にっぽん丸 瀬戸内海クルーズ③ ~生口島~

■ 生口島寄港 ■

3日目寄港地 生口島・瀬戸田港沖 早朝着 16:30出港。

朝食は、オーシャンダイニング春日で洋食を選択。
朝食は和食が好みですが、洋食はどんなものか。

フレンチトーストが絶品です。
そしてオムレツ。
オムレツの良し悪しによって、ホテルのランクが分かる程、私の中で一つの目安です。
海外では、どんないいホテルでも、日本の一流ホテルのようなオムレツには出会ったことはありません。
にっぽん丸は、日本の一流ホテルレベルです。
ここでも期待以上でした。

船は沖に停泊し、そこから通船で生口島・瀬戸田港に移動します。

しまなみ海道の一角にレモンの島と呼ばれる生口島。
港からすぐの所にしおまち商店街があります。

その入り口に今年2021年春のオープンした「AZUMI SETODA」があります。

世界的な高級リゾート「アマンリゾート」の創業者アドリアン ゼッカによるもので、
約140年佇む旧堀内邸を日本の伝統建築で改装。

客室は50~70㎡の合計22室。
庭園、東屋、レストラン、バー、ラウンジ、ショップなどで構成。
道路を隔てて別棟に温泉施設「YUBUNE」があり温泉、サウナに入れます。

生口島の見どころは、懐かしいレトロな、しおまち商店街を抜けたところに、
西日光耕三寺、平山郁夫美術館があります。

ブラブラ散策した後、船に戻り昼食へ。
温素麺、和牛コロッケ、釜揚げシラスと桜エビの二色丼。
デザートに焼き餅入りぜんざい。コーヒーアイスクリーム入り。

船は瀬戸内海の夕陽に照らされた島々を観ながらクルージング。
外国船での瀬戸内海クルーズは、なかなか設定がありません。
深さ高さでかなりの難易度と、通行料がとにかく高いとの理由だそうです。

最後のにっぽん丸ディナー

今晩のドルフィンホールでのショー
奥村 愛 ~ヴァイオリン・クルーズ~

クルーズでスペシャルコンサートを開催。
ゆっくりとヴァイオリンを聞いたことがなかったので新鮮で、
ここでも思わず涙が溢れだしました。

そして定番になった、一日の〆の最後の夜食

~ナイトスナック~
鴨南蛮そば、稲荷寿司、和菓子「和風オムレット」

「ホライズンバー」は、雰囲気がよく、深夜1時まで空いてます。
最後の夜は行こうと思っていたのですが、夜食をしっかりと食べ、
ちょっと休もうと部屋に帰り、横になったら朝でした。

今回、行けずに残念だったのが、寿司バー「潮騒」。
スモーキングラウンジで、家族で来ている女性とお話して、
寿司バー「潮騒」がおすすめとの事。

子供がディナーは口に合わず、寿司なら食べれるかもと行って、
子供の美味しそうに食べる姿に、お腹一杯の状態でしたが、少しだけ注文。
あまりの美味しさに、ついついたくさん食べてしまった。
値段も驚くほどお手軽。初めに知っていたら通っていたとのこと。

次回は、サウナ、ホライズンバー、にっぽん丸名物ローストビーフ、寿司バー「潮騒」
へ行きます。

もう一つ行きそびれ後悔したのが、
最後の夜、23:45よりマーメイドシアターにて行われた「星の部屋」。

船内新聞からの紹介
「マニアの要望に応えてお送りする非公式イベント。
歌、音楽等など、クルーズディレクター☆の好きなものを紹介する深夜番組」

クルーズディレクターの星野さんがその時の気分で好き勝手に語ります。
行った人に聞いたら、6人しか来ておらず、帰るに帰れない状況。
「いつでも飽きたら帰ってくださいね」と気遣いの言葉も。

入社した時は髪がフサフサして等と、写真を交えながら、
深夜に静かにゆっくりと語る60分。

以前は、メインシアターである、ドルフィンホールでやっていたとのことですが、
アンケートに「星野の話は聞きたくない」と書かれ、
深夜に小さな「マーメイドシアター」に降格。

話が途切れたら、フィリピンクルーの演奏で歌いだす。
話に落ちがなく、笑う場面は一切ない。
ただ聴いているうちに催眠術をかけられたように、
星野ワールドに引き込まれ、心地よく、フアンになったとのこと。
次回は必ず行きたいです。

下船日
にっぽん丸最後の食事は、朝食。和食を選びました。
しっかり残さずに食べ、にっぽん丸特製カレーライスを追加でいただきました。

11:00 神戸入港とともにクルーズの旅が終わりました。

■ クルーズを終えて ■
旅は、私にとってかけがえないものです。

とっておきの本を持参し、長い待ち時間も至福の時。
街をブラブラ散策することはあっても、特に名所旧跡など殆ど行くこともなく、
ジム、公園に行って運動をして、サウナに入り、読書をして、好きなものを食べる。

日常から離れ、違う場所に行くことで、
もっとこうしよう。こういうところを改善しよう。
今の状況、自分の位置、人間関係など客観的にみることができます。

今回、そのかけがえない、旅に行けなくなるどころか、
仕事が全く無くなってしまい、生きるのに精一杯の状況でした。

今回、クルーズを目の前にしてもワクワクした高揚感が感じられませんでした。
ホテルで三段弁当を開ける時、この1年10カ月が駆け巡りました。
本当に嗚咽がでて、周りの人に白い目で見られていたかもしれません。

クルーズ中は、食事をしても、ショーを観ても、
何をするのでも感動し涙が溢れてきました。

感動するのを忘れていたのもありましたし、
全てに対して、感受性が高くなっており、ありがたさが何倍にも増しています。
以前は、このありがたさも分からなかったと思います。

今まであたり前だったことが、全てが変わりました。
今回、こういうことになったからこそ、
どれだけ人に支えられていたのか。
人として大事なもの、ありがたさ、どれだけ恵まれていたか。
この旅を通して、気づくことができ、考えることができした。

旅は、私にとってかけがえないものです。



にっぽん丸 瀬戸内海クルーズ② ~別府~

■ 食のにっぽん丸 ■

初めての寄港地、別府港に08:00入港、17:00出港。

初めての朝食は和食を選択。
普段、朝食は食べないのですが、
旅行での朝食は何でこんなに美味しいのだろう。

海外での朝食も美味しいのですが、
朝食は、和食に勝るものなし。
焼き魚、味噌汁、炊き立てご飯。

何も計画はありません。
何の予定がないのも、クルーズの良さだと思います。

船内から偶然「かっぱの湯」が見えたので、ゆっくり入浴しに行きました。
素朴な昔ながらの銭湯で、サウナ12分×3セット。水風呂。
別府温泉でととのいました。

今回、にっぽん丸で楽しみのひとつだったのが、大浴場・サウナです。
瀬戸内の島々を観ながら入る大浴場。
そしてサウナでこの2年の疲れを落とそうと楽しみにしてました。

残念ながら例の影響でサウナがクローズされてました。
大浴場はオープンしており、毎日、朝、昼、晩しっかり入りました。

外国船のジャグジーとは違い、やっぱり大浴場は良い。
脱衣場も大きく、ジェットバス、泡風呂の2種類の湯船。
洗い場も数多くあり、しっかりした大浴場です。
体の芯から温まりました。
欲を言えば、水風呂があれば最高なのですが。

船に戻り、昼食。
茶蕎麦、とんかつ、そぼろ丼。
ここでも美味しく、しっかりいただきお腹一杯。
ですが、にっぽん丸特製ハンバーガーを食べるタイミングは今日しかない。
リドデッキで、にっぽん丸特製ハンバーガー、ホットドックをいただきました。

食後は部屋に戻り、昼寝。
起きたらジムへ。しっかりと1時間ランニング。
汗をかいた後、大浴場へ。

今回、宿泊したキャビンは、コンフォートステートルーム。14㎡。
下から2番目のキャビンカテゴリーです。
一人で利用したので狭くは感じませんが、
二人利用の場合、手狭さは感じるかもしれません。

四角窓、シャワーのみになります。
デラックス以上、バスタブ付になり、一部を除きバルコニー付になります。
トイレはさすが日本船。ウシュレット付です。

テレビは日本のBSが5チャンネルほど映り、映画も日替わりで観れます。
ショーをライブで客室のテレビで観ることができます。
その他設備は、地上のホテルと全く同じレベルで困ることはありません。

2日目のディナーは和食。
昨日が洋食コースだったので、和食はどんなのだろうとワクワク感。
品数、ボリュームもあり、仕事が細かく、妥協しない。
洋食、和食どちらが良かったかと聞かれたら、どちらも良いとしか答えれません。

「にっぽん丸和膳」

22:30 今日はどんな夜食がでるのだろう。
好奇心で見に行ったら、全て平らげてしまいました。

~ナイトスナック~
豚骨醤油ラーメン、五目チャーハンおにぎり、チーズケーキ、香の物、フルーツ

通常、クルーズに乗っても、ここまで食べません。
今回は、なぜか食べ過ぎてしまいました。

2日目から食べ過ぎで体調が悪くなってきました。
この一日で、いただいたメニューを振り返ってみました。

早朝:ラウンジにてコーヒー、焼き立てパン。
朝食:和食膳、追加でにっぽん丸特製カレーライス
昼食:茶蕎麦、とんかつ、そぼろ丼
プールデッキでの間食:ハンバーガー、チョコリキサー
アフタヌーンティー:紅茶、ケーキ
夕食:にっぽん丸和膳
夜食:豚骨醤油ラーメン、五目チャーハンおにぎり、チーズケーキ

よくもまあこんなに食べたものです。
全て残さず美味しく完食してます。

今日も最高に幸せな一日でした。


にっぽん丸 瀬戸内海クルーズ① ~神戸出航~

■ 神戸港出航 ■
コロナ禍以降、初めてのクルーズ。約1年10カ月ぶりになります。
にっぽん丸 週末利用 別府・生口島クルーズ 神戸港発着
2021年10月15日(金)-18日(月)3泊4日

出航の約1週間前にPCR検査キットが自宅に届きます。
唾液採取で検査会社に送り、2日後にはメールで検査結果が送られてきました。

出発日。神戸発着の国内クルーズ。

空港から出国して外国へ行きクルーズに乗船する。
いつもならワクワクとした高揚感があるのですが、いつもより実感がわきません。
それは国内旅行で日常だからなのだと思います。

集合は神戸メリケンパークオリエンタルホテル。
ホテルに横付けする形でにっぽん丸が停泊していました。
客船を目の前にしたら、ワクワクドキドキが最高潮になるのですが、
今回は何とも感じません。なんかおかしい。

クルーズチェックイン前に、唾液採取のPCR検査。
結果がでるまで約3~4時間。
ホテルのボールルームでに案内されました。
学校のスクール形式での机の配置。横同士でアクリル板の仕切り。
皆さん話もせずに黙々と召し上がってました。異様な光景です。

シャンデリアがあるボールルームでは、BGMにクラシックが流れ、
ホテルのウェイターがサービスする。
事前にセットしているのが三段弁当。
優雅な雰囲気で、二段弁当ならこれほど感激はしないと思いますが、三段弁当!
これ一人でいただいていいの!?
弁当を開ける瞬間、急に嗚咽がでて涙が溢れました。
シャンデリアがあるホテルでクラシックを聴きながら三段弁当。

コロナ前より確実に感受性が高くなっており、
どんなことにも感動し、それも涙が溢れるほどです。

検査の結果がでるまで、コーヒーのサービス、ヴァイオリンコンサート。
チェックインまで約4時間かかりましたが、
優雅な雰囲気で大好きな読書をしていたので幸せな時間でした。

ボールルーム前にカウンターを作り、そこでチェックイン。
今回200名以上の乗客が全員陰性。

ホテル横付でにっぽん丸が停泊していて歩いて1分かからないのですが、
コロナ感染防止の規則で、専用のバスに乗車してぐるっと移動。

16:00 乗船
16:30 緊急避難訓練
17:00 いよいよ出航

汽笛を3回鳴らして、向かいのオリエンタルホテルからブラスバンドの演奏。
海外では、いつの間にか出航していて気にならなかったのですが、
日本の出航シーンは感動します。

今まで一番感動したのは清水港。
フランス船・ポナンクルーズ寄港した際、高校生によるブラスバンド。
紙テープ、花火が打ち上げられ、一番印象に残ってます。

クルーに一番どこの出航が良かったと聞いたら、「小笠原」と答えました。
漁船が伴走して出航するのは鳥肌ものだそうです。

出航してすぐに夕陽に染まる明石海峡大橋。

船内をブラブラ散策していると、ラウンジで落語が行われていました。
「にっぽん丸寄席 入船亭 扇治」
始めて聞く落語。話に味があり面白い。
日頃、経験できないことをクルーズで体験する事が多いです。

そうしている間に初めてのディナー。
にっぽん丸では、2つのダイニングがあり、ディナーでは区別されます。

・メインダイニング「瑞穂」…デラックス、スイート以下の客室で2回制 
 1回目:17:30 2回目:19:30

・オーシャンダイニング「春日」…デラックス、スイートで1回制

メインダイニング「瑞穂」で2回目のディナーです。
テーブルは間隔があり、十分なスペースをとってます。
ウェルカムディナーは洋食コース料理。
朝食、昼食、夕食、夜食、全てにメニューがセットされてます。
凄いのはどこの食材を使っているかを使っているかもメニューに記載。

~オードブル~ 
様々なお野菜とブロッコリーソース
18種類の野菜がありました。

~セカンド~ 
大分県産 ヒオウギ貝と秋白菜のスープ
スッポンベースで酢橘を絞っていただきます。

~ブレッド&バター~
にっぽん丸特製 白パン
船内で焼いてます。

~魚料理~
ズッキーニ巻き海老ムースと千葉県産 鱸(すずき)の白ワイン蒸し
サフランソース ビーツのピュレ
これは絶品でした。

~お口直しの水菓~
山梨県産 桃のグラニテ

~肉料理~
牛肉の軽い煮込み デミグラスソース
これも絶品。後日の牛フィレステーキよりもこちらが美味しかった。

~デザート~
モンブランと梨

~お飲み物~
コーヒー、エスプレッソ、今夕の紅茶(ディクサム)

美味しい。全てが美味しい。
メインだけでなく、付け合わせの一つ一つも心がこもった料理です。
さすがに「食のにっぽん丸」と呼ばれるのに納得しました。

オーシャンダイニング「春日」は、食材から全てがグレードが上。
空いている時は、1回3,000円ほど追加を支払ったら、
「春日」でディナーをいただけるそうです。(未確認)
次回の目標は、「春日」でにっぽん名物ローストビーフをいただきたい。
しかし、「瑞穂」でも満足以上に美味しく感動しました。

ディナー後、ちょうど瀬戸大橋の下を通り抜けました。

普段、あまりショーは見に行きません。見ても10分観たら十分ですぐに出てきます。
少しだけ覗きに行きました。

にっぽん丸ハウスバンドによる日本の70年代ヒットメドレー。
クルーのバンドで全員フィリピン人。

平 浩二「バスストップ」をやってました。
大橋 純子「黄昏マイラブ」
ハイファイセット「フィーリング」
サーカス「Mr. サマータイム」など
70年後半が、私が小学校低学年。
今の歌は全然分かりませんが、この時の歌はいつまでも心に染み込んだ名曲ばかり。
最後までしっかりと見入ってしまいました。
ここでも涙が溢れとまらなかったです。

22:30からメインダイニング「瑞穂」で、夜食のサービスがあります。

夕食が素晴らしく、お腹一杯の状態でしたが、
夜食はどんなのがでるか好奇心で見に行きました。

~ナイトスナック~
鯛茶漬け…昆布〆鯛、胡麻ダレ、本山葵、三つ葉 
魚介と茸のバター醤油焼きそば
俵最中
香の物
フルーツ

ついつい全部平らげてしまいました。
食後、大浴場で体の芯から温めて、ふっかふかの布団で心地よく眠りにつきました。

全てに感動し、心が満たされました。
ワクワクした高揚感が感じられなかったのは、国内クルーズだからだけでなく、
感動、感激をこの2年近く完全に忘れていました。
このコロナ禍で心が乾ききってしまっていたのかもしれません。


私の職歴㉘ ~ 出航の時 ~

アルバイト終了
旅行が完全に止まっている状態が続き、
取引先の旅行会社、クルーズ関連会社の退職のご挨拶が多くなってきました。

私の警備アルバイトは状況は変わらなく当初の予定よりさらに延びました。

警備アルバイトは、道路工事での片側通行現場が多く、誘導は紅白の旗。
かなり交通量の多い所での交差点での誘導。
猛暑の中、一瞬も気が抜けない、一番忙しいポジションばかり。

一日中ボケーっと突っ立って、何もしないポジションの人と同じ日当。
ポジションを変えて欲しいので、他の人に旗誘導を教えてていたら、
旗振り先生と呼ばれるようになりました。

全国旗振り選手権があったら、出場し優勝を狙います。

今、自分は、何をしているんだろう。
今、自分は、どこにいるんだろう。
自問自答しながらの毎日でした。

昨年の1月から毎朝、手を合わせる時、唱えています。
「全ては良い方法へ歩み進んでおります。ありがとうございます。」

出航の時
緊急事態宣言が終わるのと同時に、警備アルバイトを終了しました。
昨年を入れたら一年近く警備アルバイトをやっていたことになります。

緊急事態宣言が終わり、10月に入り少しづつ問合せがでてきました。
そんな時、にっぽん丸から、コロナ対策を体験乗船を、直前のお誘い。
迷わず申し込みました。

10/15-18 にっぽん丸 別府・生口島 瀬戸内海クルーズ 神戸発着 3泊4日
神戸発着の国内クルーズということもあって、
普通、クルーズだったら、楽しみでワクワクした高揚感があるのに、
今回は楽しみだけど、それほど高揚感はありませんでした。

当日、神戸港についてにっぽん丸を前にしてもピンとこない。
目の前の神戸メリケンパークオリエンタルホテルでPCR検査。
結果がでるまで、ホテルのボールルームで昼食。
アクリル板の仕切りがあり、お弁当が用意されてました。
クラシックが流れ、ホテルマンのサービス。

三段のお弁当を開けて食べようとしたら、急に嗚咽がでて涙が溢れだしました。
この1年10カ月のいろんなことが駆け巡りました。
雨の中ずぶ濡れになりながら、あんパンを無理やり詰め込んでいたのが、つい数日前。

にっぽん丸では、心地よいサービス。
料理の美味しさ。
ショーは、ハウスバンドの70年代メドレー、ヴァイオリンコンサート。
全てに感動して、全てに涙が溢れだしました。
今までいくら感動しても、涙まででたことはありません。
完全に忘れていた感動、ワクワクした高揚感が蘇りました。
コロナ前より感受性が高くなり、何事にもありがたく、感動しています。

生きていたら、こんな良い事がある。

ずっとコロナ禍では、憎み恨んでばかりでした。
交通事故でも、コロナ菌が少しでもあれば原因はコロナ。PCR陽性を感染者。
メディアは煽るばかり。テレビ、マスコミは正義だと信じて疑わない人たち。
マスク2枚重ねを平気で勧める自称専門家。
小規模、大規模一括りにして飲食店が大打撃という一方的な報道。

憎み恨んでいても、何も前に進めなく成長はしない事に気が付きました。
どんな理不尽な状況でも、今起こっているのが現実なのです。

どんな状況でも人として大きくなります。

そして、支えていただいた人があるからこそ、今までやってこれたし、再出発ができます。
感謝の気持ちは忘れてはいけません。

さあ、出航の時です。

にっぽん丸乗船で読む本を書店に行き、一冊の本に導かれました。

「自分の人生は『大いなる何か』に導かれている」
「人生で起こること、すべて、深い意味がある」
「すべては導かれている」
「人生で起こること、すべて、良きこと」

「運気を引き寄せるリーダー
 七つの心得 危機を好機に変える力とは」
 著者 田坂 広志


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