コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ⑦ ~旅の終わり~

陽性・隔離

5/06 成田空港到着

日本入国審査の前に抗原検査。
陰性の場合、番号が呼び出され、入国ができます。

妻の番号が呼び出されましたが、私の番号が呼ばれませんでした。

係員が検疫室に誘導し、今から隔離施設に移動との案内。
検疫官にパスポートを回収されました。

検疫室には他に2人。
アブダビから同じ便で、通路を挟み横に座っていた人。
20代のパキスタン人。東京で働くシステムエンジニア。

生後3カ月の赤ちゃんを抱いた20代モンゴル人女性。日本在住。
ハワイから帰国。日本人の夫、赤ちゃんは陰性。

検疫室では「16:15のバス出発します」との業務連絡。
どうやら、1時間に1本、隔離場所までのバスが出ているようだ。

検疫官が、あとでドクターが説明にきますので、そのままお待ちください。
検疫ドクターは、多忙を極めており、秒単位で動いているのが分かります。

隔離ホテルを聞き、ホテルはマロウドインターナショナル成田。
すぐに調べ、おおー、なかなかよさげなホテル。
これだったら素敵なホテルライフができる。
パソコンなど必要なものは全て持って来ているので、普通に仕事ができる。

問題なのがタバコ。
前々から気になっていたが、最近ホテルでは館内禁煙が多く、
隔離ホテルの部屋でタバコが吸えるのだろうか。

ホテルは喫煙室でお願いできますか。
と、3回言いましたが、3回ともスルーされました。

数分後、検疫ドクターがきて、再検査をお願いしましたが、
「抗原値が低い人は再検査ですが、あなたの場合、かなり高い数値で再検査できません。
こちらの方(パキスタン人)で500で、あちらの方(モンゴル人)もその位。
あなたは、5,000を超えてました。」

私は、「実は検査前に飲んだらいけないと言われていた、水をがぶ飲みしてしましました。
それで数値が高くなったのでしょう。」

「水を飲んだら薄まるので、あなたは1万をこえてるでしょう」

ドクターが言うには、成田空港での検査で陽性になり、隔離されるのは1日約40名。
そのうち2~3名が数値を超える重傷レベルの保菌者。
私はその選ばれし立派な重症レベル。

何も症状もなく、健康そのもので、
今、成田空港の端から端までダッシュで全力で走れるなどと話しました。

これは国の方針。
今まで何回、政府に訴えてきたことか!!
街中で検査をしたら、誰でも陽性になる。
この茶番劇は、7月の参院選まで続く。

ドクターも完全に茶番劇であること断言しました。
責任をとりたくない為に、決断できないトップが国の方針を決める。
煽りに煽っているテレビウイルスに侵された人たちが、
支持しているので、高い支持率につながるのも納得できます。

そんな時、検疫室の前に妻の姿が。
ここは立ち入り禁止なのに、どうやって入ってこれた!?
他のご家族の方はもちろん入ってこれません。

どれほど嬉しかったことか。
どんなことがあっても見捨ず、ついてきてくれる。
些細な事ですが、一生忘れることはない出来事でした。
携帯USBと、アブダビ空港で購入したタバコを受け取りました。
入ってくるのに相当大変だったみたいです。

妻もホテルライフに憧れて、濃厚接触者なので隔離を必死に交渉したのですが、
陰性ということで、隔離はできないと断られました。
仕方なく、その日のうちに大阪へ帰りました。
久しぶりの新幹線で嬉しいのか、はしゃいでいました。

濃厚接触者は2日後に症状がでる場合が多いと言ってましたが、
普段と何も変わりませんでした。

パスポートには入国スタンプが押され、スーツケースを受け取り、
成田空港の裏口を通り、17:15発のバスでホテルへ移動。

2年前にテレビで観た、完全防護服の係員がバスへ誘導。
バス車内では全てビニールで覆われ完全防備。

10分程でホテルに到着。

マロウドインターナショナル成田 800室の巨大ホテル。

成田空港前後泊に利用するホテルで、周辺は緑が多く環境抜群。
素晴らしい!!の言葉しか出てきません。

現在このホテルは、コロナ隔離専用のホテルになっていて、
豪華なロビーで防護服の検疫官が今後の説明をします。

7日間の隔離で、初日、最終日は含めないので、実質8泊9日。
5/14(土)まで隔離宿泊。

毎日2回、8時と16時に体温と体内酸素量を計測して、アプリから送信。
部屋からは出れなく、食事は3食ドアの前に置かれます。朝8時、昼12時、夕18時。

13時から16時まで部屋のフロア内のみでウォーキングをすることができます。
水、インスタントのコーヒー、紅茶、緑茶をセットしてますが、足りなくなった補充します。
洗濯物はコインランドリーが予約制で利用できます。
早速予約しましたが、退所日まで予約が埋まり、自身で洗濯をと洗剤を渡されました。

検疫官にタバコは吸いますか?と、効かれて、
喫煙室があると思い、「ヘビースモーカーです」
ここでは飲酒、喫煙は厳禁です。
それでは隔離中、タバコ、ライターを預かります。
「今は吸ってません!」

部屋へ案内。9階の空港側。
スタンダートツインルーム26㎡。十分な広さ、バスタブあり。
部屋からは新緑美しく、飛行機が発着するのが見えます。

備品は、ハンドタオル、バスタオルが5セット。
ティッシュ、トイレットペーパーも予備で数個。
足りない場合、補充していただけます。
WIFI、衛星放送が映るテレビ、冷蔵庫、必要な物は全て揃っています。

初めての夕食は受付の際、ロビーで受け取りました。
夕食はお弁当でダブルメイン。カレイの煮つけとグラタン。
これが美味しいのです!!

他の隔離者のブログを読んでも、普通のから揚げ弁当レベルですが、
ここは違います。夕食で1食 1,500円以上しそうな豪華な弁当です。

夜、妻も無事に帰宅。
バルセロナからの長旅だったので、ゆっくり休みます。

夢のようなホテルライフ

5/06~14 マロウドインターナショナル成田 8泊9日

体調は普段通り。何も異常ありません。

朝8時、館内放送があり「検温、体内酸素を報告してください」。
日本語の後に、英語でも案内。

その後、「朝食の準備ができました。ドアの前の食事をおとりください」
ドア前にお弁当が用意。
朝食も昼食も美味しい!!外国人でもこれは美味しいと思うはず。
食べ終わったら、容器をドアの前に置きます。

日中は仕事をして、少し昼寝。
夕食前に、ゆっくり湯船につかりながら読書、テレビを観ながら夕食。
食事は毎食、ルームサービス。
なんて贅沢なホテルライフ!!

慣れてきた3日目に、初めて部屋の外へ。
13時から16時まで同じフロアだけをウォーキング。
3~4人歩いています。
巨大ホテルなので、端から端まで5分以上かかります。

必要な物は宅配で送ってもよいとの事。
ただし、中身を全て開けて確認され、不適当なものは渡せない。
皆さん、アマゾンの箱が多く見受けられました。
パソコン機器などが送られてきたのが分かります。

歩いていたら顔なじみもできて、私より1日先輩の若い女性。
とにかく食事が美味しく、離れるのが寂しい。
まったく同感。

毎食が楽しみです。
一つも残すことなく美味しくいただきました。

楽しい時は、あっという間に過ぎていきます。
退所の前夜は、旅での最後の夜と同じように、なんとも言えない寂しさが募ります。

旅の終わり
5/14 退所。8:30の送迎バスで成田空港へ。

入所日以来のエレベーターに乗り1Fロビーへ。
スタッフにお礼を言い、「最高の時をありがとうございます!!」
スタッフは驚いて、みんなに伝えます!!
バス出発までロビーで待ちます。

9日前、成田空港で結果を待っている間、60代男性の方が、番号を呼ばれず再検査との事。
「妻は入国でき、何で私だけ。ペットはどうしたらよいの!?」と、怒っていた方と、9日ぶりに再会。
再検査後、陽性で隔離。ハワイから帰国。

すっかりご機嫌で、ここの食事は美味しいね~。
何階にお泊りでしたか?と聞かれ、9階と答えたら、
私も9階だったんですよ。全然お会いしなかったですね~。残念!

奥さんは、そのまま鎌倉に帰って、ペットを無事引き取り、3日目に自身で抗原検査。
陽性で7日間自主隔離。一切症状なし。との事。
またお会いしましょう!と、成田空港でお別れ。

羽田空港までバスで移動し、飛行機で大阪へ帰りました。

コロナ禍になり、初めての海外クルーズ。
この日をどれだけ待ちわびていただろう。

東京で久しぶりに人とお会いし、それだけでも十分満たされました。
魅力的な街、フランス・ニースで滞在した後、地中海クルーズ。
クルーズでは、美味しいものを食べ、ジョギングをし、サウナに入り、読書をし、街を散策。
好きな事だけをしました。
下船後、これまた魅力的な街、スペイン・バルセロナを満喫。

日本に帰国してからも、優雅なホテルライフ。毎食ルームサービスの贅沢。
今回の旅は、濃密で最高の旅でした。

帰ってから保険会社へ問合せしたら、海外で陽性証明を受けたら補償対象。
バルセロナでゆっくりしたかった。と妻と後悔。

隔離ホテルでの支払いは一切ありません。全て税金で賄われます。
単純に計算して、最低でも20万円以上はかかると思います。
陽性に対しての重傷者数、交通事故でも陽性であればコロナによる死亡となります。
何のために、こんな事をするのか理解できません。

今回の旅で世界は、もうとっくに終わって、経済が動いています。
2年以上、動けなかった反動で、動きが加速しているのを痛感しました。

日本、中国、北朝鮮は、いつまで引っ張るのか分かりませんが、
世界の流れに乗らないと取り残されてしまいます。

今回のコロナ禍で、考えつくづく思います。
誰しもいつか必ず死が訪れます。
しっかり死ぬには、しっかり生きること。
今をしっかりと生きていきます。

本日、2022年6/01より、1日2万人の入国になりました。
日本入国で98の指定国(青色)が検疫措置、待機を撤廃。
青色の指定国は、日本人がよく行く国。
黄色の指定国は、ベトナム、インドなど99の指定国は、ワクチン接種証明で青色同等措置。
厚生労働省 水際対策(6/01更新)

これで今日から、夢のホテルライフができなくなりました。

もう終わり。世界は開かれています。
さあ、世界が待ってます!!


コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ① ~東京出発 ニースへ~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ② ~クルーズ出港 モンテカルロ~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ③ ~イタリア~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ④ ~フランス~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ⑤ ~スペイン~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ⑥ ~バルセロナから日本帰国~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ⑦ ~旅の終わり~

コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ⑥ ~バルセロナから日本帰国~

バルセロナ最終日 まさかの陽性!?

5/04 バルセロナ(スペイン) 

長かった旅も、明日の朝便で帰国の途へ。
朝、昨日受けたPCR検査の結果が出る前に、陰性証明を受け取りに徒歩でクリニックへ。
着く直前にメールで結果が届きました。

クリニックで、証明書記載の名前、性別、日付をしっかり確認。
係の方も親切に対応いただき、無事に証明を受け取りました。

近くのカフェでコーヒーを飲みながら、日本のMy SOSへ送信。
20分後、妻は緑色で承認。

私は、黄色でエラー。「この内容では受付できません」。
まったく、日本はちゃんと仕事してくださいよ!!と、
写真が悪かったのだと、もう一度撮りなおして送信。

2時間後、またもやエラー。
再度、写真を撮りなおし送信。

今日は、ホテルを変えます。
明日の朝、早いので、空港シャトルバス乗り場がある、
エスパーニャ広場の近くにホテルを取ってました。
12:00にバルメスホテルをチェックアウト。

今日1泊のホテル Pestana Arena Barcelonaへ徒歩で約30分。
到着後、すぐにチェックインできました。

エスパーニャ広場のバス乗り場まで徒歩5分。
巨大ショッピングセンターもあり、レストラン多数。
ホテル周辺にも小さなレストランも何軒かあり便利なロケーション。

宿泊していたホテルバルメスは、街の中心でロケーションは良いのですが、
賑やかすぎて、私の好みは今日のホテルです。
何より良いのはドライサウナ、スチームサウナ完備。バスメスはスチームサウナのみでした。

明日の朝、6時にはホテルを出るので、最後の夜は、サウナでゆっくりして早めに寝よう。

フロントへサウナを準備してくださいと連絡。
約20分後にはサウナが温まって準備完了。

そろそろMy SOSが承認されているかなと見たら、またもやエラー。
おかしいなぁ~。

こうなったら、成田空港で手続きを待つしかない。
と、もう一回、証明を見てみたら、なんと陽性!!
何回やってもエラーになるはずで、まさか自分が陽性になるとは夢にも思いませんでした。

少し考え、もう一度、違うクリニックでPCR検査を受けようと決めました。
それで陰性の場合、予定通り帰国。
陽性の場合は、バルセロナに残り、ゆっくりしよう。
海外旅行傷害保険に加入していますが、どこまでがでるのか分かりません。
陽性になったら、保険会社へ電話しよう。

最近、バルセロナ空港にPCR検査が新たにできている情報があり、
すぐに空港シャトルバスに乗って空港へ。
その時点で15:30。

16:00すぎ空港に着いて、ターミナル1の検査場へ。
予約した場合、100ユーロですが、当日の予約ができず150ユーロで検査。
30分で検査結果がでます。
予約なしのレーンに並び、予約レーンに人がいなくなったら、呼ばれて検査ができます。

並んでいると、見るからに私と同世代の日本人の男性が後ろに並びました。
声をかけ話しました。
ゴールデンウィークにスペイン一人旅。
帰国便は、私と同じ明日のエティハド航空で成田へ。

スペインに入る事ばかり調べており、日本入国は調べていなく、
日本に入るには、陰性証明が必要と、昨日初めて知って、
急いで検査を受けに来られたとの事。
すごく感じの良い魅力的な方で、話しているとすぐに時間が経ちます。

行きたい人は、行く方法を探し、
行かない人は、行けない理由を考える。
人生も全てにおいて、全く同じだと思います。

すぐに私の番がきて、PCR検査。例のごとく、鼻、喉に綿棒。

30分が経ち、検査結果、陰性証明を受け取りに行きます。
見事、陰性!
昨日の検査はなんだったのか。

今回、日本の厚労省フォームを、たくさんコピーを持って来ていましたが、
昨日、証明をもらった時点で、全て処分していました。
そのことをいうと、フォームを作っていただきました。
My SOSへ陰性証明を送信。

バスでホテルに戻り、18:00過ぎ、念願のサウナへ。
ドライ、スチームサウナを十分楽しみました。
その間にMy SOSから緑色の承認がきました。

ホテルを出たのが19:00過ぎ。この時期の日没は21:00頃。
まだ明るいので夕食までブラブラ散策できます。

ホテルのすぐ近くに気になるピザ屋。夕食はここにしよう。
定員の愛想、サービス、客層もよく、最後の夜にふさわしい。
今まで食べたピザで断トツ1番の美味しさ。

食後、恒例のコーヒー&マカロンを探し、美味しくいただき最後の夜を過ごしました。

バルセロナから帰国

5/05 バルセロナ(スペイン) 

朝5時に起床。
ホテルチェックアウトし、6時過ぎにエスパーニャ広場のバス乗り場へ。

バルセロナ空港到着して、エティハド航空カウンターにてチェックイン。
PCR陰性証明、My SOSアプリを提示で、いつもと変わらなく、
コロナ前の所要時間でチェックインができます。

行先の入国条件の確認は、航空会社でのチェックイン時に任されており、
今回、乗り継ぎでのチェックは一切ありませんでした。

帰国のフライトスケジュール
5/05 EY3772 バルセロナ09:20/ミュンヘン11:20
5/05 EY006 ミュンヘン12:10/アブダビ19:55
5/05 EY878 アブダビ22:10/成田13:00+1(5/06)
所要20時間40分

東向きなので、往路の西向きに比べたら、時間短縮されます。
といっても20時間以上エコノミーでの移動。

ルフトハンザ航空にてバルセロナを離陸し、アルプスの上空を抜け、ミュンヘンへ。
2時間の距離なのでラクラクです。
ミュンヘン空港では、50分の乗り継ぎ。
MCT(最小乗り継ぎ時間)は世界屈指の最少45分。
50分でターミナルを移動して、EU出国手続き、荷物は間に合うのだろうか。

シャトルに乗って別のターミナル移動、出国審査、喫煙ルームで一服、ゲートへ移動。
十分間に合いました。

往路で荷物が届かない場合、大変なのですが、
復路はロストになっても、指定場所に届くと思いますので、何も心配してません。
荷物も無事に成田に着きました。

バルセロナ~ミュンヘン、ミュンヘン~アブダビ間は、ともに満席。
アブダビ着19:55。
乗り継ぎ、アブダビ発22:10。

アブダビ~成田間は空いていて、一人で3シート利用できる程。
エディハド航空の機内食は、あまり評判よくないのですが、美味しくいただきました。
お酒も提供してます。

日本帰国

5/06 13:00 成田空港 予定通り到着。

成田空港に到着したら、異様な雰囲気。
全ての人がマスクをして、整列し並んで抗原検査。

わずか2週間ですが、どこでも自由だったので、
まだこんなことしているのかと、げんなりしました。

唾液を採取して、放送で番号が呼び出されたら入国審査へ。
それまで番号席で待ちます。

成田空港の週末夕方便では、6時間以上待たされたという口コミもあり、
厚労省も「同日乗り継ぎができない場合もありますので翌日移動」を呼びかけています。

今回は空いている時間で、到着から2時間で番号を呼び出され入国できそうですが、
妻の番号が呼び出され、私の番号が呼ばれませんでした。

陽性!?

コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ① ~東京出発 ニースへ~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ② ~クルーズ出港 モンテカルロ~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ③ ~イタリア~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ④ ~フランス~
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コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ⑥ ~バルセロナから日本帰国~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ⑦ ~旅の終わり~

コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ⑤ ~スペイン~

パルマ・デ・マヨルカ(スペイン)

クルーズ 7日目
5/01 パルマ・デ・マヨルカ(スペイン) 08:00/19:00
クルーズ最後の寄港地。
無料シャトルバスで約10分。
街の中心であるパルマ大聖堂へ。
スペインでもマスク姿はありません。

バスを降りて、目の前のパルマ大聖堂を目指します。
横断歩道を渡ろうと信号待ちをしていた時、
自転車に乗った男性が「オラ!」と怒鳴られました。
「なにコラ!」と反射的に言ってしまいそうになりました。

スペインでは、歩道の横に自転車専用道があり、
信号待ちの際、知らずにそこに立っていたのが、後になって気づきました。

また、スペイン語でのあいさつが「Hola!(オラ)」
英語でのHi!みたいなものだそうで、朝、昼、夜といつでも使える表現。

ネタのような話ですが、本当にあった話です。
今回行った先では、皆さん優しく、礼儀正しい。
因縁をつけるような人には、一切出会いませんでした。

パルマ大聖堂は、イスラム教徒からマヨルカ島を奪回して、1601年に完成。
1851年の地震によって建物の正面部分が大きく壊れ、
その修復工事にアントニ・ガウディが関わり、壁画・説教台・天蓋などをデザイン。

大聖堂の周りには旧市街があり、レンガや石畳の作りが風情があります。
たまたま入った教会では、日曜礼拝が行われていました。
メインストリートのボルン通りは、道の両脇にブランドショップが並び、
レストラン、カフェ、おみやげ屋さんなどがたくさん軒を連ねています。
ワゴンカフェ、雑貨ショップもあり、歩いているだけで楽しめます。
最後の寄港地を楽しんだ後、船へ戻り、下船準備。
夜22:00までにスーツケースを部屋の前に出します。

最後のディナーは、メインダイニング。

オーシャニアでは、特典「O Life Choice」があります。
船内WIFI無制限が付いており、
さらに1つ選ぶことができます。
・シップボードクレジット 7泊/$400(1室)
・エクスカーション 7泊/4コース(1室)
・ビバレッジパッケージ(1室2名まで)
日数が多くなれば、特典も多くなります。

今回、シップボードクレジットを選びました。
船内での支払いに利用することができ、チップにも充当することができます。
キャビンのテレビから請求明細を見ることができます。

クルーズでは、カジノをしなければ殆どお金を使うことがなく、チップ代に充当しました。
船内チップ:一人1泊$16-×7泊=$112-
それでもまだ余っていたので、免税店でショッピング。
バーでモヒート。

旅の最後の夜は感傷的になりますが、クルーズではさらに強くなります。
やっと船に馴染んで、乗客、クルーとも親しくなった頃に下船。

クルーズは乗船から下船まで起承転結。
普通の旅では経験できない物語があります。
今回も、人との出会い、7泊という短い期間でも、いろいろな物語があり、
かけがえのない思い出となりました。
私にとってクルーズは特別なものです。

コロナ禍で、予約しては中止を繰り返し、2年半ずっと海外クルーズを夢見ていました。
人は夢がないとなんとも虚しく、心が乾き、目標がないとやる気も起きません。

また頑張って必ず戻ってきます。

バルセロナ(スペイン)

クルーズ 8日目
5/02 バルセロナ(スペイン) 06:00

朝、目が覚めると暗いうちに、バルセロナに入港していました。

朝食をとり、お世話になったクルー、仲良くなった乗客に挨拶し、下船。
昨夜預けたスーツケースが番号順に並べられ、そのまま下船。

当日、飛行機に乗る方は、バルセロナ空港へのデリバリーサービスもあります。

バルセロナ港は、地中海クリーズの玄関口。
大きな港で10のターミナルがあります。

各クルーズターミナルの前にタクシー、シャトルバス乗り場があり、
徒歩ではヨーロッパ橋を渡り約40分。
シャトルバスはコロンブスの塔まで約15分、3ユーロ。

コロンブスの塔までバスに乗り、バルセロナの目抜き通りランブラス通りを歩いてホテルへ。
ランブラス通りは、朝9時というのに凄い人で賑わってます。
ここでも誰もマスクは着けておりません。

バルセロナで3泊した後、日本に帰国します。

ホテル バルメスにチェックイン。
バルセロナの繁華街で、カタルーニャ広場まで徒歩約15分。
周辺にはレストラン、ブランドショップが立ち並び、ロケーション抜群です。

カタルーニャ広場からランブラスを散策し、ブケリア市場の海鮮料理で夕食。
本場のパエリアを食べたい。
お腹一杯になり、お金を支払い店を出ると、すぐ横に焼きそば屋の行列。
うかつにも並び、また食べてしまいました。

5/03 バルセロナ(スペイン) 

帰国便は5/05 09:20発。
日本入国は、現地出発72時間以内のPCR陰性証明が必要です。
厚労省フォームで、日本のアプリ My SOSに添付して送信します。

クリニック探したら、在バルセロナ日本国総領事館ホームページにクリニックの紹介がありました。

Centre Mèdic Travessera 
市内(サグラダファミリア地区)にあり、予約なしで受けることができます。
朝9時に行ったら、一人並んでいました。

外で約5分程待ち、係の方が問診票を持っていただき記入。
クリニックの中に入り受付、クレジットカード決済。

検査結果のタイミングによって料金が違います。
・2時間:130ユーロ
・24時間:90ユーロ
今回、24時間で結果がでるタイプを選びました。

すぐに番号で呼び出され、PCR検査。
鼻の中に綿棒を入れるのに慣れてきました。
待ち時間も合わせて15分で終了。
結果は翌朝メールにて送られてきます。
ただ、厚労省フォームの陰性証明が必要で、翌日また取り行かなければいけません。

検査が終わったので、今日はゆっくりバルセロナ散策。

徒歩でカタルーニャ広場からランブラス通りを経て、ゴシック地区へ。
ゴシック地区にプーチンが牢獄に入れられている絵を建物に描いていました。
広場ではウクライナ侵略反対のデモ。
今夜、どこかの教会でコンサートの告知。

徒歩約40分でサグラダファミリアへ。
夕食はホテル近くのケバブ屋さん。
愛想の良い、サービス精神旺盛のトルコ人が経営。

ビーフとチキンのミックスケバブの下には、フライドポテト、サラダがぎっしきり。
美味しさの秘密は、親父の汗が塩味の隠し味。

ビールを飲んで一人12ユーロ。
美味しく、ボリューム満点。かつリーズナブル。

ホテルへの帰り道、偶然、教会でコンサートが行われてました。
ゴシック地区で告知をしていた教会か分かりませんが。
50人程の方がピアノ演奏で合唱。
素晴らしく、ついつい最後まで聞き入ってしまいました。

最後の曲は、ジョンレノン「イマジン」。
しっかりと受け止めました。

Imagine John Lennon & Yoko Ono

想像してごらん 天国なんて無いんだと
ほら、簡単でしょう?
地面の下に地獄なんて無いし
僕たちの上には ただ空があるだけ
さあ想像してごらん みんなが
ただ今を生きているって

想像してごらん 国なんて無いんだと
そんなに難しくないでしょう?
殺す理由も死ぬ理由も無く
そして宗教も無い
さあ想像してごらん みんなが
ただ平和に生きているって

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
きっと世界はひとつになるんだ

想像してごらん 何も所有しないって
あなたなら出来ると思うよ
欲張ったり飢えることも無い
人はみんな兄弟なんだって
想像してごらん みんなが
世界を分かち合うんだって

僕のことを夢想家だと言うかもしれないね
でも僕一人じゃないはず
いつかあなたもみんな仲間になって
そして世界はきっとひとつになるんだ

コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ① ~東京出発 ニースへ~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ② ~クルーズ出港 モンテカルロ~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ③ ~イタリア~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ④ ~フランス~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ⑤ ~スペイン~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ⑥ ~バルセロナから日本帰国~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ⑦ ~旅の終わり~

コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ④ ~フランス~

アジャクシオ(コルシカ島・フランス)

クルーズ 4日目
4/28 アジャクシオ(コルシカ島・フランス) 09:00/18:00

朝食はビュッフェでしたが、気分を変えてメインダイニングで。

寄港地は、あまり関心がなく、どこに行くのか前日まで気にしていません。
コルシカ島がこんなに素晴らしい所というのも、全然知りませんでした。

クルーズ港がアジャクシオ・街の中心。
目の前に市場があり、クラシカル雰囲気の商店が軒を連ねています。
ナポレオンの生家も徒歩10分。

歩いて2時間もあれば十分まわれる大きさの街。
船に戻る前に、2階建周遊バスがあったので乗車しました。

ナポレオン像、海岸線をを走り、ビーチリゾートへ。
1時間9ユーロ。これは価値がありました。

この日のディナーは、ビュッフェレストランに行ってみました。
毎日、ビュッフェレストランにお寿司が提供されております。
アジア料理も種類があるので、食事に飽きることはありません。

マルセイユ(プロバンス・フランス)

クルーズ 5日目
4/29 マルセイユ(プロバンス・フランス) 08:00/19:00

早くもクルーズは後半。
日に日に下船の日が近づくにつれ、寂しさも増します。

フランス人口ベースで第二の都市、マルセイユに寄港。
南フランスを代表する商工業都市。

フランス都市 人口ベスト10
1位 パリ 218万人
2位 マルセイユ 86万人
3位 リヨン 51万人
4位 トゥールーズ 47万人
5位 ニース 34万人
6位 ナント 30万人
7位 モンペリエ 28万人
8位 ストラスブール 28万人
9位 ボルドー 25万人
10位 リール 23万人

街の中心部に港があるのですが、小型船のみで、バスで約30分の距離にある港に停泊。
大きな港で、クルーズ船が多数寄港しています。

中心部まで無料シャトルバスが運行されており、街を散策しました。

船に戻り、夕食はスペシャリティレストランのアジア料理「レッド・ジンジャー」へ。
そろそろアジア料理が食べたくなってきた頃。
なんちゃって日本料理、アジア料理なのだろうと、全く期待していませんでした。

ダイニング内の雰囲気、サービスがよく、箸、お茶の種類を選ぶことができます。
料理は、かなりのメニューがあり、どれにするか迷いました。

・盛り合わせ シェフのおすすめ寿司 串焼き、刺身、てんぷら
・スープ トムカーガイ(タイ料理:レモングラス、ココナッツミルク、チキン)
・アボガド・ロブスター・サラダ
・海老チリガーリックソース
・スズキの味噌漬け
・牛フィレ照り焼き
・プルコギ(あばら肉ステーキ・七味バター)
・レッドジンジャー 特製炒飯
・デザート マンゴープリン&とうがらしアイス・チリソルト

二人でこのメニューを注文。
一切期待してなかったのですが、全てが本物で美味しい。
特に、スズキの味噌漬けは脂が乗っていて絶品。
プルコギは柔らかく味付けが抜群。
大満足し、幸せな気分に浸りました。

ポート・ヴァンドル(フランス)

クルーズ 6日目
4/30 ポート・ヴァンドル(フランス) 08:00/18:00

毎朝のルーティーン。
薄暗い時間に起きてコーヒーを飲みに行き、ジムで走って、サウナで読書。そして朝食。
これだけで1日満足。幸せを感じます。
あとはおまけみたいなもの。

今日はメインダイニングで朝食。
よくモーニングステーキと聞きますが、朝からステーキなんて食べたいと思いません。
どんなものかステーキを注文。
やはりステーキは夜に食べるものでした。

今日の寄港地は、沖合に停泊し、テンダーボートで約10分で上陸。
船に備えているテンダーボート数隻で、港までピストン運航しております。
定員100名ですが、20名位乗ったら出発します。
ポートヴァンドル港の周りにはレストラン、土産物が並んでいます。
ブラブラ散策していたら、高台の住宅地にきてました。
日本の住宅と同じような広さ規模ですが、環境が素晴らしく、
豊かだなぁ~と、つくづく実感します。
街を散策して船に戻る途中、観光列車があり、どこに行くのかも分からず乗車。
どっかで2時間停車して戻るということ。

約20分乗車して停車。
海沿いの街でレストラン、土産屋があり良い雰囲気。
広場では土曜日という事もあり、トランペット好きが集まり、
みんなが楽しくワインを飲みながら演奏。
人生を楽しんでいる!!

路地に入ったら、こちらも雰囲気抜群。
城の高台に上がり、景色を眺めていたら、あっという間に出発時間。
そのまま港へ帰るのかと思ったら、狭い山道を登って行きます。
列車はブドウ畑を通り山頂へ。
息を呑むほどの絶景!!
街は素晴らしく、山頂の絶景。
ポートヴァンドルに来たら、この観光列車は外せません。
テンダーボートで船に戻り、プールサイドでゆっくりのんびりと。

本日のディナーはスペシャリティレストラン、イタリア料理「トスカーナ」。
こちらも雰囲気、サービスよく、間違いない美味しさ。

明日は最後の寄港地、パルマ・デ・マヨルカ(スペイン)へ。

コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ① ~東京出発 ニースへ~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ② ~クルーズ出港 モンテカルロ~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ③ ~イタリア~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ④ ~フランス~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ⑤ ~スペイン~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ⑥ ~バルセロナから日本帰国~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ⑦ ~旅の終わり~

コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ③ ~イタリア~

リボルノ(イタリア)
クルーズ 2日目
4/26 リボルノ(フィレンツェ/ピサ・イタリア)08:00/20:00

クルーズ初めての朝は、夜明け前5時半に起床。
コーヒーを飲んでから、フィットネスジムへ。

海を観ながら1時間のランニング。
その後、サウナに入りながら読書。
旅にでたら毎日欠かしません。これが私の楽しみなのです。
08:00 リボルノに入港。

今回のコースは近場をまわるコース。
距離が近い為、速度を上げず、少しづつ進んで行くので、全く揺れなかったです。

私は、すぐに船酔いします。
日本で売っている酔い止め薬はあまり効かず、
クルーズでは、医務室かフロントで酔い止め薬をいただきます。

アメリカ製の酔い止め薬で一袋に1回2錠。
1錠だけを飲み30分程したら眠くなり、30分程寝たら元気全開!
「もっと揺れろ!」という位、効きます。
クルーズ中はこの1回1錠飲むだけで、あとは船酔いしなくなります。
今回のクルーズでは、一切揺れなかったので、飲みませんでした。

8時半、ビュッフェレストランでゆっくり朝食。
天気も良いし、せっかくだから外に出よう。

オーシャニアの良い点は、港から街の中心まで無料シャトルバスを用意。
20~30分に1本でているので、とにかく楽です。
他のクルーズ船の場合、たまに出ている場合もありますが、有料の場合が多いです。

クルーズ乗下船、目の前にあるシャトルバスに乗り、約15分で街の中心へ。
リボルノでは、フィレンツェに行くかどうか、当日の気分で決めようと思っていました。
フィレンツェまで約2時間かかるので、リボルノをぶらぶら散策しよう。

イタリアと聞いたら、洗練されたお洒落なイメージですが、
リボルノは、お洒落とは程遠い雰囲気。
市場は、以前ロシアに行った時に、これぞ共産圏の市場と感じましたが、
それに似たような雰囲気。
2時間程、街を散策し船に戻りました。

船に戻り、ビュッフェレストランにて遅めの昼食。

オーシャニア・マリーナは、レストランが充実しています。
・グランドダイニングルーム…日替わり料理のメインダイニング
・テラスカフェ…日替わりの地中海料理バイキング
・ウェイズスグリル…ハンバーガー、ホットドックなどのグリル料理

以外に、4つのスペシャリティレストランがあります。
・本格フランス料理「ジャック」…元仏大統領専属シェフ、ジャック・ペパンが
 マスターシェフをつとめるフレンチ・ダイニング。
・本格イタリア料理「トスカーナ」…トスカーナ地方の料理を専門としたメニューをご用意。
・ステーキ&シーフード「ポロ・グリル」…ラルフ・ローレンデザインのステーキハウス。
 新鮮なシーフードも自慢です。
・アジアン・ダイニング「レッド・ジンジャー」…日本・タイ・ベトナムの味を
 現代風に取り入れた本格アジアン・ダイニング。

12泊以内のコースでは、1回ずつのご予約が可能で、
予約は、キャビンカテゴリーによって予約開始時期が異なります。
人気のある19:00前後から予約が埋まります。

・スイート:90日前
・ペントハウス:75日前
・ベランダ A:60日前
・ベランダ B以下:45日前

今回は、乗客が少なかったので、どの時間も空きがありました。

この日は、本格フランス料理「ジャック」を予約。

以前は、夕食後に夜食を食べていたのですが、
今回は、さすがに夜食は一回も行きませんでした。

チベタベッキア(イタリア)
クルーズ 3日目
4/27 チベタベッキア(ローマ・イタリア) 08:00/20:00

今日も快晴。
いつものルーティン。コーヒーを飲み、ジョギング、サウナ、読書、朝食。

チベタベッキアは、ローマの外港で、約1時間でローマに行くことができます。
無料のシャトルバスがチベタベッキア街中まで運航しているので、
チベタベッキアの街をぶらぶら散策します。

昨日行ったリボルノとは違い、人も街も垢抜けているように見えます。

チベタベッキアは、ローマの外港で、大きなクルーズターミナルです。
この日だけでも、MSC、コスタ、NCL、ウィンドスターなど、多数寄港しておりました。

横同士に停まっているので見比べたら、部屋の幅、高さが明らかに違うのが分かりました。
広さだけが注目されますが、高さもかなり違いました。
こういう細かい所にも配慮があり、満足感が比例するのです。

ランチは船に戻り、和牛バーガーに挑戦。
何を食べても美味しいのです。

今日のディナーは、ステーキ&シーフード「ポロ・グリル」。
おもいっきり肉が食べたい。
毎日メインダイニングでもサーロインステーキがあるのですが、
ステーキハウスで存分に肉を食べる。クルーズでの楽しみの一つ。

以前、このポログリルのメインで、神戸牛、トリュフ、ロブスターとあり、
プロレスでいうなら、
新日本プロレス:アントニオ猪木
全日空プロレス:ジャイアント馬場
国際プロレス:ラッシャー木村
がタッグを組んだようなもの。
団体の垣根を超えた、夢のオールスタートリオを迷わず注文。
出てきたのが、3つのミニハンバーガーの中にそれぞれ少しづつ入っていたというもの。

2度と失敗は繰り返さない。

前菜は海老のスパイシーカクテル。蟹ケーキ・タルタルソース。
スープはロブスタービスク。
ステーキはポーターハウス 20オンス(Tボーンステーキ・567g)
サイドメニューは、ロブスター マカロニ&チーズ。
デザートにニューヨークチーズケーキ。
我ながら完璧なチョイスだ。
ステーキは骨を含めての567gだからペロリと食べれるはず。

美味しくいただきましたが、ステーキをあと少しでギブアップ。
以前ならペロリと平らげていたのに。
生まれて初めてステーキを残してしまいました。

満腹感と幸福感で眠りにつきました。

今、初めて気づきました。
この日の昼に和牛バーガーを食べて、その数時間後にTボーンステーキを食べてました。

コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ① ~東京出発 ニースへ~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ② ~クルーズ出港 モンテカルロ~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ③ ~イタリア~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ④ ~フランス~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ⑤ ~スペイン~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ⑥ ~バルセロナから日本帰国~
コロナ禍後、初めての海外クルーズへ ⑦ ~旅の終わり~