東京での休日

ポナン・ロストラル乗船前の東京


フランスの美食船 ポナン・ロストラル 日本発着クルーズ
2016年 10月11日(火)ー14日(金)

クルーズ乗船前の10/09から東京に2泊しました。
ホテルでゆっくりとする為、大浴場・サウナ付のホテルを選択。

最上階の展望大浴場から、富士山が見えるとの事。
スチームサウナ付。
残念ながら、富士山は見えなかったが、ホテルニューオータニの全景が見れました。
これがオリンピックに間に合わせた最上階の廻るレストランか!
これが日本を代表する御三家ホテルの一つか!
と感動しました。 夜は、ニューオータニ、国会議事堂を散策。
陳 健一 氏の四川飯店の店が近くにあるとのことで、行ったら休み。
近くのラーメン屋で夕食。

皇居翌朝、ホテルからすぐの場所に皇居があり、
走る人が多いとの事で、私も走りました。

クルーズでは、船内のジムで、毎日運動をします。
その為、スニーカー、半袖、半パン、水着は必需です。

一周約5km。丁度良い距離で、平坦な道。
気持ちよく走っていたら、途中から長い登り坂。
すぐに登りも終わると思ったら、全体の1/3は続きました。

ホテルをチェックアウトし、翌日のクルーズ乗船の為、
東京港に一番近いホテル「晴海グランドホテル」へ移動。

今日は、何も予定がなく、どこに行こうかも考えてません。
東京といえば、東京タワー、浅草、上野動物園が思いつき、
まずは上野動物園に。

数年前、神戸の王子動物園に行き、
その時、ゴリラ、オラウータンが面白く、ずっと見ていても飽きなく、
今回、一日中飽きるまでゴリラ、オラウータンをずっと見てみたい。

とんだ誤算でした。
ここは東京。それも祭日で行楽日和。
ごった返し、人を見に行ったようなものでした。
並んでも一瞬しか見ることができません。
すぐに退園しました。
20161010_151933○上野動物園 休憩する所もない程の混雑ぶり

約20年ぶりに浅草へ。

浅草に来たなら、天丼とそばをどうしても食べたく、
店を間違えたのか、美味しくなくハズレ。
ホテル近くの中華料理で食べなおし。ここが何を食べても美味しかった。

東京港10月11日(火)クルーズ乗船日。
早朝、ホテルの周辺をジョギング。
シャワーを浴びて朝食へ。
ホテルチェックアウトが11:00で、ポナン乗船の15:00まで、
月島へぶらぶら散策。
カット1,300円の散髪屋へ。
5分で終了。でも綺麗にしていただきました。

もんじゃストリートなるものがありましたが、
どうしても、坦々麺と麻婆丼が食べたく、
ホテル近くの晴海晴海トリトンスクエアのフードコートへ。
赤坂飯店の坦々麺と麻婆丼をいただきました。

ホテルで荷物をピックアップし、東京港・晴海ターミナルへ。
晴海グランドホテルから徒歩で10分。
いよいよ乗船です。


クルーズ乗船の為、東京へ

東京 一極集中


フランスの美食船 ポナン・ロストラル 日本発着クルーズ
2016年 10月11日(火)ー14日(金)

本来のコースは、金沢 10/05~大阪 10/14の9泊10日。
今回、東京~大阪の3泊4日を区間乗船。

東京港出港は、10/11(火)21:00。
週末から連休なので、東京で2泊してからクルーズに乗船。

10/09(日)に大阪・伊丹から飛行機で羽田へ。

クルーズをやる前は、東京に来ることは殆どなかったのですが、
現在、半数以上が東京のお客様の為、
東京にはちょくちょく来るようになりました。

羽田空港上空から見る東京のビル群。
ニューヨーク、上海なんか比べ物にならない位、巨大です。
その規模に圧倒されます。

日本の人・物・金が全て東京に集中してます。
その他の地方がどんどん過疎化していく。

危機管理から人口の1/10以上になったら、赤信号といわれますが、
首都圏はとっくに超えてます。

東京に並ぶ第二の都市を!


東京に次ぐ、第二の都市。
私は、アジアの玄関口として、福岡を推します。

2020年のオリンピックも東京と福岡が立候補した際、
この国の将来を考えた場合、断然福岡。

国内のオリンピック候補地は、福岡でなく東京に決まり。
一回やっているのに、日本は東京しかないのでしょうか。

その時の利権だけでなく、既得権益に縛られなく、
その先の日本のビジョンを示し、その方向性を導き、実行するリーダーを待望します。

福岡が将来、長期的に首都圏に並ぶ都市に。
すぐに動け、具体的なのは、大阪です。

大阪は、世界の中心の一つである、ロンドンと同規模なのです!
ロンドン 1,600k㎡ 830万人
大阪   1,800k㎡ 880万人

私の旅行業では、近年「MICE」とよく聞きます。
MICE
Meeting 会議
Incentive 報奨・研修旅行
Convention 国際会議
Exhibition 展示場

大阪に国を挙げてのMICEを作り、世界の大都市と競い合う。
MICEさらには、IR:統合型リゾートも
(ホテル、シッピング、カジノ、博物館など)
東京以外にも、世界の大阪もあり、この国がよりよく発展していく。

各国、招致に競い合ってます。
アジア・オセアニアの国際会議 2013
シンガポール175
ソウル125
北京105
バンコク、シドニー93
香港 89
東京 79
京都 43
大阪 20

大阪都構想で、大阪市民にに賛成・反対を問う、2年前に行った住民投票。
これ以上ないタイミングでした。
大阪だけの問題ではなく、この国の未来を問う問題でした。

結果はNO!
この時は、全身の力が抜けました。


高校時代の恩師からの便り

私の職歴⑰ ~ビガー・トラベル・サービス設立~で止まってます。
その間、ありがたいことに、ドバーッとお仕事をいただいて、
書く時間がありませんでした。

先日も、ポナン・ロストラルに乗船し、
その乗船レポートも今週中には、載せますのでご期待下さい!!

先日、高校時代の恩師から、高校の総会のお誘いがありました。

私の高校は、浪速工業高等学校。(現:星翔高等学校)
卒業して29年が経ちます。

大阪でも学力は低く、最下層クラス。
大声で卒業した高校を言うことは、ありませんが、
私は、酒井先生、小山先生が恩師ということに、胸を張れます。

卒業後は、学校にはよく顔をだして、仕事を紹介していただいてました。
この10年程、ご無沙汰しており、お会いするのは久しぶりです。

入学は、1985年。
1年の担任が小山先生。
科目は英語で柔道部顧問。

挨拶、礼儀、言葉遣いを徹底的に教えられました。
授業が終わったら、放送で「森本!職員室に来い!!」
何も悪いことはやってないのに、毎日のように呼び出し。

そして進級2年へ。
クラスを別けられ、大学への進学クラスと思いきや、
自動的に就職クラスになってました。

2年9組。酒井学級。
どうしようもない、落ちこぼれを集めた学級。
年上の方がクラスに9人。
これをまとめるのは、酒井先生しかいないと、貧乏くじを引かされたとの事。

ある日、同じクラスの米地君が、
「今日から心を入れ替える。大学を目指す」と、
酒井先生に相談しに行きました。

帰ってきたら、顔がボコボコになり、
後で分かったのですが、鼓膜が破れてました。
「お前が言うな!世の中舐めてんのか!!」

横のクラスに大久保君が大学を目指して、そのあだ名が「大学」。
そんなレベルの学校でした。

今回、酒井先生は、全員に案内状を出しましたが、
他の世代の酒井学級は、たくさん出席されてましたが、
私のクラスは、私一人が出席でした。

酒井恩師は、他の教え子もたくさんいるのに、
私につきっきりで、円卓の席も横を用意していただき、
気にかけていただきました。

酒井先生は、紙袋一杯に、各世代の修学旅行の集合写真を持ってきました。
私も何十年ぶりに見る写真。
懐かしく、目頭が熱くなりました。

私の円卓は、各世代の酒井学級。
皆が一番殴られたのは、俺の世代だと譲りません。
酒井先生の武勇伝に花が咲きました。
今だったら、1分でクビになる話です。

今年65歳で定年し、嘱託で学校に来てます。
あんな怖かった、大きな先生が小さく見えました。

最後の方で、「名刺配ったか?」と、聞かれ、
まだですと答えたら、
「よし、ついてこい!!」と、
教え子全員に一人づつまわって紹介していただきました。
「俺が一番殴ったどうしようもない奴や。旅行言うたって!!」
30回以上同じセリフでまわっていただきました。

恩師には当日言えませんでしたが、この場を借りて、
「酒井先生の教え子、森本哲也は、偉くなれませんでしたが、
誰にも恥じることなく、まっすぐ堂々と歩いております。」

酒井先生、長生きしてください。
もっと人間的に立派になる姿をみせます。

●左から酒井先生、小山先生、種橋先生(現校長)


お見送りに関西空港へ ドナウ川クルーズ
アマ・ウォーターウェイズ 

8/20(土)お客様のお見送りに関西空港へ。
広島のお客様で、なかなかご挨拶することができず、
ご挨拶を兼ねて、お見送りに行きました。

土曜日の午後は、何とも幸せな気分になります。
自宅から、関西空港までは、約90分のドライブ。

フライトは、TK047 タ―キッシュエアライン 21:30発。
自宅を17:30に出発。

関西空港へのドライブで高速からの夕陽。
タイでは、一回も夕陽、朝日を見れなかったので、
久しぶりの夕陽を鑑賞することができました。

日頃、夕陽なんてなかなか見ることができません。
土曜日の午後にドライブして、夕陽を鑑賞。
そして、何よりお客さんのお見送りで、仕事がある。
帰りに、ラーメン「一蘭」を食べよう。
最高に幸せを感じる時です。

関西空港では、無事にお客様とお会いすることができました。
ありがたく、今回、4回目のクルーズ。
前回のリバークルーズは、ロシア・ボルガ川クルーズ。
ボルガ川では、さすがにロシア船レベル。
デザートがみかんがドンと皿に乗る程。
良いサービスとは言えないレベル。

今回は、アマ・ウォーターウェイズ。
ドナウ川クルーズ ブタペスト~ブカレスト。
この船会社は、何も心配要りません。

AIRは、タ―キッシュエアライン。
航空券発券時に、例のクーデターがあり、
他の航空会社等の代案をご案内しましたが、
すぐに収まり、予定通りタ―キッシュエアラインを選びました。

先程、現地からご連絡をいただき、無事に到着。
これからドナウ川をクルーズ。

どうか、この旅行が、最高の思い出になりますように。

以下、お客様からの写真です。
アマウォーターウェイズ●アマ・セレナ ブタペスト出航
アマウォーターウェイズ●ラウンジ アマは・ウォーターウェイズでは、
 ワイン、ビール、ソフトドリンクがクルーズ代に含まれてます。
アマウォーターウェイズ●乗船後すぐでも軽食がご用意
アマウォーターウェイズ●生け花 このこだわり


お客様の声 クルーズ乗船記をいただきました!!

ありがたく、お客様の声をいただきました。

そのお客様は、元日系のキャビンアテンダントで、
現在は、マナー講座の講師をされております。

初めてご連絡をいただき、私ではなくスタッフが対応しました。
その際に、「なんて素敵な方なんだろう!!」と、
1回目のお電話で、その方の大ファンになった程です。
お話していて、相手が気分良くなり、楽しくなるとのこと。

クルーズに乗船されても、その人柄は万国共通。
すぐに世界の方々と仲良くなり、帰国後も親交を深めているそうです。

そんな方に、ずうずうしく、乗船記をお願いしました。
さんざんお世話になっているのに、
その上、旅行記をお願いするなんて、かなり勇気が要ります。

前回のボルガ川リバークルーズの際、ダメもとでお願いしたら、
クルーズの素晴らしさを一人でも多くの方に知っていただきたい。
との思いから、快くお受けいただきました。

今回も、ずうずうしく、勇気を出してお願いしましたら、
快くお受けいただき、旅行記をいただきました。

今回のクルーズは、コスタ・クルーズ。
シンガポール発着で、マレーシアを周るショートクルーズです。
イタリアのカジュアル船で、賑やかなパーティシップです。
お客様には、合わないと柔らかくご案内していたのですが、
この日しか日程がお取りできないとのことで、ご決定いただきました。

旅行記をこちらから
まちこ先生の海からのらくがき
著書を出版されております。
元国際線スチュワーデスが贈る「空からのらくがき」

空からのらくがき本当にありがたく、本当に感謝しております。
この仕事をやっていて、本当に良かったと思う時です。