アマ・ウォーターウェイズ 運航再開

■ アマウォーターウェイズ ヨーロッパのお客様向けにクルーズを再開 ■



アマウォーターウェイズは衛生と安全手順を強化し、
アメリカのリバークルーズ会社としては、初めてヨーロッパ在住のお客様向けに
2020年7/21より運行再開しました。

船は数々の輝かしい賞を受賞しているアマ・クリスティナ号。
上級副社長でアマウォーターウェイズ社の共同オーナーであるクリスティン・カーストは、
「多くの国では依然として旅行制限を設けていますが、今回ドイツの有力旅行社e-Hoi社と
共同でヨーロッパ在住のお客様向けに運航を開始しました。
強力な衛生安全プロトコール(手順)を構築、これを実践することにより、
お客様が安心してリバークルーズをお楽しみいただける証明となります。」と述べています。

■ アマウォーターウェイズの衛星安全手順 ■


アマウォーターウェイズ社では、EU衛生ゲートウェイガイドライン、
米国疾病対策センター(CDC)、世界保健機関(WHO)、欧州リバークルーズ協会
(IGリバークルーズ)、及びその他公的機関の詳細な推奨事項を反映しています。

衛生安全の手順は、アマウォーターウェイズクルーズの定評ある温かくフレンドリーな
サービスを提供しながら、お客様とクルーの健康を保護することを目的としています。
上記各機関の規則に基づいて、乗船前に健康状態について問診を受けていただき、
乗船中はお客様とクルー全員が毎日体温のチェックを受けます。
クルーは最新の詳細なトレーニングを受けており、各船には定められた手順が
実践されているかを監督する公衆衛生担当官が乗船します。

■ アマウォーターウェイズの船内とサービス ■


通常の定員はおよそ150名様ですが、
現在コロナ対策の規則でAMAの乗客は最大100名までに。
クルーは常にマスクを着用し、またお客様も船内を移動する時はマスクの着用を
お願いしております。
メインレストランと、サブレストランである「シェフズテーブル」は、
定員に余裕を持たせているので広々としており、必要なソーシャルディスタンスに対応。
新しいルームサービスも追加されました。

船内のラウンジエリアにはアクリル板の仕切りを設け、
上陸観光中も無線レシーバーを利用し、ソーシャルディスタンスを保ちながら
ガイドの話しを聞くことができます。
通常の観光に加え新鮮な空気に溢れたハイキングやサイクリングツアーなど
多彩なツアーが選択でき、しかも料金はかかりません。

船内の換気についてはファンコイル式のキャビン別冷暖房装置を装備しており、
キャビンと公共エリアでの空気の再循環はありません。
ほぼ全てのキャビンには新鮮な空気いっぱいのバルコニーがあり、
お客様はリラックスしたり、広々としたサンデッキで川風を受けて
両岸の素晴らしい景色をお楽しみ頂けます。

■ アマウォーターウェイズの決意 ■


カースト上級副社長は続けます。
「私たちは18年前にアマウォーターウエイズを創業して以来、
すべてのお客様にラグジュアリーで本格的で刺激的なリバークルーズを
提供することに情熱を傾けてきました。
アマのクルーズ中に経験できるお客様同士やクルーとのつながりと温かいサービスは
私たちにとってこれまで同様もっとも重要ですが、それに加えて新しい衛生と安全の手順が
お客様にさらなる安心をもたらすと確信しております。」

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スペシャル・キャンペーン アマ・ウォーターウエイズ

■クルーズ代金から期間限定10%割引!■



アマ・ウォーターウエイズ スペシャル・キャンペーン
日本在住のお客様限定、2018年5月31日までにご予約されたお客様に適用されます。
(他の割引きとの併用不可)
1室2名様でご利用の1人あたりの料金です。

この特別割引は予告なく終了する事があります。
お申込み前に割引が有効かお問い合わせください。

 アマ・ウォーターウエイズ 2018年 スペシャルキャンペーン 対象コース

ブタペスト

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アマ・ウォーターウェイズ メコン川クルーズ
ベトナム~カンボジア 12日間【全国空港発着】

ラグジュアリー船で航く メコン川クルーズ ホーチミン~シェムリアップ 12日間


Icon_full クルーズ+飛行機+ホテル+観光+送迎をセット

アジアの大河・メコン川。
チベット高原に源流を発し、中国、ミャンマー、ラオス、タイ、カンボジア、ベトナム.
6か国にわたり、約4200キロにわたって流れます。
ベトナム~カンボジアを7泊かけてクルーズ。

船は、ヨーロッパのラグジュアリーシップ。
アマ・ウォーターウェイズ。
料理、サービス、ホスピタリティどれをとっても一流です。

ゆっくりと味わうように旅をする。
ヨーロッパクルーズのように、古城の名所、歴史を巡りませんが、
登る朝日、沈む夕日、地図にも載らない素朴な村、温かい人々との出会い。

忘れることができない思い出を。
今、私が一番行きたい旅。
このコース惚れ込みました。

日本各地より、空路ベトナム・ホーチミンへ。
日本語ガイド&専用車でお出迎え、市内観光。
ホテルは、ニューワールドをお見積りしました。
ベンタン市場前のデラックスホテル。
クリントン大統領が現役の時に宿泊しました。
ベンタン市場から、ドンコイ通りまで徒歩約15分の距離。

翌日、船会社送迎車でミトーの乗船場より出航。
キャビンは、一番下のクラスでもバルコニー付き。
アマ・ウォーターウェイズの一流の料理、サービス、ホスピタリティを堪能して下さい。

クルーズは、名所、旧跡はないので、
その分、本来のクルーズを堪能できます。
メコンに沈む夕陽をゆっくりと鑑賞。
時間はたっぷりとあります。

7泊8日のクルーズを下船し、シェムリアップまでは、船会社の送迎車。
シェムリアップのサライ・リゾート&スパで2泊。
コロニアル風のセンスの良い、デラックスホテル。
場所にこだわる場合、パーク・ハイアット:お一人様(2泊) ¥10,000-UP
翌日、日本語ガイド&専用車でアンコール遺跡観光をお付けしております。

時期的には、雨季です。
一日中降り続くことはめったになく、夕方のスコールくらいです。
ローシーズンで、船、ホテル代が割引があり、
今回、この内容でこの値段です。

海のクルーズと違い、リバークルーズは、乗客120名の小型船なので、すぐに完売します。
ご予約はお早めに!!

ホームページでは、ホーチミン⇒シェムリアップ
2017年 ①8月06日(日)-17日(木)、②8月21日(日)-31日(木) 10泊12日
にてご案内しておりますが、
シェムリアップ⇒ホーチミンも設定がございます。

お問合せいただきましたら、すぐにお見積りご案内致します。

アマ・ウォーターウェイズ メコン川クルーズ ユニット Icon_full


アマ・ダラメコン川クルーズ ベトナム~カンボジア 12日間【関西発着】
クルーズ+航空券+ホテル+観光+送迎にてご案内
【旅行日程】 ■2017年 ①8月06日(日)-17日(木)
  ②8月21日(日)-31日(木) 10泊12日
【発着空港】 ■関西空港発着
【客船】 ■アマ・ウォーターウェイズ アマ・ダラ
【旅行代金】 ■お一人様(2名様1室):268,000円~
ラグジュアリークラス クルーズツアー

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アンコール遺跡メコン川クルーズ ベトナム~カンボジア 12日間【成田発着】
クルーズ+航空券+ホテル+観光+送迎にてご案内
【旅行日程】 ■2017年 ①8月06日(日)-17日(木)
  ②8月21日(日)-31日(木) 10泊12日
【発着空港】 ■成田空港発着 
【客船】 ■アマ・ウォーターウェイズ アマ・ダラ
【旅行代金】 ■お一人様(2名様1室):268,000円~
ラグジュアリークラス クルーズツアー

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アンコールワットメコン川クルーズ ベトナム~カンボジア 12日間【中部発着】
クルーズ+航空券+ホテル+観光+送迎にてご案内
【旅行日程】 ■2017年 ①8月06日(日)-17日(木)
  ②8月21日(日)-31日(木) 10泊12日
【発着空港】 ■中部空港発着 
【客船】 ■アマ・ウォーターウェイズ アマ・ダラ
【旅行代金】 ■お一人様(2名様1室):268,000円~
ラグジュアリークラス クルーズツアー

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タプロームメコン川クルーズ ベトナム~カンボジア 12日間【福岡発着】
クルーズ+航空券+ホテル+観光+送迎にてご案内
【旅行日程】 ■2017年 ①8月06日(日)-17日(木)
  ②8月21日(日)-31日(木) 10泊12日
【発着空港】 ■福岡空港発着 
【客船】 ■アマ・ウォーターウェイズ アマ・ダラ
【旅行代金】 ■お一人様(2名様1室):253,000円~
ラグジュアリークラス クルーズツアー

メコン川クルーズ


最高級リバークルーズ 3社の比較

海のクルーズとは趣が違い、ゆっくり味わうような大人の旅。
それがリバークルーズ。

目の前には、そこに暮らす人々の生活を垣間見ることができ、
寄港地は、街の中心が殆どなので、楽で気軽に街歩きができます。

●川の旅 7つの魅力
1. 揺れない、船酔いしない
2. 部屋ごと動くホテル、体がとても楽
3. 荷解き、荷造りは一度だけ
4. 速度ゆっくり、陸が見える安心
5. 桟橋は町中、街歩きが容易
6. 少人数の定員、お客様同士すぐに親しく
7. 乗下船は10分、大型船のような行列は無し

弊社でお取り扱いしているリバークルーズ船で、
3つの船会社は、高級船のカテゴリーに入ります。

船会社が違えば、旅も全く違うものになります。
今回、その3社を比較します。

その違いを一覧にしました。
高級リバークルーズ 3社比較

ユニワールド


ユニワールドユニワールドは、1976年に創立したリバークルーズのトップブランド。

少人数のお客様に対し、最高水準の船、サービス、お料理で
十分以上の心配りを持っておもてなしをすること。
系列に5ッ星ブティックホテル〝レッドカーネーション”を擁する
ユニワールドならではのこだわりと誇りです。

真のラグジュアリーは1つ1つこだわって作りあげるもの。
ユニワールドの船は、姉妹船といえども内装をまったく異なる装いに作り上げます。
オーナーのベアトリス・トールマン手ずから調度品、美術品を選び、
すべてを含んだオールインクルーシブなサービスをご提供します。

リバークルーズはどれも同じではありません。
川で最高レベルのクルーズをお望みの方へ。

ユニワールド コースはこちらから
ユニワールド コース一覧

バイキング・リバークルーズ


バイキング リバークルーズ次世代型「ロングシップ」を40隻就航バイキング リバークルーズ。
バイキングリバークルーズ社は、スイスに本社を置く世界的なリバークルーズ会社です。

創業者で会長のトスタイン・ハーゲン氏は、
かつての外洋の名門ロイヤルバイキングの元社長。
本物のクルーズを熟知しています。

現在ヨーロッパ、ロシア、中国で運航。
名門クルーズの条件であるハイレベルな船・お料理・サービスを提供しています。

ヨーロッパの川を旅するたいへん多くのお客様が
バイキング・リバークルーズを選ばれます。

バイキング・リバークルーズ コースはこちらから
バイキング・リバークルーズ コース一覧

アマ ウォーターウェイズ


AMA ウォーターウェイズヨーロッパの川をより広く、よりラグジュアリーに。

AMAウォーターウエイズは、リバークルーズ界でAMA ウォーターウェイズ
長年活躍してきた経営陣が2002年に設立したリバークルーズ会社です。

本社をアメリカ・ロサンゼルスに置き、ヨーロッパ主要河川で10隻、
ロシア、東南アジアで各1隻を運航しております。

AMAの自慢はお客様の声を先取りしたラグジュアリーな船とサービス。
標準的な客室の広さは 15.8㎡、リバーの水準を大きく越え、
天井から床までスライド式の大窓(フレンチバルコニー)をいち早く取り入れ、
2010年からは贅沢な外側バルコニー付きの船を就航。

地元の新鮮な食材にこだわった料理、無料衛星インターネット、
足の不自由な方には”ゆっくり歩き観光”など、
小型船ならではのきめの細かさでリードしてきました。

アマ ウォーターウェイズ コースはこちらから
アマ ウォーターウェイズ コース一覧


まちこ先生のドナウからのらくがき⑨ ~ブカレスト~

元日系国際線客室乗務員。現在はマナー講師として全国で活躍中。

ドナウからのらくがき

voice_icon01 アマ・ウォーターウェイズ 2016年 8/20-29
  まちこ先生のドナウからのらくがき⑨ 8/28 ブカレスト


8月28日 とうとうアマセレーナとクルーの皆様とお別れです。

”Your program today” に従って下船の準備です。
私達は9時発のブカレストツアーに入れて頂きました。
(飛行機の離陸が午後10頃の為)

このグループのトランクには赤色のタグを付けます。
つまり下船後の行動パターンによりトランクタグが異なるのです。
(黄色、緑、グレー、ブルー、紫、ピンク色、茶色)
これも手荷物と行動に間違いの無いように工夫されたスマートな方法ですよね。

クルーの皆様に見送られ下船。
その時ベンチに腰掛けておられたキャプテンとCo pilot の
お二人にそれぞれに記念写真をお願いしました。

Good bye とお別れをし、
色分けされたバスに乗り込みます(グループ赤)バスはほぼ満席。

いよいよアマセレーナとお別れ。
さようなら、アマセレーナ。
さようなら、クルーの皆様、そしてありがとう!

バスとクルーズマネージャーのJerenaさんは「バルカンの小パリ」と呼ばれる
ブカレストの魅力を余すところなく見せるように移動し導いてくださいました。

まずは車窓から凱旋門、
そして農村博物館【中には人馴れした猫(グレーと黒色)が古い民家に馴染んで】
にて散策、こちらではお土産物買うことができました。

その後次々と素晴らしい建築物を目にする事になりました。
アテネ音楽堂、ルーマニア貯蓄銀行、ルーマニア国立美術館、革命広場の旧共産党本部
(向い側→前にカロル1世騎馬像のあるブカレスト大学図書館)など。

素晴らしい建物です。
バルカンのパリと言われるのも理解できます。

その後、バスは私たちを素敵なレストランに連れて行ってくれました。
そこでのランチの何と美味しかった事か!!!

少食の夫も完食したほどです。
特にデザート、すごくおいしかった。
皆様がこのデザートは素晴らしく美味しいと口々に言われていました。

さて、午後からは今日のハイライト 国民の館です。
(1984〜1989年に建設、本来はチャウシェスクの館だった。
 ペンタゴンに次ぐ世界第2の大きさ、3000室の部屋)

この館は本当に本当に本当に凄い!!!!!!
お写真を見て頂ければわかって頂けるでしょうか。
ブダペストの国会議事堂をはるかに超える 
広さ大きさ、豪華さ、スケール、優雅さ、贅沢さ です。

広いバルコニーに出ると正面に、美しい庭園と左右に対面する街並みが見えます。
このバルコニーから演説をしたのはチャウシェスクではなくマイケルジャクソンだった。
”ブルガリアの皆さん”と間違えて。

バルカンの小パリ、ブカレストを堪能した私たちを
バスはヒルトンホテルに運んでくれました。午後4時頃でした。

私たち以外の皆様はホテルにチェックインの手続きです。
私共はロビーで飲み物をオーダーして一休み
(空港への迎車は午後6時→自由時間2時間)です。

その後、疲れたように見える夫を置いて約1時間程、
私はダウンタウンに行ってみることに。

大通りに出て商店街を歩いているといきなり「こんにちわ」という
日本語に足を止められました。

インドの商品を売っているお店のオーナー(インドの方)は、
日本に8年くらい住んでいたそうで日本語が時々出てきます。

そちらで2つのお土産を買い、スーパーマーケットが直ぐ近くだと教えてくださいました。
行ってみました。大きなスーパーマーケットです。

私は超お買い得なチョコレートを20Ron→600円、で買えるだけ買いました。
小銭が少し戻ってきましたがチョコレートは沢山買えました。
旅行のお土産はスーパーマーケットで買うのが一番です。
お買い得だし、美味しいし(地元の人の保証付き) 
ショッピングに満足した私はヒルトンホテルに戻りました。6時15分前でした。

空港までの迎車はもう来ていました。
クルーズマネージャーのJerena さんも私達を見送りに。

私は彼女に感謝の気持ち、日本からのお土産をお渡しました。
8日間、本当にお世話になったのですから。
ささやかなお土産なのに彼女は大感激、大喜びです。
お互いにハグして別れを惜しみました。Bye!!! Bye !!!  Bye!!!

空港に着いた私たちは航空会社のカウンターでの手続きを終え、
出国検査の後ラウンジで休息です。

ボーディングが掛かりました。
私たちを乗せた飛行機はイスタンブール経由で大阪の関西空港を目指します。

離陸時窓から見えるブカレストの街の美しい事。
この美しいブカレストをドナウのサファイア(高貴な青色)と記憶し続けたいと思います。

さようならドナウ川、さようなら宝石のように美しかった岸辺の街々よ。
この10日間の旅、素晴らしかったクルーズィングの旅を私は一生忘れないでしょう。