MSCベリッシマ乗船記|沖縄(那覇)~東京クルーズ体験レポート【食事・ビュッフェ・混雑・総評】

MSCベリッシマの食事
私はMSCクルーズは2回目で、10年前にアドリア海クルーズに乗船しました。

MSCアルモニアは、65,000トン 乗客定員1,952名で程よい大きさ。
船内はそこまで混み合うことはなかったです。

MSCはクルーズでは最安クラス。
食事では、高価な食材は使わなくても、リーズナブルな食材を工夫して提供し、
並ぶ場所には、エンターテイメントチームが手品などを行い、乗客が退屈しないように。

クルーは全てにおいて乗客に楽しんでいただこうと頑張っていて、
企業努力でこの金額設定で運営しているのかと感心しました。

ただ、コストを抑えているので、
メインダイニングでは、メインとなる高価な食材のメニューがなかった記憶があります。

MSCアルモニア乗船記
地中海クルーズの旅① ~クルーズ 洋上からお届けします~

今回のMSCベリッシマのクルーズ代金は、以前と同じくお手軽設定は変わりません。
前回とは3倍規模の大きさの客船。
大型船になった場合、サービスはどのように変わるのか。

まずは旅の楽しみである食事をレポートします。

その前に、メインダイニングのディナーはキャビンカテゴリーによって分けられます。
内側、海側、バルコニー客室の場合、テーブルは一切リクエストができません。
当日チェックインの際にクルーズカードにテーブルが記載されています。

メインダイニングは4か所あり、夕食時間を2回。混み合う時は3回制に設定。
1回目は17:30頃、2回目は19:30頃、3回目なら21:30頃のスタート。

ランダムに割り振られているのか、小人がいる家族でも、
混んでいる時は3回目に割り当て、他の乗客と同じテーブルの場合もあります。

バルコニー・アウレア以上(スイート)は、フリーシーティング。
営業時間であれば好きな時に行くことができます。
2人テーブルも数多く用意されてますが、隣のテーブルの間隔が驚くほどありません。

それとは別に「MSCヨットクラブ」は、専用ダイニングでのフリーシーティング。
食材もワンランク上になります。
やはり値段によってはっきりと区別され、
ヨットクラブ以外の乗客は専用エリアに入ることができません。

実際の船内の様子は動画でもご紹介しています。
写真では伝わりにくい雰囲気もぜひご覧ください。
船内動画はこちら

1日目のディナーはメインダイニングへ。

今回私のダイニングの場所は、「ライトハウス レストラン」とクルーズカードに記載。
初日19:00に行きました。
デッキ6最後尾にかなり広い規模のレストラン。

窓側からテーブルを割り当てられ、既に窓側は満席。
窓側横のテーブルに案内されました。
横のテーブルは気持ちばかりの約5cmで驚くほどの間隔。

その他のテーブルはかなり空いていて、なんでこんなビッチリと席を詰めるのか。
今度ウェイターが来たら、テーブルを変えてもらおうと思っていたら、
ものの10分も経たないうちに、ビッチリ満席に。
なぜ詰め込むのか理解できました。

横の方の会話は聞きたくなくても、内容まで100%聞こえます。
ご挨拶をして会話をせざるを得ない間隔。

メインダイニングへは2回行きましたが、両日とも良い方で会話が弾みました。

現在、カジュアル船はアプリからメニューを見てオーダーするのが基本ですが、
MSCはちゃんとメニューを用意。
料理写真もあり失敗することはありませんが、どれをオーダーしても…。

よく料理の世界では、
「冷たいものは冷たいうちに、温かいものは温かいうちに」と言われますが、
今回のMSCでは、
「冷たいものは常温で、温かいものも常温で」という新しいスタイルを体感。

メインダイニングでは飲み物、食事とも待つこともなくスムーズにお持ちいただけました。

日本発着クルーズは、他の航路と比較してお安い価格帯に設定されており、
船内サービスや食事内容にも反映されています。

また、船内でも日本人の乗客は他の乗客と比べて、
支出が控えめであることが特徴として挙げられます。

2日目、初めての朝食はビュッフェレストランへ。
本来コースでは石垣島に寄港する予定でしたが、強風により終日クルージングに。

寄港しなく、降りる乗客もいないせいか、かなり混み合い満席て席がありません。
内側客室の方は行く場所がないせいか、ビュッフェレストランに陣取って寝ている方も。

ビュッフェの料理内容は種類が豊富。
焼き立てピザ、洋食、和食、台湾、アジアエスニックコーナーなど。
ただ、どこも行列。

料理をとり、席が空くのを立って待ち、10分程で席が空きましたが、
その頃には、食欲がなくなっていました。

ランチは、またあの長い列に並ぶことを思うと食欲が失せてしまい、結局行かずじまい。

2日目のディナーは、スペシャリティレストラン 中華鍋「Sea Pavilion」へ。

19:00に行ったら100席前後収容するレストランに2~3組。
専任のウェイターが常に付き添い、きめ細やかなサービス。
乗船後はじめて、ゆったりとした気分で食事をすることができました。

翌朝はメインダイニングへ。こちらも朝から40分ほど並び、ようやくテーブルへ案内されました。

朝食は洋食または和食セットから選ぶことができ、今回は和食を注文。
スムーズで、待つことなくいただけました。
味も良く、満足のいく朝食。

ランチはビュッフェレストランへ。
ビュッフェは朝食、昼食、夕食と内容が変わっており、
メインダイニングより食材がいい。

夕食は、スペシャリティレストラン ステーキハウス「Butcher’s Cut」へ。
スペシャリティレストランはどこに行っても空いていて、
ゆっくりと食事を楽しむことができます。

店内席とガレリア・ベリッシマ側(プロムナード)に面した席があり、
せっかくなのでプロムナード側を選びました。
想像以上に人通りが多く、通りがかる方々の視線が集まり、少し落ち着かない雰囲気。

料理内容は、前菜に牛の骨髄、シュリンプカクテル。
メインをサーロインステーキ、ヒレステーキをオーダー。

焼き加減もしっかりと対応していただき、ソースは飽きがこないよう4種類用意。
サーロインステーキは14オンス(400g)の表示でしたが、その倍くらいはあるかなりの大きさ。

アメリカ産アンガスビーフで赤身で肉感強め。
いただいているうちに、顎が疲れるやつ。
追加代金で和牛もありましたが、ケチったのがいけなかった。

ディナーはメインダイニングよりもビュッフェレストランの方が料理の種類が豊富で、
内容も充実しており美味しくいただけました。
この価格帯を考えると、全体としてよく工夫されていると感じます。

レストランの様子は動画でも詳しく紹介しています。
食事レポートはこちら

ドリンクパッケージは必須
今回、スペシャリティレストラン2軒+カルーセルショーのパッケージを事前に予約。
一人$80で以下の内容が含まれます。

スペシャリティレストラン2軒
-Butcher’s Cut ステーキハウス 
-Sea Pavilion 中華鍋
-カルーセルショー1公演
船内購入の場合、15%のサービス料が加算されるので、事前購入がお得です。

スペシャリティレストランではイージードリンクパッケージを付けていても利用できなく、
飲み物は別途支払い。

殆どの方は、イージードリンクパッケージを付けています。
かなりの種類があり、アルコールは1日15杯まで。
ノンアルコールは特に制限はありません。

私は、お酒はたしなむ程度。
クルーズでも夕食時に1~2杯で十分です。
MSCベリッシマのバー&ラウンジは20か所+レストラン。
スペシャリティレストラン以外どこでも利用できます。

アルコール以外では、ソフトドリンクはもちろん、
フルーツスムージーが美味しく1日に3杯はいただきました。

無料の飲み物は、ビュッフェレストランのドリンクサーバーのみ。
薄く美味しくないコーヒー、常温の水をプラスチックコップで。
一応製氷機が用意されていますが、かなりの確率で氷不足でぬるい水を飲むことに。

ドリンクパッケージを付けなかったら、
例えばビール1杯:$7.5×15%サービス料=約¥1,380(160円計算)
やはり控えてしまい、みじめな気持ちになります。

アルコールを飲まない方でも付けない手はありません。
クルーズを申し込む際にイージードリンクパッケージ付が一番お得です。
このパッケージ付代金はクルーズ申込時のみになり、
クルーズ申込時 ⇒ 事前予約 ⇒ 船内購入の順で高くなります。

MSCベリッシマ乗船してみて
初めてのMSCベリッシマ。

船客定員5,686名なので混み合い、
小人無料(同室大人料金2名以上)なので小人が多く船内は賑やか。
乗下船でも何時間もかかるのは想像通り。

ただ、アウレア・スパ、スペシャリティレストランの有料箇所は、
比較的空いていて満喫できました。

全ては金額=サービスが比例します。
MSCはかなりお手軽な代金設定なので、事前のリクエストはもちろんできなく、
船内でリクエストするにもゲストサービスには長蛇の列。

船が用意したものをいかに楽しむのがカジュアル船。
お金をださないと相当のサービスを受けることはできません。

客船は大きくなれば、それだけ乗客数も多くなります。
設備は充実していても、それを何名で使うか。
乗客とクルーの対比。
大型船ではきめ細やかなサービスを期待できません。

他のカジュアル船では、クルーの私語が目立ち、
ポケットに手を入れて口笛を吹いているような光景をよく目にします。
MSCは、そんな光景を見ることはなく、クルーは忙しすぎてクタクタ。
そんな私語、口笛なんて吹く余裕はありません。

客船の違いは、サービスや食事はもちろんですが、最も大きな要素は乗客層だと感じます。
今回印象的だったのは、船内の喫煙所で煙草を分けてほしいと声をかけられることが2度あったことです。
思い返せばクアラルンプールの中国寺で同様に声をかけられ、
煙草を渡したら、多くの人に囲まれた時以来の出来事でした。

MSCクルーズは、この価格でここまで楽しめるコストパフォーマンスの高さが魅力です。
思い立ったときに気軽に乗船できる、カジュアルに楽しめる客船です。

一方で、混雑が気になる方や、より上質なサービスや食事を求める方には「MSCヨットクラブ」。
チェックインから専用ブースがあり、乗下船も優先。
専用エントランスや専用エリアが用意されており、一般エリアとは明確に区分された、
ワンランク上のクルーズを体験できます。

また、現在クルーズ業界で特に注目を集めているのが、
MSCグループのラグジュアリーブランド「エクスプローラ・ジャーニー」です。

MSCクルーズ創業者の理念を体現したこのブランドは、
アルコールを含むドリンク、チップ、港湾税、Wi-Fiなどを含むオールインクルーシブサービス。
寿司バーを含む多彩なアジア料理や、世界各地から招かれるゲストシェフによる美食など。

これまで様々なラグジュアリー船をご乗船いただいたお客様からも、高い評価をいただいています。

MSC ベリッシマ 那覇発着クルーズ ページへ
エクスプローラジャニー 専用ページへ

MSCベリッシマ乗船記|沖縄(那覇)~東京クルーズ体験レポート【バルコニー・アウレア客室】

MSCベリッシマ 那覇港でチェックイン
沖縄リゾートに3泊滞在した後、那覇へ。
空港から約20分あまり豊見城レンタカー会社まで行き、
満タン返却の為、周辺のガソリンスタンドを探します。

なかなか見つからなく、ナビで5分程のガソリンスタンドへ。
1リッター:200円超え。
周辺にはレンタカー会社が異常に多く、観光客を狙った高額設定。
名護などでは、1リッター:150円を切っているというのに。
いくら県外の観光客だからといって50円上乗せはやり過ぎ。

沖縄での食事は高い割には口にあわなく、
相当のお金を払わなければ、満足サービスは受けることができません。

沖縄ではどこに行っても、三線が鳴り響いているイメージで、
2か月前にも那覇発着で三井オーシャンフジ沖縄クルーズに乗船しましたが、
帰宅しても、♪ティン・ティン・ティン・ティン・ティン・ティン♪
♪僕が生まれた~
♪古いアルバム~

もう十分、お腹一杯です。
前回は2週間、耳鳴りがしましたが、
今回も帰宅後、2週間耳鳴りがしました。

レンタカー会社の送迎で那覇空港へ。
いよいよ、これからMSCベリッシマ沖縄クルーズの始まりです。

那覇空港から那覇港 第2クルーズバースへは、
タクシーで約15分。約2,000円の距離。
港には、171,598トン、船客定員:5,686名、全長:315.83m
の巨大船が停泊しています。

今回、自分自身との約束がありました。
「穏やかに」
今回のクルーズのテーマです。
イライラしない
小さなことにクヨクヨしない
いつも笑顔で

これだけの人数が乗るので、船内は混み合い行列で待つのは必至。
ファミリー層の子供が多いので、賑やかなのは間違いありません。
食事、サービスは、この値段なので一切の期待はしていません。

チェックインのテント内には、想像通りかなりの行列。
並びはしましたが、何もストレスは感じることなく30分でチェックイン完了。

キャビンはバルコニー・アウレア

船内に入り、まずはキャビンへ。
今回のキャビンは、バルコニー・アウレア。

横のキャビンとのドアが、殆ど間隔がなくビッチリ横同士。
さらに予約時にコネクティングキャビンしか空いていなく、
賑やかな子供が、隣に入らないよう心の中で祈りましたが、
両隣は日本人女性で、全く音がしなく快適に寛ぐことができました。

アウレアはデッキ11-13の中央に位置しており、
キャビンの広さは17㎡(室内)+4㎡(バルコニー)の合計21㎡。
バスタブはなくシャワーのみ。

天井の低さ、部屋の狭さ、落ち着いた色をつかい(悪くいえば暗め)、
入った時は多少の圧迫感は感じました。
ただ、よく考えられていて狭いながらも機能的に作られて、
二人で利用しましたが、慣れれば全く問題なく快適に過ごせます。

ツイン2ベッドを事前リクエストしていましたが、想像通りダブル1ベッド。
またバスルームのティッシュが空っぽ。

キャビンアテンダントに言ったら、
その日の夜には、ツインベッド、ティッシュを用意。
言っても、なかなか動かないだろうと想像をしていましたが、
すぐに動いていただき感動しました。

キャビンアテンダントはネパールの方で、
愛嬌があり、他にもお願いをしたら、すぐにやっていただけます。

バスローブ、タオル類は、長期間使い続けている伝統を感じます。
アジアの中級ホテルを思い出し、鑑賞に浸りました。

バルコニーの広さは標準で、大海原を眺めることができます。

しっかりと冷える冷蔵庫、
アウレアの特典なのかスリッパ、アイスバケットの中にはスパークリングワインが。

過度な期待をせずハードルを下げていたら、
何に対しても、本当にありがたく、感動することができるのです。
人生も、人に対しても同じことだと乗船しているうちに悟りを開きました。

バルコニーとバルコニー・アウレアの大きな違い
・キャビンの位置(広さは同じ) 
-バルコニー:デッキ8-14 
-バルコニー・アウレア:デッキ11-13中央 

・ダイニング
-バルコニー:リクエスト不可 クルーズカードにテーブルが記載されています。
夕食時間を2回または3回制に設定。
1回目は17:30頃、2回目は19:30頃、3回目なら21:30頃のスタート。
※15分以上遅れた場合はメイン・レストランのご利用はできなく、ビュッフェなどを利用。
※円卓(他のお客様と一緒)のテーブルの場合も。

-バルコニー・アウレア:デッキ11-13中央 
メイン・レストランでフリーシーティング(営業時間内の好きな時間に) 

・トップ エクスクルーシブ ソラリウムへのフリーアクセス

・アウレアスパへのフリーアクセス(大人のみ)

私が一番重要視したのが、アウレアスパ入場。
旅の楽しみが、大浴場・サウナ・水風呂に入る事。
さすがに海外では大浴場・水風呂がないので、サウナは必須。

MSCベリッシマのアウレアスパは、
ドライサウナ2種類(低温・高温)
ミストサウナ4種類
ジャグジー
その他いろいろと設備があり、広く作れています。
男女共用で水着が必要です。

今回、気に入って毎日欠かさずに行きました。
好きな時間に行くことができますが、終日クルージングの日は予約が必要です。

アウレア以下のキャビンの場合、別途料金が必要ですが、
1回:$80+15%サービス料で、約¥15,000はします。
バルコニー・アウレア以上は入場が含まれているので、断然おすすめします。
人気があるので、ご予約はお早めに!

MSCベリッシマ 船内を散策
MSCベリッシマといえば、デッキ6に2階建てのメインストリート。
ガレリア・ベリッシマ(屋内プロムナード)

96mのドーム型の天井LEDスクリーンが、時間帯によって様々な映像を映し出し、
免税店、ジェラート、チョコレートファクトリー、ブティックなど、
上階には、パブ、日本食(寿司、鉄板焼き)、ステーキハウス、カラオケなどが軒を連ねます。

アトリウムには、スワロフスキー・クリスタル階段。
ベリッシマには 6つの階段があり、階段には1段あたり約640個の
クリスタルスワロフスキーのクリスタルが埋め込まれ、全体では6万個以上。

ここは船内ではなく、街の中といった雰囲気。

喫煙ブースは数か所あり、喫煙者にはありがたい。さすがイタリア船。
同じイタリア船のコスタクルーズでも、数か所喫煙ブースがあり、
自室バルコニーでも固定灰皿がおいてあり喫煙可能。
MSCではバルコニーでの喫煙は禁止されています。

プールは全部で5か所。
その他、ウォータースライダー、ボーリング、バスケット、アスレチック、カジノなど。
かなりのアトラクションの数がありますが、
それを6,000人で利用するので、どこも混雑しているイメージですが、
MSCの場合、無料の所は確かに混み合ってますが、有料の所は空いています。
そういう客層が多い客船。

ショーは2か所。
-メイン ロンドン・シアター 985席 通常2回公演
無料ですが予約制。アプリから予約することができます。

1回見てみようと18:30に予約し15分前までに来場するよう注意がありました。
18:30の2分前に行ったら入場拒否されました。

翌日、再度予約を取り観に行きました。
985席あり、1席の空席を空けることなくビッチリと詰め込みます。
これだけの人数が乗船するので、席の余裕なんかはありません。

-カルーセルショー 450席 有料:$10~(変動制)カクテル1杯付。
360°円形ステージ サーカス+アクロバット+音楽のショー。

元々は、シルク・ドゥ・ソレイユが制作していた特別ショーで、
現在はMSCオリジナルの演出に。
クルーズ船のショーとしては世界トップクラスの設備で、
ステージ機材だけで約20億円の設備。

メインシアターは1席も空きがなくビッチリ埋めますが、
こちらは有料なので、かなりの空席が目立ちます。

ショー自体はメインショーとは雲泥の差があります。
有料でも観る価値はあります。
やはりお金を出さないと相当の満足は得られません。

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エクスプローラ・ジャーニー キャンペーン 最大30%割引・デポジット10%

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* 本特典は、シングル割増やグループ料金など、他の特典との併用も可能です。

対象コース一覧はこちら

⇒ エクスプローラジャニー本社ページへ お問合せ・お申込みは弊社までお願いいたします。

エクスプローラ・ジャーニーとは

エクスプローラ・ジャーニーは、
従来のクルーズの枠を超えた
“海に浮かぶラグジュアリーホテル”という新しい旅の概念を提案する
ラグジュアリー・オーシャントラベルブランドです。

船は単なる移動手段ではなく、
滞在そのものを楽しむための上質な空間。

刻々と変わる海の景色を背景に、
陸上の高級ホテルでは味わえない
自由と静けさ、そして深い安らぎを提供します。

これまでラグジュアリーホテルやリゾートを選んできた方にも、
自然に受け入れられる洗練されたサービスと空間設計により、
「クルーズは初めて」というお客様からも高い評価を得ています。

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ホーランド・アメリカ・ライン 3/19まで無料アップグレード&OBC最大$500

ホーランド・アメリカ・ライン
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対象航路のご予約で海側もしくは、バルコニー/ビスタ客室への無料アップグレード
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アラスカクルーズ・クルーズツアーのご予約限定で、1室 最大$200の寄港地観光クレジット

🎁新規特典追加!
デポジット(予約金)おひとり様99ドル

■キャンペーン締切日:2026年3月19日(木)

【注意事項】
– グランドボヤージュは対象外となります。
– 新規予約に限ります。
– 空室状況によりご利用いただけない場合があります。
– その他のキャンペーンとの併用はできない場合があります。

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MSCベリッシマに初めて乗船 ~乗船前 沖縄満喫!~

日本発着最大客船 MSCベリッシマ乗船で沖縄へ
今、MSCベリッシマがかなりの勢いで売れています。
私が乗船したのは船内見学のみで、自分で乗船しようと思いませんでした。

MSCベリッシマは、かなりの巨大船。
総トン数:171,598トン 船客定員:5,686名 クルー:1,536名 
全長:315.83m 全幅:43m 就航年:2019年

大型船になれば、それだけ人数も増えます。
どこに行っても混み合うのが常。

MSCの魅力はクルーズ代金。
内側客室では1泊1万円ほどのコースも。
クルーズ代金には、他船会社同様に基本的なものは全て含まれます。

大体想像ができますが、一回は乗っておかないと説得力のある説明ができません。
2026年1/19発 那覇~東京 5泊6日のクルーズを予約しました。

行くからには、クルーズだけでなく乗船地、下船地でも旅がしたい。
以前は大阪~沖縄の航空券は、そこそこ高かったのですが、強い見方がスカイマーク。
JAL、ANAよりお手軽価格で、思い立ったら行ける金額設定。
と、いう訳で沖縄に3泊、東京に3泊の行程で航空券も予約発券。

オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパに滞在
神戸空港より那覇空港へ。
1月中旬の神戸は真冬にしては暖かく14℃。
2時間あまりのフライトで那覇到着。
那覇の気温は24℃。10℃差があり南国に来たと体感します。

空港からはレンタカー会社の送迎車で移動。
一時期、観光客が増えすぎた沖縄では、レンタカー、タクシー不足で、
那覇空港が大混雑と聞いていましたが、今は緩和されていてスムーズに。

レンタカー会社で受付をした後、ホテルがある名護へ。
1時間あまりでホテルに到着。

今回のホテルは、「オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ」。
沖縄本島北部・名護のかりゆしビーチの高台にあり、沖縄最大級のプール。
周辺にはザ・ブセナテラス、ハレクラニ、ザ・リッツカールトンなどの一流高級ホテル。

5年程前にマリオットから、オリエンタルにリブランド。
客室は全室オーシャンビュー・ベランダ付で、ボトムのスーペリアでも44.6㎡の広さ。
11階のハイフロア・スーペリアをアサインしていただきました。

部屋のアメニティーは、ロビー横のアメニティーバーがあり、必要なものをとることができます。
部屋の掃除は、QRコードを読み込みリクエストする形。
人手不足解消での効率化をするのは分かりますが、どうも味気ない。

部屋は広く開放感があり、デイベッド、バルコニーからはかりゆしビーチを望めます。

朝食は2か所あり、
-Buffet & Grill QWACHI 洋食、沖縄料理まで種類豊富
-Uchina Dining Jinanbou 和・沖縄料理 自分で盛り付ける海鮮丼

このオフシーズンでも稼働率が高く驚きました。
朝8時にビュッフェに行ったら40分程の待ち時間。
沖縄料理レストランは100組限定で、既に受付終了。

QRコードを読み込んで予約する形になり、
順番が来たら、メールで知らせていただきます。

約346席あるビュッフェレストランは満席状態。
テーブル間隔は狭く、ゆっくりと優雅に食事とは程遠い雰囲気。

客層はファミリー層が多く、子供が多い。
冬の時期はプールはクローズされており、これでも子供が少ない方だと思います。
これがハイシーズンになるとどうなることやら。

ビュッフェでの食事は、種類豊富にあり、どれも美味しい。
特に焼き魚(金目鯛)、赤身魚煮つけ。
海苔は自分で炙り、炊き立てのご飯。

翌日、沖縄料理レストランの朝食も行きました。
自分で盛り付ける海鮮丼は、海鮮の種類も多彩。
料理は両方のレストランで満足しました。

私のホテル選びは、なんといっても大浴場・サウナがある事。
こちらのホテルにはサウナ、大浴場、水風呂完備。
ただし、宿泊者は別料金で1日:¥1,500、2日:¥2,000、3日以上:¥2,500で入り放題。

サウナ、水風呂の温度は完璧。
洗い場がシャワーブースなのは残念ですが、雰囲気も良く湯船も多数あり満足しました。

朝、起きてすぐに大浴場で入浴。
朝食後、休憩してからフィットネスジムでランニング。
レンタカーでぶらっとドライブ。
夕方、本格的に入浴・サウナ・水風呂。
夕食は近所の歩いて行ける所へ。
夜、寝る前にさっと入浴。

やはり大浴場・サウナがあるとないのでは、旅の満足感が雲泥の差になります。

冬のオフシーズンでしたが宿泊客が多く、特にファミリー層。
飛行機内でもホテル内でも賑やか。

ホテル自慢のプールは冬季閉鎖でしたが、
これがハイシーズンなり、さらにファミリー層が増える事を考えたら、
リゾートでのんびりゆっくりという訳にはいきません。

食事では、ホテルで夕食の場合、1人1回1万円位の予算は必要です。
今回は全てホテルから歩いて行ける所でいただきましたが、
観光客用設定なのか値段が高く、美味しくない。
やはりホテルでそれなりの金額をださないと、美味しいものは食べれないというのが分かりました。

今まで沖縄には、仕事での添乗では何回も来ていますが、
プライベートで沖縄を目的としてきたことはありません。

海の色は世界でも飛びぬけて美しく、
ホテルも良く、リゾート気分を満喫することができますが、
あくまで国内旅行で日常なので、物足りなさを感じます。

国内旅行と海外旅行は全く違うもの。
外国に行くと全くの違う文化に触れ、
日本の素晴らしさを体感することができ、
劣っているところも体感することができ、
自分自身を客観的に見つめ直すことができます。

同じ位の予算になるので、海外を選択し目的地ならなかった理由です。