パタヤ カウントダウン2022 2万発の花火!

■ 2021年を振り返り ■
コロナ禍から2年が経ちます。
今年もコロナから始まってコロナで終わりました。
今年の漢字は、2020年、2021年も「煽」か「疑」だと思っていました。

今でも2年前と全く同じ事をやっており、
煽って恩恵を受けている方々、もうこのくらいで十分です。

Gotoトラベル。行きたい人は行きます。
未だにエボラ並みの2類。補助金をもらっておきながら空床で医療崩壊。

それも2021年で終わりです。
2年間の膿を芯まで出し切り、線引きするためにどうしても海外に出たかった。

■ 前回のパタヤでの年越し ■

パタヤ到着後、1泊の待機が終わり、ホテルを移動。

朝6時に起床。朝食。
ホテルのジムでジョギング。
サウナで読書、プールにドボンを繰り返し。
仕事をしてから昼寝。
散策しながら早めの夕食。

滞在中、毎日これを繰り返し。
私にとってこの1日のルーティーンが至福の時です。

結局、パタヤでの7泊、海にも一回も入らず、バイクを借りずにどこも行きませんでした。
唯一行ったのが、パタヤ カウントダウン2022です。

2003年の大晦日パタヤに何も知らないで来たことがあります。
多数の人の流れについていったら、バリハイ埠頭へ。

無数のコムローイ(ランタン)が空を舞い、
カウントダウンが始まり、目の前で盛大な花火。
上からはハングライダーが飛び交い、
真下の海には何十台ものジェットスキーが新年を祝う。
あまりの迫力に鳥肌立ちっぱなしでした。

あまりに素晴らしく、母親に一回見せたいと、翌年母親を招待しました。

2004年12月26日 スマトラ島沖地震発生。
津波によりタイ全土で5,395人亡くなり、2,932人行方不明。
既にタイに入っており、そのニュースをホアヒンで知りました。
既にホテルを予約していたのでパタヤへ移動。
その年のカウントダウンは中止になりました。

その際、母親と行った時の忘れられない思い出があります。

2004年12月31日。
マイクショッピングへ買い物に行き、
ホテルへ戻るソンテウ(乗り合いタクシー)に乗車中にいきなり発車。
私の右足が後部ステップに挟まり、運転手はそのまま加速。
車内に数名乗客がおり、窓をドンドン叩いて合図しますが、
そのままどんどん加速して走り続けます。

通行人は引きずられているの見て、驚いて止まれ!!と大声と合図。
それでも止まらず、右足をステップでアキレス腱固め状態で、
尻もちで1kmの距離を引きずられました。

セントラルロードに右折したところでやっと止まり、その時には何十人と寄ってきました。
大勢の人が運転手に怒って詰め寄り、警察に行こうと話している間に全速力で逃走。
逃げられてしまいました。

「大丈夫?」「病院に行こう」「あの運転手許さない」「ナンバー控えたので訴える」
何十人も寄ってきて、声をかけていただきました。
みんなが、運転手は薬をやっていると、言ってました。
あの時のタイ人の優しさありがたかったです。

私は奇跡的にケガがありませんでした。
走行中、手でジャンプして尻もちを最小限に抑えました。
手が擦り切れ失血しただけで、お尻の出血は殆どありませんでした。
ただ、ズボンがピンポイントで擦り切れて、見事にお尻丸出しになっていました。
お尻を隠してホテルに帰ったのを覚えています。

無意識にかなり踏ん張ったのでしょう、翌日、極度の筋肉痛。
母じゃなくて本当によかった。

■ 大晦日 パタヤ カウントダウン2022 ■
タイではの水かけ祭りの4月ソンクランが正月ですので、
1/01の元旦は多少店舗が閉まっていても、それほど正月気分ではありません。

旅での1日ルーティーン後、紅白を観ながらゆっくりする。
ここアルテラ ホテルでは、ほぼリアルタイム(3分遅れ)でNHKプレミアム、民放全局、WOWOWが観れます。

紅白を観ても誰だか全然分からないし、初めて聞く曲ばかりでつまらない。
チャンネルを変えたら、「孤独のグルメ 大晦日スペシャル」。
大晦日パタヤで観る大好きな五郎。最高の贅沢だ。

観ているうちに「腹が減った」

そうと決めたら店を探そう。
この町で何を食う?何がある。う~ん。
とりあえずターミナル21まで行ったらなにかあるか、
えーっとここは、フードコートだけあって、いろいろある。

焦るんじゃない。
どんな一食だって一生に一度の飯だ。
落ち着け。直感を研ぎ澄ますんだ。

俺の体は肉を求めてる。
心の叫びはステーキだ。

セイラーバー&レストランへ。
この店ひょっとしてひょっとするみせなんじゃないの?
心の叫びに従って、ここでは迷わずTボーンステーキ160B(約600円)を注文。

これでもかというほど固い肉。
食べるほどに俺の中の野生が解き放たれてくる。
う~ん。う~ん。
おおー、これだよこれ。いかにも肉って肉だ。
カロリー度外視。これでもかバターが乗っている。
俺こういうの好み。

そして安い。カクテルも1杯70B。他店の半額以下。
2021年最後の闘いに勝った気分だ。

タイは日本より2時間遅れ。
紅白が終わり、ゆく年くる年。

2022年0時。
日本では年が明け、タイでは22:00。
一粒で二度おいしい、得した気分。
これからパタヤ カウントダウン2022へ繰り出そう。

タイ各地でカウントダウンイベントを予定してますが、
オミクロン感染拡大で、バンコクは無観客。
パタヤ市長は、我慢の連続だったので年越しくらいいいじゃないか。
タイ最大規模のニューイヤーイベントで、ともに新年を幸福に祝いましょう。
と予定通り続行宣言。
レストランでの飲酒は12月から21:00までと時間を決めて再開。
年越しは深夜2時まで酒提供を発表。

パタヤはナイトライフが盛んで、タイの中でも一番といっていいほど影響を受けていました。
今までパタヤは、ほとんどの期間がロックダウンされていたので、
みんな我慢して溜まりに溜まっていたのでしょう。

バリハイ埠頭会場では、12/29から連日コンサートイベントが行われており、
タイの有名な歌手が来ているそうです。

以前行った時には、かなりの渋滞だったので、
ホテルからバリハイ埠頭までビーチロードを歩きます。距離は3.5km。約45分。
一部空いているゴーゴーバーでは、爆竹でお祝い。
この爆竹の火薬量が凄いのです。間近で動画を撮りました。
編集しようと、今見たらまたもや停止ボタンを押していて、撮れてなかった。
至る所で、個人で花火を打ち上げてます。
ビーチには、花火を見ようとたくさんの人が集まり、ゴザ屋も大忙し。

ビーチロードをウォーキングストリートへ。
ここは、ゴーゴーバーなど、一番賑やかな所ですが、殆ど店がクローズ。

バリハイに近づくにつれ、人で混みあってきました。
チェックポイントがあり、ワクチン接種、陰性証明の提示が必要です。
入ったら、ずらっと屋台あり、ステージではコンサート開かれ祭りで大賑わい。

いよいよカウントダウン。
Happy New Year!!
花火2万発。
間近に見る花火は迫力満点でお腹にまで響き渡る音。

以前と比べると、コムローイ(ランタン)は、パタヤでは保安上禁止になり、
ハングライダー、ジェットスキーがなく、縮小したように思いますが、花火は素晴らしかった。
最高に良い年を迎え、これを観るだけでも、タイに来た価値はありました。

2022年 皆様にとって穏やかな一年でありますように。
心よりお祈り申し上げます。

Part1 コロナ禍後 初めての海外へ
Part2 全ての要望がかなった タイ・パタヤ「アルテラ ホテル & レジデンス」宿泊
Part3 パタヤ カウントダウン2022 2万発の花火!



全ての要望がかなった タイ・パタヤ「アルテラ ホテル & レジデンス」宿泊

■ 1泊隔離 サンシャインヒップ・ホテル ■

タイに来てから初めての朝を迎えました。

タイ・パタヤに到着後、ホテル玄関でPCR検査。
結果が出るまで部屋から出ることができません。
深夜に陰性の電話がきたので、これから堂々と外を歩けます。

サンシャインヒップ・ホテル。タイ政府指定の隔離ホテル。
街中(ソイ1)の中級ホテルで、喫煙ルームも用意されてます。

ビーチまで徒歩3分。
徒歩圏内に2泊目以降のホテルを取っていたのも選んだ理由です。

ホテルによって異なりますが、こちらは3食付き。
検査結果が出た後の、朝食、昼食も弁当を用意。
タイ料理、洋食から選択でき、弁当を部屋の前に置いていただけます。
タイ料理は、外国人用に辛くない無難な弁当。

■ 隔離を終えパタヤビーチ散策 ■

朝7時前。
到着後、初めて外にでます。
昨日、暗くなった18:30頃に車で到着したので、街並み、人通りは分かりませんでした。

歩いてビーチへ。
朝早い時間なのか、人通りが少ない。
体感で店舗の7割が閉まっていて、営業している感じではない。

最後にパタヤに来たのは2年半前。
その時は、中国人観光客だらけで、どこに行っても中国語。
ビーチは朝から中国人団体観光客でごった返し、ラン島へ行くボートが、
数キロに渡って隙間なく埋め尽くされていました。

前回は、ビーチでゆっくりはできない雰囲気でしたが、以前の静かなビーチに戻っていました。

パタヤはタイ最大のビーチリゾート。
バンコクから2時間半とアクセスがよく、多くの外国人旅行者、週末にはタイ人も訪れます。

1960年代のベトナム戦争で、アメリカ軍がウタパオ空軍基地(パタヤから約40分)を利用。
ベトナムの前線から一時休養に来る米兵たちの保養・娯楽地として開発されました。

夜には街が一変。
街中がゴーゴーバーのピンクネオンに照らされます。
スワンナプーム空港から近い事もあり、開発に拍車がかかります。
大型ショッピングセンターが相次いでオープン。
ファミリーでも楽しめるタイ最大のビーチリゾートです。

写真はウォーキングストリート。2014年と2021年。

朝、ビーチロードでは、ジョギングをする人がまばら。
ビーチでは、ビーチチェア屋さんが準備。

パタヤビーチは、約3キロの距離にビーチチェア、パラソル屋が並んでいます。
海が綺麗で透明度が高いという所ではありませんが、
ここでゆっくり飲みながら、海鮮を食べるのが恒例。

チェアを利用するのは有料で、木製チェア:50バーツ、プラスチック椅子:100バーツ。
そこに座ると、いろんな物売りがきて全てが満たされます。
エビフライ、ボイルイカ、ムール貝、アイスクリーム、フルーツ、
サングラス、時計、服、髪編み、マッサージなど。

必ず食べるものはボイルイカ。
タイの辛いソースでいただくイカはやみつきになります。

パタヤというところは、浦島太郎になります。
これといって何かをしていたということはなく、すぐに時間が経ち、気が付いたら帰る日です。
いつも何をしていたんだろうと思います。
頭を空っぽにしてリセットするのにもってこいの街です。

街の移動は、多数の乗り合いタクシーのソンテウが
ビーチロード~セカンドロードをグルグル回っており、
手を上げたら停まり、降りる時にボタンを押します。一律10バーツ(約35円)。

レンタルバイクも至ることろで借りることができます。
以前は国際免許は持ってなくても、あまりチェックされなかったのですが、
近年、あたりまえの事ですが、警察が国際免許をチェックするのが多いようです。
前回、警察に止められ、パタヤ警察に行くか、今500バーツ(お小遣い?)を払うか。
と、500バーツを払いました。
また以前にも、駐車違反、ノーヘルメットでつかまり、
面倒だった経験があるので、今回はバイクは借りなく、
ソンテウをうまく乗りこなそうと思います。

ジムでランニングした後、チェックアウト。
3月から全然運動をしていません。
2022年は、旅行が再開し予約が殺到すると信じてます。
その時に備え、激務に耐えれるように体力をつける為、今回の旅で毎日走ります。

2泊目からの徒歩約10分のホテル移動します。

■ 私の要望全てかなった「アルテラ ホテル & レジデンス」 ■

12/27-1/02の6泊「アルテラ ホテル & レジデンス」
セカンドロードから徒歩2分入った場所にあるので便利なロケーション。
セブンイレブンが徒歩1分。ビーチまで徒歩10分。

ホテルとサービスアパートメントの間のような感じですが、
サービスはホテルと変わりないです。

泊まった部屋がグランド・スイート55㎡。
入った瞬間、テンションが上がりました。これは良い!!
ここでゆっくり6泊するなんて!!最高の年越しになりそうだ。

7階の最上階で、景色は海の反対側の街側なのですが、
周辺には高い建物がなく、街の景色が一望でき、開放感があります。

部屋は広く、リビングルーム、ベッドルーム、バスルーム(シャワーのみ)、
ドレッサー、ウォークインクローゼット、バルコニーの間取り。
リビングからベッドルームまで2つ銅線があるのもよいです。
洗濯機、大きな冷蔵庫、電子レンジ、キッチン、トイレにはウシュレット(タイ製)が備えてあります。
バルコニーで喫煙可能です。

40インチのテレビ2台。リビングとベッドルームに。
NHKプレミアム、TBS、テレビ朝日、フジテレビ、日本テレビ、テレビ東京、
WOWOWの2チャンネルが映ります。

館内には、レストラン、プール、ジム、サウナの設備があります。

この2年間の膿を出し切って、新しい年を迎えるにふさわしい。
ここで紅白を観ながら年越し。
こんな幸せなことが!!

毎朝食付きで予約しましたが、全然期待していませんでした。
コーヒーだけでも飲むつもりでした。
これが美味しい。
6泊、毎日食べましたが、飽きなかったです。

・客室よし
・ロケーションよし
・コスパよし
・日本のテレビが映る
・ジム、サウナあり

デシュタニパタヤの5つ星サービスと悩んだんですが、
「アルテラ ホテル & レジデンス」を選びました。
豪華さ、上質サービスはありませんが、私の要望が全てかなったホテルです。
予想以上に満足しました。

Part1 コロナ禍後 初めての海外へ
Part2 全ての要望がかなった タイ・パタヤ「アルテラ ホテル & レジデンス」宿泊
Part3 パタヤ カウントダウン2022 2万発の花火!



コロナ禍後 初めての海外へ

■ 私にとって旅とは ■

私にとって旅は、単なるレジャーではありません。
旅の目標があるから、どんなことでも目標に向かって頑張れます。

旅をして、自分自身を客観的に見ることができます。
日常から離れ、考えることができ、視野を広く見ることができます。

旅の為にとっておきの本を持ち、運動不足でジョギングで体力をつけ、サウナでの読書。
街をぶらぶら散策し、美味しいものを食べる。
旅先では仕事もできます。
これがあるから頑張れます。
私にとって旅は人生そのもので、かけがえのない、なくてはならないものです。

最後に海外へ行ったのは、2年前の2019年-2020年年末年始。
香港発着「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」フィリピン・沖縄クルーズを
最後に日本から出れなくなりました。

その間、ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始と航空券、クルーズを予約しては中止。
このまま一生、日本から出れないんじゃないか。とさえ思ってきました。
国内を旅してましたが、もちろん国内の良さはあるのですが、心が満たされません。

そんな時、タイ政府が「テスト&ゴー」2021年11/01から開始発表。
「テスト&ゴー」は、入国後に指定ホテルでPCR検査。
結果がでるまでホテルで隔離(実質1日)。
陰性がでたら、指定の地域で自由に行動ができるというもの。

その為には、「タイランドパス」を取得。
タイランドパスは、書類を添付してネットで申請します。
・往復航空券
・指定隔離ホテルの支払い証明書
・ワクチン接種証明
・海外旅行傷害保険(コロナ対応)補償$50,000-以上

加えて
・タイ入国:日本出発便72時間以内のPCR検査陰性証明
・日本入国:タイ出発便72時間以内のPCR検査陰性証明

一見複雑でややこしそうなのですが、
よくよく見たら、通常の旅行とあまり変わりなく、
今までPCR検査をしたことがなく、要領がわからないので、
ややこしく感じるだけだと思いました。
金額でいえば、普段の旅行と比べ、PCR検査代3回がかかるので、
一人当たり 約¥50,000-余分にかかるくらいです。

今回は、待ちに待った海外。
それも大好きなタイへ。
もう待ちきれません。

年末年始、日本に居たら、何かと慌ただしく、じっくりと仕事もできないし、読書もできない。
知らないうちにお金を使い、こういうことだったら、思い切って海外に出た方が断然よいです。

前半はパタヤで紅白を観ながら、ゆっくりして、
後半はバンコクで美味しいものを食べよう。

12/26出発、1/10帰国のタイ国際航空を発券し、1日目の隔離ホテルはパタヤに取りました。

タイランドパスは、申請後7日以内に登録されるとのことで、
実際に申請したら、3時間後に登録完了しQRコードが送られてきました。
このQRコードをタイ入国時に提示します。

タイランドパス取得の数日後、感染拡大により「テスト・アンド・ゴー」の
タイランド・パスの新規申請は、2021年12月22日以降一時中止となっています。
既にタイランドパスを取得の場合は、そのまま入国可能。
ただし、入国後6・7日後に指定病院でPCR検査が義務化になりました。

日本出国2日前に事前に予約した病院へ、PCR検査を受けます。
大阪市内の病院で、駐車場内のプレハブが検査場です。

初めての鼻からグリグリ。
テレビで見るとかなり奥の方まで入れられているので緊張しました。

さすが日本の病院。
痛くも何ともなく、あっという間に終わりました。
検査・英文陰性証明:¥15,000-
翌日メールで陰性証明書が送られてきました。
これで全ての書類が揃いました。

問題はタイでの鼻グリグリ。
日本みたいに優しくないのだろう。それだけが憂鬱。

■ いよいよ日本出国 ■
2021年 12/26 待ちに待った海外出発。
前日、寒波が入り雪予報。
通行止めの心配もあり早く余裕をもって出発。
帰りは公共交通機関を使ってはいけないということで、車で行きます。
フライト4時間前に関西空港到着。

2年ぶりの関西空港。
一番混みあっている時期・時間帯ですが、ガラガラで人がいません。
モニターを見る限り、国際線は7本しか飛んでおりません。

チェックイン開始。
10名いる位で並ぶということもありません。
タイランドパス等のチェック。10分もかからなくスムーズでした。
出国審査後も殆どの免税店がクローズ。
出国後の喫煙ルームも閉鎖。
活気のない死んだ空港でした。

TG622 11:00 関西発/15:45 バンコク着

動画で出発前の興奮を実況しましたが、
動画ボタンでなく静止画ボタンを押していたことが今分かりました。
5回ほど取り直して、一生懸命話していたのに。

■ バンコク・スワンナプーム空港到着からパタヤへ ■
機内はガラガラでした。
3-3-3の配席で周りは誰も居ません。
3席使って横にもなれて、快適な空の旅です。

15:45 定刻通り、バンコク・スワンナプーム空港到着。

スワンナプーム空港は、いつもより人が少ない感じですが、活気があります。
世界各地から飛行機が到着し、いろんな国の人が入国審査へ。
その前に書類チェックがあります。

書類が揃っているかをチェックし確認書をもらいます。
10分ほど座って並ぶだけでスムーズです。
その後、いつも通りに入国審査、税関を通り、ミーティングポイントへ。
隔離ホテルがずらっと並んでおり、ホテル名を言えば、
すぐに係と会うことができました。

自分で勝手にタクシー等で移動することはできません。
隔離ホテルパッケージには、送迎も含まれてます。
隔離ホテルは空港から2時間以内と決まっておりパタヤまでです。

空港の外にでました。
コロナ禍後、初めての海外の地。
久しぶりの大好きなタイの空気。タイの匂い。
この日の気温34℃。寒波の日本から約30℃差。
毛穴がドバっと開き、タイに来た!!という嬉しさ。
一服が最高に美味しい!!

ずらっと隔離ホテル送迎車が並ぶ中、案内されます。
他にタイ人が一人混乗し、同じ隔離ホテルです。

夕陽に照らされてパタヤへ2時間のドライブ。
スムーズにパタヤのホテルに到着し、ホテル入り口でPCR検査。
提携病院の方が待機してます。
鼻グリグリかと思ったら、日本と同じく優しくあっという間に終了。
1分もかかりません。

これより検査結果がでるまでホテル隔離です。
ホテルに事前にデータを送ってますので、検査後すぐに部屋に通されました。
厳格な雰囲気でなく普段通りゆるゆるな感じで拍子抜けしました。
部屋に夕食の弁当、ジュース、飲み水が用意されてます。
スペアリブのケッチャプ煮。トムヤムクン、果物、オレンジジュース。

部屋で休憩後、冷たいコーラが飲みたくなり、近くのコンビニへ行こうとロビーへ。
ホテルを出ようとしたら、ホテルの人4人から同時に「ノー!!!」
結果が出るまで出たらダメ!!と怒られました。
あまりに気楽な緩い雰囲気だったので。

ホテルはサンシャインヒップ。
私の好きな中級ど真ん中ホテル。
バンコクでは同じ料金で5つ星デラックスに泊まれていたのですが、
翌日からの移動のない選択でした。

タイ初日、タイに来れた幸福感で布団の中へ。22:00就寝。

深夜、熟睡中にけたたましい電話の音。
時計を見たら、01:40。
何事かと電話を取ったら「あなたは陰性です」。
なにも深夜じゃなくても。翌朝でもよいのに。
熟睡していたので出る気にならず、そのまま気持ちよく夢の中へ。

Part1 コロナ禍後 初めての海外へ
Part2 全ての要望がかなった タイ・パタヤ「アルテラ ホテル & レジデンス」宿泊
Part3 パタヤ カウントダウン2022 2万発の花火!