【絶景宿】城山ホテル 鹿児島に泊まる|桜島を望む極上ステイ旅

私はこの仕事をやっていて幸せを感じます。

クルーズを取り扱いをするまでは、関西のみのお客様でしたが、
今は日本全国からのお申込みをいただいております。

大事なお客様の場合、日本全国お伺いするようになりました。
今回は宮崎・都城のお客様で3年連続お伺いしています。

都城は、宮崎市内と鹿児島市内の間に位置しており、
どちらに泊まっても行くことができます。

一昨年は、鹿児島市内「ホテル ニューニシノ」に宿泊。
ここは、鹿児島の繁華街 天文館の中心にある天然温泉があるホテル。
南九州でのサウナの聖地と言われる程、サウナが充実。

昨年は、宮崎市内「ホテル マリックス ラグーン」に宿泊。
ここも、大浴場があり、サウナが充実してます。

年始からオーロラクルーズ&イギリス周遊旅をお世話になり、
年末に打合せにお伺いすることになりました。

今回は鹿児島に泊まります。
運よくお手軽価格で鹿児島市内の名門「城山ホテル」を予約することができました。

鹿児島市内の中心 城山に位置し、最高のロケーション。
鹿児島中央駅、天文館までシャトルバスが30分に1本運行。

城山ホテルの正面には桜島を望むことができます。
間近に観ることができ、それだけでも感動ものです。

城山ホテルは、仕事(添乗)で5回程、宿泊したことがありますが、
それはやはり仕事での宿泊。プライベートで泊まるのと全く違います。
サウナ・温泉があり、朝食が良かったということしか覚えてません。
今回初めてプライベートで宿泊しました。

ホテルスタッフは、さりげないサービスで、期待を静かに上回ります。
多数のレストランも備えていて、宿泊だけでなく、パブリックでの利用も。
一歩入った瞬間、気が引き締まる一流ホテルです。
そんなホテルはどこにでもありますが、ここには温泉大浴場・サウナがあるのです。

その大浴場「展望露天温泉 さつま乃湯」
露天風呂からは、鹿児島市内と桜島を正面に望みます。
泉質はつるつるになる美人の湯。

露天風呂から目の前に広がる雄大な桜島は絶景の一言。
桜島が額に入った絵画のように観ることができ、
朝・夕の時間によって全く桜島が変わります。
朝は桜島の横から朝日が昇り、夕方は桜島が夕日に照らされてより鮮明に。

サウナは低温45℃ミストサウナ。
水風呂はキンキンに冷えているレベルではなく、
サウナ好きから言わせたら、ちょっと物足りないのですが、
それを差し引いても大満足です。

部屋には作務衣が用意され、大浴場にだけ行くことができます。

城山ホテル自慢の朝食
以前宿泊した際、何も事前知識がなく朝食をいただきました。
ビュッフェで、かなりの品数。
どれも美味しかったと記憶があります。

ホテル、旅館に泊まり、夕食はもちろんの事、
朝食が良い所は、満足度が一気に高くなります。

海外ホテルでは、5つ星でも美味しいのですが、1回いただいたら、飽きてくるのが正直な所。
やはり、炊き立てのご飯、しっかりと出汁の効いた味噌汁、卵焼きにはかなわない。

城山ホテルは一品一品、丁寧に仕込んでいるのが分かります。
ソーセージひとつとっても、シャウエッセンではなく(シャウエッセンも美味しいのですが)
手作りだと思います。

味噌汁も白味噌、赤味噌の2種類。
別に桜島大根、薩摩芋のポタージュがあり、こちらも絶品なのです。
その他、種類が多く1回では食べきれません。
1週間の滞在で全品制覇できる品数。

今回の宿泊は、朝食なしで予約し、
朝食:¥4,800(宿泊客:¥4,400)と朝食にしては高いのですが、
サービスと値段は比例するとは思いますが、値段以上の価値は十分にありました。

私が今までの朝食で良かったところは、伊豆・稲取温泉 銀水荘。
朝食に二の膳があり、一品一品美味しいのです。

城山ホテル内レストラン フランス料理「ル シエル」にお客様と行きました。
桜島を眺めながらのフレンチコース。
こちらも絶品!
特に薩摩黒牛ロース牛グリル。
こんな柔らかく美味しいのは、なかなかいただくことができません。

どれをとっても大満足の城山ホテルですが、
私にとってマイナスポイントがありました。

大浴場には作務衣で行けるのですが、
それ以外のパブリックエリアは、着替えなければなりません。
スリッパも靴に履き替えます。

また、喫煙エリアが3Fフロントロビー横と、1Fバンケットロビー横の2か所にあり、
大浴場、喫煙エリアがどちらも遠いのです。

タバコ1本を吸うのに着替えないといけないのが煩わしかったのですが、
作務衣のままでホテル館内を歩かれたら、せっかくのホテルが台無しに。
ホテルの質を高めるのには、避けようがありません。

そんな大満足の城山ホテル。
また必ず宿泊したいホテルです。