ポナン フランスのスモールラグジュアリークルーズ 船内レポート

スモールシップの素晴らしさ
以前、私はクルーズを始めた頃、大型船ほど良い客船だと思っていました。
大きければ大きい程、巨大客船=豪華客船のイメージ。
アトリウムに吹き抜け、広いレストラン、プールの周りには多数のデッキチェア、
巨大シアター、10万トンを超える大型客船、乗客数は5千人を超える客船も。

いろいろなクルーズを見るほど、大型船と小さな客船とでは、
同じクルーズといっても、全くコンセプトが違い、
違うものなのだという事が分かりました。

小型船 スモールシップ(1~5万トン)でのクルーズの設備は大小はありますが大型船と変わりません。
その設備を何人で利用するかになります。
大型船ではそれだけ乗客を乗せるので、どこに行っても混みあいます。
寄港地で下船したいと思っても3時間以上かかることも。
スモールシップでは下船したいと思ったらその場で下船できます。

船内の設備ではどこに行っても空いていて、ストレスは感じません。
また乗客とクルーの対比が全く違います。
例えばレストランでは、カジュアル大型船では、ウェイターはてんてこ舞いで、
乗客の食事の進み具合まで見ることはできません。
注文するのも一苦労で、注文して料理が出てくるまで30分はよくあります。

スモールシップの場合、料理も素材・レベルもさることながら、
ウェイターが食事の進み具合をよく見ています。
飲み物がなくなりそうになったら、ウェイターから声をかけていただきます。

そんなスモールシップのクルーズ代金は大型船と比べ3~10倍以上は高くなるイメージです。
比例して乗客層も変わってきます。
同じクルーズといっても全く違うものなのです。

ポナン ル・ジャック カルティエ 神戸寄港

ポナンは、2024年日本発着クルーズを多数コース設定しています。
今回は香港~神戸のクルーズ。
神戸で乗客が下船した後、船内をレポートします。

クルーズ会社ポナン
船 名ル ジャック カルティエ
シップデータ総トン数:9,900トン 全長:131m 全幅:18m 
船客定員:184名 クルー:118名 就航年:2020年

船内に入りロビーを抜けるとメインラウンジ。
神戸初寄港ということもあり、ラウンジでセレモニーが行われていました。

以前ポナンは、飲み物代が別途有料でしたが、
数年前から、レストラン、ラウンジなどでアルコールを含む飲み物は、
クルーズ代金に含まれました。

このラウンジで飲み物を注文したら、カナッペなどのおつまみも提供されました。
おつまみ一つをとっても、これが美味しいのです。

船尾に面するプールは、大海原への繋がりを体感できるインフィニティープール。
インフィニティプールの裏側はガラス。

船内はどこに行ってもスタイリッシュなデザインなのです。

そして、いたる所に寛げるスペースがあります。

レセプション前にはショップもあります。

デッキ1では、水中ラウンジ「ブルーアイ」。
幻想的な雰囲気で水中を眺めながら1杯。
ソファーと水中音が振動リンクされています。

今回は神戸港で水中は緑色ですが、南太平洋などでは、透き通った海に魚群も見れるとの事。

ポナンといえば美食として定評があります。
フランス船ならではのグルメ、新鮮で厳選された食材の数々。

ミシュランシェフ、アラン・デュカス氏の持つ「デュカス・コンセイル」の監修を受けた、
目にも麗しい芸術のような料理をご堪能いただけます。

デザートも一品一品凝っていて、かなりのレベルです。
今まで私が乗ったクルーズでは一番です。

ポナンのキャビン(客室)
世界の殆どの船会社での船籍はバハマ等が税金の関係で多いのですが、
ポナンは船籍も自国フランス。

嬉しいのは、バスルームとトイレが完全にセパレート。
これはフランスの建築基準法によるものだそうです。
ちなみに日本船のにっぽん丸、飛鳥Ⅱは日本船籍。

オーナーズ・スイート(45㎡・定員2名)
海側ベランダ付、バスタブ

デラックス・スイート(27㎡・定員3名)
海側ベランダ・シャワー

プレステージ・ステートルーム(19㎡・定員2名)
海側ベランダ・シャワー

キャビンも明るい色使いで、圧迫感は感じられません。
そしてスタイリッシュなデザインとライティングにもこだわりが感じられます。

ブリッジ(操舵室)
ブリッジのドアに「OPEN」看板がかかっている時は、
いつでも出入りすることができ、見学することができます。
これは大型客船ではできないことです。

パノラミック・ラウンジ
乗客定員が180名と乗客が少ない為、どこに行っても混みあうことがありません。
クルーズ中のラウンジでも、静かな雰囲気でゆっくりとした自分の時間を確保できます。

スパ
フランス生まれのスキンケアブランド・クラランスが手掛けるスパ。
マッサージ・トリートメント、ビューティーケアなど受けることができます。

サウナ
私はクルーズに限らず、ホテルでもサウナ選びが重要です。
クルーズ船も色々なサウナがあり、サウナ自体ない客船もあります。

サウナがあったとしても別途有料、人が多すぎて並ばないと入れない、
真っ暗で雰囲気が悪い、温度が上がらずクルーに何回言っても温度が上がらなかったり。

ポナンのサウナは素晴らしい。
広く清潔感があり、大海原を眺めながら入ることができます。
男女兼用、ロッカールームがないのでキャビンからバスローブを着ていきます。

フィットネス
全体的には小さくランニングマシーンは2台。
乗客数との対比で混みあうことなく利用できると思います。

ゾディアック
ポナンは南極、北極などの極地クルーズを得意として、
専門のエクスペディションチームが案内します。

港がな場所にゾディアックボートで上陸。
このル・ジャック カルティエには、10名乗りのゾディアック10隻用意。
別にテンダーボートも用意されています。

毎晩フレンチフルコースの美食とワインを楽しみ、
誰にも邪魔されない自分の時間と空間。

スモールシップはそれだけ代金は高くなりますが、
十分に、それ以上に見合った価値があります。

オーバーツーリーリズム問題で、ベニス発着はクルーズ船ではできなくなりましたが、
ポナンではベニス発着が可能で、ベニスを街並みを眺めながらクルージングができます。

一番のおすすめは南極クルーズ。
南極ではこのポナンが圧倒的に発着数が多く、南極に強い船会社なのです。
地球最後の秘境を美食のラグジュアリー客船で行くことができるのです。

ポナン 日本発着クルーズ
ポナン 南極クルーズ

クルーズ用語集 これを知っておけばより快適に

クルーズ用語集
クルーズ中、船内でよく耳にする用語。
船上で使われる用語を集めた海事用語集ご紹介いたします。

これを知っていれば、クルーとコミュニケーションがとれ、
より快適に船上生活をおくることができます。

-AFT:船尾。船体の後方。
-ALONGSIDE:舷側。桟橋またはほかの船舶から見た船体の側面。
-ASTERN:船尾。船体の後方。
-BERTH:バース。船舶が錨泊または係留する場所。停泊場。
-BOAT DECK:ボートデッキ。救命艇および救命用具を収納するデッキ。
-BOAT STATIONS:ボートステーション。
 乗客ごとに指定された、避難訓練時または緊急時に救命艇を下ろす場所。
-BOW:船首。船体の前方。
-BRIDGE:ブリッジ(操舵室)。船体前方の高所に設けられた操船の指揮を執る場所。
-BULKHEAD:隔壁。船内の区画を仕切る壁またはパーティション。
-CHART:航海図。航海に使用する海図。
-DEBARK/DISEMBARK:下船すること。
-DECK:デッキ。船の床部分。
-DOCK:ドック。ボートまたは客船の桟橋または埠頭。
-DRAFT:喫水。船底から水面までの距離。
-EMBARK:乗船すること。
-FUNNEL:ファンネル。船の煙突。
-GANGWAY:船と桟橋を結ぶ可動式連絡橋
 船員仲間をギャングと呼称したことから、船への出入りタラップの意に転じました。
-GALLEY:ギャレー。船の厨房。
-HULL:船体または船殻。
-KNOT:ノット。1時間に 海里進む速さ。
 1海里は6,080フィート(1,852メートル)。1ランドマイルは5,280フィート。
-LEEWARD:風下。風が吹いていく方向。
-LOG/LOGBOOK:航海日誌。船の速度、進んだ距離、業務を記録する日誌。
-PIER:桟橋。客船を停泊させるために、陸域部から十分な水深のある水上へ向けて作られた構造物。
-PILOT:パイロット(水先案内人)。操舵が困難な主に内海で、
 その水域に精通した地元の船舶が同行し、船長の補助を行なう資格者。
-PORT:左舷。船首に向かって左側。
-QUARTERS:乗員および航海士の居住区。
-STARBOARD:右舷。船首に向かって右側。
-STERN:船尾。船体の後方。
-SWELL:うねり。波長の長い大きな波。
-WINDWARD:風上。風が吹いてくる方向。

ホーランド ウエステルダム 日本寄港 船内レポート 

■ホーランド・アメリカ・ライン ウエステルダム■


2018年 10月17日(水)大阪港にウエステルダムが寄港。
ホーランド・アメリカ・ラインの日本寄港では、
フォーレンダム、アムステルダムの6万トンクラス。

今回は、一回り大きな8万トンクラス。
この船が来年2019年日本発着クルーズを行います。

クルーズは、設備はどの船も同じようなもので、その設備を何人で使うかです。
スモールシップになる程、乗客が少なく、混雑しなくなります。

このクルーズ会社、ホーランド・アメリカ・ラインは全15隻。
どの船も10万トン以上はありません。
最新の船、コーニングスダムで99,500トン。
それ以上大きな船ではサービスが行き届かないとの理由です。

今回、一回り大きな船でのメリットは、ベランダ客室が多数造られており、
お手頃な代金でベランダ付に乗船することができます。
6万トンクラスのベランダは、スイート以上になるので、その分代金が上がります。

昨年2017年に改装されており、船の隅々綺麗です。
シックな色使いで、落ち着いた大人の雰囲気がホーランドでしたが、
ウエステルダムは、改装により、落ち着いた雰囲気を残しつつ、
スタイリッシュなデザインも融合されてます。
悪く言えば、地味でしたが、いたる所に最新鋭の設備も取り入れているので、
やっぱりホーランドは良いと乗ってみてつくづく思いました。
他の船とは何かが違います。

ホーランド ウエステルダム 船内動画


■ホーランドをおすすめする理由■


高額なラグジュアリー船と比べれば、断然ラグジュアリーの方が良いのに決まってます。
ホーランドは、カジュアル船と比べそれほど高くありません。
コースによれば、カリブ海などは、カジュアルと同代金もあります。
ホーランドはコストパフォーマンスが断然に良いのです。

客層は高めで、アメリカ人が約70~80%と圧倒的に多く、至って普通の客層です。
何も気をつかい、肩肘を張るような感じはないので、
我々日本人が乗っても何も気をうかうことはありません。

夜23:00には船内ひっそりと静かになり、夜が早い印象です。
それ以降でも楽しめる施設は多数あります。
この落ち着き感が大好きなのです。
「フー!!」と、いう人もホーランドでは見たことがありません。

客層が雰囲気、旅の良し悪しを左右します。
ホテルでも、船でも同じですが、船の場合、さらに重要です。

クルーは、殆どがインドネシア人。
インドネシアにクルーズ専門学校があり、そこをでてホーランドへクルーとして乗船します。
すれ違ったら、笑顔で挨拶をしていただけます。
他のお手軽な船では、乗客とクルーとの対比が少なく、
とにかく忙しくしている為、それどころでないという感があります。

メインダイニングの料理は、他船とそれほど変わらなく、
飛びぬけている感はありませんが、普通に美味しくいただけます。

他船との違いは、ビュッフェレストラン。
ラグジュアリー船以外は、ビュッフェは、毎日殆ど同じメニュー。
1週間のクルーズでは、最後の方は飽きがくるのは否めません。
ホーランドでのビュッフェで飽きがきにくいのは、
日替わりでフェア料理があります。
今日は、インド料理、中華料理、日本料理など、いろいろと工夫してます。

そして何より、ビュッフェでは、サーブしていただける点です。
ビュッフェでは、各自好きなように自分で取るので、
どうしても料理がグジャグジャになって、
半分を過ぎると、見るだけで食欲が失せます。
ホーランドは、各ブースにクルーがサーブすますので、
綺麗なまま、お皿にとりわけていただけます。

■2020年/2021年 日本発着クルーズはこの船で!!■



2020年春・秋、このウエステルダムで日本発着クルーズが3コース設定されてます。 

●2020年 春 ウェステルダム
横浜発着 14泊15日 神戸、大阪から乗船も可能です。
日本人コーディネーター乗船
A 2020年 3月28日(土)-4月11日(土)沖縄・台湾 
B 2020年 4月11日(土)-25日(土)日本周遊・ロシア

●2020年 秋 ノールダム(ウェステルダム姉妹船)
横浜発着 14泊15日 沖縄・台湾・済州島
2020年 10月12日(月)-26日(月)

●2021年 春 ノールダム(ウェステルダム姉妹船)
横浜発着 14泊15日
A 2021年 3月27日(土)-4月10日(土)沖縄・台湾
B 2021年 4月10日(土)-24日(土)日本周遊・ロシア

ホーランドのコースで、7泊8日のコースは少なく、
殆どが10泊以上のコースになります。
日本人にとって7泊はロングクルーズと感じても、
欧米では、7泊はショートとしてとらえる方が多いのです。
乗船して馴染んできた頃には下船。
一般的な7泊では、同グループ船会社のプリンセス・クルーズに任せる方針です。

例年、ホーランドの日本発着では、日本人が1割くらいの乗船です。
殆どが北米の方ですので、日本発着でも船に入れば外国の雰囲気。

クルーズ初めての方でも日本人コーディネーター乗船してますので、
ご安心して乗船していただけます。

2020年春コースは、ブロックして押さえてますので、各カテゴリーに現在空きがあります。
ご予約お待ちしております!!

HAL ウエステルダム 2020年【春】横浜発着クルーズ 14泊

HAL ウエステルダム 2020年【秋】横浜発着クルーズ 14泊

HAL ウエステルダム 2021年【春】横浜発着クルーズ 14泊

ホーランド・アメリカ・ラインをより詳しく

いちおしのホーランド・アメリカ シップデータ一覧

値段はサービスと比例する


値段は嘘をつかない
最近つくづく思います。

「豪華客船クルーズ」と、一口に同じ言葉で括られますが、
実際の所、全く違うものです。
サービス、ホスピタリティ、料理、客層、アフターケアまで、サービスと値段が違います。

航空機で例えれば分かりやすく、
LCC=ローコストキャリアでは、通常と比べ、
座席の間隔が狭く、機内食が別途有料で購入。
荷物の無料許容量が少なく、荷物を追加支払い。
オンタイム・パーフォーマンス=定時運行率も値段と比例します。

そして一番の違いが代案が効かない事です。
天候等により航空機が大幅に遅れたり、フライトキャンセルは、
よくあることで、代案便をご案内されることが多いのですが、
LCCの場合、基本フライトがキャンセルになれば、全額返金で終わりです。

荷物の追加代金、機内食を付けたりしたら、
殆ど変わらない場合が多いです。

クルーズもホテルも同様に値段は嘘をつきません。

カジュアルクラスに特別なサービスを求めるものでなく、
船会社の用意されたサービスを受けるとの考えです。
コスタ・クルーズ日本発着は、旅館でいえば、

大江戸物語、湯快リゾートの宿泊料より安いのです。
それを豪華客船と一括りにするのはおかしいのです。

おすすめクルーズ


高級クルーズでは、
シーボーン・クルーズ
シルバーシー・クルーズ
リージェント・セブンシーズ・クルーズ
クリスタル・クルーズ
などのラグジュアリークルーズでは、値段も比例して、良くて当たり前です。

コストパフォーマンスがよいのは、オーシャニア・クルーズ。
さらにお手軽なのが、ホーランド・アメリカ・ライン。
ホーランド・アメリカ・ライン以上をお勧めしております。

ホーランド・アメリカ・ラインは、全15隻。
5万トンクラスから、最大最新のコーニングスダム99,500トン。
大型船が増える中、ホーランドは10万トン以上の船はサービスが行き届かいないと、
あえて10万トン以上は作らない考え。
ホーランドファンは、6万トンクラスを好んで乗船しております。

ゆっくりと船旅をたのしみたい。
値段以上に満足するなら、ホーランド・アメリカ・ラインをおすすめします。
 
ホーランド・アメリカ・ライン シップデータ一覧

ホーランド・アメリカ・ラインをより詳しく

ポナン・クルーズ コース一覧

ポナン・クルーズの2018年以降のコースを作成しました。
ポナンは、フランス客船で1万トンのスモールシップ。
船が小さいのですぐに完売になります。コースにより全カテゴリー完売もあります。
料金変動制で基本的に日程が近づく程に、クルーズ代金が上がります。

まずは、ご興味のあるコースをご相談ください。

なぜスモールシップなのか


私はクルーズ船は、大きな船=豪華客船と思ってました。
吹き抜けのアトリウム。
巨大で華やかなシアター。
大きなメインダイニング。

確かに華やかですが、大きな分それ相当の乗客が乗ります。
10万トンを超える大型客船は、乗客定員が3,000人。
これでは、設備は混みあい、静かな雰囲気を味わうというのは程遠い。

それだけ人数を乗せるので、施設の共有も人数割り。
プールサイドのデッキチェアでは、間隔が狭い。
間隔がなく引っ付いている客船も。
朝からデッキチェアの取り合い。

時間をずらさないと下船するのも一苦労。

ポナンは、1万トンで、乗客定員が264名。
設備は大型船並みとは言えませんが、一通り揃ってます。
プールも殆ど貸切状態。
ジム、スチームサウナもあります。
船内どこに行っても混雑とは皆無。

乗下船も思い付きで楽にすぐにできます。
下船して忘れ物に気づき、自室に戻って取りに行く場合、
例えば、大型船は最低でも20分かかるのに対し、
ポナンは5分で行って戻ることができます。

寄港地散策をして、昼食を船に戻りとった場合、
大型船は乗下船で疲れて、腰が重くなり、再度散策することはあまりないのですが、
小型船は、気軽に出入りできるので、
船での昼食後も寄港地散策する気が起こります。

サービスは、乗客が少なく、クルー数の割合を多く設定しているので、
十分なサービスを受けることができます。
それは、料理にも反映します。
立体感のある盛り付け。繊細な味付け。絶妙な焼き加減。
乗客が少ないからこそ、そこまでのサービスができます。

夕食後は、ラウンジでのショーがあります。
大型船みたいに巨大シアターほど華やかではありませんが、
私みたいに、シアターに滅多に足を運ばないものにとっては、さほど関係ありません。

自分の家に戻ってきたような感じで、ホッとします。
それがスモールシップの良さです。

小さな船だけあって、乗船定員が260名。
すぐに満室になります。
欧米では、1年以上前から予約するのが当たり前です。
価格変動制で、予約率が上がる程、クルーズ代も高くなります。

大型船を含めて、ほとんどのクルーズが価格変動制です。
2~3倍クルーズ代金が高騰するのが当たり前です。

早めに予約して、それを目標に日程を調整。
やはり旅は、行く前の目標にしている時が一番楽しいのです。

ポナン・クルーズのコースを作成しましたが、
既に全カテゴリー満室、日々クルーズ代が高騰しております。

まずは、ご興味のあるコースをご相談ください。
航空券、送迎、ホテルを含めてご提案いたします。

ポナンは、大型船と比べ、クルーズ代金が高いです。
なのに、すぐに満室になります。リピーターも多い。

代金は嘘をつきません。
むしろ代金より満足度の方が断然勝っていると私は思います。

ポナン・クルーズ コース一覧

日本発着クルーズ

ポナンクルーズポナン 2018 日本発着クルーズ【8泊】
①4月25日(水)-5月03日(木・祝)大阪~舞鶴
②5月03日(木・祝)-5月11日(金)舞鶴~大阪
③5月29日(火)-6月08日(金)小樽~大阪
④6月08日(金)-17日(日)大阪~マニラ
【クルーズ代金】 ■お一人様 3,510ユーロ~
※ゴールデンウィーク設定 日本人コーディネーター乗船!

Cruise_only日本人コーディネーター乗船

南極クルーズ

南極クルーズポナン 南極クルーズ 2017-2018年
【クルーズ日程】 ■2017年 11月~2019年 2月 
【クルーズ日程】 ■10泊~21泊 14コース 37本
【クルーズ出港地】 
 アルゼンチン・ブエノスアイレス、チリ・サンチャゴ等
【クルーズ代金】 ■お一人様(10泊11日)6,580ユーロ~

Cruise_only

北極圏

北極ポナン 北極圏クルーズ
【クルーズ日程】 ■2018年 6月~8月 8コース
【クルーズ日数】 ■7泊8日~22泊23日
【行 先】 ■ノルウェー、アイスランド、グリーンランド、
 カナダ、アメリカ、アリューシャン列島 
【クルーズ代金】 ■お一人様(7泊8日):4,260ユーロ~

Cruise_only

アジア

アジアクルーズポナン・ロストラル 東南アジアクルーズ
【クルーズ日程】 ■2017年10月~2018年6月 5コース
【クルーズ寄港】 ■ベトナム、ミャンマー、インドネシア、タイ
 フィリピン、マレーシア、オーストラリア
【クルーズ日数】 ■12泊13日~16泊17日
【クルーズ代金】 ■お一人様(12泊13日):3,270ユーロ~

Cruise_only

オセアニア

ネーピアポナン オーストラリア・ニュージーランド オセアニアクルーズ
【クルーズ日程】 ■2017年 12月~2018年 8月 7コース
【クルーズ寄港】 ■クライストチャーチ、ミルフォードサウンド
 ダニーデン、ケアンズ、ダーウィン、ブルーム
【クルーズ日数】 ■9泊10日~16泊17日
【クルーズ代金】 ■お一人様:2,620ユーロ~

Cruise_only

ハワイ・南太平洋・イースター島

イースター島ポナン タヒチ・南太平洋&イースター島クルーズ
【クルーズ出発】 
 ■2017年10月~2018年11月 10コース
【クルーズ発着】 
 タヒチ、イースター島、ソロモン諸島、フィジー
【クルーズ代金】 ■お一人様(6泊):950ユーロ~

Cruise_only

line

タヒチポナン ハワイ・タヒチクルーズ ホノルル~パペーテ
【クルーズ日程】 ■2018年 10月04日(木)-18日(木)
【クルーズ発着】 ■ハワイ~タヒチ 
【クルーズ日数】 ■14泊15日
【クルーズ代金】 ■お一人様:3,380ユーロ~

Cruise_only

カナダ・アメリカ北東部

アメリカ東海岸ポナン カナダ・アメリカ北東部クルーズ
【クルーズコース】 ■2017年
 ①9/20 ケベック・シティー~ボストン 8泊
 ②9/28 ボストン~ボストン 9泊
 ③10/07 ボストン~コロン 7泊
【クルーズ代金】 ■お一人様:1,050ユーロ~

Cruise_only

北欧・バルト海

ノルウェー・フィヨルドポナン 北欧・バルト海クルーズ
【クルーズ日程】 ■2018年 4月~8月 6コース
【クルーズ日数】 ■6・7泊
【行 先】 ■サンクトペテルブルグ、コペンハーゲン
  ノルウェー・フィヨルド、スウェーデン、フィンランド
【クルーズ代金】 ■お一人様(7泊8日):2,050ユーロ~

Cruise_only

大西洋 フランス・イギリス

リスボンポナン 大西洋・フランス、イギリスクルーズ
【クルーズ出港日】 ■2018年 
 ①4/11 リスボン~ロリアン 8泊
 ②4/19 ロリアン~サンマロ 7泊  
 ③5/04 ポーツマス~ダブリン 7泊
【クルーズ代金】 ■お一人様:2,020ユーロ~

Cruise_only

地中海

地中海クルーズポナン ル・リリアル 地中海・エーゲ海クルーズ
【クルーズ出港日】 ■2017年 7泊8日
 ・9/26-10/03 アテネ~ローマ ・10/03-10 ローマ~アテネ
 ・10/10-17 アテネ~ローマ
【クルーズ代金】 ■お一人様:2,220ユーロ~


Cruise_only

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カナリア諸島ポナン カナリア諸島クルーズ リスボン~テネリフェ
【クルーズコース】 
■2017年 10/29~11/05 リスボン~テネリフェ 7泊
■2018年 10/11~10/20 リスボン~テネリフェ 9泊
【クルーズ代金】 ■お一人様:2,380ユーロ~

Cruise_only

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アドリア海クルーズポナン 東地中海・エーゲ海・アドリア海クルーズ
【クルーズ出港日】 ■2018年 4月~11月 7・8泊
【クルーズ出港地】 ■アカバ、アテネ、ベニス
【クルーズ代金】 ■お一人様:2,010ユーロ~


Cruise_only

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ローマポナン・クルーズ 西地中海クルーズ
【クルーズ出港日】 ■2018年 9月~11月 7・8泊
【クルーズ出港地】 ■リスボン、ローマ、バレッタ
  アテネ、マルセイユ、マラガ
【クルーズ代金】 ■お一人様:2,190ユーロ~


Cruise_only

アフリカ

アフリカポナン アフリカクルーズ 南アフリカ~セーシャル
 ①3/24 ケープタウン~ダーバン 8泊  
 ※日本人アテンダント乗船コース
 ②4/01 ダーバン~マヘ 15泊
 ③11/08 テネリフェ(カナリア諸島)~ダカール 9泊
 ④11/17 ダカール~カイエン 8泊

Cruise_only日本人コーディネーター乗船

南 米

南米ポナン 南米クルーズ
【クルーズ日程】 ■2018年 4月01日(日)-14日(土)
【クルーズ発着】 パナマ運河通行
 ■グアヤキル(エクアドル)~コロン(パナマ)
【クルーズ代金】 ■お一人様:2,950ユーロ~

Cruise_only

アラスカ

アラスカポナン 南米クルーズ
【クルーズ日程】 ■2018年 9月18日(火)-10月02日(火)
【クルーズ発着】 ■ノーム~バンクーバー
【クルーズ代金】 ■お一人様:6,590ユーロ~


Cruise_only

アメリカ西海岸

ポナン・クルーズポナン アメリカ西海岸クルーズ
【クルーズ日程】 ■2018年 10月02日(火)-10月09日(火)
【クルーズ発着】 ■バンクーバー~サンディエゴ
【クルーズ代金】 ■お一人様:1,930ユーロ~


Cruise_only