カオラック滞在記 ラ・フローラ リゾート&スパ

カオラック 5日目


今回、カオラックは5泊。
明日、バンコクに戻ります。5泊はあっというまです。

雨季でずっと雨でしたが、今日は朝から初めて陽が差しました。

今回のリゾートは、ラ・フローラ リゾート&スパ。http://www.lafloraresort.com/

ラ・フローラ リゾート&スパ カオラック



昨日、バイクを借りて、ロマニー温泉へ向け出発。
ここから約50km。
途中、大雨が降ってきて、断念。
ずぶ濡れになりながらも、レインボー・ウォーターホール、ホテル・インスペクションへ。
中でも「ザ・サロジン」です。
周りには遠浅の海、パイナップル畑。レストラン、店などは何もありません。
ここはそれだけで十分です。何もしない贅沢を味わえます。

施設はもちろん、雰囲気、サービス、ホスピタリティ。
次回は、乾季にザ・サロジンに泊まれるように頑張ろうと目標ができました。
http://www.sarojin.com/ja/

爆破現場


一昨日、日本の知人から、タイで多数の爆発事件があった大丈夫かと、連絡がありました。
その日、タイでは王妃の誕生日で、青色一色に。
青色は王妃の色で、リゾートのスタッフは、青色のシャツ。
青色の旗を国全土で立て、お祝いをしてました。

テレビを見ても、王妃のお祝いで、爆破のニュースはありません。

ここカオラックでも、2ヵ所で爆破事件があったとの事。
人に聞いてもほとんど知らなく、一昨日、日本食レストランに行った際、
すぐそこで爆破があったことを知りました。
夜中にマーケットで爆破があり、誰も怪我人がでておりません。

ここのリゾートから徒歩10分ですが、誰も見に行きません。
だからどうしたとの。レベルです。

騒いでいるのは日本だけ。
こちらからみると、滑稽です。

昨日、マーケットを通り、現場を撮影しました。
爆破の真横、向かいでは、何事もなかったように、
美味しそうなトウモロコシ、揚げ物を売ってます。
爆破翌日には、そのマーケットでムエタイの試合が開催。

日本に帰国し、帰りのバスの方が、事故率が多いです。
そんなこと言ってたら、どこにも行けないし、何もできません。

小鳥のさえずり、波音だけが聞こえます。
今から海へ泳ぎに行こう。


タイ・カオラック ラ・フローラ リゾート

カオラックに滞在中


バンコクを出発し、8/10からカオラックへ。
あっという間の3泊です。

久しぶりのドンムアン空港。
スワンナプーム空港より、ドンムアン空港の方が、タイに来た!!感があります。
約10年ぶりですが、LCC専用空港で、
ひっそりとしているかと思ったら、かなりの人で混雑してます。
需要と供給により代金が変動しますが、
場合によっては、バスよりも安い。 90分のフライトでプーケット空港に到着。
さらに専用車で90分。カオラックに到着。 プーケットのパトンビーチとは違い、静かなリゾート。
ただ、今は雨季なので、朝から降ったり止んだりで、遠浅なビーチは見ることができません。
その分、何もせずにゆっくりのんびりを楽しんでます。 カオラックには、主に6つのビーチがあり、
そのビーチにリゾートホテルが集まってます。
今回、プルマン、ビヨンド、ザ・サロジンを検討しましたが、
リゾートから出ずにゆっくりするなら、主にホテルでの食事なら、
そのリゾートでも良いのですが、基本ゆっくりし、夕食はブラブラしようと、
今回、レストラン等で困らないバンニアンビーチにしました。
バンニアンビーチには、10以上のリゾート、マッサージも多数。
レストランもかなりの数があり、タイ料理、インド料理、イタリア料理。

中でも本格日本料理「Enzo」あります。
日本人トシさんが、カオラックに惚れ込み、
4年半前に日本食レストランをオープンしました。
Buffetを注文し、全品美味しくいただきました。
天ぷらは、日本の専門店を思わせるレベル。
男性:666バーツ 女性:555バーツ プラスTAX。

Enzo
Bang Niang Beach Road,Khaolak,Thailand
TEL.+66.(0)95.607.6040
E-mail: info@enzo-khaolak.com
http://www.enzo-khaolak.com/japanese/index.html


バンコク到着。エータス・ルンピニにチェックイン。

これを書きながらの今の写真です。

久しぶりにバンコクに到着。
昨年の年末年始以来なので、約1年半ぶり。

昨日の昼に大阪をでて、東京でお客さんに会いに行き、
羽田発00:40発で、今朝05:00バンコクに到着。

●羽田空港国際線ターミナル

大阪は暑かった。それに比べると東京はまだ過ごしやすい。
台風の影響からか、風があり心地よかった。
バンコクは、昨日の東京と同じ程度で、大阪よりは過ごしやすいです。

今回は、プライベートです。
今回も、エータス・ルンピニにチェックイン。
06:00にはホテルに到着。

●バンコク到着 スワンナプーム空港 ルンピニ公園を散策

ありがたいことに、10:00には部屋を用意できるとのことで、
それまでルンピニを散策し、屋台でコーヒー。
ホテルの例のサウナへ。
いつものように貸切状態。
いつも以上に汗を流し、さっぱり。
最高!!

●ホテル周辺には、ルンピニ公園以外にも屋台がでてます。

2時間程、寝てから仕事をしてます。
日本にいるより、仕事がはかどります。

夜は、上倉さんと、20:00に夕食を約束。
私の職歴でかいた上倉さん。
今年5月にカンボジアからタイに異動。
何も連絡なしで、驚かそうと思いましたが、都合もあり迷惑になるので、
昨日、連絡し約束しました。

今は、どこでもネット環境が発達しているので、
日本に居る時以上に集中して仕事もすることができます。

何も仕事をしなくてもいう方は、
日常を離れて、自分を見直すことができます。
ぶらっと海外へ。
エータス・ルンピニ


私の旅のスタイル

いつもブログにお越しいただきありがとうございます。

「私の職歴」3回位で終わる予定が、現在8回になり、まだまだ続きます。
今回は、私の旅のスタイルを語ります。

ブログでも書いたように、タイが大好きです。
それはカンボジア滞在時に、タイへの憧れから来ているのだと思います。
今でも、時間があれば気軽に行きたい。

タイはどのような旅のスタイルでも楽しめます。
リッチな旅でも、貧乏旅行でも、
家族旅行でも、女性だけの旅でも、男だけでも、
旅のバリエーションが豊富なので、誰でも楽しめるのです。

私はタイに行ったら、何もしません。
以前は、中級ホテルマニアでしたが、今は、そこそこのホテルを利用します。
ローカル5スターで、1万円前後です。
1泊/1万円でリッチな気分を味わえます。

現在、利用しているホテルは、
バンコクなら、「アエタス ルンピニ」。

ルンピニ公園前にあり、地下鉄ルンピニ駅も徒歩2分。
比較的新しく築5年位?
部屋の広さは下のグレードでも42㎡。
ロビーの重厚感、スタッフのホスピタリティは、全くありませんが、
ホテルで寛ぐには十分です。

お金を出せば良いホテルはたくさんありますが、
コストパフォーマンスのバランスを考えたら、一押しのホテルです。

朝起きて、朝食前にルンピニ公園を歩きに行きます。
公園には、朝早くからたくさんの人が、ジョギング、ウォーキングを楽しんでます。
1週約2.5Km。
2週歩き、ホテルに戻ったら丁度、1時間半。
シャワーを浴び、朝食へ。
朝食は普通の可もなく不可もないレベル。
朝食後は、上層階のプールへ。
ここのお勧めは、なんといっても、プールの横の階段から降りたサウナ。
いつ行っても誰もいません。
女性の方も、いつ行っても誰もいないとのことです。

ここのサウナに、本を持って行って、思いっきり読書ができます。
サウナ10分を3セットの後、プールへ。
ここのプールは狭いですが、あまり人もいなく、
デッキチェアでのんびりできます。
そして、サウナへ、10分を2セット。

部屋へ戻り、休憩。
海外のホテルでは、NHKは、ワールドとプレミアムの2種類があります。
ワールドは、英語放送で、何も面白くないですが、
プレミアムでは、日本のNHK放送がほとんど同じ様に放映されてます。
いつも、火野正平が自転車に乗って日本全国を走る番組がやってます。
ついつい見入ってしまいます。

年末年始にホテルを予約される場合、
NHKワールドとNHKプレミアムにはこだわります。
日本にいたら、紅白歌合戦は見ませんが、
海外で見る紅白歌合戦は格別です。

タイでは、日本より2時間遅く、
夕方、レストランへ美味しいものを食べ、ホテルに戻り、
ビールと美味しいおつまみで、ゆっくり紅白歌合戦を見ます。
紅白が終わり、日本では年越し。

タイはまだ22:00。
23:00頃から伊勢丹へ、カウントダウンへ。
派手な花火でカウントダウン。

ホテルにより、NHKワールドとNHKプレミアムがあり、
おすすめのアエタス ルンピニは、もちろんNHKプレミアムです。

部屋には、大きなデスク。座り心地よい椅子があり、
WIFIもガンガン通じますので、仕事もはかどります。

高層階で、ルンピニ公園とバンコクの高層ビルを見ながら、
仕事するのはなんとも贅沢な気分です。

シャワー、バスタブがセパレート。
お湯もしっかりとでます。

朝食はしっかり食べるので、昼はあまり食べません。
しっかりと仕事をしたら、17:00~18:00頃。
そろそろ夕食へ。
歩いて、タニヤ・パッポンまで約15分。
その途中で屋台でアイスコーヒーを飲みながら散策。
ソンブーン・スリウォン店(タイ海鮮料理店)へも徒歩圏内。
ここでは、
空芯菜、春雨サラダ、イカ団子(ハニーソース)、名物・カニのカレー炒め。 帰りにパッポンを冷やかし、2時間のタイ・マッサージ。
ホテルへ帰り、高層階のバーで夜景を見ながらカクテル。

あまりお金を使うことなく、贅沢な気分になれます。

明日も早起きをして、ルンピニ公園へ歩き、全く同じパターン。
夕食は、大上海酒店へ北京ダックを食べに行こう。

これが何よりの、私の楽しみ。


海外での男性2名一室は!?

日本のホテル、旅館では、男性2名で同部屋は、
よくあることで、何も気になりません。

海外での、殆どの国では、
完全に同性愛者と見られます。

女性の2名1室の場合は、そうは見られません。

先日もクルーズで、男性2名のお客様が同じキャビンで、
2ベッドを1ダブルベッドにセットしてました。
日本出発前も2ベッドにリクエストしてましたが、
ラグジュアリークラス以外は、殆どリクエストが通っていることはありません。
大型船の場合は特にです。
キャビンアテンダントに言ったら、すぐに2ベッドにセットしていただけます。

その時も、キャビンアテンダントに言ったら、
何で!?みたいな顔をされてました。

ちなみに、そのお客様は、昔からお世話になっており、
お二人ともかなりのレベルの女性好きです。

私も恥ずかしながら、男性の2名1室は、普通にあるのだろうと思ってました。
欧米人、アジア人に聞いたら、誰に聞いても、
男性2名1室は、同性愛者だとの答え。

特に欧米人の場合、プライバシーを重視する傾向がありますので、
男性2名ではありえないのだと思います。

そもそも、日本の旅館文化みたいに、
複数で1室という概念がありません。

インバウンドの悩みとして、外国ではツインベースに対し、
日本の旅館は、定員4-6名(定員は2畳で1名)のつくり。
詰め込めないので、利益も出にくくなります。

日本の文化と外国の文化。
私は根っからの日本人なので、日本の文化を誇りに思ってますが、
外国に行ったら、その国の文化、ルールを尊重します。

お客様に、より安全に楽しんでいただけるよう、
旅行会社として、そういうアドバイスを行わなければならないと、
常に思っております。