ぶらりタイの旅 ~デシュタニ・ホアヒン~
老舗王道リゾート vs 最新ブティックリゾート②

デシュタニ・ホアヒン

バンコクのエバーグリーン・ローレルで2泊した後、チャアムへ。

リゾートと都市に行く場合、先にリゾートでのんびりして、
後で都市で泊まる方が旅がまとまります。
最後にバンコク2泊は、あきらめもつきますが、
初めに泊まったら、2泊はあっという間です。

タイ国内の移動では、プーケット等、かなり離れたの場合、飛行機を利用しますが、
数時間で行ける場合、長距離バス、乗り合いバン、専用車を利用します。

ずっと長距離バスの旅でしたが、乗り降りにかなりの時間がかかります。
そういう旅の方が面白いのですが、
短い日程なので、今回は専用車を手配しました。

ホテルロビー11:00に待ち合わせ。
その日の朝には、ドライバーがメールで自分の写真を送っていただき、
すぐに分かりました。

バンコクからチャアムまで途中で一回休憩を取り、約3時間。
デシュタニ・ホアヒンに到着。

チャアムは、国道沿いにあり、デシュタニ周辺には殆ど店舗がありません。
各リゾートが個別にあり、リゾート内での滞在型で、
街歩きには不向きなリゾートです。

国道の大通りから、ホテルのエントランスまでもかなりの距離。

デシュタニ・ホアヒン
全296室、1990年オープン。
大型リゾートでチェックインが土曜日ということもあり、
バンコクからの週末家族旅行、大手銀行のパーティーなどで混雑してました。

デシュタニは、想像通りの、はずれがないリゾートです。

周辺には何もないので、ホアヒンに出るか、リゾート内で食事。
1日目の夕食は、ホテル内のタイ料理レストラン「ベンジャロン」。
2日目は、ホアヒンに出ての夕食。
ホアヒンの中心へは、ホテルシャトルバス(片道/50B)、約15分。

デシュタニ・ホアヒンに泊まるなら、クラブ・ルームをお勧めします。
クラブラウンジでは、ソフトドリンク、軽食が用意され、
17:00-19:00はアルコールも。
朝食は、メインレストランの奥に専用のスペース。
週末は、別の専用レストランでいただくことができます。

今回は、クラブ・ルームが満室でスーペリア・ルーム。

朝食は、メインレストランが8:30をピークに混在し、
席が空くまで並んでいる時もあります。

朝食内容は、満足です。
特にクイッティオ(米麺ラーメン)が、
出汁がよく効いていて上品で、今まで食べた中で一番の美味しさ。

スパ、フィットネスセンターは、別の棟にあり、
カートで送迎していただけます。
歩いても3分もかからないの距離ですが。

ジムで走った後に、サウナへ。
宿泊客は100Bかかりますが、貸切状態。
大きなジャグジーもあり、雰囲気も良く、本を持ち込み、至福の時。

デシュタニ・ホアヒン
ロビーは、英国風のシャンデリアで、豪華で優雅な気分。
スタッフは笑顔で、立ち止まって挨拶。
ホスピタリティは、さすがデシュタニです。

ただ大型リゾートの週末だったので、子供が多く賑やか。
良くも悪くも想像通りで、それ以上でも以下でもなく、感動はありません。

デシュタニ・ホアヒン



ぶらりタイの旅 老舗王道リゾート vs 最新ブティックリゾート

タイ・チャアム 王道デシュタニ、最新ラディソン・ブルへ

遅い夏休みで、10月05日から、ぶらっとタイへ行ってきました。
とっておきの本をたくさん持って。

3年ぶりのハノイ・ノイバイ空港経由。

古く、暗く、エアコンが殆ど効かない記憶があるので、
乗り継ぎの数時間、汗をかくので着替えをたくさん持参しました。

いつものターミナルの横には、巨大な新しいターミナルが。
2015年に日本のODAでオープンした新ターミナル。

これがベトナム!?
ホーチミン・タンソンニャット空港同様に、
快適な最新の国際ターミナルに生まれ変わってました。
どこに行っても同じような。何だか寂しい思いに。

ハノイから2時間、バンコク・スワンナプーム空港へ。
タイに着いたら、妙に落ち着きます。

バンコクのホテル、以前は、マンハッタンホテル専門でした。
最高のロケーションです。

私と同じ年の昭和44年開業で、老朽化しており、
天井が膨らんでいたり、部屋には必ずゴキブリに遭遇します。(ビッグではなくミニ)

朝食は、謎のキムチ。干からびた目玉焼き。
煮え切ったコーヒー。
ホテルの横を通る度、必ず声をかけてくるインド人仕立て屋。
大好きなタイ=マンハッタン・ホテルなのです。

ただ最近、ゴキブリの出現率が高くなり、
今は、エータス・ルンピニを好んで宿泊します。
ここのホテルは、値段と満足度のバランスが良いのです。

通常、お客さんには、インターコンチネンタル、
シェラトン・グランデを手配しております。
あくまで自分で行く場合です。

豪華さはありませんが、機能的。
ホテル全体が綺麗で、一応5つ星(?)
部屋は、42㎡の広さ。
バスタブ付きでシャワーブースも別。

NHKプレミアムが映ります。(NHKワールドは英語版で面白くない)
いつも火野正平のこころ旅を観てます。

飽きたら、上階にあるプールへ。
そこにサウナがあり、いつ行っても貸切状態。

ロケーションは、右に3分歩けば、ローカル屋台が連ねて、コンビニもあり。
左に2分で地下鉄ルンピニ駅。
パッポンへは、徒歩約15分。

朝食もまずまずのレベルです。

そして、ここに泊まると、毎朝ルンピニ公園をジョギング。
これが何よりの楽しみです。

今回、値段が高騰しており、新規開拓をしました。
エバーグリーン・ローレル。始めて泊まるホテルです。

台湾の物流、航空会社もある、あのエバーグリーン。
部屋も広く、バスルームが広く、清潔で値段もお手軽。
ルンピニ公園まで徒歩20分。
サウナもあり、ここも貸切状態。

朝食は、そこそこレベル。
ビジネス街なので、周辺には何もなく、駅まで徒歩10分。
合格点ですが、比べたらエータス・ルンピニを選びます。

エバーグリーン・ローレル・バンコク~デシュタニ・ホアヒン



カオラックのおすすめレストラン 

カオラックは全長25kmに7つのビーチ


カオラックは、アンダマン海に面した全長25kmのビーチが続き、
主に7つのビーチに分かれ、どこに泊まるかによって、目的が変わってきます。

プーケット空港から来ると、一番初めにカオラックビーチ、
ナントンビーチ、バンニヤンビーチ、クッカックビーチ、
パカランビーチ、パクウィープビーチ、バンサックビーチへと続きます。

今回、宿泊したラ・フローラは、バンニヤンビーチ。
レストラン、ショップが徒歩圏内で多数あり、
静かなリゾートでゆっくりして、食事は周辺のレストランへと、
理想的なビーチです。

あと賑やかなのは、ナントンビーチ。
それ以外のビーチは、リゾートホテルでゆっくりすることになります。
それらのホテルは敷地も広く、リゾートを出るだけで10分程歩き、
基本周りには何もないので、バイク、レンタカーが必要です。

おすすめの「ザ・サロジン」は、パクウィープビーチ。
周りには何もありません。
ひたすらゆっくりするには、もってこいです。

バンニヤンビーチの美味しい店


50軒以上は、レストランがあります。
小奇麗で、雰囲気の良く、美味しいレストランをご紹介します。

日本料理 Enzo
カオラックで本格日本料理をいただくことができます。
私は今回、オーダービュッフェを注文。
男性:666バーツ 女性:555バーツ プラスTAX。


タイ料理 Green Pepper
Enzoの向かいにある、タイ料理レストラン。
欧米人の利用も多く、西洋料理のメニューも多数。
他にもタイ料理は、いろいろ行きましたが、
ここのタイ料理が他と比べて、味付けが良い。
イタリア料理 Pinocchio
窯で焼く本格ピザ。
パスタ、カラマリ、ここは本当に美味しかったです。


タイ・カオラック ラ・フローラ リゾート

カオラックに滞在中


バンコクを出発し、8/10からカオラックへ。
あっという間の3泊です。

久しぶりのドンムアン空港。
スワンナプーム空港より、ドンムアン空港の方が、タイに来た!!感があります。
約10年ぶりですが、LCC専用空港で、
ひっそりとしているかと思ったら、かなりの人で混雑してます。
需要と供給により代金が変動しますが、
場合によっては、バスよりも安い。 90分のフライトでプーケット空港に到着。
さらに専用車で90分。カオラックに到着。 プーケットのパトンビーチとは違い、静かなリゾート。
ただ、今は雨季なので、朝から降ったり止んだりで、遠浅なビーチは見ることができません。
その分、何もせずにゆっくりのんびりを楽しんでます。 カオラックには、主に6つのビーチがあり、
そのビーチにリゾートホテルが集まってます。
今回、プルマン、ビヨンド、ザ・サロジンを検討しましたが、
リゾートから出ずにゆっくりするなら、主にホテルでの食事なら、
そのリゾートでも良いのですが、基本ゆっくりし、夕食はブラブラしようと、
今回、レストラン等で困らないバンニアンビーチにしました。
バンニアンビーチには、10以上のリゾート、マッサージも多数。
レストランもかなりの数があり、タイ料理、インド料理、イタリア料理。

中でも本格日本料理「Enzo」あります。
日本人トシさんが、カオラックに惚れ込み、
4年半前に日本食レストランをオープンしました。
Buffetを注文し、全品美味しくいただきました。
天ぷらは、日本の専門店を思わせるレベル。
男性:666バーツ 女性:555バーツ プラスTAX。

Enzo
Bang Niang Beach Road,Khaolak,Thailand
TEL.+66.(0)95.607.6040
E-mail: info@enzo-khaolak.com
http://www.enzo-khaolak.com/japanese/index.html


バンコク到着。エータス・ルンピニにチェックイン。

これを書きながらの今の写真です。

久しぶりにバンコクに到着。
昨年の年末年始以来なので、約1年半ぶり。

昨日の昼に大阪をでて、東京でお客さんに会いに行き、
羽田発00:40発で、今朝05:00バンコクに到着。

●羽田空港国際線ターミナル

大阪は暑かった。それに比べると東京はまだ過ごしやすい。
台風の影響からか、風があり心地よかった。
バンコクは、昨日の東京と同じ程度で、大阪よりは過ごしやすいです。

今回は、プライベートです。
今回も、エータス・ルンピニにチェックイン。
06:00にはホテルに到着。

●バンコク到着 スワンナプーム空港 ルンピニ公園を散策

ありがたいことに、10:00には部屋を用意できるとのことで、
それまでルンピニを散策し、屋台でコーヒー。
ホテルの例のサウナへ。
いつものように貸切状態。
いつも以上に汗を流し、さっぱり。
最高!!

●ホテル周辺には、ルンピニ公園以外にも屋台がでてます。

2時間程、寝てから仕事をしてます。
日本にいるより、仕事がはかどります。

夜は、上倉さんと、20:00に夕食を約束。
私の職歴でかいた上倉さん。
今年5月にカンボジアからタイに異動。
何も連絡なしで、驚かそうと思いましたが、都合もあり迷惑になるので、
昨日、連絡し約束しました。

今は、どこでもネット環境が発達しているので、
日本に居る時以上に集中して仕事もすることができます。

何も仕事をしなくてもいう方は、
日常を離れて、自分を見直すことができます。
ぶらっと海外へ。
エータス・ルンピニ