セレブリティ・クルーズ フォーマルからイブニングシックへ名称変更

セレブリティ・クルーズは、この12月より、
ドレスアップしてお楽しみいただく「フォーマルナイト」を改め、
「イブニングシック」という、スマートカジュアルよりドレスアップし、
フォーマルほどかしこまらない服装でお過ごしいただきます。
イブニングシック・ナイトは6泊以下のクルーズで1回、7泊以上のクルーズで2回。
それ以外の晩は、スマートカジュアルです。

■イブニングシックの服装の目安
女性:カクテルドレス、スカートやパンツ、デザイナーズ・ジーンズなど
 にエレガントなトップス。
男性:パンツ、デザイナーズ・ジーンズなどにドレスシャツ、ボタンダウンシャツ、
 セーターなど。
ブレザーや、スポーツコートなカジュアルな上着をあわせるのもおすすめです。

■スマートカジュアルの服装の目安
くつろいで、気持ちよく過ごせるものをお召ください。
女性:スカート、パンツ、ジーンズなどにカジュアルなトップス
男性:パンツ、ジーンズなどに袖のあるスポーツシャツ

お客様にもよく聞かれますが、
ドレスコードはあくまで船旅を楽しむ為にあるものです。
あまりこだわらず、おしゃれを楽しむ、自分なりのお好きな服装が一番良いのです。

セレブリティ・クルーズ 詳細ページへ


にっぽん丸 2016年5~9月 コース一覧

私は主に外国船をお取扱いしてます。
クルーズだけではなく、飛行機で海外へ行く時のワクワク感。
現地に着き、ホテルで1泊します。
そしていよいよ、クルーズ乗船。
乗船前のワクワク感は、飛行機で海外へ行く時よりも、強いです。
海外クルーズでは、そのワクワクした高揚感が2度味わえるのです。

日本船では、もちろん日本発着なので、主に日本をまわります。
飛行機で1時間が、クルーズでは、1日(24時間)の計算になるので、
行くところが決まってきます。

海の色、異文化全てが違い、代金も外国船がお手軽で、
飛行機、ホテル等を含めても、日本船に比べお手軽に行くことができます。

そう言いながら、今回紹介するのが日本船の「にっぽん丸」
外国船に比べて日本船の良さをご紹介します。

にっぽん丸のおすすめポイント
①食のにっぽん丸
食事に関しては、日本人の口に最も合います。
フレンチ・フルコースディナーは、量も丁度よく、
いくら食べても、もたれることはなく、時間になったら、お腹がすいてくる。
これは上質は料理の証です。
そして、本格和食・会席料理、本格寿司が船上でいただける。
にっぽん丸に乗ったら、一回一回の料理が楽しみになります。

②大浴場
外国船には、ジャグジー、サウナがあり、水着を着て、露天風呂風に入りますが、
やはり、大浴場でゆっくりと浸かり、日頃の疲れを癒したい。
船内に大浴場があり、大海原を眺めながら入浴。これが大きいです。

③近くの港からお気軽に
日本発着なので、最短2日間のワンナイトクルーズをお手軽に体験できます。
今回のコースでは、横浜、神戸発着はもちろん、
広島、名古屋、秋田、金沢、新潟、東京、仙台、小樽、下関と、
発着コースがあります。

④イベントクルーズが充実
夏休みの設定で、夏祭り、花火大会に合わせたコースがあります。

祭りのコース:ねぶた祭り、竿灯まつり、阿波踊り
阿波踊りでは、にっぽん丸連で踊りに参加することができます。

花火大会のコース:熱海花火大会、館山花火大会、熊野花火大会
洋上から観る花火は、混み合うこともなく、存分にお楽しみ下さい。

⑤エンターテイナーの充実
ドルフィンホールでのショー。
誰もが知っているビッグネームが出演。
今回も主なところでは、
5/08発 松本 幸四郎さん
5/21発 冴木 杏奈さん
5/24発 平山 みきさん
6/29発 松村 和子さん
7/03発 平 浩二さん
7/08発 ささき いさおさん
7/26発 沢田 知可子さん
9/27発 宮本 亜門さん、綾戸 智恵さん、ソムリエの田崎 真也さん
その他、ジャズ、マジシャン、オペラ等、さまざまなエンターテイナーが目白押しです。

9/27(火)-30(金)神戸発着 4日間
プラチナエンターテイメントクルーズと題して特別なクルーズです。
より、エンターテイメント・食事・サービスを重視し、
大人のクルーズで、小人は乗船できず、3名1室もこのコースでは設定がありません。

例年、熊野花火大会等、人気のあるコースはすぐに完売になりますが、
他のコースでは、空きがあったのですが、
今年から状況が変わってます。
どのコースもすぐに満室でキャンセル待ちになる傾向があります。

思い切って、まずはご予約を!!

詳細はコチラから
にっぽん丸コース一覧


ロイヤル・カリビアン マリナー ゴールデンウィーク 日本着発

2016年ゴールデンウィーク
お手軽にクルーズを体験できます。

ロイヤル・カリビアン・インターナショナルのマリナー・オブ・ザ・シーズ。
このアメリカの船会社は、世界最大22万トンの客船を所有し、
洋上のテーマパークとの呼び名があるほど、楽しいカジュアル船です。

この上の写真、ヨーロッパの街角ではなく船内です。
ロンドンのバーリントン・アーケードを模したロイヤル・プロムナード122mのストリート。
ブティックやカフェ、バー、カジノが軒を連ねます。
その他、ロッククライミング、移動式観覧席付のアイススケートリンク、
船そのものが一大テーマパークです。

今回のコースでは、様々な企画もあり、
そのアイススケートリンクに、伊藤みどりさんのアイスショー。
オールド上海ジャズなど。

私が観たいのは、「プロ野球レジェンドの時間」と題して、
山本浩二さん、東尾修さんのトークショーも船内で行われます。

コースは、4パターン。
①4月25日出航
・4/25-29 上海~東京 5日間
・4/25-28 上海~名古屋 4日間
②5月06日出航
・5/06-10 横浜~上海 5日間
・5/07-10 神戸~上海 4日間

上海から日本、日本から上海のコース。
片道は飛行機で、約2時間半。
上海で1泊して、美味しい料理を堪能し、クルーズも楽しむ。

クルーズ代金が、内側の一番お安いキャビンで、¥42,000-~(4日間)
飛行機、ホテル、送迎を入れても、10万ちょっとでゴールデンウィークに
行くことができます。

クルーズのみ、飛行機、お勧めホテル、上海での日本語ガイド&専用車を
お見積り致します。
お気軽にご相談お願いします!!

コース詳細
マリナー・オブ・ザ・シーズ 2016 ゴールデンウィーク 日本着・発

マリナー・オブ・ザ・シーズ マリナー・オブ・ザ・シーズ

マリナー・オブ・ザ・シーズ マリナー・オブ・ザ・シーズ


ロイヤル・カリビアンの最新鋭客船 日本発着

RCI ロイヤル・カリビアン・インターナショナルの最新鋭客船
2016年 日本発着 3/09 福岡出航、3/10 長崎出航

全ての世代が楽しめる、洋上のテーマパーク。
ロイヤル・カリビアン・インターナショナル。
最新客船が日本発着で乗船できます。

上海出航の日本寄港クルーズを連続乗船し、日本で途中乗下船します。

●2016年
①福岡~神戸 3月09日(水)-17日(木) 8泊9日
②福岡~横浜 3月09日(水)-16日(水) 7泊8日
③福岡~広島 3月09日(水)-14日(月) 5泊6日
④長崎~神戸 3月10日(木)-17日(木) 7泊8日
⑤長崎~横浜 3月10日(木)-16日(水) 6泊7日
⑥長崎~広島 3月10日(木)-14日(月) 4泊5日

コース詳細はこちら
クァンタム・オブ・ザ・シーズ 日本発着 4~8泊クルーズ

ここが凄い!!
洋上のアミューズメントパーク クァンタム・オブ・ザ・シーズ

クァンタム・オブ・ザ・シーズ クァンタム・オブ・ザ・シーズ
○ノース・スター
アームの先に取り付けた宝石形のガラス製カプセル。
海上約90m以上し、360度の眺めを満喫できる空中の旅。

クァンタム・オブ・ザ・シーズ クァンタム・オブ・ザ・シーズ
○ツーセブンティグリー
床から天井まで3層にわたるガラス張りの270度 のパノラマビュー。
夜はデジタル映像が投影され神秘的な世界へ。

クァンタム・オブ・ザ・シーズ クァンタム・オブ・ザ・シーズ
○船上サーフィンプール「フローライダー」
○スカイダイビング体験が出来る「リップコード・アイフライ」

クァンタム・オブ・ザ・シーズ クァンタム・オブ・ザ・シーズ
○バーチャル・バルコニー
内側客室では、海上の様子を壁面に設置したスクリーンでリアルタイムに。

クァンタム・オブ・ザ・シーズ クァンタム・オブ・ザ・シーズ
○シアター&ミュージック・ホール
シアターではABBA(アバ)のヒットナンバーで構成された、人気のブロードウェイミュージカル「マンマ・ミーア!」を上演。
最新の音楽会場。DJによるライブパフォーマンス、テーマ別ナイト・パーティなど大人の時間をお楽しみください。

RCIは、映画会社のドリームワークス社と提携しているため、
「シュレック」、「マダガスカル」、「カンフーパンダ」 などの
おなじみのキャラクターたちが船内のイベントやショーに登場します!

クァンタム・オブ・ザ・シーズ クァンタム・オブ・ザ・シーズ

洋上最大のスポーツとエンターテイメント屋内施設「シー・プレックス」など
子供から大人まで楽しめる最先端施設で新しいワクワク・ドキドキを楽しめます!
クァンタム・オブ・ザ・シーズ クァンタム・オブ・ザ・シーズ


23年振りの飛び込み営業

私が旅行業に入ったのは、20歳の時。
旅行の専門学校を卒業し、旅行会社に就職しました。

入社して上司の仕事ばかりやらされて、(それが当たり前ですが)
1年間、それに嫌気をさして、一旦退社し、
完全歩合制の形をとりました。

月・水・金曜日を、お客様の会社で、
土木の仕事をして、終わったら旅行の仕事。
それ以外は、飛び込み営業。
週末は、会社の仕事の添乗アルバイト。

3万円の中古のバイクを購入し、真冬の寒い中を飛び込み営業。
誰にも営業というものを教わって無かったので、
ヘルメットを片手にそのまま、手当たり次第、会社へ訪問。
寒い日は、ジャンバーを着たまんま訪問してました。
今から考えると本当に無謀で、失礼極まりないです。

完全歩合1年目の旅行業の収入は、86万円。
生活費は、力仕事、週末の添乗バイトで補ってました。
そんな状況なので、缶ジュースを買うのもためらってました。

その日は、寒風吹きすさぶ一段と寒い日。
大阪空港周辺が町工場が多く、かなりの軒数を飛び込み営業し、
いくら頑張っても、何も当たりがありません。
日も暮れ真っ暗になって、
寒さで手もかじかんで、我慢できずに自動販売機前で、
ホットコーヒーを買おうかと迷ってました。

自分へのご褒美で、かけがえない100円を挿入。
あったかいホットコーヒーのボタンを押したら、
ギンギンに冷えたラムネが出てきました。
その場で飲んだら、気を失いそうだったので、家に帰って美味しくいただきました。

あの頃のハングリーに負けたくなく、
今日、約23年振りに飛び込み営業にでかけました。

会社を出る前に、資料を念入りに作り、いざ出発。
元気よく、「行ってきます!!」

歩いて、飛び込み営業。
3軒程まわり、左足がつって、治らなく歩けなくなり、今日は帰ってきました。
ものの約10分で撃沈。