エメラルド・ウォーターウェイズ 動画で紹介

■あじわうように旅をする リバークルーズ■


海のクルーズは、それなりの大きさの規模で、エンターテイメントの充実、
ダイニングも選択できます。

それに比べ、リバークルーズは乗客は大体150名。
小さな船なので、その分サービスが手厚くなります。
乗下船が楽。
降りたいと思ったら、すぐに降りることができ、
すぐに乗船し部屋に帰ることができます。

盛大で華やかなショーはない分、キャビン目の前に見えるのは、
人々の生活を垣間見ることができる点。
ゆったりのんびり、味わうように旅をするのがリバー。
大人のクルーズです。

寄港地観光が含まれているクルーズもありますが、
クルーズの醍醐味は、何にも決めなく何にも束縛されないところ。
特にリバークルーズの寄港地は街の中心が殆どなので、
気分でご自身の足で街を歩きたい。

疲れたり、小腹が空いたり、土産を持つのが億劫な場合など、
すぐそこに自室があるので、とにかく楽で、楽しめます。

■エメラルド・ウォーターウェイズ■


数あるリバークルーズで新しい船会社が、エメラルド・ウォーターウェイズ。
この船は、デザインがスタイリッシュでセンスの良さが光ります。

​オール・インクルーシブタイプのリバークルーズです。
チップ、食事中のお飲み物、寄港地観光、空港からの送迎が含まれます。

どんなに説明しても、百聞は一見に如かずで、
動画をご覧いただいた方が、分かりやすいです。

動画はヨーロッパリバークルーズですが、
2019年夏にメコン川クルーズをデビューする船は驚きです。
カンボジア・シェムリアップ~ベトナム・ホーチミン 7泊8日

ホーチミンでは、他の船会社では乗船場まで車で移動しますが、
エメラルド・ウォーターウェイズでは、サイゴン川の街の中心で乗下船できます。

この船のデザインには驚かされます。
こんな船で旅がしたい。私も日に日に思いは募ります。

自分自身へのご褒美に。
次の旅行はリバークルーズを候補に挙げてください。

エメラルド・ウォーターウェイズ動画

エメラルド・ウォーターウェイズ コース一覧
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HAL アムステルダム 世界一周クルーズ 大阪港寄港

ホーランド・アメリカ・ライン ms アムステルダム 大阪港寄港


2017年2月12日(日)113日間 世界一周クルーズで大阪港に寄港。

2014年に改装して、船内はさらに洗練された雰囲気。
船内のいたる所に飾られた花は、造花でなく、
全て生花を使っているのも、ホーランドのこだわりの一つ。

また、絵画もいたるところにあり、動く美術館と言われるほど。

船内は落ち着いた色合いで、大人の雰囲気の客船。
夜が早く、23:00には船内が、ひっそりとします。

静かすぎる。もっと吹き抜けがあって、賑やかな方がいいという声も、
かなり多くのお客さんがおっしゃいますが、
私は、これが好みです。

料理は飽きることがなく、船内での堅苦しさは全くなく、
客層、雰囲気も丁度よい具合。

海側客室以上にバスタブが付いているのも、ありがたい。

代金のバランスを考えて、この内容は、サービス、設備、料理、
どれをとっても、いちおしのクルーズ船です。

ms アムステルダム
総トン数:62,735トン 全長:237.84m 幅:32.25m
乗客数:1,380人 乗組員数:615人 就航年:2000年

ホーランド・アメリカ・ライン ms アムステルダム 2017年2月12日(日)大阪港


横浜発着クルーズ ホーランド・アメリカ・ライン ms フォーレンダム


今回のms アムステルダムと同型船のフォーレンダムが、
日本発着(横浜発着)クルーズコースがあります。

今年は、2か月後の、
・2017年4月11日(火)-25日(火)14泊15日

そして、来年度のコースが発表されました。
・2018年4月11日(水)-25日(水)14泊15日 
横浜発着 ~瀬戸内海クルーズ~

瀬戸内海クルーズは、コストがかかり、なかなかありませんが、
来年の日本発着では、瀬戸内海クルーズが決定してます。
また、帰りに大阪に寄港します。
大阪でも下船できますので、関西のお客様は、さらに楽になります。

2017年のコースは、発売後、満室になってましたが、空きが出てきました。
また、フラッシュレート(直前割引)もでてます。

フラッシュレート(直前割引)
・内側客室:$1,499-
・海側客室:$1,799-
・ラナイ(共用ベランダ):$3,199-
・ビスタスイート(ベランダ):$3,499-
・ネプチューン スイート(ベランダ):$8,499-

日本語コーディネーター乗船なので、言葉の心配もなく、
ホーランドのグレードの客船で、日本発着でゆっくりのんびりの旅。
初めてのクルーズの方にも安心して楽しめるコースです。

2017年 フォーレンダム 横浜発着クルーズ 14泊15日

2018年 フォーレンダム 横浜発着クルーズ 14泊15日


ポナン・ロストラル 日本発着クルーズ乗船③
新宮~大阪

ポナン・ロストラル 新宮寄港


フランスの美食船 ポナン・ロストラル 日本発着クルーズ
10月13日(木)08:00-18:00 新宮寄港

フリーのシャトルバスが新宮駅までの約15分を運行。
今日も船でのんびりしますが、
新宮駅だけ雰囲気を見に行って、そのまま船へ。

昼食を食べ、今日もジム、サウナ、バーで読書。
今回は、とっておきの5冊を持ってきました。
ひたすらのんびりします。何よりの幸せ。 出港時は、和太鼓によるセレモニー。
ディナーは、ずっとメインレストランでしたので、
ビュッフェも覗きにいきました。

飲み物は、クルーズ代金に含まれます。
キャビン内の冷蔵庫、ラウンジ、バー、レストラン。
ラウンジでビールを頼んだら、おつまみが。
これも凝ってて美味しいのです。

最後の夜は、メインレストランへ。
ポナン

ポナン・ロストラル 大阪入港


10月14日(金)06:00 大阪港 入港
あっという間の4日間。
この船は、乗るたびに良さが深まります。
ますますポナン。そしてクルーズが好きになりました。

来年2017年にも春にポナンは、日本発着を行います。
ポナン・ロストラル 日本再発見クルーズ【8/9/10泊】

ポナン・ロストラル 2016年 日本発着クルーズ 新宮~大阪


動画をアップしました。ダイヤモンド・プリンセス
神戸発着クルーズ

ダイヤモンド・プリンセス 台湾三都市周遊 9日間
2016年5月8日(日)-16日(月)弊社スタッフが乗船しました。

私は、日本発着に関しては、あまり好意的ではありません。
飛行機で外国の乗船地ホテルで宿泊し、寄港地では、日本とは全く違う文化を体験し、
違う海の色を感じる。

クルーズ旅行は物語です。
飛行機出発時、クルーズ乗船時と高揚感が2回味わえます。
そして下船時、帰国便のなんとも言えない寂しさも2回味わえます。

どうせ行くのだったら、フライ(飛行機)&クルーズを断然おすすめしておりました。

今回行ったスタッフも同様の考えでしたが、
日本発着を行ってみて、新しい発見があり、感動し、帰ってきました。

まず、神戸出航で、事前に荷物を宅配で送っていて、
当日は、手ぶらで神戸ポートターミナルへ。

お客様の層は、日本人が7割ほど。年齢層は高めです。
日本人コーディネーターが多数乗船しており、
どのコーナーに行っても日本人コーディネーターがおり、案内してくれます。

荷物をキャビンのクローゼットにしまったら、
クルーズ中の9日間は、自分の家の部屋です。
部屋の目の前には、レストランがあり、シアター、バー、免税店、プール、ジムがあります。

下船後、ターミナルで荷物は宅配で自宅へ。
手ぶらで帰宅。

海外クルーズでは、ご自身で荷物を運び、移動しなければいけません。
今回、乗船したお客様で、腰が悪く飛行機には乗れない方。
トイレが近く、飛行機、現地移動が不安な方が、いらっしゃいました。
日本発着クルーズであれば、一切心配いらないのが納得できました。

海外クルーズでは、英語が苦手で、なかなか話ずらく会話も続かない。
日本発着では、日本人乗客が多く乗船しているので、自然と会話に花が咲きます。

今回のクルーズでは、個性的な魅力ある方ともたくさん出会ったとのことです。

ダイヤモンド・プリンセスは、2,700人定員の大型船。
船内で1度も顔を会わないのが、殆どですが、行動パターンが似たような方が出てきます。

例えば、タバコを吸われる方は、ずっと同じ方と顔を会せます。
クルーズ中、サウナに行かれるのを日課にされる方は、
同じ方とよく顔を会すことになります。

何回も顔を会せるうちに、挨拶をするようになり、
クルーズを楽しむ者同士、気を遣うことなく、自然に打ち解けます。
これもクルーズの楽しみのひとつと、再発見しました。

今回の乗客で、清原さんと同じ町内に住む方、
クルーズが終わったら、有馬温泉に1週間宿泊後、
タイに1か月後、飛鳥Ⅱに乗船する年中旅行している方など、
楽しく、毎日ついつい話し込んだと、嬉しそうに私に話してくれました。
これもクルーズの楽しみのひとつと、再発見しました。

面白いもので、日本船に乗船するお客様は、外国船には乗りません。
外国船に乗るお客様は、日本船には乗りません。
日本発着のお客様は、海外、日本船には乗りません。
リバークルーズのお客様も同様です。

それぞれに、その良さがあります。

今回、乗船した弊社スタッフは、辛口で「二度と乗らない」と、
いうこともあるのですが、
「また日本発着乗りたい?」と、聞きましたら、
「来年も乗ります!!」

ダイヤモンド・プリンセス 2016年 神戸発着クルーズ 台湾三都市周遊 9日間

ダイヤモンド・プリンセス 2016日本発着① 神戸出航

2016年5月8日(日)-16日(月)
神戸を出航し、鹿児島寄港。
台湾の基隆(台北の外港)にて、十份 、九份へ。
そして高雄、花蓮に寄港。
ダイヤモンド・プリンセス 2016日本発着② 基隆/十分・九份

基隆は、台北の外港。
ローカル列車 平渓線で十分へ。
十分では、ランタン(天燈)に願いを書き、
天に飛ばせば願いが叶うとのことで、願いを飛ばしてきました。

九份は、年間300日は、雨。
この日は曇り、ツイてます!!
台北の郊外は、素朴で懐かしい感があります。
ダイヤモンド・プリンセス 2016日本発着③ 高雄~花蓮(台湾)

○5日目 高雄(台湾)
台湾第二の都市。
台北とは全く違う雰囲気で、昔ながらの懐かしい風景が残ります。
面白いのは旧市街。
数回訪れているので、今回は、新市街のショッピングセンターをぶらり。

○6日目 花蓮(台湾)
街並みが京都と同じく、碁盤の目で歩きやすく、
ここも懐かしい昭和の雰囲気。
おじいちゃん、おばあちゃんが、気さくに声をかけてくれます。
日本人だと分かると、日本語で話して、
楽しい時間を過ごしました。
ダイヤモンド・プリンセス 2016日本発着④ 終日クルージング~神戸帰港

○7-8日目 ~終日クルージング~
どこへも寄港しない、終日クルージングは、
ゆっくりのんびりできるのが魅力です。

食べたい時に食べ、寝たい時に寝て、サウナで汗を流す。
バルコニーで、ルームサービスのホットコーヒーを飲みながら、夕日をゆっくりと鑑賞。
これだからクルーズはやめられません。



【動画】東地中海クルーズとドバイの旅 13日間③
カタコロン~ミコノス~ピレウス

MSCマニフィカ 地中海クルーズ カタコロン~ミコノス~ピレウス

2016年 4/21-5/03 関西/羽田発・成田着

③エーゲ海クルージング
カタコロン(オリンピア/ギリシャ)~ミコノス島(ギリシャ)~
ピレウス(アテネ/ギリシャ)