クルーズ乗船記 ポール・ゴーギャン タヒチ・南太平洋

お客様よりクルーズ乗船記をいただきました。
昨年の8月にポール・ゴーギャン タヒチ・南太平洋クルーズにご乗船。
たくさんの写真、ご感想。本当に感謝いたします。

voice_icon02  ポール・ゴーギャン号 ソシエテ諸島クルーズ8日間 
    大阪府 T 様 2017年 8月


長年行きたいと思っていた「ポール・ゴーギャン号」の日程と、
夏季休暇(+有休)の日程がうまく合致したので、
昨年に続き今回も“安心の”ビガートラベル様に手配をお願いしました。

料金は、公式サイトと同額でしたので、
面倒な申し込みフォームを自分で入力する手間暇を考えれば、
ビガートラベル様に申し込んだ方が、安心安全です。
また、旅行前に不明な点があればいつも丁寧に教えて下さいます。

クルーズ旅行は1~2度体験すればすぐ慣れますので「個人旅行」で行った方が、
断然お得と考えます。
そして「個人旅行」でも旅行代理店を通した方が、安心です。
万一、不測の事態(飛行機遅延など)が発生した際、対応を代理店に相談できますので。
(実際に、そのような事態に陥った事はありませんが。)

そう考えますと、ビガートラベル様は本当にありがたい存在です。

ちなみに、大手旅行会社(団体ツアー)と比べると、総額で3~4割ほど
旅行代金を抑える事ができました。

余談ですが、ビガートラベル様とのお付き合いは、
社員旅行をアテンドしていただいた事から始まります。
社長が若かりし頃、私の勤務先へ飛び込み営業に来られ、
熱意と丁寧さで大手旅行会社に競り勝たれたそうです。

それ以降、勤務先では20年以上お付き合いが続いており、私の勤める会社では
「営業の姿勢を学びたければビガートラベル社長を見習え」とまで称賛されております。

ポールゴーギャン
船からボラボラ

閑話休題。
それでは以下、ポール・ゴーギャン号について、個人的な感想を記させていただきます。

多くの方がこの船についての旅行記を記されていますので、
その隙間を埋めるような事柄を書ければと思っております。

ポールゴーギャン
港から船

【①チェックイン】
初日、午前11時頃に飛行機はタヒチ島に到着。
船のチェックインは15時のため、少々時間を持て余します。

港はタヒチ島の中心地に位置していますので、町の散策しようと考えていたのですが、
この8日間クルーズは土曜発。
そして、タヒチでは土曜の午後は、ほとんどのお店がお休みになります。

それでも、観光客向けの飲食店は開いていますので、私の場合は飲食店を2軒ハシゴし、
時間をつぶしました。

ビール醸造所『レ トロワ ブラッスール(Les 3 Brasseurs)』が位置的にもお薦めです。
店の正面、ちょうど道路を挟んで向かい側が港になっており、
ポールゴーギャン号が停泊しています。

尚、空港からこの店まではタクシーで移動しました。
タクシーの料金相場は、日本と同程度です。
政府の認可が必要なので、ぼったくりタクシーはいません。
所用時間は15~20分、料金は1500~2000パシフィック・フラン程です。

13時頃に、スーツケースを引きずりながら船のそばに設けられた
集会用テントのような場所に近づいて行くと、すぐにスタッフが笑顔で寄ってきて、
荷物を預かってくれました(しかも、部屋まで運んでおいてくれます)。

旅行前には「船会社側では、事前に荷物は預からない」と聞いていたので、
これは助かりました。
現地スタッフの判断だったのかも知れません。
おかげで身軽になった状態で、のんびり散策ができました。

チェックインの手続き自体は、船内『グランドサロン』で行われますので非常にスムーズ。
まったく込み合う事はありませんでした。

【②最終日(チェックアウト)】
下船はさらにスムーズ。前日までに精算を済ませ、希望する時間に降りれば良いだけです。
ただし、午前8時には部屋を出なければなりません。船内には10時まで滞在できます。

最終日のみ、朝食レストランは9時までとなっていますが、
10時ぎりぎりまでプールバーでアルコール類も飲めます。
ラウンジでコーヒー紅茶なども飲めます。

細かい事を書くと、最終日2日前に書類で希望する下船時間を確認してくれます。
書類と言っても、マークシート式の書類にチェックを入れるだけ。

前日には、下船時間に合わせて色分けされた「荷物タグ」が部屋に届きます。
当日は「何色のタグの人は下船してもいいよ」と船内放送が順次流れますので、
それに従うだけです。

【③客室】
少し古い船ですが、室内はきれいに整備・清掃されています。

今回私は、最も安い一番最下層(丸窓・バルコニー無し)の部屋を選択しました。

それで精いっぱいのお財布事情、というのが最大の理由ですが、
私の経験上、寝るとき以外ほぼ部屋には戻りませんし、
景色を見たいときは、眺めの良い船の最上階デッキまで行きますので。
もちろん、バルコニーは必須という方もいらっしゃると思います。
これはあくまで私個人の考え方です。

バルコニー付きの部屋の半額という料金の安さですが、
船内で受けた接客サービスで差を感じる事はありませんでした。
(かなり高額な部屋には「バトラーサービス」があり、
 “部屋付き執事”が荷解きからやってくれるらしいです。)

唯一、部屋料金の安さを感じた点は、風呂のアメニティ類で、
これらはビジネスホテル風に壁にボトルが張り付けらておりました。
固形石鹸だけがブランド物(「ロクシタン」)でした。

また、この船はどのランクの船室でも、ほぼバスタブがついています
(一部シャワーのみの部屋あり)。
我が家の物より大きなサイズでした。

ちなみにシャワーは固定式ではなくハンドシャワーで、
お湯もすぐ出て水の勢いもバッチリでした。
4回クルーズ船に乗った経験がありますが、ポール・ゴーギャン号が、
水回りは一番良かったです。

【④ホスピタリティ】
ホスピタリティは「さすが」の一言です。
格式ばっておらず、フレンドリーでありつつ、
適切に礼儀をわきまえた接客だと感じました。

スタッフはこちらの名前を憶えて、声をかけてくれます。
どのスタッフもこちらの英語力に合わせてゆっくり話してくれますので、
カタコト英語でも会話も楽しめました。

余談ですが、会話の際に、いろいろボケて笑いを取っていたせいか、
夜のショータイムでは毎回ステージ(踊りの輪)に引きずり上げられました。

どうやら、きちんと客の性格を見て、「この人なら大丈夫」と判断したノリの良い人を、
狙ってステージに上げていたようです。
このあたり、客を見る目が流石と言えます。

レストランやバーのスタッフは気さくに話しかけてくれるので、
スタッフと積極的に交流すればするほど、どんどん楽しくなる船だと思います。

ポールゴーギャン

【⑤客層】
英語がペラペラの方は、乗客との交流も楽しいかと思います。
年齢層は、アメリカのシニア世代がほとんどで、
小さな子ども連れとハネムーナーは少々といったところ(日本人は我々2名だけでした)。

富裕層の社交界を垣間見ることが出来ました。
皆さん精神的なゆとりがあり、こちらのカタコト英語にもきちんと対応してくれます。
「こいつ英語分かってねえな」と思ったらあまり突っ込んできません(笑)。

レストランやバー、オプショナル・ツアーなどで一緒になり、
多少なりとも会話をした人たちは、その後も、顔を合わせるたびに
笑顔で挨拶してくれます。

皆さん誰に対してもそういう態度。
バーなどで、お互いハグや握手をされている風景を良くみかけました。

ポールゴーギャン
船からモーレア島

【⑥食事】
どのクルーズ船でも同じですが、船の上なので、基本「冷凍の食材」および
「冷凍食品」です。
それさえ覚悟できていれば、何を注文してもハズレがなく美味しいものでした。
スープ系は初体験の謎味が多かったですが、まずくはないです。
下船後に行ったタヒチ島内のレストランの味は、どこもいまいち
(ていうかマズイ)だったので、それと比較するとかなり高いレベルです。
(ポール・ゴーギャン号の食事がタヒチで一番おいしいという評価もあるそうです。)

肉は、欧米人の考える「いい肉」。
草原を走っていたであろう、マッチョな赤身肉です。

朝、昼はビュッフェ形式で、さらにそれとは別に個別の注文もできます。
(「えっぐ・べねでぃくと」のようなオサレメニューがありました。)

また、ミシュラン星獲得シェフ監修の予約制レストラン
(予約取らず行ったら、すんなり入れてくれました。)は
通常のレストランより一段レベルが上がり、非常においしかったです。
いかにもミシュランが評価しそうな見た目から凝った料理でした。

レストラン内はフラッシュをたいて写真を撮れるような雰囲気ではなかったので、
食べ物の写真は全くおいしそうに撮れていません。
ご了承下さい(単に下手なだけ)。

【エンターテイメント】
船内では、毎日さまざまなイベントが行われます。
船専属で、タヒチの伝統音楽を奏でるタヒチアンバンド(女性グループ)、
フィリピン人のバンドと、ピアニスト1名(フィリピン人男性)がおり、
毎晩バーやラウンジ等で演奏してくれます。

ちなみに、フィリピンのバンドの人たちはこの船に乗る前に、
何年か日本で仕事をしていたそうで、我々が行くと日本の歌を歌ってくれました。
他の客は分からないのに。

毎晩催されるショーは、以下のような催しでした。
1日目、最上階デッキで、ダンスパーティー
2日目、船専属ダンサーによるタヒチアンダンス
3日目、最上階デッキで、ダンスパーティー
4日目、スタッフによる、宴会芸的な催し(歌、めっちゃうまい人がいました)
5日目、船専属女性歌手による70~80年代懐メロショー
6日目、モーレア島の人たちによる素朴なタヒチアンダンス
7日目、タヒチ島のプロ集団によるタヒチアンダンス

全般的にアットホームな雰囲気です。
停泊地の島の住人が、踊りに来てくれたりするので、
その「素朴さ」を楽しむ催し物になっています。

ダンスの締めは、客もステージに上げて「みんなで踊りましょう」パターンです。
前述の通り、なぜか毎回上げられました。
もちろん、嫌がる客を無理やりステージに上げるような事はありません。

【島内観光などの有料オプショナルツアー】
船の航路が、4島(フアヒネ島、タハア島、ボラボラ島、モーレア島)を
巡るルートでした。

ボラボラ島とモーレア島では沖合に1泊し、2日間滞在します。
(事前に予約すれば、この間にそれぞれの島のインターコンチネンタル・ホテルの
水上バンガローに宿泊することが可能です。当然、別途宿泊料金が必要ですが。)

各島でのオプショナルツアーのほとんどが3時間単位なので、
午前・午後にツアーを申し込むことができます。
事前にネット申込みができますし、「水上バイクに乗る」ような
台数制限のあるツアー以外は、直前の申し込みでも柔軟に対応してくれます。
(13時発の島内観光ツアーに11時頃に申し込んでも大丈夫でした。)

私はタヒチそのものが初めてでしたので、島内観光やダイビングなど
目一杯盛り込みましたが、正直、行かなくても良かったなと思う
「島内観光」もありました。
当日の天候をみてから、申し込んだ方が良いと思う事が多々ありました。

①フアヒネ島・・・ポリネシア遺跡に興味がない限り、特に見どころはないと思います。
 ここでは、シュノーケルツアーに行きました。
 3ヶ所回りますが、どこも、砂の上にサンゴがある場所だったので、
 波で水が濁っていました。
 ぶっちゃけ、どこかで一度でもシュノーケルを経験した事がある方には、
 おすすめしません。
 シュノーケル初心者の方は、魚の数が多いので、楽しめると思います。


         
②タハア島・・・・バニラ栽培と黒真珠養殖が主産業の島。
 島内観光(バニラ農園と黒真珠養殖場)に行きましたが、
 当日雨だったので景色も悪く、失敗でした。

※ここには、船会社が所有している無人島があります。
 無料で行けますので、そこへ行けば良かったと悔やんでおります。
 (いずれにせよこの時は、行った人も「大雨で大変だった」と言ってましたが)

③ボラボラ島・・・1日目。4WD自動車で回る島内観光に参加。
 景色とオフロードでの急な坂の上り下りを愉しむツアーです。
 そういった荒い運転が苦手な方は避けた方がよいでしょう。

 2日目。午前:ダイビング。非常に透明度の高い海です。
 ダイビングの準備はスタッフがすべて行ってくれますので、私はタンクを背負うだけ。
 年1回ペースでしかダイビングしない私でも、問題なく潜れました。

 午後:ダイビングの予定でしたが、残念な事には強風・高波のため中止に。
 急きょ、シュノーケル・ツアーに申込んだところ、問題なく参加できました。

④モーレア島・・・1日目。午前午後:ダイビング2本参加。
 2日目。バスで回る島内観光に参加。
 天気も良く、景色がきれいな島でした。

※モーレア島にも船会社が契約している無人島があり、そこへ行くのは無料です
(私は時間が無く行けませんでした)。

上記のように色々行った結果、最終的に思った結論は、
「この船は船上でのんびり優雅に過ごすのが『正解』だったな」という事でした(笑)

以上、思いつくままに書き連ねてみました。
皆様のご参考になれば、幸いです。

ポールゴーギャン
船 屋上からモーレア島

ポール・ゴーギャン・クルーズ 特別プロモーション

■期間限定特別料金のご案内■


ポール・ゴーギャン・クルーズのソシエテ諸島 7泊8日コース
(土曜発着7泊8日)に特別料金が出ました。
8/31(金)までの新規予約。

 ポール・ゴーギャンの特徴
  ・全ての客室がオーシャンビューのラグジュアリー客船
  ・世界のトップ・スモール・シップ15年連続受賞
  ・ミシュランの美食
  ・オール・インクルーシズ
  ・乗客1.5名に乗客1名があたる行き届いたサービス

ポールゴーギャン

スケジュール Schedule

■ソシエテ諸島 7泊8日(共通コース)

日程
寄港地
入港
出港
パペーテ(タヒチ島)
23:59
フアヒネ島
08:00
17:00
タハア島(モトゥ・マハナ)
08:00
17:00
ボラボラ島 ※停泊
08:00
ボラボラ島
17:00
モーレア島 ※停泊
08:00
モーレア島
パペーテ(タヒチ島) ※停泊

19:30
17:00
パペーテ(タヒチ島) 午前下船

タヒチクルーズ

クルーズ代金 Cruise Rates

2018年 12月22日発

カテゴリー B C D E F
ベランダ バルコニー バルコニー ウィンドウ ポートホール
通常料金 $7,935- $5,995- $5,795- $4,545- $4,245-
特別料金 $5,000- $4,100- $4,000- $3,250- $3,000-

2019年 1月05日、1月19日発

カテゴリー B C D E F
ベランダ バルコニー バルコニー ウィンドウ ポートホール
通常料金 $6,145- $5,045- $4,745- $3,695- $3,345-
特別料金 $4,300- $3,500- $3,300- $2,800- $2,500-

2019年 2月16日発

カテゴリー B C D E F
ベランダ バルコニー バルコニー ウィンドウ ポートホール
通常料金 $6,895- $5,695- $5,445- $4,395- $4,045-
特別料金 $4,700- $3,900- $3,600- $3,000- $2,800-

【ご予約条件】
※上記料金は1室2名利用時の1名様あたりのご料金で、
 ポートチャージ、関連諸税は別途1名様あたり$139(2018年)、$149(2019年)かかります。
※シングル追加料金はB-Dは100%、E-Fは50%です。
※トリプル利用の場合は3人目が17歳以下の場合は無料、18歳以上の場合は1泊あたり
 $125とポートチャージ、関連諸税がかかります。
 部屋数に限りがありますのでお問い合わせください。
※他のプロモーションとの適用はいたしかねます。
※このプロモーションは8月31日(金)16時までにお申込みいただいた新規予約に対して
 適用となりますが、予告なく終了する場合もございます。
★出航の91日前まではキャンセル料はかかりませんので、早めのご予約をお勧めします★

ポールゴーギャン


タヒチ・南太平洋 ポール・ゴーギャン・クルーズ
【期間限定特典】バレンタイン特典

♥バレンタイン特別企画♥  ポール・ゴーギャン・クルーズ


ポールゴーギャン2017年2月17日(金)18:00までのご予約限定!!
上記期間に2017年8月26日~2018年12月29日出発分のクルーズを
新規にお申込みいただいたお客様に以下の特典をすべてプレゼントいたします。

-1室あたり$200-の船上スパクレジット
-チョコレートボックス
-スパークリングワイン1本

日本人コンシェルジュ乗船コースにも適用可能!
タヒチ

船の紹介  Ship
主にフレンチ・ポリネシアを巡るラグジュアリー客船「ポール・ゴーギャン」。
その名をもらった画家のようにタヒチを愛し、タヒチを知り尽くした客船で、
幾重にもかさなるブルーが広がる海を航行します。ポール・ゴーギャン・タヒチ

コースの紹介  Itinerary
タヒチのパペーテ発着7泊8日、
ソシエテ諸島を巡るコースでは、フアヒネ・タハア、ボラボラ、そしてモーレアに寄港し、
プライベートアイランド「モトゥ・マハナ」でのピクニックもお楽しみいただけます。
その他、や、ツアモツ・クック諸島・マルケサス諸島までまわるコースもございます。
タヒチ

施設&サービス  Facility & Service
70%以上の客室にはプライベートバルコニーがあり、ほとんどの部屋がバスタブ付き。
パリのミシュラン星付きレストランのシェフ監修の料理や、
船後方のマリーナから楽しめるウォータースポーツなど、
船内でも充実し快適にお過ごしいただけます。ポールゴーギャン

ポールゴーギャン・クルーズ さらに詳しく。
ポールゴーギャン・クルーズ コース一覧
 


ポール・ゴーギャン・クルーズ 1室 $500-
オンボードクレジット 

ラグジュアリー客船でめぐるロマンチック・タヒチ
名匠が愛したタヒチを、その名を冠した船でめぐる ポール・ゴーギャンで南太平洋へ
ポールゴーギャン
ポール・ゴーギャン 4/28(木)までの期間限定プロモーション
・1室US$500-オンボードクレジット(船内で使えるおこづかい)
・デポジットは、お一人様あたりUS$250-(通常は20%)

【ご予約条件】
■ 2016年と2017年の新規個人予約が対象です。
■ 他のプロモーションとの併用はいたしかねます。
■ シングル、トリプルにもこのプロモーションは適用可能です。
■ 出航日より93日以内のご予約については、クルーズ代金全額をお支払いいただきます。
■ 2016 年4月28日(木)18:00 までの新規お申し込みが対象となります。
■ このプロモーションは予告なく終了する場合もございます。



名匠が愛したタヒチを、その名を冠した船でめぐる ポール・ゴーギャンで南太平洋へ

ポール・ゴーギャンは、大型船では寄港できない小さな港を訪れ、
南洋の見事な自然の美しさに溶け込んでタヒチ、フレンチポリネシアおよび東南アジアの
浅瀬を航海できるようデザインされました。
船内ではぬくもりあるくつろぎの空間と、快適で贅沢な5つ星サービスを提供します。

広々としたスイートルームおよびステートルーム(70%以上はプライベートバルコニー付)、
ウォータースポーツマリーナ、3箇所から選べるオープンシーティング制ダイニング、
ゆったりとしたスパがその豪華さの象徴です。

2012年の改装を経て、よりあたたかく、よりリラックスしたポリネシアの優美なスタイルを
感じていただけることでしょう。