オーシャニアクルーズ 新ポリシー発表|大人のための静かな船旅へ

オーシャニアクルーズ 年齢ポリシー変更のお知らせ

オーシャニアクルーズは、2026年1月07日以降の新規予約より、18歳以上のお客様のみを対象とするポリシーへ変更いたします。

この新しい方針は、オーシャニアクルーズの魅力である
「親密で洗練された、落ち着いた雰囲気」をさらに大切にし、
より上質で心地よい船旅をお届けするためのものです。

ゲストの声から生まれた決断
今回の決定は、長年にわたり寄せられてきた多くのお客様の声をもとに検討されました。

実際にご乗船いただいたお客様からは、
「静かでゆったりとした船内環境」
「価値観の近い大人同士の交流」
「落ち着いた雰囲気の中で過ごせる時間」
といった点が、特に高く評価されています。

一方で、ファミリーでのご利用はもともと非常に少なく、
オーシャニアクルーズの船は、アクティブなご家族向けの設備やサービスに特化した造りではないことも明らかになっていました。

ブランドの原点を、さらに磨き上げて
今回のポリシー変更により、オーシャニアクルーズは
「ゆったりとした探検」
「没入感あふれる寄港地体験」
「心を尽くしたパーソナルなサービス」
を大切にするブランドとしての価値を、さらに高めていきます。

すべての航海において、ブランドプロミスである
「Your World, Your Way」 を体現し、
大人のお客様が自分のペースで発見し、感動し、旅の一瞬一瞬をじっくりと味わえる環境をご提供します。

既存のご予約について(重要)
なお、18歳未満のお客様を含む既存のご予約は、すべてそのまま有効です。
該当するお客様も、これまで通り心より歓迎いたしますのでご安心ください。

オーシャニア・クルーズ ページへ

お客様の声 オーシャニア・リビエラ 地中海クルーズ

voice_icon02  オーシャニア・リビエラ 地中海クルーズ
    愛知県 F 様   2024年 11/04-14


いつも大変お世話になっております。
昨日無事に帰宅致しました。
色々と有難うございました。

お陰様で大変心地良いクルーズでした。食事はどれも大変美味しく、
個室もパブリックスペースも清潔で余裕があって最高でした。

乗船スタッフも愛想よくフレンドリーで良かったです。

又、乗客の皆さんも紳士淑女ばかりで少々気後れしてしまいそうでしたが、
エクスカーション等では英語の下手な私達にゆっくり話して頂いたりと
気を使ってを使って下さった乗客も多かったです。

森本さんのおっしゃる通り全てが最高のクルーズでした。

前後のプライベート旅行もクルーズの送迎、チェックイン等の安心感が有った為いつも以上に楽しめました。

次回は来年の12月と先の事ですが、旅のお手伝い宜しくお願い致します。

先ずはお礼まで。

お客様の声

2023年 2022年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年
2014年 2013年 2012年 2011年

【動画】オーシャニア・リビエラ 船内レポート

オーシャニア・リビエラ船内を動画でご案内
2024年3月15日 神戸港にオーシャニア・リビエラが寄港。
オーシャニアクルーズのOクラス(66,000トン)は日本初寄港。

2022年12月に全改装が終了し、新造船そのものです。
設備、料理、サービス、クルーのホスピタリティ、客層、そしてクルーズ代金。
オーシャニアクルーズは全てにおいて一押しのクルーズです。

2024~2025年 オーシャニア・リビエラ 日本発着クルーズ
・2024年 3月20日(水)-4月01日(月)横浜~横浜 12泊13日
・2024年 4月01日(月)-13日(土)横浜~横浜 12泊13日
・2025年 4月01日(火)-13日(日)東京~東京 12泊13日
・2025年 4月13日(日)-25日(金)東京~東京 12泊13日
・2025年 5月08日(木)-22日(木)神戸~東京 14泊15日
※2025年5/08発のみ オーシャニア・レガッタ(Rクラス)運航
クルーズ代金:お一人様:USD4,499-~

オーシャニア・リビエラ 日本発着クルーズ 2024-2025年

オーシャニア・リビエラ 日本初寄港!船内レポート

オーシャニアクルーズ Oクラス 日本初寄港
10年以上前からオーシャニアクルーズでは、Rクラス(30,000トン)が日本発着がありましたが、
遂にオーシャニアクルーズのOクラス(66,000トン)が初めて日本に寄港しました。

3/09 仁川(韓国)を出航して、韓国・日本を周遊。
3/16-17に神戸に停泊後、3/19横浜入港、3/20下船する12日間のコース。

この日は3月の中旬なのに20℃を越え春爛漫。

神戸ポートターミナルでは、大型船のダイヤモンド・プリンセス、MSCベリッシマの時は、
かなりの人でごった返しますが、オーシャニアでは混雑は一切ありません。

神戸市がポートターミナルから南京町(中心街)まで無料シャトルバスを運行。
大型船の場合、無料シャトルバス乗車になりの大行列になりますが、
オーシャニアでの乗客は下船後、並ぶことなくスムーズにシャトルバスに。

そもそも大型船の場合、下船するだけもかなりの時間がかかり、
好きな時に降りるというのが難しく、到着後に何時間も経ってから。
やっと下船できたと思ったら、シャトルバスに乗るのにも一苦労。

今回、神戸では寄港・停泊で出航地ではなく、チェックインはありませんが、
どこの出航地でもチェックイン時、行列に並ぶことはまずありません。

シップデータ
船 名オーシャニア・リビエラクルーズ会社オーシャニア・クルーズ
総トン数66,000トン全 長238メートル
全 幅32メートル就 航2012年
乗客定員1,250名乗組員数800名

オーシャニア・リビエラ 船内へ
2022年12月、全改装を終えているだけあって新造船そのもの。
普通はキャビン(客室)、廊下でも細かい所を見たら、スーツケースの擦り傷がありますが、
今回は全く見なかった位、何処を見ても全てピッカピカです。

<オーシャニアの食事>
オーシャニアの食事は、食材にお金をかけているのがすぐに分かります。

メインダイニングはフリーシーティング。
ラグジュアリークラス以外は、クルーズ中はテーブルが決まっています。
1、2回目の2回転制で、予約時にリクエストができます。
寄港地で帰りが遅くなった場合など、バタバタしてしまいます。

プレミアムクラス客船では、フリーシーティングを選択できる客船もありますが、
乗客が多い為、人気のある18:30~19:30は、テーブルが空くまで待つこともあります。

オーシャニアクルーズでは、その日の気分、体調、お腹のすき具合で、
フリーシーティングなので好きな時に行くことができます。

カジュアル船の場合、2名テーブルが数に限りがあり、相席の場合があります。
気の合う方だったらよいのですが。
せっかくのクルーズ。
なんで気を遣い、我慢をしないといけないのでしょうか。

オーシャニアクルーズでは2名テーブルがふんだんあり、相席はあり得ません。
人気のある18:30~19:30でも待つことは皆無です。

そして嬉しいのは、フォーマルがありません。
カントリーカジュアルスタイルで、堅苦しくないのです。
客層が良いので、船会社でフォーマルを指定しなくても、
皆さんお洒落なので、雰囲気を壊すようなことはありません。

<無料のスペシャリティレストラン>
ラグジュアリークラス以外は、通常、別途有料でスペシャリティレストランが利用できますが、
オーシャニアクルーズでは、スペシャリティレストランが無料で含まれます。

オーシャニア・リビエラでは4つのスペシャリティレストランがあります。
・トスカーナ:イタリアン
・ポログリル:ステーキ&シーフード
・ジャックス:フレンチ 
・レッドジンジャー:アジアン

フレンチレストランのジャックスは、
シャルルドゴール大統領の専属シェフを務めたスターシェフ、
ジャック ぺパン氏が監修するレストラン。

以前より、この方は本当に著名人か疑問でした。
バルセロナのホテルでテレビを見ていたら、なんとジャック ぺパンの特集が放映されており、
本当に有名な方なんだと納得しました。

4つのうち、私が一番すきなスペシャリティレストランは、レッドジンジャー。
クルーズ中盤になるとアジア料理が恋しくなります。
ここでは、日本、タイ、ベトナム、韓国、中華を用意。
中でも銀むつの西京焼き。脂がのっていて絶品なのです。

上記以外のレストランは、テラスカフェ(ビュッフェ)。
ここでは毎晩、お寿司、ロブスターなどの食材が並びます。

そしてプール横の「ウェイブズグリル」では、搾りたてのジュース、スムージー、
和牛ハンバーガー、本場ホットドック、焼き立てピザ。

24時間ルームサービスも無料でご利用いただけます。

<キャビン(客室)>
今回、コンシェルジェレベル・ベランダAとペントハウス・スイートを見学させていただきました。
キャビン内も改装していますので、新造船そのものの綺麗さです。

コンシェルジェレベル・ベランダA(26㎡)
バスルームは改装前までは、バスタブとシャワーブースがセパレートだったのですが、
バスタブを無くし、シャワールームを広くとってます。
レインシャワー、ハンドシャワーがあり、広々となりました。

バスルームにはふっかふかタオルが存分に用意されています。

日本人の方は、バスタブの要望があり、
上級スイートとベランダA4、B4の一部にバスタブが備え付けてます。
数少ないのでご予約はお早めに!

コンシェルジェレベル・ベランダA以上での主なサービス
– コンシェルジュ ラウンジでは、専任コンシェルジュを配し、
 ソフトドリンクやコーヒー、スナックを終日お楽しみいただけます。
– アクアマール スパテラスの無制限のご利用

ペントハウス・スイート(39㎡)
ベランダキャビンより一回り広くなります。
このスイートよりウォークインクローゼットが設置。

さらにペントハウス・スイート以上でのサービス
– プライベート エグゼクティブラウンジ アクセス
– バトラーサービス

バスタブが少なくなりましたが、ジャグジー、スチームサウナ、ドライサウナがあります。
オーシャニアのサウナは素晴らしいのです。
ロッカーにはガウン、サンダルが用意されていて、サウナも広々とした贅沢な造り。
いつ行っても空いています。(サウナはRクラスにはございません)

<リビエラを乗船して>
船内に入ってみて、乗客に殆ど会うことがない程少なかったです。

今回のリビエラでのアジアコースは完売続出。
この後2本の日本発着クルーズもかなりの人気で、なかなか予約ができない状況です。

オーシャニア乗客層は60~70代が多く、北米(アメリカ、カナダ)が殆どということですが、
今回のコースではアジア人が多いのが目立ちました。
皆さんマナーがよく、ゆったりとクルーズを楽しんでいらっしゃいます。

喫煙室でご一緒した70代タイ・バンコクからご夫婦で乗船されている男性。
「明日の昼に本場の和牛が食べたいのですがご存じないですか?」

私は神戸は全然分からなく、ホテルオークラ神戸が近いし間違いないので、
鉄板焼きレストランをスマホで詳細を見せました。
すると、「う~ん。すき焼きが食べたい」との事。

船内見学でご一緒した初対面である神戸在住の方に、
おすすめのすき焼きの店を教えていただきました。
三宮の肉料理専門店で、お昼のコースで2つコースがあり¥8,000-、¥10,000-。

その方に言うと、迷わず¥10,000-のコースで個室料別を予約。
「安いけど大丈夫ですか?」と。

ご満足いただけるかと心配でしたが、大丈夫だと信じます。

その神戸在住の方というのが、ラジオ局のアナウンサー。
月~木曜日の毎朝7時~10時を42年続けていおり、関西の朝の顔。
今日から毎朝聴くのを日課にしています。

クルーズは人との出会いが面白いのです!!

一押しのオーシャニア・クルーズ
オーシャニア・クルーズには全8隻ありそれぞれ違いがあります。

Aクラス 66,000トン 
・オーシャニア・アリューラ(2025年6月デビュー)
・オーシャニア・ヴィスタ

Oクラス 66,000トン
・オーシャニア・リビエラ
・オーシャニア・マリーナ

Rクラス 30,000トン
・オーシャニア・レガッタ
・オーシャニア・ノーティカ
・オーシャニア・インシグニア
・オーシャニア・シレーナ

どうしても新しい客船が脚光を浴びますが、
オーシャニアの良さは小型船(Rクラス)にあると思います。

クルーズ船は、大なり小なり設備が同じように備えています。
それを何人で使うかということになるので、小型船の方が乗客が少ない為、
船内では混雑とは無縁で、寄港地でも、すぐに下船することができ、
大型船のように降りるのに何時間も並ぶことはありません。

クルー、乗客と接する機会も増えます。
クルーに名前で呼んでいただける程、親密になりますが、
レベルが高いので自然な対応・サービスなので、一切ストレスは感じません。

客層が良いのも重要です。
乗客同士も気分よく過ごすことができます。

肝心の金額ですが、小型船になるほど比例して高額になりますが、
オーシャニアは、そこまで高くありません。

私が一番おすすめするオーシャニアクルーズ。
次のご旅行にご検討ください。

2024~2025年 オーシャニア・リビエラ 日本発着クルーズ
・2024年 3月20日(水)-4月01日(月)横浜~横浜 12泊13日
・2024年 4月01日(月)-13日(土)横浜~横浜 12泊13日
・2025年 4月01日(火)-13日(日)東京~東京 12泊13日
・2025年 4月13日(日)-25日(金)東京~東京 12泊13日
・2025年 5月08日(木)-22日(木)神戸~東京 14泊15日
※2025年5/08発のみ オーシャニア・レガッタ(Rクラス)運航
クルーズ代金:お一人様:USD4,499-~

オーシャニア・リビエラ 日本発着クルーズ 2024-2025年

新造船 オーシャニア・ヴィスタ乗船 ~客室の違い~

オーシャニア・ヴィスタ 客室の違い
今回宿泊したキャビンはコンシェルジュ・ベランダA(27㎡)。
それ以外にもキャビン内を見学させていただきました。

内側客室、海側客室をなくし、ボトムがフレンチバルコニー。
そしてシングル(一人部屋)を新たに設定しました。

今までのオーシャニアの客船は、スタンダードキャビンでも、
バスタブとシャワーブースが分かれて設置されていましたが、
バスタブをなくし、広くなったレインフォレストシャワーになります。
オーシャニア・スイート以上にバスタブが設置されます。

ヴィスタ以外の客船も上級スイート以外、バスタブをなくし大型シャワーを導入します。

オーシャニア・ヴィスタのキャビンカテゴリー
・B フレンチベランダ
・B ベランダステートルーム
・A コンシェルジュ レベル ソロ ベランダ(シングル)
・A コンシェルジュ レベル ベランダ
・PH ペントハウス スイート
・OC オーシャニア スイート
・VS ヴィスタ スイート
・OS オーナーズ スイート

オーシャニア・ヴィスタ デッキプラン オーシャニア・ヴィスタ デッキプラン

【B フレンチベランダ】
ボトムがフレンチバルコニーキャビン(22㎡)。
デッキ7 中央

【B ベランダ ステートルーム】
デッキ7・8階 27㎡
階層、位置によりB1~B4までカテゴリーが分かれ代金が変わります。

ベランダBまで客室の特徴
-冷蔵庫のソフトドリンク、水、炭酸水無料 毎日補充
-チーク材を使った専用のベランダ
-ブルガリのアメニティ
-24時間ルームサービス
-1日2回のメイドサービス
-ターンダウンサービス時にベルギーチョコレートをご用意
-ライティングデスクと文房具
-柔らかなコットン タオル
-厚手のコットンバスローブとスリッパ
-ヘアドライヤー
-セフティーボックス

【A コンシェルジュ レベル ベランダ】
デッキ9・10・11・12 27㎡
階層、位置によりA1~A4までカテゴリーが分かれ代金が変わります。

よく聞かれるのがAとBの違いです。
部屋の造り、広さは同じですが、階層、位置が違い、部屋の特典も。
上記ベランダステートBに加え以下のサービスが付きます。

-ランチおよびディナー時にグランド ダイニングルームのメニューのルームサービス
-ランドリーサービス 1室期間中3バッグまで
-正午の優先乗船
-コンシェルジュ ラウンジでは、専任コンシェルジュを配し、
 ソフトドリンクやコーヒー、スナックが終日お楽しみいただけます。
-ウェルカム シャンペン1本
-専門レストランの優先オンライン予約
-アクアマール スパテラスの無制限のご利用
-iPad®の貸出
-オーシャニアクルーズのロゴ入りトートバッグ
-ベランダでのカシミアのひざ掛け
-ご乗船時にアイロンがけサービス
-靴磨きサービス

【A コンシェルジュ レベル ソロ ベランダ】
1名部屋 シングルキャビン 25㎡ デッキ9 後尾

通常1名乗船の場合、2名の部屋で1名を占有するので、基本に200%(例外あり)ですが、
シングルキャビンの場合、それほどのアップにはなりません。
6キャビンしかないのでご予約はお早目に。

【PH ペントハウス スイート】
デッキ7・10・11 41㎡
位置によりPH1~PH3までカテゴリーが分かれ代金が変わります。

上記コンシェルジュ レベル ベランダに加え以下のサービスが付きます。
-プライベート エグゼクティブラウンジ アクセス
-バトラーサービス

【OC オーシャニア スイート】
デッキ11・12 89-109㎡ バスタブ

上記ペントハウス スイート加え以下のサービスが付きます。
-優先手荷物配送
-スイート内のプレミアムスピリッツとワインボトル6本を無料
-フルーツバスケット毎日補充
-乗船日のオーナーズ スイートでのプライベートランチ
-新聞の選択

【VS ヴィスタ スイート】
デッキ8・9・10 89-109㎡

【OS オーナーズ スイート】
デッキ8・9・10 223㎡

オーシャニア・クルーズ 専用ページへ