エメラルド・ウォーターウェイズ
おひとり$500引きディスカウント

2018年のリバークルーズ予約 おひとり$500ディスカウント!


ヨーロッパ・リバークルーズ スタイリッシュなリバークルーズ 
エメラルド・ウォーターウェイズ。

9月1日までのご予約で、クルーズ早期ディスカウント
おひとり様$500を適応します。(2名1室お二人合計$1,000引き)

ヨーロッパのリバークルーズは完売が早いので、秋前のご予約をお勧めします。
空室状況と適応料金をお調べいたしますので、詳しくはお問合せください。
(9月1日で終了します)

今ならさらに!$200の割引を実施中
多くのリバークルーズでは、早期全額払いの場合のディスカウント
または特典が用意されている傾向があります。

エメラルドウォーターウェイズでは、ただいまライン川・ドナウ川のクルーズで、
10月末までに全額をお支払いの場合に、
さらにおひとり$200のディスカウントを実施しています。

エメラルドウォーターウェイズ

シングル料金優待キャンペーン【9月1日まで】


対象出港日のクルーズで、シングル追加料金+100%のところ、
半額の+50%でご予約ができます!

・クラシック・ライン(アムステルダム~フランクフルト)EWAF
 7月および8月出港のコース

・​マジェスティック・ライン(フランクフルト~バーゼル)EWFB
 7月および8月出港のコース

・​オランダ・ベルギーの魅惑(アムステルダム~アムステルダム)EWAA
 7月出港のコース

・​ラインの至宝(アムステルダム~バーゼル)EWAB
 3月~4月出港のコース

・​モーゼルラインとマインの伝説​(ニュルンベルグ~ベルンカステル)EWNT
 7月出港のコース

・​決定版・オランダベルギー(アムステルダム~アムステルダム)EWTU
 3月~4月出港のコース

・​ドナウの贈り物(ニュルンベルグ~ブダペスト)EWNB
 3月~4月出港のコース

​・ドナウ探求(パッサウ~ブダペスト)EWPA
 3月~4月出港のコース

・​南仏ローヌ&ソーヌ ワイン街道リバージュ(リヨン~アルル)EFRC
 3月~4月出港のコース

・​ドウロの秘宝(ポルト~ポルト)EPDC
 3月~4月出港のコース

​★ご注意★
下記のおひとり様$500ディスカウントのキャンペーンとの併用はできません。
早期残額支払いディスカウントとの併用は可能です。
10月31日までに全額のお支払いの場合には、
7泊クルーズでおひとり$200のディスカウントが適応できます。

空室状況と適応料金をお調べいたしますので、詳しくはお問合せください。

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エメラルド・ウォーターウェイズ
エメラルドウォーターウェイズ


ルフトナー・クルーズ 2018年 全コース 15%OFF

2017年11月30日(木)17:00までの新規ご予約限定

 
2018年の全てのコースに適用可能な早期予約割引が発表となりました。
2017年新造船の南仏を巡るアマデウス・プロヴァンスや、
2018年就航予定のアマデウス・クイーンも、もちろん対象です!
早めのご予約でお得にクルーズしていただけます。

いま人気の航路はこちら!  写真をクリックで詳細が表示されます。

ルフトナークルーズ4月・5月限定のチューリップクルーズ

この時期ならではの美しいオランダで
お花の絨毯を満喫していただけます。

 
 
 
 

ルフトナークルーズクラシカル・ライン
中世から続く可愛らしい街並みや古城など
おとぎの世界のような景色を楽しめる
ライン川クルーズ。

 
 
 
 

ルフトナークルーズ夏のご旅行なら是非
新造船アマデウス・プロヴァンスで
ラベンダーシーズンの南仏へ!
星付きレストランのグルメも♪

 
 
 
 

ルフトナークルーズリピーターに大人気のドナウデルタクルーズ。
鉄門通過などハイライトも楽しめます。

ルフトナークルーズ

ルフトナー・クルーズ コース一覧
ライン川クルーズ


最高級リバークルーズ 3社の比較

海のクルーズとは趣が違い、ゆっくり味わうような大人の旅。
それがリバークルーズ。

目の前には、そこに暮らす人々の生活を垣間見ることができ、
寄港地は、街の中心が殆どなので、楽で気軽に街歩きができます。

●川の旅 7つの魅力
1. 揺れない、船酔いしない
2. 部屋ごと動くホテル、体がとても楽
3. 荷解き、荷造りは一度だけ
4. 速度ゆっくり、陸が見える安心
5. 桟橋は町中、街歩きが容易
6. 少人数の定員、お客様同士すぐに親しく
7. 乗下船は10分、大型船のような行列は無し

弊社でお取り扱いしているリバークルーズ船で、
3つの船会社は、高級船のカテゴリーに入ります。

船会社が違えば、旅も全く違うものになります。
今回、その3社を比較します。

その違いを一覧にしました。
高級リバークルーズ 3社比較

ユニワールド


ユニワールドユニワールドは、1976年に創立したリバークルーズのトップブランド。

少人数のお客様に対し、最高水準の船、サービス、お料理で
十分以上の心配りを持っておもてなしをすること。
系列に5ッ星ブティックホテル〝レッドカーネーション”を擁する
ユニワールドならではのこだわりと誇りです。

真のラグジュアリーは1つ1つこだわって作りあげるもの。
ユニワールドの船は、姉妹船といえども内装をまったく異なる装いに作り上げます。
オーナーのベアトリス・トールマン手ずから調度品、美術品を選び、
すべてを含んだオールインクルーシブなサービスをご提供します。

リバークルーズはどれも同じではありません。
川で最高レベルのクルーズをお望みの方へ。

ユニワールド コースはこちらから
ユニワールド コース一覧

バイキング・リバークルーズ


バイキング リバークルーズ次世代型「ロングシップ」を40隻就航バイキング リバークルーズ。
バイキングリバークルーズ社は、スイスに本社を置く世界的なリバークルーズ会社です。

創業者で会長のトスタイン・ハーゲン氏は、
かつての外洋の名門ロイヤルバイキングの元社長。
本物のクルーズを熟知しています。

現在ヨーロッパ、ロシア、中国で運航。
名門クルーズの条件であるハイレベルな船・お料理・サービスを提供しています。

ヨーロッパの川を旅するたいへん多くのお客様が
バイキング・リバークルーズを選ばれます。

バイキング・リバークルーズ コースはこちらから
バイキング・リバークルーズ コース一覧

アマ ウォーターウェイズ


AMA ウォーターウェイズヨーロッパの川をより広く、よりラグジュアリーに。

AMAウォーターウエイズは、リバークルーズ界でAMA ウォーターウェイズ
長年活躍してきた経営陣が2002年に設立したリバークルーズ会社です。

本社をアメリカ・ロサンゼルスに置き、ヨーロッパ主要河川で10隻、
ロシア、東南アジアで各1隻を運航しております。

AMAの自慢はお客様の声を先取りしたラグジュアリーな船とサービス。
標準的な客室の広さは 15.8㎡、リバーの水準を大きく越え、
天井から床までスライド式の大窓(フレンチバルコニー)をいち早く取り入れ、
2010年からは贅沢な外側バルコニー付きの船を就航。

地元の新鮮な食材にこだわった料理、無料衛星インターネット、
足の不自由な方には”ゆっくり歩き観光”など、
小型船ならではのきめの細かさでリードしてきました。

アマ ウォーターウェイズ コースはこちらから
アマ ウォーターウェイズ コース一覧


ユニワールド お得な料金のご案内

浮かぶブティックホテル ユニワールド お得な料金


リバークルーズの最高峰、ユニワールドを経験する絶好の機会です。
リピーターのお客様はさらにお得です。

特定のコース、出発日で最大20%の割引。
リピーターのお客様はそこからさらに10%の割引です。

プレデンシャルスイート、オーナーズスイート、ロイヤルスイート、
ジュニアスイートは除外となります。

スイートルームには適用されます。
そのほかの割引との併用はできません。
詳細はお問い合わせ下さい。

*有効期限:この割引は、2016年12月31日まで有効です。
*お申込条件:お申込みから1週間以内に全額お支払の場合適用されます。

ユニワール お得な料金 詳細はこちらをクリック
ユニワールド スペシャルオファー
ユニワールド コース一覧

ユニワールド


まちこ先生のドナウからのらくがき⑧ ~ルセ~

元日系国際線客室乗務員。現在はマナー講師として全国で活躍中。

ドナウからのらくがき

voice_icon01 アマ・ウォーターウェイズ 2016年 8/20-29
  まちこ先生のドナウからのらくがき⑧ 8/27 ルセ


8月27日 午前8時にシップはブルガリアのルセに到着しました。

私たちは3つの観光コースからルセ(ブルガリア)とジュルジュ(ルーマニア)、
所要時間3時間半を選びました。

ルセ(ドナウ川が国境とされジュルジュと対岸で向かい合っています)は、
19〜20世紀のバロック調とネオロココ調の建築物が有名です。
伊、独、澳、の建築家、ブルガリアの建築家らが設計した美しい建物の数々から
「小さなウィーン」と呼ばれています。

美しい「収入ビル」と呼ばれる建物には正面と屋根に並ぶ7体の像が。
芸術、学問、農業、工芸、商業、防衛、精神を象徴しているのです。

車窓からそれらの建築物を眺めながら、ルセ大聖堂に着きました。
その大聖堂は地下(BF1位)にありました。
窓がない代わりに美しいシャンゼリアが教会の中を明るく照らし出していました。


さて、これよりルセ(ブルガリア)から対岸、ルーマニのジョルジュヘ向かいます。

この2つの街を繋ぐ橋は「ルセ.ジョルジュ友好記念橋」
ところが、ルーマニアへの入国審査がとても慎重で、その時間は1時間以上にも及びました。
この時間がジュルジュでの見学にマイナスに影響してきます。

ジュルジュ町中の公園のような所で降りました。
ダウンタウンは目の前です。

本来、ここでの自由時間は60分位のはずが、15分となりました。
スケジュールどおりに行動しなければならないからです。
この時間ですと遠くへはいけません。

集合場所の近くのコンビニ位の大きさのスーパーマーケットを覗いてみました。
Myrian.とDanielも一緒です。

物価の安さに驚きました。
日本では2000円位はする大きさのスイカが70円です!!! びっくり。
でも現地通貨は持参していないので買い物はできません。

ジュルジュでは何も見れなかった、というより、
友好記念橋を渡ったと言えるでしょうか。

船も私達のツアー中にルセからジョルジュまで移動していました。
私たちを乗せたバスもジョルジュの河岸に向かいます。

ルセとジュルジュ、最も印象に残っているのは、
友好記念橋から見たドナウ川の青く美しかった事。
まさに、ヨハンシュトラウス2世の「青き美しきドナウ」です。

それにちなんでこの2つの街をドナウの宝石、
アクアマリンと呼びたいと私は思います。

ドナウからのらくがき

シップに戻ったのは1時頃だったでしょうか。
ランチを頂いた後はゆっくりとパッキングです。

夫はお殿様で何もしません。
私が一人で全部しなければならないのです。

”Your program today” のインフォメーションに添って
一つずつチェックし片づけていきます。

6時半から10時の間にシップで使ったものへの支払いとありましたが、
こういう記述も。

”For those who are paying Credit Card the settlement
will be automatically done tonight. 
You don’t need to come to the Reception”

→チェックイン時にクレジット登録されている場合自動的に今夜支払われ、
フロントに来なくても良い と。何とスマートなやり方!!!
(今年、1月の船旅、コスタビクトリアリアでは2千人が長蛇の列に並んでの支払いでした)

ディナーの時間が迫ってきたのでシャワー、メイク、ドレスアップ。
アマセレーナの最後の夜を迎える準備が整いました。
7時からLast Dinner です。

レストランに入るとすぐのテーブルでMyrian .Danielご夫妻が笑顔で手招き。
4人で最後の夜に乾杯。

それはそれは美味しいコースを頂きながら、
話題は私共が彼らの知る日本人とは全く違う! という事でした。

彼らの知る日本人はシャイでおとなしくて…。どうやら私たちは賑やかなようです。
ビジネスの話題にも。Daniel は、会社の転売。Myrianはスペイン語と英語の通訳者。

とてもうまくいっているようです。
それに引き換え私たちは,,,,。するとDaniel が売ればいいと言います。
私がアイデアを教えるよ、相談に乗るよ、と、親身になってくれてのお話です。

デザートも終わる頃、音楽が…。 
ハッピバースデイ トゥ ユー♪ ハッピバースデイ トゥ ユー♪ 
と私たちの席にケーキとピカピカキャンドルが近づいてきます。

そうだ今日は私の誕生日!!!
大勢のクルーがバースデイケーキを運びお祝いの言葉を言ってくれました。

何て幸せなお誕生日、今までで一番しあわせな誕生日。
レストランの責任者がそのケーキを4つにカットして
私達4人にプレゼントしてくださいました。

部屋に戻って窓を開けると岸辺では賑やかな若者たちや子供たちの声と姿が川岸から。

岸辺にはベンチが置かれ公園のようになっているのです。

8月27日、土曜日、夏のドナウ川をルーマニアのジュルジュの人々も楽しんでいるのですね。
私達もバルコニーからドナウ川の爽やかな風とさざ波とを楽しみました。

明日の朝9時がチェックアウトです。
いよいよアマセレーナとのお別れが迫ってきています。

ドナウからのらくがき