ロシアの旅を動画で 

ロシアの旅 動画完成!


パソコン、カメラ、ビデオなど全く興味がなく、
これまで無関係でしたが、2年ほど前にビデオカメラを購入しました。

クルーズで同行したお客さんに、思い出をDVDでお渡しする為です。
品質は素人以下ですが、少しでもかけがえない思い出になればと。

昨年まで、10分程度の動画を編集したら初めは1週間。
慣れても2-3日はどうしてもかかってました。

それは、パソコンの能力が原因ということも知らなかったのです。
昨年までCeleronのパソコン。
10分の動画を2-3日がかりで編集し、変換に12時間程かかってました。

昨年、Intel Core i5のパソコンを購入し、
10分の動画を1日に3本は作れるようになりました。
パソコンの処理能力。
パソコンの代金が違う理由が、身をもって理解できました。

先日の週末で、ロシアの動画4本を作成し、アップしました。
あとは、撮影するセンスと腕前。
センスはどうしようもないですが、腕前は場数。
末永くお付き合いください!!

ロシア自由旅行 2016-2017 ロシアの年末年始


ロシア自由旅行① 関西~広州~モスクワ

2016年12月27日~2017年1月05日の日程で、
ロシア・モスクワ、サンクトペテルブルグへ。
AIRは、中国南方航空で広州経由。
12/27(火)関西から広州へ CZ390 関西14:00/広州17:25

ロシア自由旅行② サンクトペテルブルグ エルミタージュ

サンクトペテルブルグ街の中心
「クラウンプラザ サンクトペテルブルグ」こちらで3泊します。
モスクワ駅前。ロシアでの鉄道駅は、行先が駅名。
巨大ショッピングセンターが目の前。
レストラン、ショッピングが立ち並ぶネフスキー大通りもすぐ。

ロシア自由旅行③ サンクトペテルブルグでの年越し

12/31 大晦日 カウントダウンは、エルミタージュ広場で行われ、
盛り上がったみたいですが、早くに寝てしまい、
夜中にドンドン音がして、初めはホテル内で騒いでいるのかと思いました。
部屋の窓を見ると、盛大な花火が打ちあがっていました。

1/01 元旦 街はひっそりと静まり返ってます。
日が暮れる頃、人々はエルミタージュを目指します。

ロシア自由旅行④ めざせモスクワ!

サンクトペテルブルグからモスクワへ
11:00発のサプサン号 約4時間の列車の旅です。

モスクワは、クレムリンを中心に、同心円状に広がり、
人口は1,150万人でヨーロッパで最多の都市。
ソ連崩壊から25年どのような変貌を遂げてきたのでしょうか。


ロシア自由旅行⑧ ロシア最終日

2017年 1/04(水) 最終日


モスクワ12:00のチェックアウトまでホテルでゆっくりして、
そのあと、夜の便までの予定をきめよう。

21:40のフライトなので、17:00にホテルを出発すれば、
ゆっくりとあせらずに空港に向かう事ができる。

レイトチェックアウトし、ホテルでゆっくりするか。
5時間ブラブラをするか。
ここは極寒の地。5時間ブラブラしたら命に関わる問題。

 ○ホテルレストラン             ○カテリーナシティホテル前

12:00 そんなにも寒くなく、本も持ってきた5冊全部読み終えたので、
チェックアウトをして、荷物を預け夕方までブラブラします。

赤の広場までモスクワ川沿いを散策。教会などいろいろ立ち寄ったので約1時間。

最後に赤の広場へ。
こちらへは、昨日から3回目。ここしか知らない!? あっという間の5時間。気を付けていただきたいのが、トイレです。
公衆トイレが駅にも殆どなく、カフェなどに入るしかありません。
寒くて、カフェで休憩して、コーヒーを注文したら、かなりの大きさ。
もったいないので、全部飲み干しブラブラしてたら、
急にトイレに行くたくなりました。

すぐに近くのカフェに入ったら満席。他の店も満席。
トイレだけを借りれる雰囲気ではありません。

グム百貨店3Fに綺麗な公衆トイレがあるので、
そこまで行きましたが、そこも大行列。

こうなれば、グム百貨店内の「HISTORICS TOILET」
100ルーブルの世界一綺麗なトイレに行こう。
ここも大行列。

この辺一帯が、モスクワの中心で人も多く、どこに行っても満席。
しかたなく地下鉄に乗って、ホテルの最寄り駅へ。
駅前のカフェに走って入りました。
私よりも妻の方が深刻で、先に行きました。

やっと出てきて、走ってトイレに行ったら、一人並んでいます。
この数秒の間に二人も!!
嗚咽を出しながら並び、あと2秒でアウトでしたが、事なきを得ました。
こんな時に日頃の行いが左右されます。今年はついてる!!

海外では、公衆トイレが少なく、ホテルで必ず済ますことが鉄則です。
そもそも欧米人は、膀胱が大きいのか、外では殆ど行くことがないみたいです。
ロシア人に聞いたら、1日2回しか行かない人も。
日本人は体の作りが違うのでご注意を!!

無事にお漏らしせず、ホテルで荷物を受け取り、
地下鉄でベラルーシ駅へ。
そこから、アエロエクスプレスでシェレメチボ空港まで約35分。 CZ356 21:40 モスクワ発 武漢、広州経由
1/05 関西空港 20:30 定刻通り到着しました。
モスクワは翌日から、120年ぶりの寒波でマイナス37℃を記録。
ロシアは全てにおいてハラショー!

ロシアで自由旅行はできるのか!?


簡単にビザが取れ、他の国と同様に自由に旅することができました。

サンクトペテルブルグでは、パスポートの所持が必要ないのですが、
モスクワでは、パスポート所持しなければいけないのを、
赤の広場で警官が、中央アジア系の方に、
パスポートチェックをしてたのを見て思い出しました。

すっかりいつも通りの気分で、パスポートを所持してなく、
旅行中は、警官にチェックされることはありませんでした。
その位、自由に何も困ることなく旅ができました。

ソ連崩壊から25年。
普通に旅行する分には、西側と殆ど変わらなく、
ソ連時代を感じることは殆どありません。
もっと長くいたら、いろんな文化を体験できると思います。
ソ連時代に行ってみたかったとう感はあります。

私はタバコを吸うのですが、
街中のゴミ箱灰皿がある所で吸っていたら、
かなりの確率でタバコちょうだいと言われます。

言われたのは、マレーシア・クアラルンプール以来。
1本渡したら、20人くらいに取り囲まれました。

旅は、行くべきです。
旅には目的は必要ないと思います。

外に出て、自分をみつめ直すことができるし、分かることもあります。
その中で、自分はこうしよう。こうなりたいと、冷静に考えることができます。
日本はどれだけ恵まれているかと感じ、
日本の素晴らしさを発見できます。

日頃、忙しく読書をすることもできない、
予定が分からないので、旅の予約ができない。
それは、言い訳であることが旅へでたら分かります。

忙しい人ほど、読書をしているし、
日程を決めたらそれに向かって調整する。
どうしても行けない場合、取り消すだけ。

人生はそんなに長くありません。
いつかは、今なのだと思います。


ロシア自由旅行⑦ 憧れのモスクワ

2017年 1/03(火) 憧れの赤の広場へ


朝、これぞロシアに来た!!と、いう風景。

ロシアに着いてから、比較的温かく、
やはり冬のロシアに来たなら、マイナス何十度を体験したく、
やっとこの朝から、ロシアらしくなってきました。
それでもマイナス10℃位。30℃以上を体験したかったのですが。

小学校の頃からずっと憧れていたモスクワ。
モスクワに来れただけで十分ですが、
今日は、いよいよロシアの象徴である、赤の広場、クレムリン、ワシリー寺院へ。
ホテルの地下鉄最寄り駅「Paveletslaya」駅から2駅で、
「teatralnaya」駅を降りてすぐの場所。 ロシアの地下鉄は、
かなり深くサンクトペテルブルグでは、地上約100mの深さ。
モスクワは、サンクトペテルブルグ程ではありませんが、結構な深さで、
エスカレーターで約2分。
エスカレーターの時速も早く、日本の速度の2倍の速さ。
こんなに深いのは、地盤の問題と、有事の際のシェルター。

セキュリティは万全で、エレベーターの下に監視所があり、モニターを監視してます。
駅周辺、ホームには警官が多く、管理してます。

2-3分間隔で運行しているので、乗り遅れてもすぐに来ます。
地下鉄は、とにかく早い。これでもかと、いうほど飛ばします。
車内は広告がないので、日本の電車と比べ殺風景に見えます。

チケットは、券売機、窓口で購入します。
どこまで行っても、モスクワ:1乗車/55ルーブル。
サンクトペテルブルグ:1乗車/45ルーブル。

憧れの赤の広場。
赤の広場に立ったら、感動して失禁確実だと思っていたら、そうでもなかったです。
でも長年夢見た場所にきました。

レーニン廟を並んで入場。
社会主義特有で、綺麗に安置されてます。
ベトナム・ハノイのホーチミン廟にも行き同じように、
厳粛で、銃を携えた目つきの鋭い警官。
帽子・手袋をを取り、私語、立ち止まったら、銃を向けられそうな雰囲気。

赤の広場には、クリスマスシーズンに、
クリスマスマーケットができます。
お土産屋、屋台、メリーゴーランド、アイススケート。
綺麗なのですが、想像していたイメージが崩れました。 赤の広場に隣接して、グム百貨店。
スパーブランドが軒を連ね、百科事典でみた
ショーケースの前に長蛇の列とは、かけ離れてました。
ここだけみるとソビエト社会主義の面影は全く感じません。

その百科事典では、モスクワっ子は、グムでアイスをよく食べると、
ずっとずっとそのアイスを食べたく、その夢が叶いました。

■ソ連の反資本主義宣伝
冷戦時代、ソ連のテレビは、
「資本主義のアメリカがいかに貧富の差が大きいか」を伝える、
「反資本主義宣伝」のニュースをしきりに流しました。

アメリカの貧富の差を強調するため、ニューヨークの低所得者の住む、
アパートの映像を放送。
「アメリカの労働者はこんなに貧しい生活を強いられている」というコメント。

ところが、この放送を見たソ連の国民は、
窓に干してある下着の多さに圧倒されたのです。
当時のソ連では消費物資が不足して、下着などめったに手に入られませんでした。

アメリカの「貧乏人」と言われる人たちがたくさんの下着を持っているのをみて、
ソ連の庶民は、「実はアメリカ人は豊かではないか」と感じたのです。
(集英社 そうだったのか!現代史より)

グム百貨店の横の通りを散策。
有名なチョコレート店「アリョーンカ」
ロシア人は、チョコレートが大好きとの事で、
どこの商店でもこの「アリョーンカ」があります。
味は、やはり日本のチョコレートの味に、食べ慣れてます。 一旦ホテルに戻り休憩をして、夜のライトアップをもう一度見に行きます。
赤の広場を目指して、かなりの人です。淀川花火大会並みです。
赤の広場 この旅、最後の夕食はホテル近くのレストランで。 ロシア最後の夜は、ホテルに帰り、サウナ、ジャグジーに入ってこの旅の疲れをとります。
明日、夜の便で帰国です。


ロシア自由旅行⑥ めざせモスクワ!

2017年 1/02(月) サンクトペテルブルグからモスクワへ


朝、起きたら、一面の雪景色。
11:00発のサプサン号でモスクワへ。
ホテルをチェックアウトして、目の前がモスクワ駅。
約4時間の列車の旅です。

サプサン号のチケットは、インターネットで簡単に購入でき、座席指定までできます。
向きが重要で、日本のように座席が向きを変えることができず、
半分の席が逆向きで進行します。

このチケットも価格変動制。早目の購入がお得。
飛行機の方が若干安い感じです。

サンクトペテルブルグのモスクワ駅は暗く、
ソビエト時代をどこもこうだったんだろうと想像します。 駅は改札がなく、セキュリティチェックのみです。
誰でもホームまで入れますが、各車両には女性の車掌がいて、
チケット、IDを確認します。
スーツケースも車両出入り口に置くスペースがあります。 サプサン号は、11:00サンクトペテルブルグ・モスクワ駅を出発して、
14:53 モスクワ・レニングラード駅に到着。
定刻通り出発しました。 シートピッチも広く、車内は綺麗で、揺れもなく、
車内販売もあり、殆ど新幹線と変わりません。
雪景色のロシアの大地を走ります。 定刻通りにモスクワ・レニングラード駅に到着。
駅前には、スターリン様式のセブンシスターズのひとつ、
ホテル・レニングラード。(現ヒルトン モスクワ レニングラードスカヤ) ○左がホテル・レニングラード

スターリン時代に多く建てられた、建築物の様式で、
社会主義の発展と革命の達成を、摩天楼で表現し、
労働者を鼓舞が狙いとされ、ニューヨークの摩天楼に対抗し、
モスクワに何十棟の超高層ビルを建設し、
モスクワの風景をニューヨークのマンハッタンにする計画だった。

地下鉄で3つ駅を移動し、パヴエレッカ駅へ。
駅から徒歩10分で、モスクワのホテルカテリーナシティホテルへチェックイン。
素朴な4つ星中級ホテル。

サンクトペテルブルグで、ソコス、クラウンプラザが良かっただけに、
テンションがン低くなりましたが、馴染んで良くなってきます。

おすすめは、地下にあるサウナ。
スチームとドライサウナがあり、ジャグジー、ジムもあります。
ロッカールーム、シャワールームも数多くあり、これだけで満足。

夕食は、ホテル近くのレストランへ。
かなり流行って、混み合っている人気店。
日本人そっくりな中央アジアの方ばかりだったので、
中央アジア料理店?
羊肉で臭みが全くなく、美味しくいただきました。

サンクトペテルブルグでは、殆ど見なかった中央アジア系の方が、
モスクワに入ったら、かなりの割合でいらっしゃいます。
朝青龍そっくりさんな方が多数。
なんかホッとします。

ホテルに帰ってから、サウナで冷え切った体を温め、
ジャグジーに入ったら、疲れも吹き飛びます。

いよいよ明日は、憧れの赤の広場に行きます。
取り乱して失禁しないか心配です。


ロシア自由旅行① 広州~モスクワ 

年始のご挨拶


明けましておめでとうございます。
いつもこのブログにお越しいただき本当にありがとうございます。

年末、目が回る程の忙しさ、
そして年末年始ロシアに旅にでており、更新できませんでした。
今年は、更新をまめにします。

今年もよろしくお願い申し上げます。

ソビエト連邦社会主義共和国


私が小学校の頃、当時、ソビエト連邦社会主義共和国。
冷戦時代で、鉄のカーテンで、東側の情報は入って来ませんでした。

世界を二分して対立していた、西側(アメリカ)と東側(ソ連)。

当時、日曜の朝の関西地方のテレビCMで、洋菓子パスナスの宣伝が放映されてました。
それは、ロシアをイメージしたアニメで、凄く裕福に温かくに見えました。
「パルナス♪ パルナス♪ モスクワの味♪ パルナ~ス♪」

ソ連とは、どんな国なんだろう。
情報といえば、テレビのNHKでロシア語講座を見入ったり、
誕生日のプレゼントでは、何十巻からなる世界辞典で、
「ソ連」だけを母親にねだったり。
お小遣いを貯めて、阪急百貨店の海外輸入品フェアで、
ソ連のミニチュアボトルのウォッカ、缶詰を購入。
もったいないから一回も開けませんでした。

その位、情報が全くありませんでした。
それだけに憧れが強く大きくなっていきました。

この旅行業の仕事に就いてからも、
お客様のロシアへの渡航も殆どありません。

ソ連の頃は、ソ連上空を飛行することはできず、
ヨーロッパに行くには、アンカレッジ経由が一般的でした。

今でも、ヨーロッパへ行く際、モスクワ上空、シベリア上空を
通っているというだけで、胸が熱くなります。

その位、ロシアには憧れがあるのですが、
なかなかタイミングが合うことなく、行った事がありません。

ロシアにビザが必要で、予約を取り、招聘状、バウチャーを取得し、
ビザを申請します。
勝手きままに自由旅行ができないと思い込んでました。

私は、年末年始は自分へのご褒美として、海外へ旅行に行きます。
例年、大好きな常夏のタイに行き、のんびりしに行きます。

昨年秋口にいつものように年末年始タイへのチケットを探していたら、
中華系モスクワ線が激安でした。
中国に行くより、タイに行くよりもお安く、
物価が高いロシアのホテルは、シーズンオフの場合、
かなりお安く設定されてます。

これだったら行ける!!
ビザも、「ロシアビザセンター」にて申請したら、
招聘状、バウチャーも要らないという。
本当に自由旅行ができるかを確かめよう。

憧れのロシアへ!!


2016年12月27日~2017年1月05日の日程で、
ロシア・モスクワ、サンクトペテルブルグへ。

AIRは、中国南方航空で広州経由。
せっかくなので、広州に1泊します。

12/27(火)関西から広州へ CZ390 関西14:00/広州17:25
関西空港でチェックインしたら、
乗り継ぎが8時間位以上の場合、中国南方航空からホテルが付くとの事。
これは知らなく、もうすでにホテルはとっていました。

あっというまに広州に到着。
広州は、何回も来たことがあるので、今回、空港から程近い花都に宿泊。
空港よりバスで約30分。

20:00頃、チェックインして、すぐに夕食へ。
ショッピングセンターのレストラン街の小奇麗な店に入りました。
これが大正解で、全てが美味しい。特にキャベツ炒めは絶品。

ホテルは新世紀飯店。私の大好きなザ・中級ホテル。
せっかくの旅行なので、あまりしょぼいホテルはダメ。
お手軽なローカル4スター。落ち着きます。

ホテルに戻り23:00には就寝。
年末は、出発までバタバタしており、
いつも思うことが、本当に行けるのかとなりますが、これが行けるのです。
今までどうしても行けなくない、前日にキャンセルしたのは1回のみ。

機内では読書をして、久しぶりにゆっくり寝れます。
日本ではバタバタですが、出発したら吹っ切れます。

12/28(水)広州からモスクワへ CZ355 広州11:20/モスクワ19:25

朝、ホテルをチェックアウト。
又、バスで広州白雲空港へ。
空港で朝食を食べようと、レストランに入ったら、コーヒー1杯が約1,200円。
そういえば以前、広州空港で乗り継ぎでコーヒーを飲んだら、
高額で驚いたことを思い出しました。

いよいよ憧れのロシア・モスクワへ向けて出発です。
なぜか、武漢経由で、武漢空港で中国を出国手続きです。
乗り継ぎを合わせて、13時間のフライトです。 日本と中国との時差が-1時間。
日本とロシア・モスクワ、サンクトペテルブルグの時差が-6時間。

今回、中国に入って驚いたのが、
ついこの間まで、入国審査でもパスポートを投げられていたのに、
今回は、広州でも武漢でも、両手を添えて渡してくれました。
この国がサービス向上したら脅威です。
あと10年は安泰だと思っていたら、そんなに時間はかからないと思います。

機内では、この日の為にとっておきの本を持参してきたので、
長時間のフライトでも、何も問題ありません。
大好きな読書で至福の時間です。

CZには珍しく(失礼!)定刻時間前にモスクワ・シェレメチボ空港到着。
モスクワには、3つの空港がありますので、予約する場合は注意が必要です。

モスクワ・シェレメチボ空港 19:00到着。

入国審査にかなり並び時間がかかると聞いていたので、
空港の目の前のホテルを手配してました。

入国審査に約1時間並びましたが、それほどストレスを感じませんでした。
もっと遅い国もたくさんあります。

到着口から出て、長年の夢であったモスクワに立ちました。
取り乱して失禁するかと思っていたら、大丈夫でした。
赤の広場に立った時は、失禁するかもしれません。

寒いと思ったら、吐く息が白く、それなりに寒いのですが、
思っていたほどではありません。

ホテルまで徒歩で約10分。
パーク・イン バイ ラディソン シェレメチェボ エアポート
ここも大好きなザ・中級ホテル。
フロントでチェックイン。
初めてロシアでロシア人と話しました。
笑顔なんてとんでもない。
機械みたいな流れ作業。
中国ホテルの方が100倍ホスピタリティの高さを感じました。

中国の空港では、安全上、必ずライターを取られます。
今回も取られたので、歩いて空港へライターを買いに行きました。
売店でライターを1個約100円で買い、
後で見たら、どう見ても古いライター。2回使ったら終わりました。

ホテル内のレストランで夜食。
メニューにボルシチ、ビーフストロガノフのロシア料理がありましたが、
これから嫌と言うほど食べると思うので、
無難にカルボナーラを注文。美味しく頂きました。

明日は、国内線でサンクトペテルブルグへ。
憧れの初めてのロシアで幸せ一杯の気分で就寝します。