スーパースター・ヴァーゴ 日本発着クルーズ
2017年 大阪港出航

スーパースター・ヴァーゴ 日本発着クルーズ 


2017年7月08日(土)大阪港を出航

大阪港:毎週土曜日出航
横浜港:毎週日曜日出航
11月19日(日)まで毎週出航します。

7泊8日クルーズで、清水~鹿児島~上海(中国)へ寄港。

スター・クルーズは、ゲンティン香港が運営し、
ラグジュアリーの人気船、クリスタル・クルーズもこの会社。
スーパースター・ヴァーゴは、アジア人向けのサービス。
料理は日本人の口にあい、特に中華が美味しいと評判です。

2017年 日本発着クルーズ 第一回目 大阪出航

ウェルカム・セレモニーではピコ太郎のショー。
PPAP:ペンパイナッポーアッポーペンは、関連動画で2億回再生とのこと。

ピコ太郎こと、古坂大魔王さんはサービス精神旺盛で、
カメラを向けたら、すぐにポーズをとってくれ、
誰にでも、どこでも愛想がよく。裏表ない、
いい人なんだろうな~と、想像できます。
同じ青森人として、応援してます!!

スーパースター・ヴァーゴ日本発着クルーズでは、
よしもとに所属する芸人やタレントがシアターでエンターテイメントがあります。
毎週土曜日大阪発着のクルーズ、
毎週日曜日横浜発着のクルーズのいずれにご乗船をいただいても、
7泊8日のクルーズ中1回開催されます。

今回、初めてアジアのクルーズ会社、スター・クルーズに乗船しました。
一番感じたのが、料理が美味しい。

日本クルーズ第一回目セレモニーだったので、
特別に良い食材をだしているのかもしれませんが、
北京ダック、カニがたっぷり入った、キャビア入りサラダ。
海鮮チャーハン、カモ肉のパテ、海老のすり身。サテ。
どれもアジアで食べる本場の味です。

ピコ太郎
スーパースター・ヴァーゴ
総トン数:75,338トン 乗客定員:1,870人 乗務員数:1,225人
全長:268m 全幅:32m 就航年:1999年

スーパースター・ヴァーゴ 日本発着 コース詳細


マジェスティック・プリンセス 船内レポート

マジェスティック・プリンセス 2017年 7月05日 大阪寄港


プリンセス・クルーズの最新客船 中国を拠点のクルーズ船


マジェスティック・プリンセス 
2017年7月05日 大阪港寄港
 
2017年デビューのプリンセス・クルーズの新造船。
2017年 4/04 ローマ出航処女航海。
5/21 ローマ発50日のロングクルーズ。
7/03 横浜寄港。7/05 大阪寄港。
これより中国を拠点とするクルーズへ。

プリンセス初の中国人ゲスト向け客船で、
中華料理のスペシャリティレストラン、
カラオケルーズ、全自動麻雀卓、カジノではVIPルーム、
飲茶バー、ロブスターバー、ブランド品を重視したショップ。

それに加え従来のインターナショナルのサービス。
ラスベガス・スタイルのエンターテインメント、
世界各国の美食を味わえます。

マジェスティック・プリンセス 
総トン数:143,000トン 全長:330m 幅:38.4m
乗客数:3,560人 乗組員数:1,350人 就航年:2017年

マジェスティック・プリンセス 船内レポート
ブログ 世界クルーズ紀行


コスタ・ネオ・ロマンチカ 日本発着クルーズ
乗船レポート④ 舞鶴~金沢

2017年 5月02日(火)13:30-22:00 舞鶴


舞鶴入港は、13:30と遅い入港なので、気分的にゆっくりくつろげます。
船内では至る所でイベントが行われてます。

私は、ジャグジーでリラックス。
この時期、風が吹いたら寒く、一回入ったら出れなく、1時間以上入ってました。

舞鶴に寄港。夕暮れに周辺を散歩。
最後の寄港地が終わりました。

ドライブ&クルーズを推奨してます。
今回の発着地、舞鶴と金沢では、クルーズ中の駐車場は無料です。

クルーズ最後の夜は、メインダイニングへ。
船に慣れるにつれ、乗客とも会話が多くなります。
それぞれにいろんな話が聞けて楽しい。これもクルーズの醍醐味です。

2017年 5月03日(水)金沢 08:00入港


船は予定通りに金沢に入港。
コスタ・ネオ・ロマンチカ
ゴールデンウィーク真っただ中、このまま帰るのは寂しいので、
途中、敦賀に1泊ホテルをとってました。

北の玄関口、敦賀の街が大好きで、最近よく訪れるようになりました。
駅前からの寂れた商店街。懐かしい感じ。
この雰囲気が大好きなのです。

泊まるのは、必ず「マンテンホテル」
駅前にあるビジネスホテルですが、サウナ、大浴場があり、
シングルのコネクティングルームがおすすめ。
部屋同士繋がっていて、適度にプライバシーが保たれます。
そして、21:30~22:30 1Fでラーメンがサービスでいただけます。
シンプルな醤油ラーメン。
大阪でラーメンは、殆どが豚骨。
シンプルな醤油ラーメンは、なかなか食べれません。

夕食は、「まるさん屋」。ここの魚は美味しい。
越前赤ガレイの煮つけ。
若狭ふぐのてっさ。
白エビのかき揚げ。
並と上がある、造り盛り合わせは、断然「上」です。
少しの違いで、内容が全然変わってきます。

コスタ・ネオ・クラシカを乗り終えて


今回、乗船したコスタ・ネオ・クラシカ 日本発着は、
5泊6日:40,800円(5/31まで予約の春割・内側・ビュッフェ)で設定してます。
※湾岸税:18,000円、船内チップ別。
※通常は、71,800円から設定。

このクルーズ代金には、宿泊、食事、ショーなど、基本的に全てが含まれます。

単純に計算して、40,800÷5泊=1泊あたり、8,160円。
この金額は、今流行の格安旅館よりはるかに安い。
旅館は、1泊2食に対して、クルーズは、1泊3食以上。
日本各地~韓国を行く、交通費だけを考えても安すぎます。

この代金設定なので、サービス、料理を期待できるわけがありません。

乗船前は、船内では食べるものがないので、寄港地で食べ、
本を持ち込み、ゆっくりしようと思いました。

船内は予想通り、子供が溢れかえり、走り回り、ギャーギャー騒いでます。
それは、子供13歳未満が無料が売り。
1室に大人2名以上、3人目からの子供が無料になる為、
子供が圧倒的に多くなります。

他のカジュアル船は、子供料金の設定がなく3人目の割引になります。
(子供無料なのは、コスタ・クルーズ、MSCクルーズくらい)
プレミアム以上は、子供数が制限されているので、船内の雰囲気を保たれてます。

コスタクルーズは、「誰もが気軽に楽しめるクルーズ」
数多くの方に、気軽に楽しんでいただきたいという趣旨です。

このカジュアルクラスは、提供する決められたサービスを受けるだけで、
お客様からの要望は、殆ど通ることはありません。

以前、私のお客様がコスタ・クルーズ、地中海等で乗船した際、
メッセージ付きのワインを差し入れた事が数回ありますが、
一度もちゃんと届いたことはありませんでした。

この値段設定では、サービスをしたくてもできないのです。
代金を抑え、乗客を増やし、稼働率を上げる。
そういうポリシーで運営しているのです。

ただ、コスタ・クルーズは、代金を支払えば、それに比例したサービスを受けれます。
今回のスペシャリティレストランのステーキハウス、イタリアンでは、
$33.5-、$29-を追加で支払えば、
雰囲気が良く、サービスが良く、料理も美味しい。
値段以上に満足します。

客室でいえば、内側客室とスイートでは、対応、サービス同じ訳がないのです。

私は、今回、乗船してみて、満足しました。

クルーの数が少なく、メインダイニングでは、
オーダーするのに、かなり待たされましたが、
それほど、ストレスは感じませんでした。

メインダイニングの料理は、安い食材を、創意工夫をしてますので、
毎回、お腹一杯になるまでいただきました。

キャビンアテンダント(客室係)も、
受け持つキャビンの多さもかなりの室数ですが、
毎日しっかりと清掃されてました。

57,000トンで動きやすい大きさ。
船内は、今までのコスタにはなかった、落ち着いた雰囲気。

ゴールデンウィークの為か、かなりの子供が多く、かなり賑やかで、
ゆっくり味わいながら旅をするイメージではありませんが、
賑やかに、楽しい旅行ができました。

この値段で、これだけのものが受けられるのなら、
お客様に勧められます。
コスタ・クルーズと販売契約を結びました。

「値段とサービスは比例する」
これが真理です。

クルーズ=豪華客船ではありません。

その違いを説明し、その人にあった旅をご提案し、予想以上の満足。
次の旅行もお申し付けいただく。
それが私の使命です。

動画もごらんください!

コスタ・ネオロマンチカ 日本発着クルーズ④ 舞鶴~金沢



コスタクルーズ ネオ・ロマンチカ 2017年 日本発着クルーズページへ
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コスタ・ネオ・ロマンチカ 日本発着クルーズ
乗船レポート③ 博多寄港

2017年 5月01日(月)08:00-16:00 福岡

福岡に寄港。クルーズ中はずっと天気がよく、船も一切揺れませんでした。
朝食は、メインダイニングへ。
写真左は和食、右は洋食の朝食。 博多クルーズターミナルから路線バスで博多駅、中洲、天神へ。
大好きな博多通りもんを購入。 船に戻り、昼食はビュッフェレストランへ。 コスタ・ネオ・ロマンチカ昼寝、ジムで汗を流した後、スペシャリティ・レストランへ。
イタリアン マンマトラットリア・レストラン 1ドリンク付き:$29.5-
ここも、雰囲気、料理、サービスよし。
ロブスター&ステーキ 追加$10-を注文。

動画もご覧ください!

コスタ・ネオロマンチカ 日本発着クルーズ③ 福岡寄港



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コスタ・ネオ・ロマンチカ 日本発着クルーズ
乗船レポート② 境港~釜山

2017年 4月29日(土)08:00-17:00 境港


今回の5泊6日コース
4/28(金) 金沢 18:00
4/29(土) 境港 08:00/17:00
4/30(日) 釜山(韓国) 09:00/19:00
5/01(月) 福岡 08:00/16:00
5/02(火) 舞鶴 13:30/22:00
5/03(水) 金沢 08:00

今回の寄港地は、添乗でかなりの数を来ている為、船の中でゆっくりします。
下船しても、周辺だけをブラブラしようと思います。

朝食は、ビュッフェ・レストランへ。

内容、種類、問題ありません。美味しくいただきました。
ただ、レストランのコーヒーが不味い。
どうやったらこんな味がだせるかレベル。

別にカフェがあり、そこで毎回コーヒーをいただきました。
有料で、コーヒーチケットで6杯分:USD18+15%サービス料。
ここのコーヒーは美味しい。
横にシガーバーがあり、いつもそこでくつろぎました。

朝食後、徒歩10分の境港・海産物直売所があり散歩。

船に戻り、メインダイニングで昼食。
お昼も品数があります。
お客さんから聞いていたのですが、スープは全て、お椀で出されます。
写真は、味噌汁でなくスープです。 夕食は、ステーキ&シーフードレストランへ。
スペシャリティレストランで予約が必要。
$35-のチャージかかり、1ドリンク付き。

料理の内容、雰囲気、サービス。
メインダイニングとは全く違います。

ステーキは、何種類かあり、
オーストラリア産和牛のステーキさらに$10-。
クルーズで食べた中で一番美味しいステーキです。
海外でのステーキは赤身。
これは和牛なので、霜降りの柔らかい肉です。

サービスは、お金で買うものというのを再確認しました。

2017年 日本発着クルーズの第一回目。
クルーズゲストにプロ野球伝説スターが乗船して、トークショーがありました。
皆さん、2000安打、200勝の名球会メンバー。
山本浩二さん、東尾修さん、野村謙二郎さん、立浪和義さん
野球界の裏話を楽しく盛り上がりました。
・野球界の老害
・闘将星野 など、
野球の事を知らない人でも、分かりやすく楽しく話していただきました。

2017年 4月28日(日)09:00-19:00 釜山(韓国)

今回のクルーズでは、釜山・韓国が唯一の日本国外の寄港地。
新しく巨大なクルーズターミナルから、クルーズ専用のシャトルバスが、
市内中心まで無料で運行。所要約15分。 釜山市内を散策し、参鶏湯の昼食。 クルーズに戻り、休憩後ジムへ。
海を見ながら走るのは、本当に気分が良い。 夕食は、メインダイニングへ。 動画もごらんください!

コスタ・ネオロマンチカ 日本発着クルーズ② 境港~釜山



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