HAL アムステルダム 世界一周クルーズ 大阪港寄港

ホーランド・アメリカ・ライン ms アムステルダム 大阪港寄港


2017年2月12日(日)113日間 世界一周クルーズで大阪港に寄港。

2014年に改装して、船内はさらに洗練された雰囲気。
船内のいたる所に飾られた花は、造花でなく、
全て生花を使っているのも、ホーランドのこだわりの一つ。

また、絵画もいたるところにあり、動く美術館と言われるほど。

船内は落ち着いた色合いで、大人の雰囲気の客船。
夜が早く、23:00には船内が、ひっそりとします。

静かすぎる。もっと吹き抜けがあって、賑やかな方がいいという声も、
かなり多くのお客さんがおっしゃいますが、
私は、これが好みです。

料理は飽きることがなく、船内での堅苦しさは全くなく、
客層、雰囲気も丁度よい具合。

海側客室以上にバスタブが付いているのも、ありがたい。

代金のバランスを考えて、この内容は、サービス、設備、料理、
どれをとっても、いちおしのクルーズ船です。

ms アムステルダム
総トン数:62,735トン 全長:237.84m 幅:32.25m
乗客数:1,380人 乗組員数:615人 就航年:2000年

ホーランド・アメリカ・ライン ms アムステルダム 2017年2月12日(日)大阪港


横浜発着クルーズ ホーランド・アメリカ・ライン ms フォーレンダム


今回のms アムステルダムと同型船のフォーレンダムが、
日本発着(横浜発着)クルーズコースがあります。

今年は、2か月後の、
・2017年4月11日(火)-25日(火)14泊15日

そして、来年度のコースが発表されました。
・2018年4月11日(水)-25日(水)14泊15日 
横浜発着 ~瀬戸内海クルーズ~

瀬戸内海クルーズは、コストがかかり、なかなかありませんが、
来年の日本発着では、瀬戸内海クルーズが決定してます。
また、帰りに大阪に寄港します。
大阪でも下船できますので、関西のお客様は、さらに楽になります。

2017年のコースは、発売後、満室になってましたが、空きが出てきました。
また、フラッシュレート(直前割引)もでてます。

フラッシュレート(直前割引)
・内側客室:$1,499-
・海側客室:$1,799-
・ラナイ(共用ベランダ):$3,199-
・ビスタスイート(ベランダ):$3,499-
・ネプチューン スイート(ベランダ):$8,499-

日本語コーディネーター乗船なので、言葉の心配もなく、
ホーランドのグレードの客船で、日本発着でゆっくりのんびりの旅。
初めてのクルーズの方にも安心して楽しめるコースです。

2017年 フォーレンダム 横浜発着クルーズ 14泊15日

2018年 フォーレンダム 横浜発着クルーズ 14泊15日


ロシアの旅を動画で 

ロシアの旅 動画完成!


パソコン、カメラ、ビデオなど全く興味がなく、
これまで無関係でしたが、2年ほど前にビデオカメラを購入しました。

クルーズで同行したお客さんに、思い出をDVDでお渡しする為です。
品質は素人以下ですが、少しでもかけがえない思い出になればと。

昨年まで、10分程度の動画を編集したら初めは1週間。
慣れても2-3日はどうしてもかかってました。

それは、パソコンの能力が原因ということも知らなかったのです。
昨年までCeleronのパソコン。
10分の動画を2-3日がかりで編集し、変換に12時間程かかってました。

昨年、Intel Core i5のパソコンを購入し、
10分の動画を1日に3本は作れるようになりました。
パソコンの処理能力。
パソコンの代金が違う理由が、身をもって理解できました。

先日の週末で、ロシアの動画4本を作成し、アップしました。
あとは、撮影するセンスと腕前。
センスはどうしようもないですが、腕前は場数。
末永くお付き合いください!!

ロシア自由旅行 2016-2017 ロシアの年末年始


ロシア自由旅行① 関西~広州~モスクワ

2016年12月27日~2017年1月05日の日程で、
ロシア・モスクワ、サンクトペテルブルグへ。
AIRは、中国南方航空で広州経由。
12/27(火)関西から広州へ CZ390 関西14:00/広州17:25

ロシア自由旅行② サンクトペテルブルグ エルミタージュ

サンクトペテルブルグ街の中心
「クラウンプラザ サンクトペテルブルグ」こちらで3泊します。
モスクワ駅前。ロシアでの鉄道駅は、行先が駅名。
巨大ショッピングセンターが目の前。
レストラン、ショッピングが立ち並ぶネフスキー大通りもすぐ。

ロシア自由旅行③ サンクトペテルブルグでの年越し

12/31 大晦日 カウントダウンは、エルミタージュ広場で行われ、
盛り上がったみたいですが、早くに寝てしまい、
夜中にドンドン音がして、初めはホテル内で騒いでいるのかと思いました。
部屋の窓を見ると、盛大な花火が打ちあがっていました。

1/01 元旦 街はひっそりと静まり返ってます。
日が暮れる頃、人々はエルミタージュを目指します。

ロシア自由旅行④ めざせモスクワ!

サンクトペテルブルグからモスクワへ
11:00発のサプサン号 約4時間の列車の旅です。

モスクワは、クレムリンを中心に、同心円状に広がり、
人口は1,150万人でヨーロッパで最多の都市。
ソ連崩壊から25年どのような変貌を遂げてきたのでしょうか。


ポナン・ロストラル 日本発着クルーズ乗船②
清水寄港

ポナン・ロストラル 清水寄港


ポナン・ロストラルフランスの美食船 ポナン・ロストラル 日本発着クルーズ
10月12日(水)08:00-18:00 清水寄港

21:00に東京港を出港し、翌朝、清水港に寄港。
船内から富士山が綺麗に見え、清々しい朝を迎えました。

清水港は、朝のお出迎えから和太鼓による歓迎。
ターミナルでは、様々なイベントを行ってます。

この日、私は少しターミナルを出ただけで、ずっと船内にいました。
船内のジムで、運動して、サウナに入って、
プールバーで読書をしてのんびりと。

夕方、キャビンに居たら、キャビン係りの方が、紙テープを持ってきました。

18:00 清水出港時、紙テープでお別れ。
ブラスバンドによる演奏、それに応える汽笛。

紙テープによるお別れは初めてで感動です。
始めたのは日本人という説があります。

私が投げた紙テープは、やきそば屋台の女性で、
千切れるまでずっと持ってくれて、心が繋がりました。

ますます船旅の良さを実感しました。出港紙テープ

ポナン・ロストラル 2016年 日本発着クルーズ 清水寄港



ポナン・ロストラル 日本発着クルーズ乗船①
東京出港

ポナン・ロストラル乗船


フランスの美食船 ポナン・ロストラル 日本発着クルーズ
2016年 10月11日(火)ー14日(金)
10/11(火)21:00 東京港出港

晴海グランドホテルから徒歩10分で東京港・晴海ターミナルへ。
ポナン・ロストラルに乗船。
ポナン・ロストラルポナン・ロストラル 1万トンのスモールシップ。

この船で旅をするのは2回目です。

乗る前のイメージは、
施設は最低限、大型船のような吹き抜け、大きな劇場があるような派手さはない。
大きい事は良い事だと、その時は思っていて、
正直、良さが分かりませんでした。

実際に乗船したら、それが全く逆だったと思い知らされました。

大型船みたいに何千人と乗船しないので、
どこに行くにも混むことは皆無で、並ぶことなど無縁です。
プールでも、場所の取り合いなど皆無。
(ポナン・ロストラル:乗客定員264名)

すぐに乗下船ができるので、下船し忘れ物があったら、
すぐにキャビンまで取りに行くことができる。
大型船だったら、忘れ物を取りに行くには、
かなりの時間がかかるので諦めます。
それだけ気軽なのです。

クルーもすぐに顔を覚えてもらい、会話も多くなり、
バーでもゆっくりと話すことができます。

客層も良く、子供を制限している為、大人の落ち着いた雰囲気。
7~8割がフランス人が乗船。

服装は、カジュアルだけれど、センス良いお洒落。
タキシード、ドレスなんて殆どいません。

料理は、毎晩フレンチのフルコース。
日本人が好む料理の出し方で、質の良いものを適量で出します。

日本人に丁度よい量です。
私は物足りないので、もう一品メインを注文しますが。

料理のレベルは、もちろんの事、楽しみなのが、デザート。
毎回、本当に美味しいのです。

初めて乗船して、その良さが理解できました。
スモールシップが大型船より高額なのが納得できました。

食材、乗客一人当たりのクルーズ数、クルーのサービス、
どれをとっても大型船とは違うものです。

代金が全てではありませんが、殆ど外れることのない目安です。
それだけの代金をとって、稼働しているということは、
それに見合ったものがあります。東京港

ポナン・ロストラル 船内


今回のキャビンは、海側ベランダ デッキ3 22.5㎡。
ベッドの下にスーツケースが収まり、十分な広さです。

クローゼットには、バスローブ、スリッパ、傘が用意されてます。
アメニティはロクシタン。シャワーの水圧、水はけも良いです。
ポナンのお勧めの点が、バスルームとトイレがセパレート。完全に独立してます。
ポナンのこだわりです。 キャビンの清掃では、この船は完璧です。
ターダウンにも、細かな所まで清掃していただきます。
こちらの動きをよく見ていて、
ドアをノックすることは殆どありません。
外出中を見計らって、清掃します。

大型船は、度々ノックされます。
担当する部屋数がそもそも違うのでしょう。

鏡の一部に指紋を付けて、どの位で気付くか、
どこまで清掃されるかを、毎回テストします。
驚く事に毎回、鏡の小さな指紋がとれてます。
前回、乗船した時も同様です。

よく、キャビンに帰ったら、タオルアートがあります。
タオルで動物を作るのですが、掃除が疎かの場合が多いです。
見えないところは掃除されてませんし、
素足で歩くと小さなごみの感覚があります。
タオルアートを作るなら、
しっかりと掃除したいただいた方がありがたいです。

また、上質な新しいふわふわなタオルでは、作りにくい。
良い船には、タオルアートは似合わない。

今回のクルーズでは、タオルアートはありませんでした。
その分、毎回しっかりと掃除され、いつでも気分良かったです。

ポナン・ロストラル 2016年 日本発着クルーズ 東京出港



フランスの美食船 ポナン 2017年日本発着クルーズ

日本ではとにかく大きな船が豪華と思われがちですが、実は逆なのです。
スモールシップほど、より美味しいお食事、行き届いたサービスが期待できます。
また大型船では入ることができない魅力的な寄港地へとお連れします。

乗船した瞬間から、そこはフランス。
ロストラルはフランス色を前面に打ち出したモダンな船。

船内の公用語はフランス語と英語
(ご安心下さい。日本人コーディネーターが乗船しております。)

毎晩フレンチのフルコースとワインの宴、客室アメニティは、コスメブランド、ロクシタン。
そんな不思議な船旅へぜひお出かけ下さい。

安心の日本語対応


1.日本人コーディネーター乗船
2.日本語の船内新聞・ディナーメニューをご用意
3.日本語ガイドの寄港地観光

・クルーズ中のすべてのお食事、アルコール類、ソフトドリンクが代金に含まれます。
(一部ビンテージを除く)
・宅配便サービス(ご自宅~船 有料)をご用意いたします。

コース詳細はこちらから
フランスのラグジュアリーシップ  ポナン・ロストラル 2017年 日本再発見クルーズ【8/9/10泊】

ル・ソレアル

乗船レポート
フランスの食通クルーズ ポナン・ロストラル アジアクルーズ【動画】