マレーシア航空 ビジネス・スイート(ファースト)がこの価格!

■マレーシア航空 エアバス350 ビジネススイート■


マレーシア航空 A350、ファーストクラスを廃止し、旧ファーストクラスの座席を
そのまま使用して運用する「ビジネス・スイート」。
専用チェックインカウンター、ファーストクラスラウンジへのアクセス、
受託手荷物許容量50キロなどのサービス。

配列1-2-1の4席、プライバシードアで上質なシート。
最大リクライニング角度:180度のフルフラット。全長約2.11メートル。
最新のタッチスクリーン式の24インチモニター。

36,000フィート上空で味わう極上のダイニング
マレーシアの伝統料理からシェフのおすすめ、軽いお食事やヘルシー料理まで、
多彩なバリエーションでお客様をおもてなしするシェフ・オン・コールで
お好きなグルメ・チョイスを。

 マレーシア航空 シェフ・オン・コール(ビジネス・スイート メニュー)

マレーシア航空ビジネススイート

■ビジネススイート キャンペーン価格■


– 発着空港:関西空港
– 出発:2019年 4月4日~4月23日・5月3日~7月26日
– 販売期間:2019年 3月26日~4月19日まで
– 発券期限:予約後72時間以内

– 航空券代金
・クアラルンプール:¥174,700-(片道) ¥235,200-(往復)
・シンガポール:¥147,900-(片道) ¥211,200-(往復)
・東南アジア(バンコク、プーケット、ヤンゴン、ジャカルタ、バリ島など):
 ¥146,800-(片道) ¥209,600-(往復)
・コロンボ(スリランカ):¥208,400-(片道) ¥297,600-(往復)
・南アジア(デリー、ムンバイ、カルカッタ、ダッカ、バンガロールなど):
 ¥212,800-(片道) ¥304,000-(往復)
・シドニー:¥201,100-(片道) ¥287,200-(往復)
・オセアニア(オークランド、パース、ブリスベン、アデレードなど):
 ¥195,500-(片道) ¥279,200-(往復)
・ロンドン(ヒースロー):¥249,800-(片道) ¥356,800-(往復)
※諸費用別途必要です。
 (関西空港施設使用料、現地空港税、国際観光旅客税、燃料サーチャージ)
※発券手数料:¥4,320-別途必要です。

詳細はこちらをご覧ください
 マレーシア航空 ビジネス・スイート キャンペーン

マレーシア航空A350


ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣

元キャビンアテンダントの美月あきこさんの著書
「ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣」を読みました。

美月あきこさんは、
日系、外資系の航空会社に、計16年間、CAとして勤務し、
ファーストクラスでのVIPサービスを担当。
ファーストクラスのお客様には、シンプルな共通点を紹介してます。

航空機で座席割合は、主流機材のボーイングB777で例えると、
全座席244席のうち、
・エコノミークラス:187席
・ビジネスクラス:49席
・ファーストクラス:8席
全体の約3%がファーストクラスになり、
日本の富裕層(不動産を含めない金融資産を1億円保有)が約2%と
いわれているので、ファーストクラスの割合とほぼ同じなのです。

ファーストクラスの代金は、
概算で、エコノミークラスの8倍がビジネスクラス。
ビジネスクラスの約3倍がファーストクラス。
(航空会社、時期、行先によって全く変わります)

読んで驚いたのは、私の中でビジネスクラスも成功者と、
思っていいたのですが、CAからすると雲泥の差で、
全く人種が違うということです。

ビジネスクラスのお客様は、
リクエストが多く、一番手間がかかるといいます。
逆にファーストクラスは、何も手間がかからず、
礼儀正しく、相手を気分よくさせます。
靴の脱ぎ方ひとつをとっても、綺麗に揃え、
通路から見える所には置かないなど、気遣いを誰に対しても行います。

エコノミークラスは、あくまで移動手段で、
サービスを求めるものではないので、この本では、あまり触れてません。

そのような行動をするから、そうなるのか、
余裕があるから、そのような行動をするのか。
鶏が先か、卵が先かの問題ですが、
そのような行いは、必然なのだと思います。

私もファーストクラスが乗れるような人間。
ファーストクラスから選ばれる人間になるよう、目指します。

ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣

ファーストクラスに乗る人のシンプルな習慣
3%のビジネスエリートが実践していること
(祥伝社黄金文庫)