゴールデンウィーク設定 日本人コーディネーター乗船!

Cruise_only日本人コーディネーター乗船

南極クルーズ

南極クルーズポナン 南極クルーズ 2017-2018年
【クルーズ日程】 ■2017年 11月~2019年 2月 
【クルーズ日程】 ■10泊~21泊 14コース 37本
【クルーズ出港地】 
 アルゼンチン・ブエノスアイレス、チリ・サンチャゴ等
【クルーズ代金】 ■お一人様(10泊11日)6,580ユーロ~

Cruise_only

北極圏

北極ポナン 北極圏クルーズ
【クルーズ日程】 ■2018年 6月~8月 8コース
【クルーズ日数】 ■7泊8日~22泊23日
【行 先】 ■ノルウェー、アイスランド、グリーンランド、
 カナダ、アメリカ、アリューシャン列島 
【クルーズ代金】 ■お一人様(7泊8日):4,260ユーロ~

Cruise_only

アジア

アジアクルーズポナン・ロストラル 東南アジアクルーズ
【クルーズ日程】 ■2017年10月~2018年6月 5コース
【クルーズ寄港】 ■ベトナム、ミャンマー、インドネシア、タイ
 フィリピン、マレーシア、オーストラリア
【クルーズ日数】 ■12泊13日~16泊17日
【クルーズ代金】 ■お一人様(12泊13日):3,270ユーロ~

Cruise_only

オセアニア

ネーピアポナン オーストラリア・ニュージーランド オセアニアクルーズ
【クルーズ日程】 ■2017年 12月~2018年 8月 7コース
【クルーズ寄港】 ■クライストチャーチ、ミルフォードサウンド
 ダニーデン、ケアンズ、ダーウィン、ブルーム
【クルーズ日数】 ■9泊10日~16泊17日
【クルーズ代金】 ■お一人様:2,620ユーロ~

Cruise_only

ハワイ・南太平洋・イースター島

イースター島ポナン タヒチ・南太平洋&イースター島クルーズ
【クルーズ出発】 
 ■2017年10月~2018年11月 10コース
【クルーズ発着】 
 タヒチ、イースター島、ソロモン諸島、フィジー
【クルーズ代金】 ■お一人様(6泊):950ユーロ~

Cruise_only

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タヒチポナン ハワイ・タヒチクルーズ ホノルル~パペーテ
【クルーズ日程】 ■2018年 10月04日(木)-18日(木)
【クルーズ発着】 ■ハワイ~タヒチ 
【クルーズ日数】 ■14泊15日
【クルーズ代金】 ■お一人様:3,380ユーロ~

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カナダ・アメリカ北東部

アメリカ東海岸ポナン カナダ・アメリカ北東部クルーズ
【クルーズコース】 ■2017年
 ①9/20 ケベック・シティー~ボストン 8泊
 ②9/28 ボストン~ボストン 9泊
 ③10/07 ボストン~コロン 7泊
【クルーズ代金】 ■お一人様:1,050ユーロ~

Cruise_only

北欧・バルト海

ノルウェー・フィヨルドポナン 北欧・バルト海クルーズ
【クルーズ日程】 ■2018年 4月~8月 6コース
【クルーズ日数】 ■6・7泊
【行 先】 ■サンクトペテルブルグ、コペンハーゲン
  ノルウェー・フィヨルド、スウェーデン、フィンランド
【クルーズ代金】 ■お一人様(7泊8日):2,050ユーロ~

Cruise_only

大西洋 フランス・イギリス

リスボンポナン 大西洋・フランス、イギリスクルーズ
【クルーズ出港日】 ■2018年 
 ①4/11 リスボン~ロリアン 8泊
 ②4/19 ロリアン~サンマロ 7泊  
 ③5/04 ポーツマス~ダブリン 7泊
【クルーズ代金】 ■お一人様:2,020ユーロ~

Cruise_only

地中海

地中海クルーズポナン ル・リリアル 地中海・エーゲ海クルーズ
【クルーズ出港日】 ■2017年 7泊8日
 ・9/26-10/03 アテネ~ローマ ・10/03-10 ローマ~アテネ
 ・10/10-17 アテネ~ローマ
【クルーズ代金】 ■お一人様:2,220ユーロ~


Cruise_only

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カナリア諸島ポナン カナリア諸島クルーズ リスボン~テネリフェ
【クルーズコース】 
■2017年 10/29~11/05 リスボン~テネリフェ 7泊
■2018年 10/11~10/20 リスボン~テネリフェ 9泊
【クルーズ代金】 ■お一人様:2,380ユーロ~

Cruise_only

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アドリア海クルーズポナン 東地中海・エーゲ海・アドリア海クルーズ
【クルーズ出港日】 ■2018年 4月~11月 7・8泊
【クルーズ出港地】 ■アカバ、アテネ、ベニス
【クルーズ代金】 ■お一人様:2,010ユーロ~


Cruise_only

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ローマポナン・クルーズ 西地中海クルーズ
【クルーズ出港日】 ■2018年 9月~11月 7・8泊
【クルーズ出港地】 ■リスボン、ローマ、バレッタ
  アテネ、マルセイユ、マラガ
【クルーズ代金】 ■お一人様:2,190ユーロ~


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アフリカ

アフリカポナン アフリカクルーズ 南アフリカ~セーシャル
 ①3/24 ケープタウン~ダーバン 8泊  
 ※日本人アテンダント乗船コース
 ②4/01 ダーバン~マヘ 15泊
 ③11/08 テネリフェ(カナリア諸島)~ダカール 9泊
 ④11/17 ダカール~カイエン 8泊

Cruise_only日本人コーディネーター乗船

南 米

南米ポナン 南米クルーズ
【クルーズ日程】 ■2018年 4月01日(日)-14日(土)
【クルーズ発着】 パナマ運河通行
 ■グアヤキル(エクアドル)~コロン(パナマ)
【クルーズ代金】 ■お一人様:2,950ユーロ~

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アラスカ

アラスカポナン 南米クルーズ
【クルーズ日程】 ■2018年 9月18日(火)-10月02日(火)
【クルーズ発着】 ■ノーム~バンクーバー
【クルーズ代金】 ■お一人様:6,590ユーロ~


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アメリカ西海岸

ポナン・クルーズポナン アメリカ西海岸クルーズ
【クルーズ日程】 ■2018年 10月02日(火)-10月09日(火)
【クルーズ発着】 ■バンクーバー~サンディエゴ
【クルーズ代金】 ■お一人様:1,930ユーロ~


Cruise_only


アマウォーターウェイズ リバークルーズ期間限定割引

2017年 特別割引 アマ・ウォーターウェイズ


弊社一押しのヨーロッパ・リバークルーズ アマ・ウォーターウェイズ。
2017年の一部のコースでも特別な割引がございます。

ドナウ川・ライン川のクリスマスマーケット。
そしてメコン川 ホーチミン~シェムリアップのコースも。

2017年 特別割引 アマ・ウォーターウェイズブタペスト

2018年 お一人様歓迎割引き アマ・ウォーターウェイズ


2018年 多数のコースでお一人様歓迎割引。
ドナウ川、ライン川、フランス、メコン川など。
通常、お一人部屋は200%と割高になりますが、お得に一人旅ができます。

この機会に、ゆっくりのんびりと何にも束縛されない、かけがえない一人旅を。

2018年 お一人様歓迎割引き アマ・ウォーターウェイズ
ドウロ川クルーズ


クルーズ乗船記をいただきました!!
カーニバル・メキシコクルーズ

voice_icon03  カーニバル・インスピレーション バハ・メキシコクルーズ 
    千葉県 W 様   2017年 9/18-22 


 2017年9月の夏旅にアメリカ西海岸への旅を決めたのは6月の事。

以前は船旅というと、時間にもお金にもゆとりある年配の方たちの娯楽という
イメージがありましたが最近ではカジュアル船で1週間以内のコースが数多くある事を知り、
数年前から何度か乗船し、機会を見つけてはクルーズ旅行を夫婦で愉しんでいます。

やはり魅力は荷物を気にせず寝ている間にも色んな地へ移動していて、
寄港地観光を楽しむばかりか好きな時間に食べたり飲んだり、
沢山の船内イベントも満喫出来る…しかもそれを洋上で。

すっかりクルーズの虜になった我が家は、今回ご縁あって
ビガー・トラベルさんにお手伝い頂きカーニバル社のインスピレーション号で行く
バハ・メキシコクルーズへ初乗船して参りました。

カーニバル・クルーズ

旅の殆どを個人手配しているので、事前に色んなリサーチをするのですが
今回初めて乗船するカーニバル社についても色々と情報収集を行いましたが、
当たり前ですが個人で調査する情報には限界がありました。

ビガー・トラベルさんと出会い、問い合わせ段階から予約前後でも
色々やり取りさせて頂き各顧客に合わせた豊富な情報を
事前に頂く事ができましたし、直前に頂く各種案内書類にも
乗船時や乗船中、下船に関する細かな情報がありとても安心して旅立つ事ができました。

私達は乗船前後でロサンゼルスに少し滞在しましたので使いませんでしたが
乗船地のロングビーチとLAX空港間を送迎して下さる有料サービス(事前予約制)
もあるようでしたので前後がフライトという方にも便利な仕組みのようでした。

カーニバル・クルーズ

今回、グランドスィートのカテゴリでお世話になりましたが、
こちらの優先チェックインの情報も事前にお知らせ頂きました。

恐らく何も知らずに向かっていたら、この有難い仕組みに気付かず
人の流れに任せて長蛇の列に並んでいたと思います。
同じクルーズ旅でも、クルーズ会社が違うだけで勝手が違う事もあります。
特に慣れない旅先では、事前に情報があると無いとでは大違いですよね。

カーニバル・クルーズ

今回乗船したインスピレーション号は7万トンと中型クラスの船ですが、
乗船してみると予想以上に大きな吹き抜けに
あぁ~、大好きなクルーズ旅が始まる~!とテンション上がりました。

殆どが欧米人のお客様でしたが、乗船直後から飲む・飲む・飲む!!
我が家も結構お酒好きで、周りから呑兵衛夫婦と称されておりますが、
足元にも及ばないレベルでしたね。

カーニバル・クルーズ

お部屋は、バルコニー付の客室で、航海中ずっと海を感じる事ができ、
大きなスーツケース2つを広げてもまだ余裕がある十分な広さで、
船内レストランでの食事だけでなくこちらのソファーとテーブルで飲み直したり、
ルームサービスを楽しんだりできました。

ワイングラスやジュースグラスも充実して置いてありましたので、
乗船時に許容されている、未開封ワインorシャンパン(1人1本750ml迄)や、
レストランで飲み残したワインなんかを飲むのにも便利でした。

カーニバル・クルーズ

こちらは、プール上の喫煙エリア。
以前はキャビン内でも喫煙できていたそうですが、最近は基本的にカジノと、
いくつかのバーと船外はこちらのエリア以外は全て禁煙との事。
プールの1つ上の階にありました。
この情報も事前にビガー・トラベルさんに教えて頂いた情報の1つです。

カーニバル・クルーズ

クリーニングの後に必ず置いてあるタオルアートのアニマルたち。
この時は、船内新聞の横にちょこんと座ってましたが、出掛けて戻る度に色んな
種類の動物たちが出迎えてくれて、微笑ましいサービスでしたね。

カーニバル・クルーズ

夜は吹き抜けもライトアップされて、より豪華な雰囲気を演出してくれました。

カーニバル・クルーズ

こちらはバーやカジノのあるエリアの通路なのですが、
飲食スペースとは別に屋内外ともにソファーやチェアが数多く設置されているので、
何もしないでのんびりする事が出来て、いたるところでまったり過ごす事ができます。

カーニバル・クルーズ

海風にあたりながら解放感溢れる空のもと、ただ船内を散歩するだけでも
十分楽しめます。

寒流の海から吹き込む風は、強い陽射しの下では大変爽快なのですが、
夜はちょっと冷えすぎるので羽織ものはマストアイテムです。

カーニバル・クルーズ

照明や音響の整っているシアターで開催されるショーも勿論毎日楽しめるのですが、
屋外プールの周りのイベントも、陽気な欧米の方たちの心から楽しんでる姿が
良いエッセンスとなり見ているこちらまで自然と笑顔になっていました。

この時は、借り物レースの女装対決のようなイベントで大盛り上がり。

カーニバル・クルーズ

食事も評判良いと聞いてましたが、本当に美味しくて毎日食べ過ぎてしまいました。
それでも私達は選べるメニューの中からいくつか掻い摘んでセレクトしましたが
選択に制限が無いようで、前菜を何品も頼んだり、同じメインをリピートしたり
している方も居て量がいける方は、たくさんの種類を楽しめる仕組みになっていました。

アルコール類は有料ですが、レストランで飲む事を考えると意外と割安だったと感じます。
ワインのフルボトルでも、安いものは$30きるものもありました。

時間帯を指定するタイプの夕食もありましたが、私達は好きな時間に食べれる
「ユアタイム」を選びその日のお腹と相談しながらダイニングルームへ向かいました。
混み合ってる時は、ポケベルで時間をお知らせしてくれ、
長時間行列に並ばせないシステムでした。

カーニバル・クルーズ

同じダイニングで朝食を頂く事が出来、こちらはフレンチトーストや
エッグベネディクトですがメニューも相当豊富で、やはり朝からテーブル埋まる程
オーダーして召し上がってる方もたくさん見かけました。

こちらとは別にブッフェレストランもあり、時間帯に合わせたメニューを
提供してくれているので好きなものを好きなだけサーブして
召し上がる方式と併用できて、とても便利です。

カーニバル・クルーズ

そしてこちらは名物と呼べると思いますが、
「BLUE IGUANA」→ブリトーとタコスの専門店
「GUY’S BURGER」→ハンバーガーの専門店

どちらも、好きな具材を選びながらカスタムメイドしてくれます。
他にトッピングコーナーもあって、好きなだけ盛りまくって
オリジナルの一皿を作り上げる事ができます。

カーニバル・クルーズ

ビールやシャンパンと良くマッチして、ほんとうに美味でした。
もっと日程があれば、味替えしてもっともっと愉しみたかったと今でも蘇ります!!

カーニバル・クルーズ

そしてこちらのピザスタンド。有難い事に24時間営業です。
上述の通り、食のラインナップが素晴らしいので、お腹空いて死にそう…
なんてシチュエーションはまずあり得ませんが。。。

むしろお腹も空いていないのに、オーダーしてみたのですが…オーダーしてから
焼いてくれちゃうので激ウマでした!空腹ならもっとおいしかったはず。

この他、ルームサービスもあり、いつでも頼めますし、
朝食なんかは事前にドアノブに注文書をかけておくと翌朝指定時間に届けてくれるので、
目覚めのコーヒーと軽食をオーダーして目覚ましを兼ねちゃうなんて事もできちゃいます。

有料レストラン等もまだまだありましたが、日程足らずトライしきれませんでした。

と、いった具合で充実の食レポを纏めてみましたが、
そろそろ寄港地情報に話題を移したいと思います。

カーニバル・クルーズ

1つめの寄港地はカタリナ島。
一晩かけてゆっくり移動してきましたが、こちらはLAから40マイル程度しか
離れてないのでフェリーで1時間程度で来れてしまう離島なんですよね。

とても小さな島で道も少なく、基本的にはゴルフカートが車代わりという街。
こちらはエクスカーションは頼まず自由観光にしました。
ゴルフカートをレンタルできるショップがいくつかありましたが、
恐らくどこも一律$45/1時間。
国際免許さえあれば簡単にレンタル出来ちゃいます。

20分足らずで海を見下ろす高台まで登ってきちゃいました。

カーニバル・クルーズ

この入り江の奥がメインストリートになっていて
小さなエリアの中に、飲食店やお土産屋さん等お店がたくさんあって、
私たちもカフェで休憩したり、旅の想い出の記念品を購入したりと、
雰囲気の良いのどかな街をのんびりと満喫しました。

そして2つ目の寄港地は…

カーニバル・クルーズ

エンセナダ。
場所はアメリカとの国境近くに位置しているけど、メキシコなんです。

こちらは、船のエクスカーションに申し込み、周遊してみる事にしました。
おひとり様$29と、かなりリーズナブルなツアーですが、
いったいどんなツアーになるのでしょう。
ツアータイトルはショッピングツアーだったのですが…。

カーニバル・クルーズ

リビエラ・デル・パシフィコ(1930年代のカジノリゾート)見学。

カーニバル・クルーズ

このツアー、ショッピングツアーというネーミングでしたが、
お酒好きには嬉しい内容でした。

先程見学した旧カジノリゾート併設のバーで、マルガリータやビールを
試飲させて頂きました。
出発時間が気になって、ゆっくりできなかったのが残念ですが、
団体行動とはそういう事ですと言い聞かせ。。

カーニバル・クルーズ

サント・トーマス社のワインをテイスティングさせてくれるお店に立ち寄り、
4種のワインを堪能。農園は郊外にあって、こちらは貯蔵施設のようですが、
先ほどのマルガリータの試飲から立て続けにワインの試飲で
朝から嬉しいスケジュールでしたね。

これまでメキシコにワインのイメージは無かったのですが、調べてみるとメキシコでも
良質のワインが数多く存在している事を知り、今後要チェックです。
チーズやオリーブオイルも試食でき、充実の内容でした。

寄港地で購入したアルコールは、船内入口で預け、下船時にピクアップする必要がありますが
滅多にお目にかからないワインという事で、バス出発ギリギリの時間でしたが迷わず購入です。

カーニバル・クルーズ

この後、約2時間の自由行動があったので、我が家の海外旅行定番の地元スーパー探索。
ガイドさんにスーパーの場所を聞いて直行しました。
バスの発着エリアには観光客向けの土産物屋が立ち並ぶ通りでしたが、
小道を1本入ったところに発見。

午前中という事もあり、観光客皆無でローカルの方がちらほら居るだけで、
かなりゆったりお買い物。
激安テキーラや、レトルトのタコスミートや、トルティーヤの皮、サルサソース等
色々買い込みましたね。

カーニバル・クルーズ

観光客向けの土産物ストリートに戻り、通り沿いのカフェで小休憩。
主人がこの旅でお気に入りだったドスエキスと本場のワカモレで乾杯!!
ペソに両替をしなかったけど、米ドルが使えるところも多くて便利でした。

ただこちら、オープンテラスでしたので、
地元の物売りの方たちがひっきりなしにやってくるので、心が痛みましたね。
特にお子さんは。。

賑やかな観光地とは裏腹な一面も体感しつつ、バスの発車時間となりました。
自力で戻る事も可能なので、バスの時間を気にしたくない方は、
もう少し観光できるようでした。

カーニバル・クルーズ

翌日は終日航海で船上でゆっくりし、更に翌朝下船となります。

下船も、前日のうちに荷物を預けるパターンと、自分たちで荷下しをするパターンと
で選択できます。
私達はギリギリにパッキングして、即下船したかったのでセルフを選択しました。
その為、下船時間が始まってから20分後くらいにはあっけなく船の外に出てました。

4泊5日のクルーズは本当にあっという間で名残惜しいものがありました。
しかしこの短い時間で2寄港地に立ち寄り、飽きない船内生活が送れ、
充実のクルーズとなりました。

これからも、自分たちのライフスタイルに合わせたクルーズ旅行を
体験していきたいと思ってます。

最後になりましたが、色々サポート頂いたビガー・トラベルさん、
本当にありがとうございました!!
これからも宜しくお願い致します。


お客様の声
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ウィンドスター・クルーズ 地中海クルーズ
2018年 日本人コーディネーター乗船コース

ワールド・ベスト・スモールシップのウインドスタークルーズ


2018年の地中海クルーズ 日本人コーディネーター乗船。
日本人コーディネーターは船内新聞の和訳、レストランの予約やディナーメニューの和訳、
船内でのお困りごとのサポートなどを行います。

2018年 4月29日出港 ローマ~ベニス 8泊クルーズ(5/7下船)


【ゴールデンウイーク】
 チビタベッキアを出港し、アマルフィ、シチリア島を経て、モンテネグロのコトルへ。
その後、ドブロブニク、スプリット、ロビニなどクロアチアの一度は訪ねたい
3都市へ寄港し、美しい水の都ベニスに到着します。

ウィンドサーフ光陽のダルマチア海岸 イタリアの島々とクロアチアクルーズ 8泊
【クルーズ出航日】 ■2018年 4/29-5/07
【クルーズ発着地】 ■ローマ~ベニス
【クルーズ代金】  ■お一人様 US$2,599-~
【客 船】 ウィンド・スター(帆船)

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2018年 6月27日出港 バルセロナ~リスボン 8泊クルーズ(7/5下船)


【日本の梅雨を逃れ、南スペインへ】
 カラッとした気候の南スペインを訪ねます。
バルセロナを出港後、ショパンでも有名なマヨルカ島を訪ね、
美しい南スペインのリゾート都市を巡ります。
チケット入手困難な世界遺産アルハンブラ宮殿は、早めの予約購入で入場券を入手できます。
マラガではピカソ博物館がおすすめ。

ウィンド・サーブ地中海と大西洋 ポルトガルと南スペイン メドレー・クルーズ 8泊
【クルーズ出発日】  
 ・バルセロナ~リスボン 2018年 6/27、9/01
 ・リスボン~バルセロナ 2018年 7/05
【クルーズ発着地】 ■バルセロナ~リスボン
【クルーズ代金】  ■お一人様 USD3,199-~
【客 船】 ウィンド・サーフ(帆船)

ウィンド・スターをより詳しく

ウィンドスター