地中海クルーズの旅⑧
~ベニス下船・ドバイへ~

10日目 4/30 ベニス下船。ドバイへ


4/30(土)ベニス(イタリア) 09:00入港

クルーズ下船日。
4/23 ベニスを出航し、バーリ~カタコロン~ミコノス~ピレウス~ドブロブニク
と寄港しベニスに帰ってきました。
7泊8日のクルーズは、あっというまです。 09:00にベニスに入港します。船内新聞には、07:30にキャビンをでて、
我々は、09:50にシアターに集合後、下船となります。
シアターでは、待っている間、少しでも退屈せずにお客様を楽しませようと、
クルーが、マジックショーを面白おかしくやっていました。 2500人が下船するには、2時間以上かかります。
ベニスクルーズターミナルにて下船し、荷物をピックアップ。
モノレールでローマ広場まで向かいます。 少しでも時間があるので、私がローマ広場で荷物を見張り、
もう一度、お客様は1時間半のベニス散策。
その後、ベニス・マルコポーロ空港へ。約30分。 ベニス空港からドバイまで約6時間。
エミレーツ航空 EK136 ベニス 15:55発 ドバイ 23:55着
ドバイ到着後、約10分で今回のホテル
ハイアットリージェンシー・ドバイ クリークハイツにチェックイン。
部屋に入ったのは01:00でした。


地中海クルーズの旅⑦
~クロアチア・ドブロブニク~

9日目 4/29 クロアチア 世界遺産ドブロブニク


4/29(金)ドブロブニク(クロアチア) 09:00-15:00

今回のクルーズで最後の寄港地、クロアチア・ドブロブニクに寄港。
あいにくの雨模様で、クルーズターミナルから約10分。
ドブロブニクの中心までタクシーを利用しました。1台/13ユーロ。
「アドリア海の真珠」といわれるほど、どこを見ても絵になる素晴らしい街です。
ドブロブニク旧市街は城壁に囲まれ、1-2時間で廻れる広さです。
旧市街を散策し、一つ一つの路地が絵になります。 晴れてきたのでスルジ山をロープウェイにて上りました。
こちらから観るドブロブニクは絶景です!! ドゥブロヴニク朝、来たときには雨模様。雨のドブロブニクもなかなかのものです。 天気も良くなって、アイスクリームを食べようということになり、私がお客様の分もまとめて支払いました。
食べ終わって、またタクシーで帰ろうと、タクシーを分乗して乗り込み、
移動中にお金を出そうと思い、カバンの中を探しても財布がない。
どこを探しても見つかりません。
すられました!!
あれだけ、お客様にここは日本と違いますよ!
十分に気を付けて下さいと、何回も言っていたのが、
私がやられてしまいました。
ユーロ全額とクレジットカードをやられました。
すぐに電話をして、クレジットカードを止めました。

気を取り直して、考えたらお客様じゃなくて、本当に良かったと思います。
綺麗ごとでなく、無事に旅行が終了し、
お客様に良かったと喜んでもらえるのが、心の底から思います。

また、今回はカジノをやってません。
いつもは、すられた何倍もの額を船会社へ貢献しており、
お客様の前では、顔にだしてませんが、
いつもかなり落ち込んでます。
それに比べればと、笑い話になりました。

ドブロブニクでは、写真を撮りまくりました。
私は写真等、全然興味がありませんが、
写真を撮りまってしまう街です。


地中海クルーズの旅⑥
~ドバイからお届けします~

8日目 4/28 ~終日クルージング~


昨日、4/30にベニスで下船。
ベニスから空路で、ドバイに到着。
こちらで2泊し帰国します。
現在、ホテルの部屋から、このブログを書いてます。

4/28(木)終日クルージング
今回のクルーズで1日だけどこにも寄港しない、
終日クルージングです。
ゆっくりのんびりと過ごせますので、この日がありがたいです。
読書をしたり、ゆっくりこのブログを作ることもできます。

朝食のビュッフェ・レストラン。
朝食は変わりなく、もう少し変化が欲しかった。 プールはこの混雑。
そして、デッキチェアの間隔。
総トン数:95,128㌧/乗客定員:2,518人/乗組員定員:1,038人
船が大きいゆえ、施設を2,500人で使う訳なので、
どこに行っても混んでいます。
カジュアル船なので、こればかりはしょうがないです。
MSCクルーズ、コスタクルーズは子供代金が無料ということもあり、
どうしてもファミリー層、子供が多くなります。
賑やかなパーティーシップ。
ゆっくり大人の雰囲気でのクルーズではありません。 本日は、ガラディナー。フォーマルナイト。
あくまで船旅を楽しむ、お洒落を楽しむものであって、強制ではありません。 14Fには、深夜まで盛り上がるディスコ、ボーリング場、4Dシアターも。 MSCクルーズのおすすめは、ショーです。
他の船と比べて、ショーのレベルが高く、毎晩観ても飽きません。
アメリカ船の場合、どうしてもアメリカ人が多くなり、
ある程度、英語が分かった方が理解でき楽しめるのに対し、
MSCクルーズはイタリア船ですが、いろんな国の方が乗船されますので、
言葉は全然分からなくても楽しめるショーです。
「お客様を楽しませるんだ」という熱意が伝わってきます。MSCマニフィカ


地中海クルーズの旅⑤
~クルーズ 洋上からお届けします~

6日目 4/26 ミコノス(ギリシャ)


4/26(火)ミコノス(ギリシャ) 08:00-20:00
今回のクルーズでは、4/26 イズミール(トルコ)、4/27 イスタンブール(トルコ)
に寄港する予定でしたが、政情不安により、トルコを取り止め、
ミコノス、アテネ(ギリシャ)に変更になりました。
かえってお客様は、トルコよりも、こちらのコースの方がよく、喜んでおります。

エーゲ海に浮かぶミコノス島は、白亜の建物、紺碧の海、
どこまでも高く青い空。
穏やかな日差し、心地よい風。
全てが完璧です!!

本当にミコノスは素晴らしかった。
船に戻り、ランチを取り、しっかりと運動します。
大海原を眺めながら走るのは、本当に気分が良く心地よい汗をかけます。
これはいいと、日本でも今まで2回、スポーツジムに入会しましたが、
2回ともすぐに退会。
今度こそは、毎日歩こうと思います。 運動した分、お腹がすきます。食事も美味しい!! 食後は、毎日の定番で、ラウンジでコーヒーを飲みます。
いつもの歌手。
この人の歌を聞かないと一日が終わらなくなってきました。

嬉しかったのが、お客様が夜食におにぎりと、シジミ汁をキャビンまで、
差し入れていただきました。00:00。
寝ていたのですが、ガツガツと美味しくいただきました。
それから火がついて、夜食ビュッフェにピザ、サンドイッチを
食べに行ってしまいました。

7日目 4/27 ピレウス(アテネ/ギリシャ)


4/27(水)ピレウス(アテネ/ギリシャ) 07:30-19:30

ピレウスからアテネの中心地まで約40分。
地下鉄ピレウス駅まで徒歩で行こうと10分歩いたのですが、
あと10分先とのことで、断然。
クルーズターミナル横に2階建てバスのトップ・オン・バスで廻ることにしました。
アクロポリス前で下車して、徒歩でプラカ地区を散策。
シンタグマ広場まで散策。
ギリシャ危機の1年前には、一日の引出し額が60ユーロまで。
国が大混乱していたとは思えません。 ピレウスに帰る途中、大渋滞。
原因はオリンピックの聖火ランナーが通りを走り、交通規制。
オリンピアから、聖火が運ばれてアテネを通り、リオデジャネイロ オリンピックへ。
ピレウスには、コスタ・デリチョーザが寄港。


地中海クルーズの旅④
~クルーズ 洋上からお届けします~

4日目 4/24 バーリ(イタリア) 世界遺産アルベロベッロへ


4/24(日)バーリ(イタリア) 11:00-17:00
ベニスを出航して、クルーズで初めての朝を迎えました。

今日は、お客様がどうしても行きたいと、
世界遺産・アルベロベッロに行きます。
バーリから車で約1時間。
とんがり帽子の屋根が特徴の街です。
ベニスと対象的で、田舎ののんびりした雰囲気。
イタリアは奥が深いです。

そしてバーリが生んだ世界的に有名な歌手・歌。
日本のビールのCMでもおなじみです。
その曲の合唱でクルーズまで帰ってきました。

今夜のテーマは、イタリアン・ナイト。
ディナーの服装は、イタリアの国旗の色。
赤・白・緑。
これはあくまでクルーズを楽しむもので、強制でもなんでもありません。

5日目 4/25 カタコロン(ギリシャ) オリンピアの玄関口の街


4/25(月) カタコロン(ギリシャ) 11:00-17:00
船はアドリア海を南下してクルーズ。
イタリアとギリシャには、1時間の時差があり、
日付が変わる00:00に1時間、時計を進めます。

今日の寄港地はカタコロン。
小さな街で、歩いて1時間もあれば全部まわれます。
オリンピック発祥のオリンピアは、こちらから車で約40分。
オリンピア遺跡の玄関口です。

この街もブラブラ散策し、時間がゆっくりと流れ、雰囲気が良い街です。 街を堪能して、船に戻って遅めの昼食。 夕食は、スペシャリティ・レストランを予約。
「オリエンタル・プラザ」
アジア料理で、日本食、中華料理、タイ料理。
基本的にアラカルトですが、セットメニューを注文。23ユーロ。
まずまずです。
メインに飽きた時には良いと思います。