ポナン・ロストラル 日本発着クルーズ乗船②
清水寄港

ポナン・ロストラル 清水寄港


ポナン・ロストラルフランスの美食船 ポナン・ロストラル 日本発着クルーズ
10月12日(水)08:00-18:00 清水寄港

21:00に東京港を出港し、翌朝、清水港に寄港。
船内から富士山が綺麗に見え、清々しい朝を迎えました。

清水港は、朝のお出迎えから和太鼓による歓迎。
ターミナルでは、様々なイベントを行ってます。

この日、私は少しターミナルを出ただけで、ずっと船内にいました。
船内のジムで、運動して、サウナに入って、
プールバーで読書をしてのんびりと。

夕方、キャビンに居たら、キャビン係りの方が、紙テープを持ってきました。

18:00 清水出港時、紙テープでお別れ。
ブラスバンドによる演奏、それに応える汽笛。

紙テープによるお別れは初めてで感動です。
始めたのは日本人という説があります。

私が投げた紙テープは、やきそば屋台の女性で、
千切れるまでずっと持ってくれて、心が繋がりました。

ますます船旅の良さを実感しました。出港紙テープ

ポナン・ロストラル 2016年 日本発着クルーズ 清水寄港



ポナン・ロストラル 日本発着クルーズ乗船①
東京出港

ポナン・ロストラル乗船


フランスの美食船 ポナン・ロストラル 日本発着クルーズ
2016年 10月11日(火)ー14日(金)
10/11(火)21:00 東京港出港

晴海グランドホテルから徒歩10分で東京港・晴海ターミナルへ。
ポナン・ロストラルに乗船。
ポナン・ロストラルポナン・ロストラル 1万トンのスモールシップ。

この船で旅をするのは2回目です。

乗る前のイメージは、
施設は最低限、大型船のような吹き抜け、大きな劇場があるような派手さはない。
大きい事は良い事だと、その時は思っていて、
正直、良さが分かりませんでした。

実際に乗船したら、それが全く逆だったと思い知らされました。

大型船みたいに何千人と乗船しないので、
どこに行くにも混むことは皆無で、並ぶことなど無縁です。
プールでも、場所の取り合いなど皆無。
(ポナン・ロストラル:乗客定員264名)

すぐに乗下船ができるので、下船し忘れ物があったら、
すぐにキャビンまで取りに行くことができる。
大型船だったら、忘れ物を取りに行くには、
かなりの時間がかかるので諦めます。
それだけ気軽なのです。

クルーもすぐに顔を覚えてもらい、会話も多くなり、
バーでもゆっくりと話すことができます。

客層も良く、子供を制限している為、大人の落ち着いた雰囲気。
7~8割がフランス人が乗船。

服装は、カジュアルだけれど、センス良いお洒落。
タキシード、ドレスなんて殆どいません。

料理は、毎晩フレンチのフルコース。
日本人が好む料理の出し方で、質の良いものを適量で出します。

日本人に丁度よい量です。
私は物足りないので、もう一品メインを注文しますが。

料理のレベルは、もちろんの事、楽しみなのが、デザート。
毎回、本当に美味しいのです。

初めて乗船して、その良さが理解できました。
スモールシップが大型船より高額なのが納得できました。

食材、乗客一人当たりのクルーズ数、クルーのサービス、
どれをとっても大型船とは違うものです。

代金が全てではありませんが、殆ど外れることのない目安です。
それだけの代金をとって、稼働しているということは、
それに見合ったものがあります。東京港

ポナン・ロストラル 船内


今回のキャビンは、海側ベランダ デッキ3 22.5㎡。
ベッドの下にスーツケースが収まり、十分な広さです。

クローゼットには、バスローブ、スリッパ、傘が用意されてます。
アメニティはロクシタン。シャワーの水圧、水はけも良いです。
ポナンのお勧めの点が、バスルームとトイレがセパレート。完全に独立してます。
ポナンのこだわりです。 キャビンの清掃では、この船は完璧です。
ターダウンにも、細かな所まで清掃していただきます。
こちらの動きをよく見ていて、
ドアをノックすることは殆どありません。
外出中を見計らって、清掃します。

大型船は、度々ノックされます。
担当する部屋数がそもそも違うのでしょう。

鏡の一部に指紋を付けて、どの位で気付くか、
どこまで清掃されるかを、毎回テストします。
驚く事に毎回、鏡の小さな指紋がとれてます。
前回、乗船した時も同様です。

よく、キャビンに帰ったら、タオルアートがあります。
タオルで動物を作るのですが、掃除が疎かの場合が多いです。
見えないところは掃除されてませんし、
素足で歩くと小さなごみの感覚があります。
タオルアートを作るなら、
しっかりと掃除したいただいた方がありがたいです。

また、上質な新しいふわふわなタオルでは、作りにくい。
良い船には、タオルアートは似合わない。

今回のクルーズでは、タオルアートはありませんでした。
その分、毎回しっかりと掃除され、いつでも気分良かったです。

ポナン・ロストラル 2016年 日本発着クルーズ 東京出港



東京での休日

ポナン・ロストラル乗船前の東京


フランスの美食船 ポナン・ロストラル 日本発着クルーズ
2016年 10月11日(火)ー14日(金)

クルーズ乗船前の10/09から東京に2泊しました。
ホテルでゆっくりとする為、大浴場・サウナ付のホテルを選択。

最上階の展望大浴場から、富士山が見えるとの事。
スチームサウナ付。
残念ながら、富士山は見えなかったが、ホテルニューオータニの全景が見れました。
これがオリンピックに間に合わせた最上階の廻るレストランか!
これが日本を代表する御三家ホテルの一つか!
と感動しました。 夜は、ニューオータニ、国会議事堂を散策。
陳 健一 氏の四川飯店の店が近くにあるとのことで、行ったら休み。
近くのラーメン屋で夕食。

皇居翌朝、ホテルからすぐの場所に皇居があり、
走る人が多いとの事で、私も走りました。

クルーズでは、船内のジムで、毎日運動をします。
その為、スニーカー、半袖、半パン、水着は必需です。

一周約5km。丁度良い距離で、平坦な道。
気持ちよく走っていたら、途中から長い登り坂。
すぐに登りも終わると思ったら、全体の1/3は続きました。

ホテルをチェックアウトし、翌日のクルーズ乗船の為、
東京港に一番近いホテル「晴海グランドホテル」へ移動。

今日は、何も予定がなく、どこに行こうかも考えてません。
東京といえば、東京タワー、浅草、上野動物園が思いつき、
まずは上野動物園に。

数年前、神戸の王子動物園に行き、
その時、ゴリラ、オラウータンが面白く、ずっと見ていても飽きなく、
今回、一日中飽きるまでゴリラ、オラウータンをずっと見てみたい。

とんだ誤算でした。
ここは東京。それも祭日で行楽日和。
ごった返し、人を見に行ったようなものでした。
並んでも一瞬しか見ることができません。
すぐに退園しました。
20161010_151933○上野動物園 休憩する所もない程の混雑ぶり

約20年ぶりに浅草へ。

浅草に来たなら、天丼とそばをどうしても食べたく、
店を間違えたのか、美味しくなくハズレ。
ホテル近くの中華料理で食べなおし。ここが何を食べても美味しかった。

東京港10月11日(火)クルーズ乗船日。
早朝、ホテルの周辺をジョギング。
シャワーを浴びて朝食へ。
ホテルチェックアウトが11:00で、ポナン乗船の15:00まで、
月島へぶらぶら散策。
カット1,300円の散髪屋へ。
5分で終了。でも綺麗にしていただきました。

もんじゃストリートなるものがありましたが、
どうしても、坦々麺と麻婆丼が食べたく、
ホテル近くの晴海晴海トリトンスクエアのフードコートへ。
赤坂飯店の坦々麺と麻婆丼をいただきました。

ホテルで荷物をピックアップし、東京港・晴海ターミナルへ。
晴海グランドホテルから徒歩で10分。
いよいよ乗船です。


秋の特別キャンペーン
2017年 ダイヤモンド・プリンセス 日本発着

2017年 ダイヤモンド・プリンセス 日本発着 秋の特別キャンペーン


秋の特別キャンペーンが発表されました。
3コース 2016年11月30日まで有効です。

2017年 5月06日発 名城の地 名古屋と初夏の九州・韓国 8日間
■プレミアム・ジュニアスイート ¥253,000- ⇒ ¥233,000- 
■ジュニア・スイート(中央) ¥195,000- ⇒ ¥175,000-
■ジュニア・スイート(前方/後方) ¥165,000- ⇒ ¥145,000-
■海側バルコニー(中央) ¥145,000- ⇒ ¥125,000-
■海側バルコニー(前方/後方) ¥135,000- ⇒ ¥115,000-
■海側 ¥115,000- ⇒ ¥105,000-
■海側(一部視界が遮られます) ¥96,000- ⇒ ¥86,000-

コース詳細はこちらから
名城の地 名古屋と初夏の九州・韓国 8日間

ダイヤモンド・プリンセス
2017年 6月13日発 グランド北海道周遊と知床クルージング・サハリン 11日間
■海側バルコニー(中央) ¥325,000- ⇒ ¥235,000-
■海側バルコニー(前方/後方) ¥312,000- ⇒ ¥225,000-
■海側 ¥270,000- ⇒ ¥192,000-
■海側(一部視界が遮られます) ¥228,000- ⇒ ¥156,000-
■内側 ¥227,000- ⇒ ¥155,000-

コース詳細はこちらから
グランド北海道周遊と知床クルージング・サハリン 11日間

ダイヤモンド・プリンセス
2017年 7月05日発 夏の那覇・石垣島・台湾リゾートクルーズ 9日間
■プレミアム・ジュニアスイート ¥388,000- ⇒ ¥305,000- 
■ジュニア・スイート(中央) ¥348,000- ⇒ ¥265,000-
■ジュニア・スイート(前方/後方) ¥298,000- ⇒ ¥215,000-
■海側バルコニー(中央) ¥263,000- ⇒ ¥193,000-
■海側バルコニー(前方/後方) ¥252,000- ⇒ ¥183,000-
■海側 ¥215,000- ⇒ ¥154,000-
■海側(一部視界が遮られます) ¥178,000- ⇒ ¥121,000-
■内側 ¥177,000- ⇒ ¥120,000-

コース詳細はこちらから
夏の那覇・石垣島・台湾リゾートクルーズ 9日間

ダイヤモンド・プリンセス


ポナン・ロストラル 東京発~清水入港

昨夜 10/09(火)21:30 東京港・晴海埠頭から出港し、
今朝、08:00 清水港入港しました。

一昨日から東京は肌寒く、半袖は私だけ。

大阪を10/09(日)に出発しましたが、それまで大阪は30℃超え。
半袖が当たり前の気候でした。
それが翌日からの東京では、気候が変わり、半袖は皆無。
ブルブル震えるほどの寒さでした。

今日は、天気が良く、暖かな気候です。
富士山を見ながら、三保の松原を通り、清水港入港。
入港時、和太鼓のセレモニー。
素晴らしい寄港地です。

今回のポナン・ロストラルは、フランスの客船で、1万トンの小型船。
毎日が豪華フレンチのフルコース。

こちらが何も言わなくても、向こうから声をかけていただけるサービス。
小型船なので、どこに行くにも混み合うことはありません。

やはり大型船とは、全然違うもので、
小型船は、客層からサービスからす全てが違います。

明日、10/13(水)新宮(和歌山)
明後日、10/14(木)大阪で下船。
3泊4日のクルーズですが、しっかり楽しみます!!

ポナン