地中海クルーズの旅④
~クルーズ 洋上からお届けします~

4日目 4/24 バーリ(イタリア) 世界遺産アルベロベッロへ


4/24(日)バーリ(イタリア) 11:00-17:00
ベニスを出航して、クルーズで初めての朝を迎えました。

今日は、お客様がどうしても行きたいと、
世界遺産・アルベロベッロに行きます。
バーリから車で約1時間。
とんがり帽子の屋根が特徴の街です。
ベニスと対象的で、田舎ののんびりした雰囲気。
イタリアは奥が深いです。

そしてバーリが生んだ世界的に有名な歌手・歌。
日本のビールのCMでもおなじみです。
その曲の合唱でクルーズまで帰ってきました。

今夜のテーマは、イタリアン・ナイト。
ディナーの服装は、イタリアの国旗の色。
赤・白・緑。
これはあくまでクルーズを楽しむもので、強制でもなんでもありません。
5日目 4/25 カタコロン(ギリシャ) オリンピアの玄関口の街


4/25(月) カタコロン(ギリシャ) 11:00-17:00
船はアドリア海を南下してクルーズ。
イタリアとギリシャには、1時間の時差があり、
日付が変わる00:00に1時間、時計を進めます。

今日の寄港地はカタコロン。
小さな街で、歩いて1時間もあれば全部まわれます。
オリンピック発祥のオリンピアは、こちらから車で約40分。
オリンピア遺跡の玄関口です。

この街もブラブラ散策し、時間がゆっくりと流れ、雰囲気が良い街です。 街を堪能して、船に戻って遅めの昼食。 夕食は、スペシャリティ・レストランを予約。
「オリエンタル・プラザ」
アジア料理で、日本食、中華料理、タイ料理。
基本的にアラカルトですが、セットメニューを注文。23ユーロ。
まずまずです。
メインに飽きた時には良いと思います。

地中海クルーズの旅③
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3日目 4/23 べニス出航 MSC マニフィカ


ヨーロッパ方面では、最初の朝は必ずと言っていいほど、
時差の影響で、04:00-05:00にパッと目が覚めます。
早朝05:00に周辺を散策。辺りはまだ真っ暗です。

今日の出発は、12:00。
ホテルのチェックアウトが12:00で、
クルーズの出航が16:30。
クルーズターミナルは、ローマ広場からモノレールで1駅なので、すぐです。

MSCクルーズが、サンタルチア駅の1番ホームより、
荷物を船のキャビンまで届けるサービスがあるので、
出発前に確認しに行きました。
荷物1つ7ユーロ。
ただし、荷物に事前にお渡している、タグを付けなければ受けれません。
普通の紙をプリントしているだけなので、
荷物が届くまでに、はがれやすいので、当日の荷物預けの際に、
船会社が用意しているタグをその場で付けるようご案内しております。

12:00にホテルチェックアウトをして出発!!

荷物は、昨日と同様ポーターに運んでもらい、
ローマ広場駅からクルーズターミナルへ。
ものの2-3分で到着。1.5ユーロ。

MSCターミナルでクルーズチェックイン。
ここでは、クレジットカードの登録は行わず、船内の機械で行います。

ビュッフェにてランチの後、ライフボートドリル(避難訓練)の後、
16:30 MSCマニフィカ ベニス出航!!

ベニスの街並みを観ながら、進んで行きます。
動画でも撮っているので、帰国後アップします。
お楽しみに!!

今回、私のキャビンは、大人の事情で内側客室。
一人で泊まるには十分ですが、
やはり、クルーズの醍醐味を味わえません。
よく、「寝るだけだから」と、内側客室を指定されるお客様がいらっしゃいますが、
寝るだけではありません。
バルコニー客室(ベランダ)と、そんなに金額が変わらない場合、
断然、バルコニー客室をおすすめします。

朝目覚めれば、バルコニーに出て、新鮮な空気。
夕陽を観ながら、ルームサービスのコーヒーと大好きな本を読む。
夜には満点の星をバルコニーから眺める。

自室とパブリックスペースでは雲泥の差です。

乗船して初めてのディナー。
MSCクルーズは、そんなに食事の評判が良い方ではありません。
実際に食べてみると、期待してなかったせいか、美味しく感じます。

本日、乗船6日目ですが、まだディナーは、飽きてません。
途中、1回はスペシャリティ・レストランを利用。
ビュッフェ・レストランの朝は、毎回同じメニューなので、
少し飽きてきてますが、昼も殆ど同じですが、
まだ飽きる程ではありません。

お客様曰く、「昨年のクルーズより美味しい」とのことです。
MSCクルーズは、ショーが充実しており、毎晩観に行く程です。

MSC マニフィカ
総トン数:95,128㌧/乗客定員:2,518人/乗組員定員:1,038人
全長:293.8m/全幅:32.3m/就航年:2010年MSC地中海クルーズ

地中海クルーズの旅②
~クルーズ 洋上からお届けします~

2日目 4/22 ドバイ乗り継ぎベニスへ


4/21 23:40 関西空港からのドバイへのフライト。
4/22 04:50にドバイに到着。
お客様は、羽田00:30発、ドバイには06:45到着。
無事に合流しました。

09:15 エミレーツ航空 EK135 ドバイからイタリア・ベニスへ。
約6時間のフライトです。

ベニス・マルコポーロ空港 13:35到着。
こちらからは、バスで約20分。
ベニス本島のローマ広場まで向かいます。
車は、このローマ広場までしか行くことができず、
徒歩でホテルまで移動します。

今回のホテルは、「ボスコロ ベリーニ」
ベニス本島にある4つ星のホテル。
やはりせっかくベニスで泊まるなら、本島の方が、断然雰囲気がよい。

ローマ広場から、徒歩5分で目の前にあるのですが、
緩やかな段差がある橋があり、そこをスーツケースを持って移動が大変です。
ポーターに頼みました。1スーツケース=5ユーロ。
これなら楽に移動できます。

ホテルチェックイン。
鉄道のサンタルチア駅、水上バス駅も目の前。
そして、レストラン・お土産屋が周辺にたくさんあり、最高のロケーションです。

長旅でしたので、ゆっくり休憩した後、ベニス散策にでかけます。
サンマルコ広場まで、お土産屋をひやかしながら、
雰囲気を味わいながら散策。 ゴンドラに乗り、リアルト橋、サンマルコ広場へ。
帰りは歩き疲れて、水上バスで帰りました。 夕食はホテルの近くのイタリアンレストランへ。
海産物が美味しく、お久しぶりの再会にワインがすすみました。

地中海クルーズの旅①
~クルーズ 洋上からお届けします~

現在、地中海・アドリア海の洋上。
昨日(4/27)、ピレウス(アテネ)を出航して、
今日は、終日クルージング。
明日は、クロアチア・ドブロブニクへ寄港です。

今日の平均気温は20℃。
紺碧の海とどこまでも青い空を眺めながらのクルーズ。

毎日、朝に寄港し、夕方に出航します。
ベニスを出航し、バーリ(イタリア)~ミコノス(ギリシャ)~
ピレウス(アテネ/ギリシャ)と、寄港してきました。
充実した日々で、なかなか読書、ブログができず、
今日やっと終日クルージングで、ゆっくりとこのブログができます。
地中海クルーズ

毎年、この時期のゴールデンウィークに、お客様とクルーズ旅行に出かけます。
今では全国にお客様がいて、経由地で合流し、私もご一緒します。

例年、コースはすぐに決まりますが、
今回は、なかなか決まりませんでした。
というのが、どの船にするのかが、行先・方面より重要です。

その客船により、料理、サービス、設備等が違い、
旅行のイメージがまるっきり変わってきます。

当初、オーシャニア・リビエラ、シルバー・スピリットが最後まで、
候補に挙がったのですが、コースが西地中海クルーズ。
MSCマニフィカ・東地中海クルーズに決定しました。

船はカジュアルクラスですが、何よりコースが素晴らしく、今回はコース重視。
ベニス発着で、東地中海をクルージング。

そして何よりも、久しぶりにお客さんとお会いできるのが、何よりの楽しみです。

1日目 4/21 関西空港出発



4/21(木) 関西空港より 23:40発 EK317
EK:エミレーツ航空

UAE アラブ首長国連邦のドバイへ。約11時間のフライト。
ドバイ到着 4/22 05:10。
他のお客様は、羽田発 EK313 ドバイ到着は、06:45です。

いよいよ出発です!!

クァンタム・オブ・ザ・シーズ 船内レポート

3月17日 神戸港にクァンタム・オブ・ザ・シーズが初入港。
アメリカの船会社、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルの最新鋭客船。

クァンタム・オブ・ザ・シーズ
総トン数:167,800トン 全長:348m 全幅:41m
船客定員:4,180名 クルー:1,500名 就航年:2014年 11月

やはりクルーズは、ワクワクドキドキ。
乗船前の高揚感は、クルーズでないと味わえません。
神戸ポートターミナルに寄港したクァンタム・オブ・ザ・シーズ、
遠くからでもすぐに分かり、近ずくにつれ、興奮してきます。

今回は、船内見学会。
船内見学会でもこれほどの高揚感。
正直、船内見学だけでは、船旅の良さは味わえません。
クルーズに乗船し、自室のキャビンのベッドで寝ころんだ時、
その良さが実感します。

今回のクァンタム・オブ・ザ・シーズは、167,800トン!
圧倒する大きさで、相当離れないと、写真に納まりきれません。
世界最大客船22万トンの客船も、このロイヤル・カリビアン・インターナショナルです。

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルは、
「洋上のアミューズメントパーク」との謳い文句。
それが凄いのです!

クルーズの常識を変える最先端客船 クァンタム・オブ・ザ・シーズ。
レストランは、19ヶ所、バーも8ヶ所。
アメリカ郷土料理、アジアン、創作料理、ステーキハウス、イタリアン、日本料理まで。

アクティビティでは、
展望カプセルで空の旅、スカイダイビング、サーフィン、ゴーカート
が船上で体験できます。

ロイヤル・カリビアンの船内は、全体的に明るい雰囲気で、
毎晩行われるショーも評判良いです。

「楽しむならこの船!」3世代で誰もが楽しめるクルーズです。

クァンタム・オブ・ザ・シーズ

吹き抜けのアーケード「ロイヤル・エスプラネード」周りにはブランドショップも。 屋外プール2ヶ所と室内プール。
プール上のカプセルは、「ノース・スター」展望カプセル。15人乗り・約15分。
アームの先端に取り付けられたカプセルが海上92mまで上がり、左右に48度旋回。
360度の眺望を楽しめます。 「シープレックス」エンターテイメント多目的体育館
洋上最大の屋内スポーツ施設。バンパーカー、空中ブランコが体験できるサーカス教室、
ローラースケート等。 ビュッフェ「ウィンジャマー・マーケットプレイス」とカジュアル中華レストラン 「ソラリウム」真冬でも熱帯園で大海を望みながらジャグジーを楽しむことができます。 「バイオニックバー」最新テクノロジーと出逢える、未来のバー。
備え付けのタブレット端末で飲み物を注文すると、ロボットバーテンダーが天井のボトルを
器用にとってカクテルを作ります。お支払いはWOWバンドをかざすだけ。
また左舷では、喫煙できます。 洋上でのサーフィン「ブローライダー」、
船上でスカイダイビングを疑似体験「スカイダイビング・シュミレーター」
ロッククライミングの横には、ピンクの巨大なポーラーベア。
1,340枚の形作られた重さ8トン、高さ9.1mのオブジェ。

まさしく、楽しむならこの船です!!

ただ、ここまでの大きな客船では、優雅な雰囲気、大人の船旅は難しいです。
一度に4,000人乗船する場合、どこに行っても混み合い、
サービスを求めるのも難しい。
例えば、プールサイドのチェアにしても、ビッチリと間隔がなく並べられ、
肘も付けない状況です。
チェアも乗船客数とのアンバランスで、
朝、早い者勝ちになること間違いないと思います。

2014年11月デビューで、頑張って掃除をしているのは分かりますが、
やはり高級船と比べると、人手不足は否めません。
高級船では、ガラス、鏡、手すり等、見えないところまでピカピカです。
ベッドの下でも念入りに掃除が行き届き、
快適な旅を、非日常を堪能できます。
この巨大客船でそのサービスができたら、完璧なのですが。

高級船とは別物と割り切り、
家族で、友人でおもいっきり楽しむ目的の旅。
最高の思い出ができると思います。

次回、6月にクァンタム・オブ・ザ・シーズ 日本発着のコースがあります。
この機会に、家族で、友人で、最高の思い出を!!

クァンタム・オブ・ザ・シーズ 日本発着 広島~横浜・名古屋・大阪