新型コロナウイルス肺炎 クルーズ各社の乗船規定

新型コロナウイルス肺炎への対応・クルーズ各社の乗船規定


オーシャニア・クルーズ
セブンシーズ・リージェント・クルーズ
ノルウェージャンクルーズライン

~2/10更新~
お客様と乗組員の安全、保安、健康が当社にとっての最優先事項です。
中国本土での新型コロナウイルスの感染拡大を受け、
当社は次の通りコロナウイルスへの予防策を積極的に実施しています。
今後も世界保健機関(WHO)および米国疾病管理予防センター(CDC)と連携し、
必要に応じて適切な追加措置を講じます。

①中国本土、香港、マカオへ30日以内に渡航された方は、国籍に関わらず、
当社の客船にはご乗船いただけません。WHOで認識されている潜伏期間は14日間です。

<追加措置>
中国、香港、マカオのパスポートをお持ちのすべてのお客様は、
居住地にかかわらず、当社の客船にはご乗船いただけません。

(1) 該当のお客様へはクルーズ代金の返金が発生いたします。
パスポートのスタンプページ等、渡航暦が証明できる書類をご用意の上、
お申し込みの旅行会社様経由でご申告ください。
②香港の港の閉鎖を受け、香港寄港のコースにつきましては航路変更が生じます。
改訂版の航程表がご用意出来次第、お知らせ申し上げます。

(1) 閉鎖前までの措置として、香港より乗船されるお客様、
及び38度以上の発熱が認められたお客様は、例外なくご乗船をお断りしておりました。
また、この場合のお客様への返金は発生しておらず、
海外旅行保険のご利用をお勧めしております。
③全てのお客様は、通常通り、乗船前の健康状態のお伺い書をご提出いただきます。
症状のあるお客様は検温のみならず、さらなる問診にご協力いただく場合があります。
④乗船中に呼吸器疾患の症状のあるお客様は、本船の医務室にて実施される
コロナウイルスのスクリーニング対象となり、場合によっては検疫チェック
および下船の可能性があります。
⑤当社が所有する全ての船において、既に厳格な消毒基準をクリアしている上で、
追加の清掃および消毒を行いました。
⑥30日以内に中国本土を訪れた乗組員は、乗船しておりません。
⑦シンガポール及びフィリピンが寄港地または乗下船に含まれている航路には、
中国籍の方はご乗船いただけません。両国は現在、中国籍の方の受け入れを中断しております。

(1) 該当のお客様へはクルーズ代金の返金が発生いたします。
パスポートのスタンプページ等、渡航暦が証明できる書類をご用意の上、
お申し込みの旅行会社様経由でご申告ください。
以上の措置は新たな通知があるまで実施されますが、WHO及びUS CDC及び現地の保健当局と
引き続き連携を取り、状況に応じて内容を引き上げる場合がございます。
現時点でいくつかの航路変更が生じており、今後感染エリアが拡大した場合には
更に生じる場合がございます。向こう6ヶ月間で中国本土を訪れる航路は、
現在見直しを行っており、変更が確定次第お知らせ申し上げます。
今後も状況を注視し、随時必要な措置を行って参ります。
該当のお客様にはご迷惑をお掛けし申し訳ありませんが、
皆様のご理解とご協力に心から感謝いたします。

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ホーランド・アメリカ・ライン
~2/12更新~
2/15~14泊のクルーズはキャンセルが確定しておりますが、
2/29以降は変更はまたは取り消しの情報は入っておりません。

ホーランドアメリカラインでは、船上での健康と安全のために
中国湖北省・武漢市より発した新型コロナウィルスについて現在も注視いたしております。
私たちの医療専門チームは、推奨されたスクリーニングや予防策を講じ、
全ての船において安全を守るため、世界の保健機関と密に連携を取っております。
各報道にございますような、新型コロナウィルスに関して、
船上での当該ウィルス確認は生じておらず、検疫下にもないことをご案内申し上げます。
また、私たちはオランダ国立公衆衛生環境研究所より、
ウエステルダムでのメディカルレポート、医療スタッフおよびサービスについて、
信頼に値するものであるとの書面を受け取りましたことをここにご報告を申し上げます。
皆様の安全を確保するため、ホーランドアメリカラインでも以下の処置等を行います。

1. 乗船前の14日間で中国本土・香港・マカオへの渡航歴(乗り継ぎを含む)がある方、
または新型コロナウィルス感染が確認あるいは疑いのある患者との接触があった方、
または新型コロナウィルス潜伏期間経過観察中の方への乗船拒否
★乗船前には乗務員により、皆様のパスポートを確認し、
禁じられている地域での乗り継ぎや滞在がないかどうか確認させていただきます。
状況の深刻さを鑑み、乗船前の健康アンケートにおいて虚偽の申告をされた場合は、
即刻下船をお願いすることとなります。
禁じられている地域の滞在を申告されなかった場合、
法的な措置をとらせていただく場合もございます。
2. 感染が確認されている国/地域からの方(乗り継ぎを含む)で呼吸器官の異常や
発熱の兆候がある場合は乗船前の体温チェックを含む医療検査の実施
3. 乗客全員に対する健康アンケートの実施
4. 呼吸器官の異常によるメディカルセンター来訪者に対するコロナウィルス感染チェック
5. 全ての発熱や呼吸器官の異常が発生した場合、および新型コロナウィルス感染が
疑われた場合の当該地域および国の保健機関への報告
6. 中国本土からの乗務員はしかるべき案内があるまで乗船不可
7. 通常規定よりも更に高いレベルの消毒の実行

また、お客様におかれましても、以下の処置を行っていただきますよう
ご協力をお願いいたします。
1. 石鹸と水を使った20 秒間の手洗いの実行
2. 石鹸と水がない場合は、アルコールのハンドサニタイザー(消毒ジェル)の利用
3. 呼吸器系に異常がある人への接触回避
4. 咳やくしゃみをする場合は鼻と口を覆う
5. 手洗い前に目や鼻、口を触らない
6. 季節性インフルエンザに有効な予防接種
もしも呼吸器系の異常や、熱、寒気、咳、過呼吸などの症状を感じた場合は、
メディカルセンターへ連絡をお願いいたします。
状況は日々変化しており、上記につきましても状況に応じて変更する場合も
ございますことをご理解ください。
皆様のご協力を何卒よろしくお願いいたします。

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コスタクルーズ ~2/10更新~
新型コロナウイルス感染症への弊社の対応についてご案内いたします。
WHO(世界保健機関)から発表された内容を踏まえ、乗客の皆様と乗務員の安全・衛生を
最優先に確保するため、 コスタクルーズでは予防策を強化することを決定し、
1月31日にお送りしておりました第1報「新型コロナウイルス肺炎への対応について」より、
以下の点が変更、追加となっております。

【以前】
1月25日から2月06日まで中国の港を出稿する全クルーズ客船の航海中止を決定し、
現在までに感染者はでていないものの船内の殺菌と消毒を徹底しております。
【今回】
引続き2月6日から2月28日までコスタアジア全ての船舶の営業航海を停止し、
船内の殺菌と消毒を徹底します。
(コスタアジアの船舶には、アトランチカ、セレーナ、ネオロマンチカ、ベネチアを含む)

【以前】
全船舶にて過去14日以内に中国本土、香港、マカオに渡航履歴がある乗客、訪問者、
乗務員は国籍に関わらず、乗船を停止いたします。
【今回】
全船舶にて過去14日以内に中国本土に滞在履歴、及び経由履歴(トランジット)がある乗客、
訪問者、乗務員は国籍に関わらず、乗船を停止いたします。
今後も関係政府当局や関連保健機関と緊密に連携し、感染拡大の動向に注意を払うとともに、
パートナーや利用者の皆様との迅速かつ透明性の高いコミュニケーションを大切にして参ります。

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ロイヤル・カリビアン・インターナショナル
セレブリティクルーズ
アザマラ

~2/10更新~
中華人民共和国湖北省武漢市において、昨年12月以降、新型コロナウイルス関連肺炎の
発生が報告されおり、この件に関してロイヤル・カリビアン・クルーズ・リミテッド社の
対応状況を下記のとおりご案内致します。
これらの対策はお客様と船員スタッフの健康と安全を守るための対応となりますので、
ご理解受け賜わりますようお願い申し上げます。

【対象クルーズ】
ロイヤル・カリビアン・クルーズ・リミテッド社が運営する下記ブランドの全船
(ロイヤル・カリビアン・インターナショナル、セレブリティクルーズ、およびアザマラ)
以下に該当するお客様はご乗船頂けません。
①ご乗船日からさかのぼって15日前に中国本土または香港またはマカオに滞在/渡航経験がある方。
※中国本土または香港の空港での乗継ぎも含みます
②中国本土、香港またはマカオのパスポートを保有している方
③ご乗船日からさかのぼって15日前に中国本土、香港またはマカオに滞在/渡航経験のある方と
接触(米国疾病対策予防センター(CDC)の規定により半径2メートル以内)を持った方。

■ 以下の条件に該当するお客様は2次検査にてウィルス保持の再確認を致します
1. ご乗船日からさかのぼって15日前に中国本土、香港またはマカオに滞在/渡航経験の
ある方と接触(米国疾病対策予防センター(CDC)の規定により半径2メートル以内)
を持った疑いがある方。
2. 気分が悪い、インフルエンザに似たような症状がある方
3. 発熱、血中酸素濃度が低い方

■ 新型コロナウィルスの感染拡大を阻止するため、以下の処置を行っております
1. ご乗船前/各寄港地での検疫体制の強化
ご乗船する全てのお客様については、体温スクリーニングを実施しております。
この時に発熱症状がある方は2次検査にてウィルス保持の再確認を致します。
2. 衛生管理の徹底
毎晩船内では静電スプレー装置を用いて各施設の隅々まで消毒殺菌を行い、
衛生管理の強化を行っております。
3. 船長によるアナウンスの実施
航海中に2度船長からお客様へ、「手洗いの徹底」「咳やくしゃみが出た時の
周りへの配慮(ハンカチやティッシュで口を覆う)のお願い」
「咳や発熱などの症状がある又は疑いのあるお客様については速やかにお申し出いただく」
といった、衛生管理のお願いを船内アナウンスにて実施ております。
4. 医療船員の増強
船内にはご乗船のお客様と船員専属の医者と看護師が常任しております。
このたび、新型コロナウィルス感染の拡大を防ぐために、医療スタッフを更に増員し
お客様の健康状態を注意深く監視しております。
また、乗船後に万が一新型コロナウィルスの症状が見られるお客様が発生した場合は
自室のみの滞在とし、徹底隔離の処置をいたします。
これらすべての対応はご乗船頂くお客様のみならず、
ロイヤル・カリビアン・インターナショナル、セレブリティクルーズ、
およびアザマラ全ての船員にも行っております。
なお、2月に予定しておりました上海発着のスペクトラム・オブ・ザ・シーズの運航
(2/04、2/08、2/13、2/20、2/25、2/29発)は中止をしております。
新たな航路は決まり次第 追ってご連絡いたします。

新型コロナウイルスの感染拡大による各国での検疫体制の強化に伴い、
乗船や渡航条件は頻繁に変更されておりますので、直近にご渡航予定のお客様は
各国の大使館・領事館および保健機関関連情報などをご確認ください。
これに伴い、特定の航路において航路変更や欠航をさせていただく場合が
ございますのでご了承ください。

セレブリティクルーズ 「セレブリティ・ミレニアム」
2020年春 アジア/日本発着クルーズ運航中止

セレブリティクルーズ社は2020年2月29日から5月10日まで運航を予定しておりました
「セレブリティ・ミレニアム」のアジアクルーズの中止を発表いたしました。
この期間「セレブリティ・ミレニアム」はアジアに代わり、
米国西海岸での運航を予定しております。
この発表に伴い、運航中止が決まったクルーズは以下になります
【対象客船】 セレブリティクルーズ セレブリティ・ミレニアム
【欠航クルーズ】
1. 2月29日 シンガポール発 横浜着 ベトナム・台湾・日本クルーズ 15日間
2. 3月14日 香港発上海着 台湾・日本・韓国・中国クルーズ 15日間
3. 3月28日 上海発横浜着 北京・韓国・神戸・清水クルーズ 14日間
4. 4月10日 横浜発着 日本周遊クルーズ12日間
5. 4月21日 横浜発着 日本周遊クルーズ12日間
6. 5月 2 日 横浜発着 奄美・沖縄・石垣島と台湾 南国クルーズ9日間
7. 5月 10日 横浜発バンクーバー着 函館・ロシアクルーズ 14日間

本決定に関して、セレブリティクルーズのお客様ならびに関係者の方々には
多大なご迷惑をお掛けします事、誠に申し訳なく深くお詫び申し上げます。
これらの対応はお客様と船員スタッフの健康と安全を守るための対応となりますので、
ご理解受け賜わりますよう お願い申し上げます。

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シーボーン・クルーズ・ライン
シーボーンクルーズラインでは、船上での健康と安全のために中国湖北省・武漢市より
発した新型コロナウィルスについて現在も注視いたしております。
私たちのお客様や乗務員に関しましては感染の危険はとても低いと認識しておりますが、
私たちの医療専門チームは、推奨されたスクリーニングや予防策を講じ、
全ての船において安全を守るため、アメリカ疾病管理予防センター(CDC)や
世界保健機関(WHO)と密に連携を取っております。
ウィルスの拡散を防ぐため、中国の保健当局は、影響のある地域を封鎖、人の移動を制限し、
大きな集会の中止や空港での厳しいスクリーニングが行われ、また多くの国で入国に際し
旅行者のスクリーニングを行っております。
皆様の安全を確保するため、シーボーンクルーズラインでも以下の処置等を行います。

1.お客様・乗務員に対する乗船前の健康アンケート
2.乗船前14日間の中国本土への渡航歴がある方への乗船拒否(香港・マカオ・台湾を除く)
3.チェックイン時の体温観察を含むスクリーニング
4.呼吸器系の異常に帰するメディカルセンター来訪者に対するコロナウィルス感染チェック
5.通常規定よりも更に高いレベルの、コロナウィルスに対して有効とされる消毒の実行
また、お客様に置かれましても、以下の処置を行っていただきますよう
ご協力をお願いいたします。
1.石鹸と水を使った20 秒間の手洗いの実行
2 石鹸と水がない場合は、アルコールのハンドサニタイザー(消毒ジェル)の利用
3.呼吸器系に異常がある人への接触回避
4.咳やくしゃみをする場合は鼻と口を覆う
5.手洗い前に目や鼻、口を触らない
もしも呼吸器系の異常や、熱、寒気、咳、過呼吸などの症状を感じた場合は、
メディカルセンターへ連絡をお願いいたします。

状況は日々変化しております。クルーズ中、追加でスクリーニングを受けるよう
現地当局より指示される場合もございます。もしも行程の変更や、皆様の安全を守るため、
情報が更新された場合は、即座に皆様へお知らせいたします。

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プリンセス・クルーズ
中国本土で発生した新型コロナウイルスに関して、日々変化する状況を注意深く監視しています。
弊社の医療専門家は、米国疾病対策予防センター(CDC)および世界保健機関(WHO)と
緊密に連携して、船舶のスクリーニング検査、予防、および管理措置を世界的に強化しています。
弊社の新型コロナウイルスの対応策は次のとおりです。

-過去14日間*に中国本土(湖北省を含む)から、または中国本土を経由して旅行した
お客様の乗船をお断りいたします。(香港、マカオ、台湾は除く)
-症状(呼吸器症状または発熱症状)があるお客様は、体温チェックを含む
健康診断を乗船前に行います。
-すべてのお客様に、病気または病気の症状に対する報告を義務づけし、
乗船前の健康状態を確認いたします。
-発熱及び呼吸器疾患の症状があるお客様が船内メディカル・センターを訪れた場合、
全乗船客のコロナウイルスの医療スクリーニング検査を行います。
-発熱および呼吸器疾患などの症状、新型コロナウイルス感染が疑われるお客様がいる場合、
各国の保健当局への報告します。
-中国本土からの乗組員は、追って通知があるまで船での乗務はせず待機とします。
また中国本土経由のフライトで乗船勤務を予定していた乗組員は、フライト変更をしました。
-船内では徹底した清掃および衛生管理に加えて、追加の船内消毒が行われます。
上記は、お客様と乗組員の健康と安全を第一に考慮し、随時変更されます。
各地方自治体からの要請に準じ、対応します。
*14日間は、WHOおよび米国CDCが定める新型コロナウイルスの標準的な潜伏期間です。

ダイヤモンド・プリンセス日本発着クルーズ ~2/17発表~
クルーズキャンセルが決定しました
M009 3/15発 陽春の九州紀行と韓国
M010 3/24発 春秋旅くらべ はる色 四国と韓国
M011 4/02発 春秋旅くらべ 春爛漫にっぽんの美湾巡りと韓国
M012 4/11発 日本美食の地巡りと韓国
M013 4/20発 きらめく春の東北周遊と鹿児島・韓国
予約をいただいているお客様には補償内容が決まり次第別途お知らせいたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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キュナード・ライン
~2/07更新~
新型コロナウイルスに関する対応について、最新の情報をお送りさせて頂きます。
新型コロナウイルスにおいては刻々と状況が変化しており、最新の進歩状況、
健康に関する勧告、旅行における各種制限の影響を注意深く監視しており、
業務運営に必要な調整を現在も続けております。

国内および国際的な入国制限は船の旅程だけでなく、航空機等での乗継を伴う、
既にご予約済みの旅行にも影響を与えることとなります。
2020年2月5日、香港特別行政区政府はカイタッククルーズターミナル(啓徳郵輪碼頭)
とオーシャンターミナル(海運大厦)の無期限閉鎖を発表しました。
さらに、世界中の多くの航空会社が香港を出入するフライトの本数を削減しております。
キュナードが保有する船のひとつである「クイーン・メリー2」は、
2020年2月18日~19日に香港への寄港を中止し、同日にシンガポールへ入港・停泊
することを決定し、先日発表いたしました。また、今後2ヶ月以内に香港と上海へ
寄港予定のある「クイーン・エリザベス」は、香港と上海への寄港を中止。
代替港が決定次第お知らせいたします。
当社は上海および香港の状況を引き続き注視し、今後の寄港に関して、
必要に応じて旅程を修正します。

当社の医療専門家は、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)および世界保健機関(WHO)と
緊密に連携しており、各船における必要な対策を実施しています。
対策の一環として、過去14日以内に中国本土、香港、マカオを訪れたゲストと乗組員は、
ご乗船いただくことはできません。

現在、乗船する全港において、すべてのゲスト、乗組員および訪問者を対象に
乗船前のスクリーニングを実施し、必要に応じてさらなる医学的検証を行っております。
呼吸器疾患の症状があり、当社の船内にある医療センターを訪れたゲストと乗組員は、
コロナウイルスのリスク検証を行い、必要な措置が取られます。
当社の通常の厳格な洗浄および衛生手順に従い、船上では予防のための追加の環境消毒も
実施されております。

当社にとって最も重要なことは、ゲストと乗組員の健康と安全です。
船へお迎えする全ての方々を保護することに努めると同時に、
ゲストご自身への影響はもちろん、ご旅行の予定、それに付随する各種手配などへの
影響を最小限に抑えられるような対策を講じられるよう対応を進めております。
新たな情報が入り次第改めてお知らせいたします。
何卒事情ご観察の上、ご了承頂きますようよろしくお願い申し上げます。

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ウィンドスター・クルーズ
健康とウェルネスについてのお知らせ(Health & Wellness Notification)
2019年の新型コロナウイルスと呼ばれる新しい呼吸器ウイルスは、中国湖北省武漢市で
2019年12月に始まった呼吸器疾患の発生の原因として特定されました。
他の国では現在、追加の症例が特定されています。
Centers for Disease Control and Prevention(アメリカ疾病予防管理センター)
のウェブサイトで最新情報を見つけることができます。

お客様と乗組員の健康と安全は私たちの最優先事項です。
現在、弊社の船はいずれも症例が確認されている地域を航行していませんが、
ウィンドスタークルーズではお客様と乗組員のコロナウイルス感染の可能性を
検査するため、よりレベルを強化した健康診断アンケートを実施しています。
さらに、すべての乗組員が中国本土、香港、マカオへ行くことを中止しています。

次のような方はウィンドスタークルーズの船への搭乗は許可されません。
・乗船前30日以内に中国、香港、及びマカオに滞在または出入国をした方。
・乗船前30日以内に、コロナウイルス感染の疑いがある人、
コロナウィルス感染と診断された人、または現在コロナウイルスにさらされている
可能性があり健康監視の対象となっている人と密接に接触したり、世話をしたりした人。
乗船前に、全てのお客様と乗組員に対し、発熱検査をするための非接触熱スキャンを
実施します。38度以上の熱を持つ人は乗船が認められません。
クルーズライン国際協会のメンバーとして、ウィンドスターは世界中の医療専門家や
規制当局と緊密に連絡を取り合っており、進捗状況に応じて方針を変更します。
さらに、ウィンドスタークルーズは、すべての船舶に最高レベルの衛生設備を
導入しています。
現在、コロナウイルスを予防するワクチンはありません。
感染を防ぐ最善の方法は、このウイルスにさらされるのを避けることです。
ただし、リマインダーとして、アメリカ疾病予防管理センター(CDC)は、
呼吸器ウイルスの拡散を防ぐために、下記のような毎日の予防措置を常に推奨しています。
・トイレを使用した後や、食事の前、鼻をかんだり、咳やくしゃみをした後は特に、
石鹸と水で20秒以上手を頻繁に洗ってください。
・石鹸と水がすぐに手に入らない場合は、少なくとも60%のアルコールを含む
アルコールベースの手指消毒剤を使用してください。
・洗っていない手で目、鼻、口に触れないでください。
・カップや食器類を共有するなど、病気の人との濃密接触は避けてください。
・病気のときは外出せず在宅してください。
・咳やくしゃみを覆うようにしてください。肘に向かって、またはティッシュで
口を覆いながら咳やくしゃみをし、ティッシュをゴミ箱に捨ててください。
・頻繁に触れる物やその表面は、通常の家庭用クリーニングスプレーまたは
ワイプを使用して清掃および消毒してください。
乗船中に病気の症状が発生した場合は、キャビンにとどまり、
医療センターに連絡してください。
診察料は免除されます。下船後に症状が現れた場合は、
すぐに医師の診察を受けてください。
お客様のご乗船をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

~2/18更新~
アジア航路のキャンセルおよび配船変更について

各メディアでの報道のとおり、中国での新コロナウイルスの大流行に端を発した
周辺地域の状況や不測の事態を鑑み、注意深く検討した結果、
ウインドスタークルーズでは、保有するフリートの一隻であるスターブリーズについて、
2020年9月から11月のアジアクルーズをキャンセルし、
他のエリアへの配船を行うことを決定いたしました。
スターブリーズは2020年夏季のアラスカ航路での配船を延長し、
米国西海岸を南に航行した後、フランス領ポリネシア(タヒチ)に入ります。
その後、予定通り2020年のオーストラリア/ニュージーランド航路に就航いたします。
なお、新しい航路については現在企画進行中です。
決定次第、WEBサイトにてお知らせいたします。
このたびの新コロナウイルス発生により、お客様のウインドスタークルーズでの休暇が
変更となりますことをお詫び申し上げます。
ウインドスタークルーズでは、余裕をもった事前通知によりお客様ならびに関係者のリスクを
最小限に抑えたい所存でございます。
何卒ご理解をいただき、引き続きご厚情を賜りますようお願い申し上げます。

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エメラルド・ウォーターウェイズ
現在、ヨーロッパリバークルーズの旅程は予定どおりに運行されており、
この地域の政府による渡航勧告に変更はありません。

エメラルドウォーターウェイズチームは、進捗状況を注意深く観察しており、
世界保健機関(WHO)、クルーズライン国際協会(CLIA)による勧告とガイドライン、
および政府機関の渡航勧告に従います。
お客様と乗務員の健康と安全を確保することが私たちの最優先事項です。
状況は変化する可能性があるため、今後エメラルドウォーターウェイズのウェブサイトに
更新情報が掲載される予定です。

その他の船会社についてはお問合せください。
また情報は変わる場合がございますので、その都度ご案内いたします。