【動画】東地中海クルーズとドバイの旅 13日間①
日本出発~ベニス出航

MSCマニフィカ 地中海クルーズ 日本出発~ベニス出航

2016年 4/21-5/03 関西/羽田発・成田着
①日本出発~ドバイ経由~ベニスへ

ベニスのホテル選び


今回、ベニスのホテルは、「ボスコロ ベリーニ」
ベニス本島にある4つ星のホテル。

当初、メストレ地区のプラザホテル・ベニスを予定してました。
本島の場合、かなりホテル代が高くなります。
本島の対岸のメストレ地区の場合、橋を渡ってすぐなのですが、バスで約10分程で、

やはりロケーションにこだわりたい。
ホテルをでればすぐにレストラン、ショッピングが楽しめ、
雰囲気も断然違います。
それ相当の代金の差になります。

メストレ・プラザで決まりましたが、
お客様にとことん喜んでいただきたいことから、
こちらで差額をサービスし、本島のホテルをおとりました。

車は、ベニス本島のローマ広場まで入ることができ、
それから先は、徒歩か水上タクシー、水上バスになります。
ローマ広場から徒歩5分、近くのホテル「ボスコロ ベリーニ」。

目と鼻の距離ですが、橋を渡ります。
その橋が曲者で、階段があり、重いスーツケースを運ばなければいけません。
荷物は、ポーターがいなければ、私が運びますと、
お客様にご案内しておりました。

バスを降りてすぐにポーターがいました。
荷物は1つ5ユーロ(距離等によります)、楽に移動することができました。

イタリア、ギリシャでは、ポーター、水などの少額でも、領収書をいただけます。
それが法律で決められており、受け取らなければ、脱税ほう助になるとの事です。

ベニスホテルは、「ボスコロ ベリーニ」で大正解でした。
鉄道のサンタルチア駅、水上バス駅も目の前。
そして、レストラン・お土産屋が周辺にたくさんあり、最高のロケーションです。
また、スタンダードでもバスタブが付いてます。

サンマルコ広場まで徒歩で約30分。
今回、お客さんとご一緒に歩き、2時間かかりました。
女性はショッピングが楽しみなのです!

帰りは水上バスで1時間程かかりました。
駅の間隔が短く、乗下船に時間がかかる為。
歩いて帰った方が早いと思います。

EK:エミレーツ航空


今回の利用航空会社は、エミレーツ航空です。

1985創業。株主:100%ドバイ政府
81ヶ国、149都市に就航しております。
所有:238機、現在オーダー機数は270機。
従業員:56,000人
売上高:約3兆円。27期連続の黒字。

航空会社売上ランキング 2014年
1.EK エミレーツ
2.UA ユナイテッド航空
3.LH ルフトハンザドイツ航空
4.DL デルタ航空
5.AF エールフランス

初めてドバイの空港に行った時は本当に驚きました。
同時刻、5分刻みに何十ものエミレーツ便が世界へ飛び立ちます。
空港内も人が多く、賑やかで活気があります。
これが世界のハブ空港というのかと、目からウロコでした。

機内では、エコノミーでも一人1台のモニターで、
邦画20本、日本の吹き替え56本。
音楽は、日本人アーティスト27チャンネル。
ドバイ乗り継ぎ、以遠でも同様です。
合計2000チャンネル。

・平均機齢(償却期間)は、約6年。他社平均は11年。
常に新しい機材を導入することにより、機材トラブルが減り、
遅延が少なくなり、清潔に保つことができます。

クルーは実に多国籍。全世界から採用してます。
UAE(アラブ首長国連邦)の方は殆どいないです。

安心して利用できる航空会社です。
以前、ブログでエミレーツ航空について詳しく書きました。
EK エミレーツ航空を紹介

ホーランド・アメリカ・ライン ms フォーレンダム
神戸寄港 船内動画

ホーランド・アメリカ・ライン ms フォーレンダム

2016年4月14日 神戸寄港
船内見学会に行ってきました。
5年前に乗船した時よりも、ライティング、カーペットの色、明るい雰囲気に、
変わってました。

先日、クァンタム・オブ・ザ・シーズ 167,800トンに乗船し、
大型船の楽しい客船でしたが、
私の好みは、こちらのホーランド・アメリカ・ラインです。
大人の落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと味わうような旅をするなら、
ホーランド・アメリカ・ラインをおすすめします。

ホーランド・アメリカ・ライン ms フォーレンダム
総トン数:61,214トン 全長:237.74m 幅:32.34m
乗客数:1,432人 乗組員数:606人 就航年:1999年

サービス、設備、料理、代金設定どれをとっても、
いちおしのクルーズ船です。


アクア・エクスペディションズ
アマゾン川クルーズの空撮動画

アクア・エクスペディションズ アマゾン川空撮

アマゾンの旅
アクア・エクスペディションズはアマゾン川クルーズの空撮映像を公開しました。
この動画では、ペルーのアマゾン川のジャングルを
上空からの目線でお楽しみいただけます。

ドローンによる空撮で、アマゾン川を3泊、4泊、7泊のコースで航行する
アクア・エクスペディションズのハイライトをご覧いただけます。
スキフでアマゾンの支流の奥深くまで入り耳を澄ますと、
パカヤ・サミリア保護区の豊かな森に生息する多種多様な鳥類、
野生動物の鳴き声が聞こえます。

アクア・アマゾンおよびアリア・アマゾンの船上では、
リマのトップシェフで世界のベストレストラン50選に選ばれた
「Malabar」のペドロ・ミゲル・スキアフィーノ監修のグルメをご堪能いただけます。

アクア・エクスペディションズ アマゾン川クルーズ

アリア・アマゾン
建築家ジョルディ・プイによって設計された、
全長45mのアリア・アマゾンは2011年に就航しました。

広いダイニングとラウンジルームのほか、
川を眺めることのできるジャグジーを備えています。
床から天井までの大型ウインドウからアマゾン川を眺望できる
デザイナーズ・スイートは各23㎡で、合計16室あり、
このうち4部屋はファミリー向けのコネクティングルーム対応可となっています。

黒塗りの本クルーズ船には、32名のお客様と、医療スタッフや
4名の英語対応可能な自然ガイドを含めた26名のクルーが乗船可能となっています。
河川航行の経験豊富な操縦士と厳格なクルーズ規則が、
円滑で安全な水上の旅をお約束いたします。

アクア・エクスペディションズ メコン川

メコン川の旅
アクア・エクスペディションズのお客様を次のフロンティアにお連れすべく、
サイゴンのNoor Design社によってデザインされた全長62.4mのアクア・メコンは、
洗練された美しい空間を持つ船上の5つ星ホテルです。

広々とした船内には、地元のサステナブルな素材や多様なメコンの文化・
民芸調のインテリアが施され、船内・船外のツアーの合間に、
お客様を最高の寛ぎの空間にお迎えします。

広くゆったりとしながらも、最上級の寛ぎの空間を兼ね備えたアクア・メコンは、
エレガントなラウンジやダイニングルームが用意され、
40名のお客様とクルーが乗船可能となっています。

最新のナビゲーション技術、ハイレベルの乗務員、河川航行の経験豊富な操縦士が、
円滑で安全な水上の旅をお約束いたします。

【動画】真のラグジュアリーシップ
シードリーム・ヨットクラブ

真のラグジュアリーシップ  ~ヨットオーナーのように~

“It’s Yachting, not Cruising”
クルージングではなくヨッティングである。そのフレーズは何を意味するのか?
単なる贅沢三昧のラグジュアリー船ではない。

ヨットスタイルとは?
あたかも自身が豪華プライベートヨットのオーナーであるかのような
プライベート感覚あふれる究極の船旅。
そしてより風を感じ、海を感じる。
それこそが本来の船旅の醍醐味であったはずです。
ぜひクルージングとの違いをお試し下さい。



112名のゲスト、95名のクルー
たとえ最新鋭の船であっても、クルーのサービスレベルが低ければ、
その船旅の満足度は高くはなりません。
極限まで磨き上げられたクルーのサービス。
それこそがシードリーム・ヨットクラブの最大のセールスポイント。

きびきびと動き、よく気がつき、フレンドリーでスマート。
つかず離れずのほど良い距離感で、いつも船客を見守ります。
選りすぐりのクルーが心地良いヨットライフをお約束します。

比類なき、異次元の船旅
シードリーム・ヨットクラブ名物のイベントは、シャンペン&キャビアスプラッシュ。
時に波の上に浮かべたボードにキャビアとシャンペンを載せて、
船客も海の中にざぶざぶ入ってキャビアと食べ尽くす、シャンペンを飲みまくる。
そんなイベントも陽気なヨットスタイルならでは。

シードリーム・ヨットクラブの船客はそんな”ワクワク感”
を求めて、世界中から集います。
人生をとことんまで楽しむ。
それなら絶対シードリーム・ヨットクラブです。

真のラグジュアリーシップ
ラグジュアリー船の定義のひとつとして、オールインクルーシブがあります。
しかし、例えばお酒。
どんな酒でも飲み放題ならそれでオールインクルーシブなのでしょうか?

例えばシードリーム・ヨットクラブの場合、どんなシチュエーションでも振舞われる
シャンペンは指定ブランド「ジャカール」。
ディナー時のワインは毎晩のディナーに合わせてセレクト。
要はインクルーシブされているものの質が大切です。

「クオリティは一切妥協しない。その代わり相応の対価を頂戴したい。」という考え方。
ある意味、高次元で正直かつ真っ当なサービスをする数少ない船会社と言えます。 ヨットオーナーのように 究極の船旅とは?
それは船を所有することがその答えかもしれません。
自身が豪華ヨットのオーナーであるかのような贅沢な船旅。
オーナーだからブリッジだっていつでも出入り自由。
何かの列に並ぶこともなく、何かに待つこともなく。
旅の一切のストレスから解放されて、楽しい時間を過ごすことに専念できる。
それがプライベートヨットの醍醐味。

豪華ヨットのオーナーになる。それが非現実的というなら、
その雰囲気に最も近いシードリーム・ヨットクラブに乗船されてはいかがでしょうか? 究極の贅を尽くした食と酒
例えばステーキ、極上のフィレ肉です。
焼き加減も、例えばレアと注文すれば、ちゃんとレアで出ます。
船客たった112名だからこそ実現する究極のディナー。

シードリーム・ヨットクラブの食、いくつか印象的なメニュー。
前菜なら、卵の殻に入ったキャビアやフォアグラ。
スープは、絶品のコンソメ、白いトマトスープ。
メインは、ラムチョップ、舌平目のムニエルなど。
ランチビュッフェなら、蟹や海老のカクテル、
ムール貝のソテー、ブイヤベース。

朝はモーニングステーキやエッグベネディクト。
そして時々スパイシーなタイ料理やインド料理。
夕食前のオードブルにはお寿司も登場。

今やどこのクルーズ会社も”美食”を売りにしていますが、
さてシードリームの食、食材コストに勝てるでしょうか?

【動画】ヨーロッパ・リバークルーズ
アマ・ウォーターウェイズ 

ヨーロッパの川をより広く、よりラグジュアリーに

アマ・ウォーターウェイズは、2002年に設立で本社をロサンジェルスに置く
リバークルーズ会社です。

ヨーロッパ主要河川で10隻、ロシア、東南アジアで各1隻を運航しております。

アマ・ウォーターウェイズの自慢はお客様の声を先取りした
ラグジュアリーな船とサービスにあります。

標準的な客室の広さは 15.8㎡、リバーの水準を大きく越え、
天井から床までスライド式の大窓(フレンチバルコニー)をいち早く取り入れ、
2010年からは贅沢な外側バルコニー付きの船を就航させております。

地元の新鮮な食材にこだわった料理、無料衛星インターネット、
足の不自由な方には”ゆっくり歩き観光”など、
小型船ならではのきめの細かさのサービス。

米国のクルーズ専門誌「ポートホール」の2012年”第14回 読者投票”で、
ベスト・クルーズ賞を受賞。

また、米国の高級旅行誌”ラグジュアリー・トラベル・アドバイザー”で、
「ベスト・ラグジュアリー・リバークルーズ賞」を受賞しました。
ぜひその目でワンランク上のクルーズをお確かめ下さい。

アマ・ウォーターウェイズ プロモーションビデオ(英語)

アマ・ウォーターウェイズのサービス

1.無料の衛星インターネット
メール送受信や日本のニュースを見ることが可能。
お部屋では備え付けのモニターで、ご自身のノートPCやWifi対応のスマートフォンを
お持ちになればラウンジやロビーでは無料でWifiをお使いいただけます。

2.無料レンタル自転車
アクティブなお客様には、レンタル自転車をご用意。
これまでのクルーズでは考えられななかったほど寄港地での
行動範囲と自由度が広がります。

場所によっては、船のスタッフがツーリングにご案内。
(自転車はお客様の自己責任でご使用いただきます)

3.ゆっくり歩きコースAMA ウォーターウェイズ
足の不自由な方には”ゆっくり歩き散策”にご案内します。
周りへの方への気遣いなく、安心してお楽しみいただけます。
(コースによって異なります)

4.ランチ・ディナーでは、お飲物が含まれます。
日替わり赤・白の地元ワイン、ビール、ソフトドリンク

アマ・ウォーターウエイズは小型高級客船ならでの利点を活かし、
大型客船にはできない、きめの細かいサービスをお楽しみ下さい。

アマ・ウォーターウェイズ コース一覧