ロマンチック・クリスマスディナー

青森のお客様が大阪にお越しいただき、
ディナーをご招待していただきました。

なんで!?
6月に青森に行った際、散々お世話になっておきながら、大阪に来てまで。
ここは私が!!と、相当粘ったのですが、
これ以上言ったら、逆に失礼のレベルまで言い張ったのですが。
ありがたく、ご馳走になりました。

堂島のイタリアンレストラン
リストランテ・リナッシェレ・ドウジマ

大川沿いにあり、雰囲気抜群のお店。
クリスマスなので、周りにはカップルばかり。
今回は、クリスマス特別ディナーメニュー。
料理は、フルコース。全10品。
上品な味付けで、たくさん料理を少量で出していただけるので、
よく食べる私でも、ボリュームがあり、美味しくいただき大満足しました。
ワインもすすみ、本当に楽しく夢のような時間を過ごしました。
まわりが居ないと思ったら、3時間以上。
楽しい時間はあっと言う間に過ぎてしまいます。
堂島から川沿いに歩いて、リーガロイヤルホテルへ。
お客様の部屋で、また楽しく話し、深夜帰宅しました。

次にお会いするのは、2016年ゴールデンウィーク。
MSCマニフィカ ベニス発着で、東地中海・アドリア海クルーズです。
こちらのお客様は、羽田空港からで、私は、関西空港から。
ドバイで合流し、帰りに2泊ドバイを満喫します。

この旅行で生きてて良かったと、言わせてみせます。
それが、今私にできる恩返しです。

これからは、私が恩返しする番です。
とんだ食わせ物だったと思われない様、器の大きな男になります。

クルーズを通じて、いろいろな方とお知り合いになれます。
通常の旅行であれば、これほどの親密な関係になっていないかもしれません。
やはりクルーズには、何かあるのです。

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2016年ゴールデンウィークご一緒しませんか。
「生きてて良かった」と、言わせてみせます。

■旅行日程:2016年 4月22日(金)- 5月03日(火) 12日間
MSCマニフィカ 東地中海クルーズとドバイ12日間(添乗員同行)
※添乗員は私です。
※全国空港発着対応


お客様が大阪にお越しいただきました!!

2016年、早くも3週間が経ちました。
年々、時が経つのが早く感じてしまいます。

以前は、関西のお客様しか、お取引が無かったのですが、
クルーズをやるようになって、全国からお問合せ・手配をいただくようになりました。

単なるお客様・旅行会社の関係が、家族みたいな存在に。
魅力的な人ばかりで、その方とお会いする度に、パワーをいただけます。

丁度、一ヵ月前のクリスマスに、
青森のお客様が大阪へお越しいただきました。

年に1-2回、クルーズをご一緒して、
人間的に大きな、素晴らしい、尊敬する女性の方です。
今では、ありがたいことに、
家族みたいなお付き合いをさせていただいております。

6月に私が、青森に行った際、
何から何までお世話になりました。
その時のブログ記事 

お越しになる日程が決まったのが2週間前。
当初、2泊の予定が1泊に変更になり、
どこに案内して、食事はどんなのが良いか悩みました。

月の1/3を東京でお仕事をされている方なので、
大阪的なものをだしたく、
ホテルは、リーガロイヤルホテル。
夕食は、串カツ(今はやりの2度づけ禁止の大衆店ではない店)もしくは、
フグで行こうと考えてました。
お越しになる前に、「ホテル、夕食はこっちで手配した」とのこと。
なんで大阪の店を知っているのですか!?

12/21 JAL2152 大阪空港 11:15到着
ランチもいろいろ考えたのですが、
無難ながらも確実な帝国ホテル大阪の中華料理にしました。

帝国ホテルのホスピタリィは、さすがは日本を代表するホテルと言えます。
堅苦しくなく、自然な対応。
その自然な対応も計算されつくしたもの。

良いホテルに泊まると、テレビをつけたくなくなります。
雰囲気が壊れる為です。
その雰囲気もサービスも、これだったらお金を出す価値があると思います。

帝国ホテル大阪の中華「ジャスミンガーデン」は、23階。
大阪の風景を観ながら、落ち着いて食事ができました。
サンタの国・フィンランドからサンタクロースも来日。
毎年、この時期に帝国ホテルに夢を与えに。
他のお客さんは、こっちへ来るなオーラ全開。
サンタクロースは、ちょっと疲れ気味でした。

その後、新世界、道頓堀を観光し、大阪のクルーズのお客様とも合流し、
大阪ステーションシティ「ルクア」へ。
私、自身初めてで、大阪駅周辺のドヤ街イメージは全くなく、
外国に来たようなお洒落な雰囲気です。
ここが大阪!?
そこから徒歩でOSAKA光のルネサンスへ
大阪市役所から中之島公園まで煌びやかなイルミネーション。
これも私は初めてです。
お客さんが、「大阪は水の都だね」と、
日頃、ゆっくり大阪を観て感じたことがなかったので、
改めて、良い都市だと感じました。

「灯台下暗し」
幸せを感じるのもそういうものかもしれません。
生きているだけで幸せなのに、それさえも気づけないのかもしれません。

次回、お客様がご予約していただいたレストランへ。